こんなエントリーを見た。
2009年 ブレイクした女性声優さん@エネルギー吸収と発散
なら私も語ってみますか。
まずトップに挙げるのは堀江由衣です。
理由としては2008年までは画一的な演技が多く、
いわゆるドル声優として演技の実力自体は大したことないと思われていました。
しかし2009年はカンブリア大爆発のごとく多様性を見い出せた。
とらドラ!、夏のあらし!、咲-saki-、かなめも、うみものがたり、うみねこのなく頃に、化物語と
ここに挙げた作品ではどれも感情の起伏が激しかったり繊細な表現が求められるが、
ほっちゃんは見事に我々の期待に答えてくれた。
ラブひなやフルーツバスケットのように合うキャラにはバッチリ合うというだけでなく、
微調整も効くことを示せたのは大きい。
次に挙がるのはやはり丹下桜だろう。
はにゃ~んの衝撃は大きい。
ラブプラスとあにゃまる探偵で我々の空白の時間を埋めてくれるだけで千金に値する。
ここからは新人を挙げていこう。まずは、
花澤香菜。
基本はぽてまよ由来のおとなしい少女系なのですが、
DARKER THAN BLACK -流星の双子-やこばと。での長所は残しつつもパワフルさを出そうとする姿勢には期待感を感じる。
特にこばと。は恥ずかしいぐらいの拙さがまたキャラに合っていて役得です。
伊藤かな恵。
しゅごキャラ!の第01話で聞いた当初はこの子ダメだと思ったものですが、
周りのキャスト陣に引っ張られるように実力を伸ばしていったのは感慨深い。
昔のミルモにおける中原麻衣を見ているようだ。
その大正野球娘では惚れ惚れする夫婦コンビを見せてくれました。
宙のまにまには残念ながら視聴していないが、
評判はいいので多分演技もいいのでしょう。
超電磁砲の佐天さんも個性溢れるキャスト陣の中にあるにもかかわらず違和感なく溶け込んでます。
こういう成長を感じながら見れるっていうのは声ヲタ冥利に尽きますね。
最後は悠木碧。
あにゃまる探偵と夢色パティシエールはいずれも
10月開始だったので1クールだけの評価ではあるが、
朝夕の長期作品の主役ということでインパクトは大きいです。
この子はまだ声の幅は広くないが、
演技力は紅で見られるように高いものをすでに持っている。
私が見たところあにゃまる探偵のリコはハマリ役。
様々な抑揚や感情を込めて演技の質を高めてもらいたい。
夢色パティシエールのいちごは若干ズレているので
修正しつつ声の幅を広げてもらいたい。
彼女にはポスト沢城みゆきを狙える素質があると感じます。