2007年5月25日
味楽る!ミミカ 第124話 #79
「キツネが☆くるり」
若旦那たちが忘れていた大事なものとは落とし蓋でした。恥ずかしながら落とし蓋がそれほど重要なものだとは思っていませんでした。煮汁の水分蒸発量を減らせるぐらいにしか考えてなかった。だが、その一手間が味を決めるのじゃ。この発言にぐっときた。料理は手間をかけないとうまくならないにゃーの。
落とし蓋を忘れたことを見抜いたばあちゃん、ウメボシが無くなったというのは嘘で修行のために隠していたとのこと。だがウメボシ一つ無くなっただけで大慌てする息子を見れば安心して往生もできんわな。
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