2007年6月17日

風の少女エミリー 第11話

「名誉あるコンサート」

カーペンター先生の思いつき、若者は夢を語れを実行しようということでスピーチコンテストが開催されることになった。テディも参加したいが、おばあさんが許してくれないかも。「リンカーンは働きながら勉強した。そして大統領になった。」これ結構お気に入りのセリフ。 テディはエミリーの家に雇われています。 …そういう設定だったか。エミリー、イルゼはテディの家を訪れおばあさんに許可をもらいに行きますが、学校なんて裕福な家の者が行くものだ。とちょっぴり悲しい回答。でもテディは意地を張って、誰がなんと言っても絶対出場する。そして優勝を狙うと宣言。 学校でカーペンター先生に出場許可をもらうと快諾してくれたが、「優勝?それはムリね。」と一声。

「優勝はこのアタシよ。」やっぱり女の子はちょっと高飛車なぐらいが丁度良い。

仕事でスピーチどころではない。今日ぐらいはテディを返してあげてとおねがいするエミリー。小さい子にもれなく優しいジミーおじさんはテディを返そうとするが、テディは「今日の仕事を大事にしない奴に夢を語る資格は無い。」と嵐の中仕事をやり遂げる。 婆さんは雨の中テディを心配してうろつき回った結果風邪で寝込む。テディが赤ん坊だった頃の記憶が走馬灯のように蘇る。なんという死亡フラグと思ったが、生きていました。ババア、おどかすんじゃないよ。でもテディはスピーチコンテストよりも看病を優先した。

ゴーダたんのスピーチは父親の銀行の宣伝に。会場は大ウケ。私の夢は3LDKですというのと同じぐらい恥ずかしいわ。ここは恥ずかしがる彼女をワンショット。

イルゼたんは人間無理をしたってロクなことにならない。自由奔放に生きると宣言。スピーチも教壇に立たずに座り込んで。有言実行だがエロティックな喋り方(;´Д`)ハァハァ

エミリーは詩に対する情熱をアピールした。窓から差し込む光が後光となってエミリーが光り輝いている。エミリーのスピーチには一瞬の沈黙が作り出す間があった。この間こそがうまく聴衆を惹き付ける源である。

テディは婆さんの看病でコンテストに出られず、独り海辺でリンカーンをテーマにしたスピーチしていたが、エミリー始め婆さんまでもが後ろでタシーロしていました。で、感動した婆さんが勉強でも何でも好きにしろ。自分の人生だろとデレたところ、テディは。カナダには大統領はないから弁護士になると宣言。そしてエミリーと結婚すると言い出した。どさくさに紛れて告白すんなコノヤロー(゚Д゚)

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