2007年6月30日

風の少女エミリー 第13話

「マレー家のクリスマス」

スケートをしないという約束を破ったエミリーに厳しいお仕置きが。クリスマスパーティの日なのに部屋で謹慎処分。こういうときにフォローしてくれるジミーおじさんもだんまり。一体どうしちゃったのかしら。

第01話で登場したイヤミなババア再来。ジミーがこっそり部屋を抜けてエミリーに食事を届けます。これでこそジミーだ。

キャサリン婦人が泣き沈むエミリーを発見。見つかっちゃってアチャーなジミーおじさん。まるで囚人の扱いね、とヒステリックに叫ぶキャサリン婦人。うちにこないかねウフフフの挑発めいた誘いにもエリザベスさん「エミリーはマレー家の娘ですから」と頑なに拒否。ボスの貫禄を見せ付けてくれます。

ブディングで喜ぶエミリーとイルゼたん。豆本の辞書を入れていたイヤミなおばさん。「それを頭からしっかり読んでもらいたいものだわ。綴り間違いばっかりしてそうだから。」エミリーをエムリーと言っていたお前がいうセリフではない。

パーティの後にエリザベスさん、「約束は守らなければならないのです。それが、人とした約束であっても自分自身とした約束であっても。」戒めのようなお言葉。私もしかと受け止めておきます。この後に少し優しい言葉をかけて去るのが(・∀・)イイ。微デレモードです。今回エリザベスおばさんが全部持っていった。ジミーさん形無しだ。

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