2007年5月23日

味楽る!ミミカ 第122話 #77

「ウメ☆おばあちゃんの願い」

はじめ(若旦那)よお前も跡継ぎになる身なら一人でこの問題を解決してみせい。
我が子を容赦無く千仞の谷に突き落とすウメおばあちゃん。

そんな無茶なと思いつつもミミカと二人で考えるもアイデアは思い浮かばず。
「ごらんのとおりなんにも思いついてないでプ」
オマエモナー

埒があかないので直感で思いついた単語を言ってみることにする。とりあえず思いつくまま単語を挙げるのはグループディスカッションでも重要な手法です。ミミカはイナズマ。若旦那はくるりずし。それらを合成して予定調和的にいなりずしに決定。

一行はあがりちゃんのところにいなりずしの作り方を聞きに行く。一通り説明を聞いた後いなりずしを試食と思ったら若旦那の分をタマちゃんが奪取。タヌキに化かされた…と言おうと思ったらミミカに言われた。当然の報いである。

が…肝心のところを聞き逃してしまう。和食の得意な若旦那ならまず知っていると思われるポイントとは。さしすせそでしょうか。

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