2007年7月28日

風の少女エミリー 第17話

「イルゼの秘密」

イルゼたんかわいいよイルゼたん。

イルゼの父親は変わり者で有名らしい。どう変わり者かって言うと、エミリーの男キャラには珍しいツンデレタイプということだ。(エミリーの男キャラは大抵ょぅι゛ょに優しいロリコン気質。)しかもエリザベスおばさんよりも攻略難度は高そうです。

多分お母さんだというその写真。はじめての記念日にと書かれ、日付は今日になっている。父さんに聞いてもスルーするばかりでイルゼたんは干してある洗濯物に当たる。

蜘蛛に捕まった蝶が真っ二つに。これはその後の暗い展開が読めちゃう隠喩。

何の記念日か分からないまま二人はこっそりご馳走を作って父を驚かすことにする。

エミリーの洗練された指導によって料理は順調に出来上がっていく。普段からエリザベスおばさまにマレー家の人間たるもの…と扱かれていますからエミリーにとってこれぐらいは朝飯前。

こちらマレー家の食卓。イルゼの母、ベアトリスは惨い事故で亡くなったんだ。元祖ロリコンことジミーさんが優しく補足説明。やっぱりな。命日というのは匂ってましたよ。

イルゼたんの笑顔だけが空回り。イルゼは父さんが母のことを話してくれないのは嫌いだからだと思っている。この後、二度と母親の話をするなと言われてイルゼたんは嵐の中家出してしまう。

イルゼは寝巻き姿のまま飛び出したエミリーが無事発見。そしてついにデレる父との回想シーン。

イルゼ「ねぇ、母さんはいつ帰ってくるの。」

ヤバイ。ょぅι゛ょイルゼたんの声が萌えすぎる。でも…このセリフは悲しすぎる。・゚・(ノД`)・゚・。このオヤジは母のことをずっとひた隠しにしていたのか。イルゼに余計な心配をかけぬように。

今回はとにかくイルゼ萌えな回でした。中の人小島幸子は電脳コイルでも正レギュラーのフミエをやってます。chiffonsで一番影が薄い人だと思っていましたが、評価上がりました。うさだの氷上恭子を上回ることは絶対ないけどね。

回想でのイルゼの母役を演じた幸田夏穂は若々しくてかつマザーの雰囲気もよく出ていて適役でした。主役演じないから全然記憶に残らないけど。ゴーストハントとか名塚と釘さ沢城しか覚えてないがな。

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