2005年9月30日
おねがい♪マイメロディ 第06話
- tibigame
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「昔にもどれたらイイナ!」
フラットくん人間界に降臨。だが、登場早々フラットくんがドアに挟まれフラットに。マイメロママから頼まれてキッチンを持ってきた。販促乙である。王様にもらったシールでオーブンが改造された。マイメロの焼いたものが普通の人間でも満足できるサイズに焼きあがるという。普段マイメロはこのオーブンでお菓子を焼いていたのだ。
そのオーブンでお菓子を焼きながら、フラットくんがおもむろに本題に入る。音符は集まったのかと。マイメロの返答は「ああ、紅茶がおいしい。」出たー。マイメロの十八番。紅茶がおいしい。めんどくさいことは聞こえないふりに限ります。
フラットくんは音符を集めるよりクロミを捕まえて王様の前に差し出す方が手っ取り早いと提案。早速マイメロを連れ出し探索に出かけようとするが、歌ちゃんがここは人間の世界だからうろつくとびっくりすると言う。まだ隠れようとする意思はあるようである。マイメロの声は徐々に現在の声に近づいている気がする。
今回のターゲットは珍走じいさん。珍走時代の昔の恋人に会いたいという夢で周りではなく本人が昔に戻った。暴走するバイクにマイメロはサイを召喚。サイの突進でバイクを粉砕する。力こそが正義。これがマイメロ流である。じいさんは念願かなって昔の恋人に会い、しかも自分のことを覚えてくれていた。だが当然夫はいたと。男らしく笑顔で立ち去るじいさんであったが、このじいさん世界中に恋人がいた。なんというプレイボーイだ。明らかにこれまでのマイメロらしからぬ回。サンリオからの苦情が入ったかと思わせた回であった。

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