悠木碧トークイベント in 神戸大学 レポート
2010年11月14日(日)
学祭が懐かしく見える
関西に悠木碧が来る?それはマジ寿!ってことで、
声優イベントに不慣れな関西民が神戸大学に行ってきました。
地元民ながら六甲山の急坂舐めてました標高150mあるんだね。
引き篭もりにはいい運動になったよ。
正門前は小じんまりとしていたが奥のグランドでは多数の模擬店が並んで壮観だった。
けいおん!ブームの影響かライブが多かった。数カ所でバンドメンバーが演奏してた。
意外と言ったら失礼かもしれないが立地条件はそんなに良くないにもかかわらず大勢の人が来ていて、
京大NFと比べても負けてないなと感じた。
ただ学祭が子供ね~と感じるようになってアラサー社会人を痛感。
ゆとりを持ちたいね。
イベント開始前
トークイベント会場となるⅡ号館前だけ空気が異様だった。
私もその異様な空気を作り出していた一員なのかもしれませんが。
Twitterでリストを作ったりしたが特段声を掛けるでもなく掛けられるわけもなくネット上でボヤいてた。
そして係員の説明ではなく、Twitterによって開場が20分押していることを知る。
ふっ、リアルなんてクソゲーさ!
客席には400名ほど。
そして予想通りだが女子率は低い。
ゆかりんのコンサートより低い。
だから何だ。
元気な碧ちゃんが見られればそれで良いではないか。
碧ちゃん登場!
「碧ちゃん~!!」
野郎の黄色い声援で悠木碧登場。
うっ、小さくて見えない。
さすが竹達彩奈も認めるロリなだけなことはある。
さらに声も可愛い!
それだけで来てよかったと思った。
碧ちゃんは初神戸でなんと初新幹線とのこと。
本当に関西に来てくれてありがとうございます。
以下はコーナー順というよりかは作品内容別にメモを見ながらの記述です。
ポケットモンスター BW
ポケモンは…オーディションに呼んでいただいただけで光栄に思って、
オーディションの時はもうどうにでもなれーと自分を解放した。
それが功を奏したのか見事合格!
母親に報告した。
そりゃ泣いて喜ぶわ。
アイリスは碧ちゃんそのものといっていいほどのハマリ役。
「ホント子供ね~」のセリフを任せられる人は他に見当たらない。
嫌らしさを出しつつも不愉快さを感じさせない声質が必要だからだ。
ちなみに碧ちゃん自身は育成ができるガチな人です。
呪いしっぺ返しブラッキーとか惚れ惚れしちゃいますね。
うちはカバルドン主軸の昆布が好きな人です。
まだポケモンBWをやってない人はホワイトを買うこと。
ブラックを買うとアイリスと戦えなくて涙目になります。
百花繚乱サムライガールズ
全く違う声を演じ分けるコツはあるんですかという質問に、
コツはあるんですが…企業秘密です!
通常モードと侍モードの切り替えはすぐにできる。
迅速な切り替えができないと厳しい回があるが、別撮りではないとのこと。
碧ちゃんからの自身満々の挑戦状!
これは該当回の放送を期待していい。
夢色パティシエール
1期と2期でどのように演じ分けているのか…
1期は子供でキュンキュンしたいちごちゃん。
周りにスイーツ王子たちに支えられ引っ張ってもらうイメージ。
2期では背負う物ができて大人になったいちごちゃん。
落ち着いた感じを出すように演じ分けている。
ちなみに碧ちゃんは花房派らしい。
花房君が退いてしまってもどかしいとのこと。
わかる気がするなぁ。1年も同じ作品でレギュラーなら家族みたいなものですから。
バニラ役の竹達さんとも仲がいいみたいでラジオとか聴いていて嬉しいです。
抽選で選ばれた4名によるクイズ大会にて、
碧ちゃんがこれはわかるだろうと思って出した
「夢パティでいちごとスイーツ王子たちによるチーム名は?」の問題に
誰も答えられずで幻滅。
この惨状に俺が「何、だと。」となったわ!
「チームいちご」ぐらいは答えようよ。
ポケモンに例えると「イッシュ地方で最初に手に入る3匹は?」ぐらいの基礎問題。
大魔王やブログからの出題には嬉々として答えてたくせにぃ。プンスカ。
オーディエンスの反応も大魔王見てた人>チームいちごがわかった人だった。
マイメロ1~2期を見た後で紅で沢城みゆきとの絡みを探究せよとまでは言わないが、
せめて「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」「夢色パティシエール」「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の三本は抑えておこう。
これらキッズアニメは悠木碧を語る上で欠かせない作品群だ。
いちばんうしろの大魔王
第06話のころね回を鑑賞して
悠木碧がオーディオコメンタリー風に語るというもの。
第06話は私も認める神回ではあるが…
際どい内容が多く本当に大丈夫か!とドキドキした。
序盤は緑の縞パン談義で盛り上がる。
緑のペンライト一瞬出してアピールした人は生粋の碧ちゃんファンだろうが自重汁。
そして問題の「お兄ちゃん…」と阿九斗を起こすシーン。
ころねとぶど子の混合を意識したという演技。
ここはリアルタイムで見ていた時も悠木碧の凄さが滲み出ていたシーンでうんうんと頷いていたら…
司会の願いによって生で「エルボードロップしちゃ~うゾ♡」のセリフが聴けた。
これには司会GJと言うより無い。
その後の恥ずかしいセリフ(性的な意味で)連発のシーンでは
碧ちゃんが「あー!あー!」と連呼して声をかき消していた。
やはり恥ずかしいようだ。
ちなみに第05話で特徴的だった「“地下水見つけちゃいました”!」のセリフは
5パターンほど録って好きに使ってくれ~な状態にして監督がセレクトしたそうな。
総評
碧ちゃんはロリ可愛い!それに尽きる。
碧ちゃん好きなら十分満足できる内容だった。
なによりいろんな作品の裏話が聞けて参考になりました。
司会はよくやっていたと思う。
あまり出しゃばるとウザくなるからね。
「ひかえめ」とくこうが高いのが丁度いいんですよ。
碧ちゃんに指南されたとおりにDSiLLとホワイト買ってぜひポケモンの世界を堪能してもらいたい。