2007年9月22日

風の少女エミリー 第25話

「雪はいま、とけゆく」

親友がみな自分の夢を叶えて羽ばたいて行ったというのにエミリーだけは...。 数週このネタで引っ張ると視聴者的にも辛いものがある。 大人になったエミリーへ11さいのエミリーより。ここの手紙朗読の幼声が痛々しさを増長させる。とも蔵萌え。

ロリコン筆頭のジミーさんの話術でも立ち直れないエミリー。エミリーのひらめきがなくなった原因はやっぱり処女じゃなくなったからなのだろうか。遂には昔の遺筆物を暖炉にくべ始める。

ジミーさんは夕日が美しいのは誰にも媚びてないありのままだからだと力説。ありのまま色美しく、ありのままで心やさしく。その言葉でエミリーは元気を取り戻し、再び今日の出来事を日記に綴るようになるのであった。...いい最終回、いやまだあと1話ある。

今はどんなに寒くても、雪は必ず融けて春になります。最終回はエミリーついにメジャーデビュー?イルゼたんらも久々に登場しそうだ。丸々一話後日談みたいな雰囲気。エリザベスおばさんがエミリーを殴ったシーンが問題になって放送休止になっても特に問題が無いきれいな終わり方。堅実すぎるNHKに惚れた。

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