2007年7月 7日

風の少女エミリー 第14話

「海辺のキャンプ」

イルゼたんの遅刻をどうぜいつもの寝坊と煽るローダ一行。イルゼがやってきて寝坊したというのを聞いて拍子抜けのエミリー。

海にちなんだことは何もしないのね。スプーンの上に乗せているのはじゃがいもか小石か。これは保護者付き添いの小旅行みたいなものか。

イルゼたんはローダ様お手製のお弁当をつまみぐい。これが彼女の闘争心に火をつける結果となったのかも。

アイスクリイム作り。ローダたん、一番に名乗り出たものの数回で疲れて代わる。失敗のアイスクリイムに逆ギレするローダたん。

一人海辺で呼んでも来ないエミリー。イルゼたん氷を見てイタズラを思いついたようです。

エミリー妄想中。氷を背中に入れられてせっかく思いついた詩を忘れちゃったと大激怒。つまらない理由での遅刻の件とあわせて絶好を言い渡す。すぐにテディの仲裁が入って仲直りのはずが、ローダはエミリ-にはイルゼが酷いこと言っていたと煽り、イルゼたんにもエミリーはとんでもないやつだと煽る煽る。

仲直りは灯台の上で潰れた目玉焼きのように沈む太陽を見ながら。

イルゼが遅刻した原因は急病人の看病のため昨夜オヤジと一緒に隣町まで付き合ったためでした。少し綺麗すぎる美談かも。

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