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8003アニメ関連雑記 アーカイブ

2007年10月11日

秋季新番組評価他

Movable Type 4.0にしてからトラックバックが受け付けられないのは鯖が悪いのか、upしたファイルに問題があるのか。スパムは相変わらず結構な数来ているのと、一部のトラックバックは反映されているのがヒントになりそうだが原因は分かりません。

こどものじかん、旧都:京都の底力を見せてくれ。シャナと時間帯被ってますが、シャナは私の釘感神経を刺激しないのでどうでもいいのです。ゼロの使い魔は全話記事を書いたが、シャナは特記事項がある回だけでいいかなと思ってます。

HELLO KITTY りんごの森とパラレルタウン:毎週視聴確定
メイプルストーリー:切
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆:惰性で視聴
しゅごキャラ!:期待大
D.C.II ~ダ・カーポII~:切
レンタルマギカ:とりあえず視聴
ef - a tale of memories.:切
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-:期待薄
BLUE DROP ~天使達の戯曲~:期待大
素敵探偵ラビリンス:未知数
みなみけ:期待薄
BAMBOO BLADE:期待中
スケッチブック ~full color's~:期待中
もっけ:期待中
ナイトウィザード The ANIMATION:切
灼眼のシャナII:期待薄
ご愁傷さま二ノ宮くん:期待中
Myself ; Yourself :期待中

期待薄は次回ぐらいで切りそう。期待中の中から半分ぐらいは切るでしょうか。期待大はよほど酷くならない限りは最後まで視聴しそう。

2008年06月15日

Yes!プリキュア5 GoGo!…

今日はゴルフで中止だと思っていたのに、感想を上げているサイトがあるぞ。 ゴルフはABCだけですか。 この時間帯のアニメはABC主体の番組じゃなかったのかよ。ないわー。 うるおいちゃんとハニーちゃんぐらい怒ったぞぅ。

P.S.
プリキュア5が放送されたのはどこかの地方の放送局のようです。 これ以上深くは調べませんw。

2009年05月05日

今日は律ちゃんの日

せっかくだから何か描いてみようと悩んでいたらいつの間にか ウエディングピーチになってた。 まだまだ線画も着色も荒いです。大分慣れてはきているけどね。

アニメは特記すべき回はなかったです。 強いて言えばハガレンの雪野五月ぐらいって何回前の話だよ…。 (今週のまだ見てない。) あとはメジャー後番が楽しみなぐらいか、元素萌え、サイエンスティック(;´Д`)ハァハァ。 そして今、GWはせっせと採譜に勤しんでいる最中です。 遊んでる余裕などないのですよ、ふふふ。

2009年06月20日

なぜ「マリー&ガリー」は人気があるのか

「すいエンサー」内で放送中のアニメ「マリー&ガリー」。
その扱いから番組表にはアニメジャンルとして引っ掛からず、
普通のアニメ視聴生活だと存在すらスルーされかねない作品である。
しかし、そのPR度とは裏腹に同人界やネット界ではそこそこの注目度があると感じる。
某クッキングアイドルとタメを張るぐらいには。
このサブマリンぶりの人気の上昇を少し考察してみる。

ウチとしては人気の理由はちばちーの演技が神だから とですが、
それだと話が終わってしまうので…本意のことを言うと
Scienceだから、ですかね。
NHKアニメが長らく探求するテーマの中で十八番に入るのが科学と同性愛です。
その内の一つをピンポイントで付くこの作品に視聴者が共鳴したのでしょう。
単なるファンタジーやら推理ものでは訴求力がなさすぎます。
小手先の萌え系路線では民法の怒濤のライバルたちにはなかなか太刀打ちできない。
(私自身はそのような作品を否定しているわけではない。
雪の女王とかポアロとマープルとかは民法ではできないクオリティだから必要です。)
だからこそ次のNHKの新作である エレメントコードには多大な期待を抱いているのです。
元素消滅。そのキャッチフレーズだけで期待感アリアリです。
きっとグダグダ感の出てきたMAJORからセンター前キャッチャーゴロを売ってくれるに違いありません。

最後にマリガリの声優について少しだけ語ります。
といっても`主役'のマリカ@千葉千恵巳についてだけですが。
どこぞの某番組と違っていろんな意味で``モテモテ''な彼女です。
ちばちーの演技のどこが神がかっているかというと、
冷めたトーンで突き刺さるようなセリフを浴びせかけてくるところです。
単なるドMだと思われるのかもしれないが、甘えるトーンとどちらが好印象かと考えると、
冷たいボイスを入れることで作品に締まりが出ます。
それに常に冷たいボイスでもないしね。ギャップ萌えもあります。
このあたりの扱いはさすがに「おジャ魔女」スタッフだけあって手慣れたものか。
ほかのキャラは…キュリー夫人こと悟空おばさんは背景空気キャラだし、
一応メインのはずのガリレオは犬楽園の長老以下の扱い。
マリカマッチポンプ劇場の燃料にしかなってない。
ちばちーファン、どれみファンにはたまらない
千葉千恵巳の独壇場になってます。
悲しいかな、プリキュアより面白いよ。

2009Q3期のアニメを予習

全てトップ絵とキャストしか見ずに判定してます。
ストーリーなんて第01話見ればなんとなくわかる。
それより声優の前情報が必要だ。
見逃すと泣けるからね。

ファイト一発! 充電ちゃん!!

福原香織高垣彩陽のツートップ。
あまり聞き慣れない新人の二人ですが、福原さんはつかさ役で問題なかったしだ丈夫だろ。
制作スタジオ雲雀とか
シリーズ構成山田靖智とか見てると面白そうではある。
てか地上波で放送されるのか?

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~

パチンコ原作アニメ。吉宗の轍は踏まないはず。
マリン役:阿澄佳奈
ランが主役かぁ。
これは否が応でもワクテカせざるを得ない。
二位にクレジットされているのが寿美菜子。 マリンのライバル的位置かな。けいおんでの演技は稚拙で残念だったけど、 揉まれてどれだけ成長するかに期待してもいい。
順位的には低い位置にクレジットされている沢城みゆき。 彼女の役割はなあに?

うみねこのなく頃に

ひぐらし原作者の作品と言うことで過剰な期待感はあります。 キャスティング見てるとベテラン勢で固めた重量級打線。 小清水亜美釘宮理恵ですら小童に見えるほど。演技面の不安は皆無だろう。

青い花

高部あいって声優じゃないじゃん…。
他のメンツも不安が残るよ。井口裕香公開レイプの悪寒。

NEEDLESS

子安武人が主人公。 ジャンプ系の熱いノリなのかなぁ。 注意キャストは喜多村英梨、伊瀬茉莉也、加藤英美里ぐらい。 下位にクレジットされている牧野由依も気になるっちゃ気になる。 歌を歌うか的な意味で。

大正野球娘。

主役:伊藤かな恵。 あむちゃんが主役。ゴクリ。 そして上位四人は中原麻衣、植田佳奈、能登麻美子と続く。 全話視聴決定余裕でした。

化物語

新房アニメか…。神谷主人公に沢城みゆきも出るのか。 それなら退屈はしないでしょう。新谷良子は出ないのかな。

エレメントハンター

榎本温子、桑島法子あたりが期待すべき女性声優。

CANAAN

沢城みゆき主役。 神になるか駄作になるか両極端な評価になりそう。 さあどうなるかな。

懺・さよなら絶望先生

鉄板の続編。1st、2nd同様、普通ではない声優陣が魅せてくれるでしょう。

プリンセスラバー!

ヒロイン柚木涼香は期待していい。
続くキャストの豊口めぐみ、加藤英美里、松岡由貴らも期待できるが、 学園モノは当たり外れが激しいのでどうなることやら。

かなめも

主役:豊崎愛生。次点が水原薫。 けいおん組と若手で不安すぎるツートップ。 堀江由衣釘宮理恵だけのために 視聴することがないようにあってほしいが。

GA 芸術科アートデザインクラス

GAなんて書かれるとギャラクシーエンジェルと絶対読んでしまう。 だがミントさんを起用してくるあたり少しは意識してるのかな。 戸松遥、名塚佳織、沢城みゆき、堀江由衣、徳永愛と神キャスティングなのも期待してしまう。

宙のまにまに

主人公の前野智昭は図書館戦争でいい声してた上官ではないか。 若手ながら期待してよさそう。そしてあむちゃんこと伊藤かな恵がヒロインとな。

狼と香辛料II

小清水亜美×福山潤で安泰です。
寧ろゲストでどんな声優が来るのかの方が楽しみだったり。

東京マグニチュード8.0

主役が花村怜美。 る~んのアニスと言われても…。 幸い主役の周りがベテランで固められているのでうまく引っ張ってくれるはず。

よくわかる現代魔法

野中藍、生天目仁美、戸松遥以上。

2009年08月16日

今期は何本アニメを見てるのか

気になったので列挙してみた。

化物語
咲 -saki-
うみねこのなく頃に
狼と香辛料Ⅱ
懺・さよなら絶望先生
ハヤテのごとく!!
かなめも
大正野球娘
東京マグニチュード8.0
シャングリ・ラ
銀魂
エレメントハンター
ジュエルペット
しゅごキャラ!どきっ!
フレッシュプリキュア
--------------一応ちゃんと見てるクラス----------------
ケロロ軍曹
ポケットモンスター DP
BLEACH
クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!
鋼の錬金術師
バスカッシュ
ティアーズ・トゥ・ティアラ
凉宮ハルヒの憂鬱
チーズ・スイート・ホーム
GA~芸術科アートデザインクラス~
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~
--------------流し見してるクラス----------------

本気で見てるのが週15本か。
流し見入れると26本。
やっぱり多いな。

2009年09月01日

化物語のOPっていいな

民主が勝って日本はオワルのか…。
円は1日で1%強値上がりとあんまり動いてないが、
怪しげな動きをしたら海外通貨にいくらか逃がさないと…。
いかんせん日本人的常識が通用しない人たちなので、
1ユーロ200円程度なら笑って済むが、
プラザ合意クラスもあり得ない話では…日本怖いです。

それは置いといて最近ループ回数が増えている
化物語 OP 「staple stable」。
1、2回聞いただけで曲の良さに引き込まれた。
私をここまで惹き付けたのは…
「motto☆派手にね!」以来だ。
まず斎藤千和がこんな優しい声色で歌えるんだと、 素直に感動したのが一つ。
ぱにぽに時代から比べると隔世の感が。(さすがに脳内古いですかw)
OP映像の方に目を向けてみると
ホッチキスがネタとしてふんだんに使用されている。
新房作品らしい遊び心あふれる映像である。
さらに歌詞に「針が刺さる」とか「重さじゃ計れない」といった
作品を消化した上での歌詞に驚嘆して
…誰だとテロップを注視していたら、
meg rockでした。
そうか、日向めぐみならここまでやって当然だわな。
meg rockらしさを極めた言葉遊び、感動した。
いい詞をありがとう。

2010年01月08日

人生に大きく影響を受けたアニメ

早くWindowsのGodModeなるものを試してみたい今日この頃です。
さて今日は人生に大きく影響を受けたアニメというテーマで語ってみたいと思います。
オタ歴がそれほど長いわけでもないので、基本00年代からのセレクションです。

円盤皇女ワるきゅーレ

すべてはここからはじまった。
アニヲタになるきっかけになった作品。
とあるオフ会で唐突に見せられてライネはカスミの人だよと吹聴される。
メロキュアのOPも当時は新鮮な衝撃を受けたものです。
帰宅後に飯塚雅弓にはまり、ラジオを聞くようになる。
1314、AM神戸、東海ラジオ、これらからいくつかの声優ラジオをなんとなく聞くようになる。
まっさらな私の脳内マップを声優色に染め上げた元凶です。
そしてメロキュア繋がりでストラトス・フォーをチェックするようになる。
メロキュアは永遠に私のバイブルです。

デ・ジ・キャラット

1314Vステ内で放送されていたでじこさん。
ここからタイトルを冠するでじこに興味を持ち視聴する。
そしてギャラクシーエンジェルを見て、
当時放送中だったぴたテンを思い浮かべたとき、
EDクレジットに同じ名前があることに気づいてしまったのが運のつき。
沢城みゆきのあまりにもの声の変化に驚嘆し、
声優ってこんなに凄いんだと感動する一方で
実写とか俳優に関する興味が失せていった。
その後はD.U.Pに熱中し中の人を信仰する文化を知ることになる。

ちっちゃな雪使いシュガー

ブロッコリー繋がりで視聴した作品。
ブロッコリーってこんな心温まる作品も作れるんだと当時思った。
この作品ではピアノに対して非常に感銘を受け、
電子ピアノを購入するきっかけとなる。
そして、劇伴と呼ばれるアニメサウンドトラックに興味をもつようになる。

フルーツバスケット

岡崎律子の死後に原作を読み、アニメを視聴した。
ストーリーに大地丙太郎の演出、堀江由衣の演技全てが素晴らしく、
岡崎律子の楽曲はそれらを優しく包み込んでいるようで、
CLANNAD以上の人生を感じた。
岡崎律子、堀江由衣のいずれにとっても最高傑作といえる作品。

わがままフェアリー☆ミルモでポン!

視聴のきっかけは、ぱにょデジのコザエツがいいなと思って出演作を調べていたらたまたまヒットしたのがこれだったことです。
この作品は妖精たちの声がかなり特殊で声優ってすごいなと改めて感じさせてくれた。
ぴたテンではスルーしていた釘宮理恵の先進性を見出したのもこの作品がきっかけである。
釘宮理恵に対してはその後りぜるまいんでノックアウトされた後、
ハガレン、ガッシュ、ゼロの使い魔と演技の幅が広がっていったことで好感が持つようになる。
また長期作品ならではの出来事として、中原麻衣の成長を肌で感じたというのも大きい。

ひぐらしのなく頃に

アニメにとって最も重要なのは声優であることを教えてくれた作品。
作品の世界に入り込み、主人公たちに感情移入するには
中の人の迫真の演技が何よりも必要なのである。
ストーリーがどうとか絵が動いているかどうかなんて二の次なのである。
実際ひぐらしでは深夜放送というのもあったが震えるような恐怖を感じた。
こういう経験はホラー作品でもなかなかない。
前述の中原麻衣の成長にも涙したものだ。
もちろん田村ゆかりの成長にもね。

おねがい♪マイメロディ

山田隆司脚本の素晴らしさと渡部チェルの楽曲を認識するようになる。
かわいいキャラが実は腹黒いというギャップ萌え属性の作品。
そしてこのブログを始めるようになったきっかけです。
それが今まで続いてるんだから惰性って怖いね。
当時はキャプチャー+感想形式でした。
SNSとかTwitterとかでは絶対3日坊主になるんですが、
ブログという形式は私に合っているのかもしれません。

カードキャプターさくら

日本のセルアニメの集大成でありCLAMP×NHK作品の最高傑作。
再放送を何度見たことか。そしてそのたびに丹下桜の声に涙する。
その声は永久に失われたオーパーツのようなものだと従来考えられてきたが、
ラブプラス、キルミンずぅでまさかの復活でさくらヲタ総立ちで歓喜。

おジャ魔女どれみ

ぷにの源流。
今も少女向け作品を見続けている原因はおそらくここにある。
現在のプリキュアにはない道徳観というものがあった。
ドッカ~ンからナ・イ・ショにかけての話はどれも秀逸で、
制作陣のコメントを聞いてどれだけどれみは愛されているのかがわかって二重の涙。

化物語

シャフトの最高傑作。
声優の演技力をまざまざと見せつけてくれる作品。
ぬるぬる動くだけがアニメではない。
静のアニメの素晴らしさというものを私に教えてくれた。

さあ長々と書いてまいりましたが、
私はいつまでアニメを見続けるのでしょうか。
2010年代もこれらに匹敵するような作品に出会えると信じています。

2010年01月09日

橋本由香利の世界

橋本由香利という方をご存知だろうか。
私はかなめもで初めて名前を知った。
かなめものサウンドトラックを担当した方であるが、
かなめもの幼い部分と不安さを掻き立てる部分の演出に一役買っており、
かなめもの作品の完成度を高めていた。
主題のメロディは今でも頭の中を駆け巡ってます。
そして今日アニメを見ていないがよくわかる現代魔法のサントラを聞いてみたらなんと橋本由香利だったのである。
それだけなら驚くに値しないのだが、サウンドが妙に気に入った。
言うならば萌えを感じる。
オーケストラのように壮大な雰囲気ではなく、 ロックのような刺々しさもない 穏やかな少女のイメージ。
特に森下こよみ姉原美鎖あたりの曲はそれが顕著だ。
ここまできて気になったので橋本由香利の作品を調べてみた。
そしたらとらドラ!アイマイまいんのサウンドトラックも担当しているではないか。
しかもサントラ方面の仕事はここ最近のことで、
アニソンへの曲提供がやたら多いではないか。
Aice5のLove Powerや田村ゆかりのCutieCutieの作曲が橋本由香利だったとは。
Berryz工房とか宮崎羽衣をはじめとした広範なアーティストに曲提供をしている。
上松範康、神前暁、畑亜貴と同クラスの神作曲家でした。
今後はサントラの方にも注意を払いつつ氏の活躍を見守っていきたい。

2010年02月01日

ハートキャッチプリキュアのメロンパン買ってみた

シールが1枚入っているというよくあるタイアップ商品なのですが、 放送前に出てるってことで気になって買っちゃいました。で、そのシール見てて思ったのですが…

淫獣があまりにそっくりすぎないかコレ。
ぬいぐるみとか作るの楽そうでいいですね。(遠い目)
放送で混乱しないようにキャラの把握をしておくと、
ファインカラー水樹奈々
レインカラー水沢史絵
お助けキャラは2体ともポルンカラーで、
ファインカラーの装飾が川田妙子
レインカラーの装飾がくまいもとこ

おそらくだが、 川田のキャラはうざい幼児系で くまいのキャラはしっかりとした♂系になるのかな。
中の人的にね。

2010年02月03日

紅、再アニメ化だってお

紅(くれない)といえば、
ショタの沢城みゆきとロリの悠木碧ツートップが光ったアニメでした。
それがOVAなんでしょうが、再アニメ化とな。
まあこちらとしてはキャストさえ変わらなければ大歓迎です。
真田アサミのエロオヤジ的な絡みがまた見られるのかと思うとウキウキしますね。
悠木碧の演技の成長ぶりもバッチリわかっちゃうわけだ。

2009年これだけは聞いとけなアニソン

2009年の曲を大体聴き終えたので、書きたいことを書いてみる。
一応アニソンが専門分野なもんでね。

stable staple
斎藤千和
作詞:meg rock
作・編曲:神前暁
化物語のひたぎのテーマ。
斎藤千和の歌唱力に注目が行く曲ではあるが、
meg rockの作詞センスに鳥肌が立つ。
ホッチキスを連想させるような言葉や、
重さじゃ計れないこの想いあたりは
原作を完全に理解した上でのものだということが伝わってきて ただただ感服するばかりだ。

恋愛サーキュレーション
花澤香菜
作詞:meg rock
作・編曲:神前暁
化物語の撫子(なでこ)のテーマ。
花澤香菜の「せーのっ!」から始まる神ラップ
「シ」がないという歌詞にかけて「シの音」を使ってないことがネットで話題になっていますが、
meg rock、神前暁は言葉遊びに定評があるだけではなく、 いずれも原作を読み込んで原作の世界観を尊重するタイプの作曲家ですから、 当然狙っていたものでしょう。

“HELLO!!”
戸松遥・花澤香菜・三瓶由布子
作詞:yura
作・編曲:神前暁
アイマスDSの筆頭曲。
アップテンポでポップな曲調に神前流の言葉遊びが光る。
正解なんてない~世界とか
いつかみたい~掴みたいあたりは癖になります。
TOUCHという単語を入れているのもDSを意識していて隙のない歌詞捌き。
ヴォーカルはソロバージョンもあるが、 個性的な3人の声がうまく切り替わっていくM@STER版がお勧めだ。

シークレットプリンセス (あむver)
伊藤かな恵
作詞:斉藤恵
作曲:市川淳
編曲:DI'LL
しゅごキャラのキャラソンだがCMでひたすら流れていたので印象深いかもしれない。
アニメやCMで使われたのはゲストである釘宮理恵verの方だが、
釘宮嬢はキャラを意識して歌っているのか抑揚が少なく単調である。
反面あむverは伊藤かな恵の想いが徐々に伝わってくる良曲となっている。

Juicy Extacy
Little Non
作詞・曲:Little Non
編曲:鈴木マサキ・Little Non
アキカン!OP2。
Little Nonの良さを生かす超ハイスピードな曲調でありながら
アキカン的歌詞が散りばめられておりアニソンとしての完成度が高い。

Super Noisy Nova
スフィア(寿美菜子・高垣彩陽・戸松遥・豊崎愛生)
作詞:畑亜貴
作曲:rino
編曲:虹音
宙のまにまにOP。
『天球』や『円』からきているというユニット名に土星のロゴから アニメから生まれたユニットだと思われがちだが、 実はユニットの方が先にあったという不思議。
宙のまにまには天の巡り合わせのような作品だ。
主人公のように真っ直ぐ突っ切って行く曲は声優の声質にも合っています。

星屑のサラウンド
CooRie
作詞・曲:rino
編曲:大久保薫
宙のまにまにED。
曲名に相応しいゆったりとしたバラード。
CooRieらしい多重録音による和音の響きが美しい。
まさにCooRieマジックだ。

Glossy:MMM
橋本みゆき
作詞:畑亜貴
作・編曲:虹音
咲 -saki-OP1。
畑亜貴は原作よりも歌い手の方に重きを置く作風なので、
かなり当たり外れが大きいが、これは当たりな曲。
橋本みゆきの突き抜けるようなボイスが萌え萌えとした雰囲気を払拭して逆に好印象を与えている。

only my railgun
fripSide
作詞:八木沼悟志/yuki-ka
作・編曲:八木沼悟志
とある科学の超電磁砲OP1。
レールガンのごとく駆け抜けていく曲調で歌詞もマッチしているため初期印象が非常に良い。
さらに英語歌詞の部分がクールに締まっていてカッコイイです。
これぞレールガンだという雰囲気を見事に提示している。
2009年トップクラスの優良アニソン。

君へとつなぐココロ
豊崎愛生・水原薫・釘宮理恵
作詞:TOMBOW+橋本由香利
作・編曲:橋本由香利
かなめもOP。
萌え方面に極限まで振ったアニソン。
そういうアニメなので橋本由香利のこのリードは正しい。
釘宮理恵の声が良いアクセントになっていて心地よい曲だ。

夢にエール!パティシエール♪
五條真由美
作詞:青木久美子
作・編曲:渡部チェル
夢色パティシエールOP。
きらびやかなBGMにグレイトな合いの手。
これだよ。これが渡部チェル流の少女漫画の世界だよ。
ミルモ・マイメロ好きなら間違いなく絶賛する曲。

にゃんだふる
榊原ゆい
作詞:榊原ゆい
作曲:須田悦弘
編曲:大島こうすけ
にゃんこい!OP。
何度も強調されるニャンの歌詞が最大の萌えポイントな曲。
これは榊原ゆいがかわいいから許されるのである。

虹色ポケット
清浦夏実
作詞・曲:佐々倉有吾
編曲:山本隆二
ささめきことED。
清浦夏実といえばスケブの「風さがし」のような
癒しの周波数が含まれる歌声が特徴。
この曲も例に漏れず澄んだ声で癒されます。

みらくるハッピーディ
豊崎愛生
作詞:森由里子
作・編曲:新井理生
聖剣の刀鍛冶ED。
豊崎愛生の萌えの集大成。
幼く、かわいらしく歌い上げています。
Yeah!とかFu!の掛け声も心地良いです。

buddy-body
釘宮理恵・後藤邑子・伊藤かな恵
作詞:よしもときんじ・木本慶子
作・編曲:林達志
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者ED。
少しアダルティで怪しい雰囲気を醸し出している曲です。
声優もそういう風に歌っているため好みが分かれそうだ。
個人的にピンクのウサミミ最強と言う釘宮さんが最強だと思います。

マジックナンバー
坂本真綾
作詞:坂本真綾
作・編曲:北川勝利
こばと。OP。
弦とピアノの創り出す雰囲気からCCさくらっぽいとかCLAMPっぽいという印象を受ける。
同時に坂本真綾さんの歌声も変わってないなというのも。
NHKの選曲はちゃんとわかっていることがよく分かる例。

ただいまの風
川澄綾子
作詞:くまのきよみ
作・編曲:増田俊郎
まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえりOP。
緩急をつけた”まほろの文法”に乗っ取って書かれています。
なので聞いただけでまほろの曲だということがわかります。
歌詞もただいま・おかえりに相応しいもので、
川澄綾子の懐かしい声を聴いて涙ぐむ一曲である。

We May Dream
中原麻衣
作詞:こだまさお
作曲:小松寛史
編曲:市川淳
中原麻衣名義のシングル曲。
kaede-chanを思い出させる声質と歌詞にニヤリ。
A面となる「Sweet Madrigal」と声質が全く異なるのも声優ソングの醍醐味の一つ。

2009年アニメサウンドトラックについて

サントラについても書いておきます。

化物語
神前暁
化物語の持つ独特の不気味さというものは神前暁のサウンドなしではありえない。
欲しいときに欲しい音が来ているんですよ。
作品の世界観を忠実に盛り込む神前流のテクニックに鳥肌が立つ。

うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜
村松健
ピアノを中心とした泣かせに来るサウンド。
スケッチブックの人と聞いただけでうるっとくる。
しかもアニメの雰囲気に合っていたものだからさらにせつなくなりますね。

咲 -saki-
渡辺剛
全体として柔らかめの音使いとなっている。
男臭い麻雀の雰囲気はそこにはない。
そんな中で闘牌シーンのクライマックスに使われる曲の盛り上がり方とカッコ良さは異常。

ハヤテのごとく!!
中川幸太郎
1期から引き続いて中川幸太郎が担当。
1期のサントラのメロディが部分的に散りばめられ、
1期を聞いているとふふ~んと頷くサントラである。

狼と香辛料Ⅱ
吉野裕司
民族的な笛の音が聞きたいならコレ。
1期の曲と大して差がないのをどう捉えるか。

かなめも
橋本由香利
コミカルなサウンドがぷにロリな世界観を表現している。
主題のメロディが親しみやすくてとにかく頭に残る。
みんながいるからとか聞くとかなめもの風景が浮かんできます。
橋本由香利の中ではお薦め。

2010年02月06日

2010冬調査(2009/10-12月期、終了アニメ、26+2作品)

アニメ調査室さんのアンケートに協力してみる。
昔何回か答えた記憶はあります。
検索したら2006年あたりでした。

2010冬調査(2009/10-12月期、終了アニメ、26+2作品)

01,11eyes,F
02,青い文学,F
03,NEEDLESS,F
04,にゃんこい!,C
05,ささめきこと,F
06,けんぷファー,F
07,空中ブランコ,C
08,獣の奏者エリン,x
09,こんにちは アン,x
10,そらのおとしもの,D
11,クプー!! まめゴマ!,x
12,うみねこのなく頃に,B
13,アスラクライン 2 (2期),F
14,真・恋姫無双 (2作目、1期),x
15,聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス),x
16,生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録,D
17,WHITE ALBUM (ホワイトアルバム 2期),x
18,ミラクル トレイン 大江戸線へようこそ,A
19,秘密結社 鷹の爪 カウントダウン (2期),x
20,クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 (2期),x
21,乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ (2期),C
22,夏のあらし! 春夏冬中 (あきないちゅう、2期),B
23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期),F
24,まほろまてぃっく ただいま おかえり (特番),A
25,ひだまりスケッチ×365 特別編,F
26,おんたま! (ネット配信),x
27,古墳ギャルのコフィー (2期),x

[再調査]
14-28,ファイト一発! 充電ちゃん!!,x
(地上波放送分。前回評価済みの方の投票は無効です)

(以下、自由記入)


{追加評価} (自由記入、第12~14回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

まほろまてぃっくは特番補正かなぁ。
しかし新旧ファンともに楽しめる完成度の高い良作でした。
声優の演技も申し分なかったです。

ミラクルトレインは普通にいい話が多かった。
毎回ゲスト声優が来たのもグッド。

うみねこは声優の演技力が高評価なだけです。
ストーリーは正直だめでした。
堀江由衣に賞賛を贈りたい。


2009秋調査(2009/7-9月期、終了アニメ、43+1作品)

せっかくなので見てた作品数が多い秋のアンケートにも答えてみる。


2009秋調査(2009/7-9月期、終了アニメ、43+1作品)

01,青い花,x
02,化物語,S
03,かなめも,B
04,蒼天航路,x
05,咲 -Saki-,S
06,あたしンち,C
07,大正野球娘,C
08,ウチュレイ!,x
09,宙のまにまに,A
10,バスカッシュ!,E
11,シャングリ・ラ,C
12,グイン・サーガ,x
13,CANAAN (カナン),F
14,プリンセスラバー!,F
15,狼と香辛料II (2期),A
16,よくわかる現代魔法,F
17,ヴァイス・サヴァイヴ,x
18,戦場のヴァルキュリア,x
19,東京マグニチュード8.0,E
20,ハヤテのごとく!! (2期),B
21,リロ アンド スティッチ,x
22,ねぎぼうずのあさたろう,x
23,ライブオン CARDLIVER 翔,x
24,忘念のザムド (TV初放送),x
25,ヤッターマン (新シリーズ),x
26,07-GHOST (セブンゴースト),x
27,ティアーズ・トゥ・ティアラ,C
28,ファイト一発! 充電ちゃん!!,C
29,懺・さよなら絶望先生 (3期),B
30,うっかりペネロペ 第2シリーズ,x
31,しゅごキャラ!! どきっ (2年目),B
32,GA 芸術科アートデザインクラス,C
33,PandoraHearts (パンドラハーツ),x
34,シュガーバニーズ フルール (3期),B
35,バトルスピリッツ 少年突破バシン,x
36,スターウォーズ / クローンウォーズ,x
37,アラド戦記 スラップアップパーティー,x
38,真マジンガー 衝撃! Z編 on television,x
39,うみものがたり あなたがいてくれたコト,C
40,チーズスイートホームあたらしいおうち (2期),B
41,Phantom (ファントム) Requiem for the Phantom,x
42,涼宮ハルヒの憂鬱 (再構成版、全28話),B
43,涼宮ハルヒの憂鬱 (新作話のみ),C
44,イヴの時間 (NET配信),x

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第11~13回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

化物語は静のアニメの素晴らしさを凝縮した作品だ。
そしてシャフト、西尾作品の存在感を我々に教えてくれた。
長々としたセリフから感じられる小説独特の世界観に引き込まれたのは、
神レベルと称される声優陣の演技の賜物であることは間違いない。

咲 -Saki-は単なる萌え麻雀で終わらなかったところを評価したい。
キャラが多めだったにも関わらず多くのキャラが立っていた。
さらに00年代声優勢揃いのキャスティングが絶妙でした。

宙のまにまには作品としての完成度が高いと感じた。
巡りゆく四季をきっちり描いている上に
増えていくキャラクター間を結ぶ伏線を
ちゃんと回収して行っているからだ。
元気のよい主人公、伊藤かな恵の声が見続ける動機になる。
不意に飛び出す「大好き!」のセリフにドキッとするんだよね。
姫ちゃん役の戸松遥のボケにこっちがドキドキするんです。

シャングリ・ラは設定がかなりだるかったです。
炭素経済とか大風呂敷を広げたはいいが回収できなかったという印象。
井口裕香のロリキャラが最後報われたのは唯一よかったと感じた。

狼と香辛料IIは原作の2巻分を順調に消費したという評価。
主役を演じる福山潤と小清水亜美の演技は1期に引き続いて神レベル。
キャラへの感情移入のしやすさがハンパではない。
安心して画面の先に気持ちを預けられます。

チーズスイートホームあたらしいおうちは
究極の朝の癒しアニメ。
こおろぎさとみの猫の声だけで
1日頑張れます。

魔法少女リリカルなのはMOVIE 1st

MOVIX京都へ劇場版なのは観に行ってきました。
粉雪舞う中MOVIX京都です。
いまだに満席だったのに驚いた。
客層はプリキュアやポケモンとは明らかに違いましたね。
あっちは親子連れが多いのに、
今日は大きなお兄様方が多かったです。
入口でA3のポスターをもらいました。
なのはとフェイトのどちらかしかもらえないという。
フィルムといいこの複数回観させようという商法に誰か名前付けてくれ。

ではそろそろ感想行きます。
まず聞こえてきたのは田村ゆかりのか細い声。
これだよこれ。
このロリ声ゆかりんこそがなのはだよみたいな。
心の中でゆかりん、ユ、ウ、ユアアーーーと叫びました。
フェレット姿のユーノくん見た時点で1期信者の漏れ感涙。←早いよw
水橋かおり万歳。そういう気分になりました。
ユーノくんで気になったのはなのはに人間の姿を始めてみせてなのはが赤面するシーンだ。
あそこはテレビ未視聴では意味がわからないのではと思った。
風呂シーンとかなかったですからね。
小学校の友達らも懐かしかったです。
くぎゅうと叫べなかったのが心苦しい。
極上ツンデレ釘宮理恵です。
本当にありがとうございました。
そしてフェイトたん登場。
水樹奈々キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
なのはとの初接触。
「ゴメンネ」のセリフにズキッときました。
立て続けに幼少期の回想シーンが入る。
うおおおおおおお。
アリシアさんもそうだがこの演じ分けが神なんですよ。
盛り上がって参りました。
鞭でぶたれて喘ぐシーンでの水樹奈々の声にビクビクとなったり、
あのフェイトの教育係の人って浅野真澄じゃね…。
キャストコメントに出てたよな、とか思い出しながらニヤニヤしていました。

幾度かある戦闘シーンは大画面が生きて迫力満点でした。
そしてなによりなのはフェイトがいないと始まらないなと感じた。
この二人があってのなのはです。
「これが私の全力全開」
一番痺れたセリフでした。
まさに手に汗握る燃えでした。
最後の「名前を呼んで」ではやはり涙。
上映時間の半分ぐらい泣いてた気がする。
ああ、いい作品だった。

2010年02月08日

ハートキャッチプリキュアについて語る

遠い地でワンフェスがあったみたいですね。
(ლ ^ิ౪^ิ)ლ徹夜組ザマァ
と言いながら家のモニタで鑑賞してます。

さて、まずは8:30枠アニメの売上推移グラフを見てほしい。

業界を驚かせたプリキュアバブルは フレッシュプリキュアでも衰えていなかったことが見て取れる。
というか寧ろYesより伸びている。
このグラフを見る限りでは フレンドリーなおジャ魔女路線に行くとは考えにくい。
やはり初代プリキュアのようなバトルに重きを置いた構成になるのではなかろうか。
玩具売ってなんぼの世界ですからね。
3つ目の逆ピークは見たくない。
ただ、人数が2人と減ったことで 戦闘以外に費やせる時間は増える。
(バンクの時間ノルマも最小限に抑えられる。)
これをどう使うかがスタッフの腕の見せ所か。

次に マイコミのレポートを見て思ったことを書いてみます。
>中学生以下の子どもとその保護者、約800人が招待されており
水樹さんとか出てきた時の反応がどの程度だったのが気になる。

>作品の観どころは、「とにかく、つぼみとえりかがかわいいところ」
確かにこれまでのプリキュアでは戦闘チックで堅いイメージだったのが
どれみのような柔らかさを感じる。
まあキャラデザがどれみの人なのもあるんだろうけど。

>最初は反りの合わない二人が、すばらしい友情関係を育てていく
これはハードルの上がる期待ageですねぇ。

>(水樹)丼ご飯をサラリーマンの方と一緒にカウンターに並んで、ガーっと同じぐらいのスピードで食べ終えてしまったりするんですけど
もしかして、しゅごキャラ!の歌唄がそういう設定なのも中の人の影響か。

>(水樹)家族みんなで楽しんでいただけるストーリーになっていると思います
>(水沢)ストーリーとして心の成長もしっかり描かれている
Yes!では別の意味(ブンビーさんとか)で家族で楽しめる作品でしたが、
ハートキャッチでは正攻法で勝負してくるみたい。
ますます期待しちゃう。

総括すると、ハートキャッチプリキュアは
プリキュア史上最高の良作になるのではないか。
ただ水樹奈々で釣っているだけではなく、ちゃんと中身の伴った作品だ。
第01話後の私の評価と周りの評価を見る限りでは
そう感じずにはいられない。

2010年02月19日

Google IMEに見るプリキュアシリーズの人気の差について

Splash Starはシリーズ最低なのか?という記事を見た。
ぶっちゃけSplash Starは真面目に観ていないので、
ここはWeb世論に問おうではないか。
Google IMEの序列は正直に物語っています。

まずはキュアと打ったサジェスト結果を見ていただこう。

さすがにフレッシュプリキュアは放送終了直後だけあって強い。
意外性もあったパッションに関する論述が多いようだ。
続いてパインはんというのも順当なところ。
ベリーはんはよくぞ他の3人についてきたといったところか。
フレッシュに続くのはやはりYes!プリキュア5だ。
主役のドリームとはじけるうららは堂々のトップ9入り。
残りの3人は同じ程度の存在だったということか。
GoogleIME登場時点では「ハートキャッチ」でいずみちゃんが出ていましたが、
今となってはブロッサムがレモネードを超えてきました。
キュアマリンとの差は中の人の知名度の差か。
さらに続くのが初代のお二人。
やはり黒の方が人気なのか。
後ろの方を見るとキュアババアとかマジ自重とか思ってしまう。
ところでSplash Starの方々は…。
キュアブルームの姿は見えるのですが、
キュアイーグレット涙目w。
結論が出ました。
Splash Starはやっぱり人気なくて注目度も低かった。

2010年02月28日

アニメ感想

誕生日に贈った物を
贈られた方は擦り切れるまで愛用して
贈った方はすっかり忘れてるってどうなんだろう。
ちなみに贈った物というのは女の子のキャラがプリントされたパンツで、
贈った人が田村ゆかり、贈られた人が堀江由衣なんですけど。

今週は釘宮理恵祭り。
各種作品で目立ってました。
れでぃ×ばと見たのでなおさらそう感じる。
名探偵コナン 第566話 「相棒はサンタさん」を録っていなかったことが悔やまれる。
プリキュアの花咲さんは今週目立ってなかったけど
津波の影響で花咲の文字だけは各所で目立っていた。
そんな日曜でした。

化物語 第14話
「つばさキャット 其ノ肆」

開始直後、花澤香菜、加藤英美里、沢城みゆき、斎藤千和らが
いつもの声でいつものやり取り。
非常に安心する。
だがつばさキャットの極意は堀江由衣にあろう。
にゃんこい!なんて目じゃないぐらいの 「にゃ」の連呼に圧倒されるが、
暴れ狂う羽川猫の様子が伝わってくるのにも注目したい。
振幅が大きくかつ繊細な演技を見せるほっちゃんに終始圧倒されっぱなしだった。
化物語は躍動感あふれる、声・サウンドで魅せるアニメですねぇ。

れでぃ×ばと 第06話
「しーくれっと×ぼーい?」

くぎゅが寝技決められるシーンにハァハァです。
「らめえええええええ」の絶叫も必聴です。
ボク男の娘なんだってば~と駄々をこねるくぎゅも最高です。
(本当は女の子なんだけど)
裸見られたけど胸が無いので男だと思われてスルーされたシーンは
中の人のことを考えると複雑な気分だ。
苦笑せざるを得ない。

れでぃ×ばと 第07話
「れでぃ×まじかる」

まじかるディーバ、釘ではないか。
便利声優釘宮理恵。
バスカッシュのように同一キャラではないので
声質の変化度は大きなものになっています。
この種の声に最近飢えていたからありがたい。

たまごっち! 第20話A
「ポポン!笑いで花を咲かせましょう」

ラブリーっちの歌がとってもラブリーで癖になりそうです。
はなまる幼稚園で聞き慣れた真堂圭の声。
あんずちゃんで歌っているみたいでカワイイ。
オチの音痴に唄うまめっちにワロタ。
釘宮さんは音痴に唄ってもニヤニヤしちゃいますね。

FAIRY TAIL ~フェアリーテイル~ 第07話
「チェンジリング」

入れ替わりネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
声優はチェンジせずに心だけが入れ替わるパターンだ。
GAで見られたのと違って誰が誰なのかがよくわからない。
キャラが多いのもあるんだろうが、
声優があえて移転先のキャラを真似ていない気がする。
今回はエルザがのしかかられたときの「うごぉぉぉぉ」の呻きが一番良かった。
くぎゅの喘ぎは天下一品です。

怪談レストラン 第13話B
「海にただよっていた鏡」

難破船から回収した鏡をおしゃれ好きの娘の部屋に置いたところ、
度々水滴が滴り落ち、中に謎の女性が見える。
その女性がある時鏡から手を出して娘を引き込もうとする。
昼間でも鳥肌が立つような恐怖感を伴うのは 浅野真澄の功績によるところが大きい。
娘の恐怖心が妙にリアルなんです。

銀魂 第197話
「嵐ニモ負ケズ」

パン食い競争ならぬパンデモニウムという化物を食う事になる。
これだけならいつもの銀魂らしいバカやってるなで終わるんですが、
新八がパンデモニウムとキスしてからおかしくなってきた。
パンデモニウムがなんと能登声で喋りだしたのだ。
そして新八ビジョンではグロテスクな姿から萌え絵になっちゃった。
能登かわいいよ能登
能登は確かに目立っていたが、釘宮理恵の汚い言葉も健在だ。
神楽ならパンデモニウムも食えるかも。
銀さんは○玉をいいようにいじたあげく玉砕。・゚・(ノД`)・゚・。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第07話
「7等分の日」

パエリアおいしそうだなーと思っていたら
智花タンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
最初、釘臭薄かったからこれくぎゅか?とか思ってたけど、
歌舞伎の話でセリフ多くなったあたりからどう聞いても釘宮理恵です。
釘宮理恵新谷良子の掛け合いがまたいいのです。

デュラララ!! 第08話
「南柯之夢」

セルティ担当回きました。
掲示板の朗読から沢城みゆきが声色を使い分けてる。
痺れます。
無い顔の顔色ってどんなんだろう。
みゆきちの朗読とピアノベースのサウンドトラックが、
ラジオの「沢城みゆきと12の夜」みたいな雰囲気。
ラストのターメアンシャオっていうのは何語なんだろう。

夢色パティシエール 第21話
「友情の抹茶ガトーショコラ」

準決勝でのミスに落ち込んで実家に帰ってしまった安藤だったが、 いちごらが軽く連れ戻す。
引っ張るかとも思ったが、 友情をテーマとしたケーキ勝負はサクっと描きます。
聞くとレモンらは原作に無いアニメオリジナルキャラとのことです。
山田隆司やりやがったな。
個人的にレモンの配役は絶妙だと思う。
Yes!プリキュア5のイメージを抜きにしてもだ。
悠木碧は心の底からの友情で、 伊瀬茉莉也は表面上だけの友情というニュアンスの違いまで 声質から感じられました。
試合が終わった後に会場を飛び出したレモンに話しかけるいちご。
ちゃんと分かり合った上でパリに帰っていく流れに軽い感動。
努力・友情・勝利のテンプレストーリで満足しました。

2010年03月05日

私的今季のアニメの期待値変動

意外と今期はほとんどのアニメを切らずに見ています。
最初期待してなかったけど段々面白くなってきた作品とか、 逆もありました。
私の中の期待度がどのように変化したかをグラフ化してみました。
マリガリとか一部長期作品は略しております。

ハートキャッチは放送前期待が低かったのと 放送後の評価が最高だったことを受けて頭ひとつ抜けた圏外。
のだめ、こばと。、超電磁砲はストーリが安定して面白いし声優のレベルも高い。
夢色はストーリーがぐりぐりと進む面白さと声優のレベルアップで期待度up↑up↑up↑。
逆にあにゃまるはマンネリ化で徐々に期待を失っている。
下のほうに犇めく深夜の1クール物の見極めは難しいです。
バカテスは導入は良かったが単調で進展が無くて声優も今ひとつなのが痛かった。
ひだまりラインあたりが見忘れても後悔しないラインです。
これ以下になったものは大抵切るが、ずるずると見るものもは見てます。
どの作品も最終回次第で二階級特進はあるので、残り3、4話を温かく見守ります。

2010年03月08日

なのはThe MOVIE 1st梅田オフ参加レポート

これは3/4にシネ・リーブル梅田で開かれた
関西空戦魔導師戦技映像資料観賞会という名の 絶叫オフのレポートである。
趣旨は同士で映画館を貸しきって、
「なのはー!」だの「フェイトー!」だの思い思いのことを叫ぶという画期的なもの。
発端は劇場で叫んでいるヲタが描かれた漫画から始まった。
誰からこれをやってみたいと呟き、映画館と交渉を始めた神が現れたのだ。
主催ことハムの人が梅田でできるかもと連絡掲示板を設置したところ
瞬く間に150人近くの有志が集まった。
劇場のキャパと当日の混乱を考えて、
宣伝の自粛と大手サイトへの記事取下げ依頼を出すOFFスレ住民。
そしてヤフオクへのチケット出品と2次会の準備まで進める主催。
このあたりの手際の良さは訓練されたものを感じました。
そして迎えた当日…。

20:00過ぎと遅めに待ち合いの会議室に到着したところ すでに100人以上の先客がいた。
おまいらどこから集まったんだというほどの熱さ。
景品抽選会はすでに終わっていて順番に移動する時間だった。
しおりまで作っちゃって主催気合入りすぎだろと思いながら連れ立って劇場へ向かう。
私は遅めに到着したので右サイドからの立ち見でした。
上映前に映写機の横で写真をとる人だかり。
何かと思ったらなのはのフィギュアが置いてあったとのこと。
劇場スタッフも空気読みすぎ。

上映開始直後の「なのは~」を皮切りにみんなのスイッチが入った。
レイジングハートの詠唱、変身シーンでの「なのは」「フェイト」コール。
実況板のノリでみんな叫ぶ叫ぶ。
以下気になった叫び…
「先生」
「授業に集中しましょう」
「淫獣何もしてない」
「どすこい」
「はごろもフーズ」
「くぎゅう」
「ババア結婚してくれ」
「ケーキ逃げてぇ」
「ますみ~んヽ(`Д´)ノ」

ところで"すずかさん"が名前すら呼ばれてなかった件。
長野、池袋組の誰かさん、清水愛の名を叫んであげて下さい。

いちばん盛り上がったのはなのはさんの全力全開。
スターライトブレイカーのところ。
俗に言う弾幕ってやつです。
フェイトさんが絶望から立ち直った後も会場大興奮。
なのはー、フェイトーにディバインバスターとか もうカオスでした。
そしてラストのシーンではやっぱりみんな黙るの。
感動のシーン、沈黙の後に なのはフェイトコールで締め。
EDではサイリウム振りながらみんなで合唱。
おまいらすげーぜ、凄すぎるぜ。
最後は劇場の人が映画のパネルまで貸してくれて記念撮影。
劇場スタッフGJ。感動した。

で、2次会ですが70人近くという大所帯。
入室から1時間以上放置の段取りの悪さにはイラッときましたが、
その後は各々の部屋に分かれて夜明けまで楽しみました。
私はアニソン部屋で歌ってました。
「できるかなって☆☆☆」「DISCOTHEQUE」「Super Noisy Nova」
あたりで完璧に合いの手が入るのは気持ちいいものでした。

最後に、このイベントが無事成功を収めたのは
主催の行動力そして参加した皆さんのマナーあってこそだったと思う。
長野、池袋組の方々はくれぐれもやりすぎには注意してもらいたい。
なのはを愛する皆さんの健闘を祈ります。

2010年03月16日

京アニVSシャフト

つぶやきを見てたまにはブロガーらしいことをしようと思って 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」 内の企画に参加してみる。
私はキャストは気にしても制作会社はあまり意識しない人なのですが、
京アニとシャフトだけは深く心に残るものがあります。
シャフト信者でアンチ京アニ(ハルヒでトラウマに)なところはあるのですが、
ここは悲観的に行かずにポジティブに書いてみる。

京アニとシャフトを一言でいうなら 「動のアニメ」と「静のアニメ」。
京アニにはぬめぬめと動く少女の要素が必要。
止め絵では京アニの魅力は半減してしまう。
らき☆すたにしろけいおん!にしろとにかく動く動く。

一方のシャフトは紙芝居的に挿入される心情を表す一枚絵に
黒板ネタに代表されるコマ送りしたくなるような表現。
こちらでは人物が派手に動かれると逆に困惑します。
違和感を少なくするための遠距離からの極端な構図も多い。
(カメラを遠ざけると同じ距離の動きでも画面上の動きは少なくなる)

次に声優的な側面から語ってみる。
京アニのアニメは主役で新人を使いたがる傾向がある。
それ故に正直上手くないです。
CLANNADあたりはかなり例外的に思えるかもしれないが、
ゲーム版が2004年というのを考えると、
この時点では中原麻衣も能登麻美子も成長途上でした。
(二人はひぐらし、地獄少女あたりで折り紙付きの実力になってる)
京アニ声優陣の凄いところは2、3年後の伸びが凄いところ。
平野綾、豊崎愛生とか京アニ作品に出た時点ではこのぺーぺーちゃんはと感じたのですが、
今では安心して主役でもなんでもまかせられると思います。
(超電磁砲とかすごいよね。)
京アニの見る目がよかったのか、
人気が出て揉まれることによって伸びたのかはわかりませんが、
人気声優の登竜門的役割を果たしている。
(茅原実里も伸びたねぇ。)
まさに京アニマジックである。

シャフト声優はどうかというと、
新人ではなくそれなりの演技派声優で固めてくることが多いです。
声の幅が広くて激しい感情表現が得意な声優である。
シャフトお抱えの声優と言うと、
神谷浩史、斎藤千和、沢城みゆき、真田アサミ、新谷良子といったあたりか。
斎藤千和はシャフトで主役をやるたびに演技の引き出しが増えるとか、
新谷良子はひだまりの度に上手くなっている。(歌唱力も)
夏のあらしでは白石涼子、三瓶由布子という男役も女役もいけるオールマイティな方をツートップに添えている。
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドは沢城みゆきの弟子である悠木碧の新たな領域を発掘したという意味で価値ある作品です。
(どじっこ少女以外にもできるんだぞと。)

ここまで述べたことから考えてみると、
京アニにはシリアスな場面は似合わないといえる。
声優の力量が見えちゃって我に返らされます。
新人の若々しい声を生かした萌え萌えしたのだと目立たないんだけどね。
逆にシャフトでの萌え系は劣化に感じてダメなんです。
声優の演技力に任せたシリアスな場面が必要です。
私はよくキャラの二面性と表現します。
普段はおとなしくて感情に乏しいが、突然豹変するといったものです。
化物語やヴァンパイアバンドはその典型ですね。
声優だけで二次元の世界に引き込んでくれるので絵は飾りにしかすぎなくなる。
ここではシャフトの演出の方が生きるのである。

2010年03月21日

史上最弱の名を冠した史上最強のプリキュア

ハートキャッチプリキュアの前評判はそれほど良くなかった。
ハートキャッチってどうよとか、イマイチパッとしないやら、
カラーリングがふしぎ星みたいと散々でした。
それが主役に水樹奈々が発表されると ネットの住人たちは沸き立った。
私は予告で声が流れた段階でもまだ懐疑的で、
ある程度の長さのセリフを聴かないと判断出来ないと慎重でした。
紅白に出たからというミーハーな理由だけでのキャスティングも否定できなかったからです。
しかし蓋を開けてみればそんな心配は杞憂でした。
ノリの良いOPで高鳴る鼓動の中、目にしたのは、
どれみキャラデザで有名な馬越氏の名前と
神脚本で有名な山田氏の名前だ。
おジャ魔女プリキュア始まったと思ったのは私だけではないはず。
初めて聞くOPなのに「はい!ハイ!ハイ!」の合いの手を入れられるノリの良さで早くも神気配。
そして本編でもナナニーは視聴者の心の種をガッチリとキャッチしていきました。
花咲つぼみの演技は心情変化がちゃんと演じ分けられていて変身後もバッチリ決まってる。
声優としてみて最高の評価が付けられるものでした。
これはフェイトを超えて名実ともに水樹奈々の代表作トップと言えるものです。
水沢史絵の方はまだ目立つ演技シーンはないが、
新人の演技で雰囲気をぶち壊すようなことはなさそうなので心配は無用だ。
今後の躍進に期待したい。
また金田朋子クールな日本語にも驚かされた。
最後はEDの前作より気合の入った3Dと安心のヴォーカルで安堵の息。
視聴前からは手のひらを返して最高の評価になりました。
もう史上最弱とは呼ばせません。

2010年04月11日

ハートキャッチプリキュアでの戦闘シーン考察

変化するプリキュア

おジャ魔女回帰だの他作品の要素を取り入れているだの批評を受けるハートキャッチプリキュアですが、
第10話ほど消化してどう変わったかについて少し考えてみると、
戦闘の持つ役割が変化したことが感じ取れた。
これまではその辺にある物体を怪物化させた無機質な敵だった。
しかしハトプリでは身内を敵キャラ化するのである。
それだけでも敵の使い捨て感は薄まる。
さらに義務付けられている玩具を使った戦闘シーンも
肉弾戦バトルがメインではなくなっている。
心の花を奪われる原因になったことの悩み相談がメインである。
「コワイナー」のような意味の無い擬音ではなく、
金田朋子キャラが日本語で各キャラの悩みを吐露するのだ。
そして手短に行われる戦闘シーン。
49分台に変身して3分ほどで片付けていくなんてことがあっただろうか。
ハトプリが友情・絆路線に振ったというのは事実のようだ。

2010年04月14日

2010春調査(2010/1-3月期、終了アニメ、34作品)

アニメ調査室(仮)さんの企画に参加です。

2010春調査(2010/1-3月期、終了アニメ、34作品)

01,銀魂,A
02,ドーラ,x
03,こばと。,A
04,君に届け,x
05,戦う司書,x
06,テガミバチ,C
07,ちゅーぶら!!,x
08,クロスゲーム,x
09,怪盗レーニャ,x
10,れでぃ×ばと!,C
11,マリー&ガリー,B
12,おおかみかくし,C
13,おまもりひまり,F
14,ジュエルペット,D
15,はなまる幼稚園,C
16,花咲ける青少年,x
17,ソ・ラ・ノ・ヲ・ト,D
18,エレメントハンター,C
19,COBRA THE ANIMATION,x
20,犬夜叉-完結編- (2期),x
21,バカとテストと召喚獣,E
22,フレッシュプリキュア!,C
23,チェブラーシカ あれれ?,x
24,天体戦士サンレッド (2期),x
25,キャラディのジョークな毎日,x
26,ヴァイス・サヴァイヴR (2期),x
27,メタルファイト ベイブレード,x
28,ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期),C
29,ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド,B
30,とある科学の超電磁砲 (レールガン),S
31,のだめカンタービレ フィナーレ (3期),A
32,キディ・ガーランド (キディ・グレイド 2期),x
33,しゅごキャラ!!! どっきどき,C
34,しゅごキャラ!ぷっちぷち,D


(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第13~15回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

銀魂は長期作品に付き物の中だるみ感がほとんどなく、
スタッフの気合が感じられた。
原作譲りのキレのあるギャグで高い頻度で笑いを提供してくれた良作。

こばと。は人の心を癒すという小さなストーリー、
保育園がらみの中規模なまとまり、
天界、魔界という物語の主軸の3点を
四季の変化を見せ付けながら平行して描いた。
それぞれの話が独立しているため理解しやすく、
2クールで1年を消費するというのもわかりやすかった。
奇をてらった演出はないが綺麗に終わらせることはなかなか難しいため、
良作といってよい。

テガミバチは主役ふたりが活躍する回はそれなりに面白いのだが、
いかんせんだるい脇道にそれることが多かった。
波は大きいが平均すると普通の評価。

れでぃ×ばと!はツンデレお嬢様の中原麻衣が新鮮で良かった。
深夜のB級アニメといてはそれだけで十分及第点だ。

マリー&ガリーは古典物理学のエッセンス、偉人の伝記を面白おかしく凝縮していて、
科学をわかっている人もわかってない人も一緒になって楽しめる作りだったのが評価できる。
おジャ魔女スタッフが関わっていることからもポイント高い。

おおかみかくしはひぐらしのなく頃にと比較され
設定の薄さや声優陣の弱さから劣化のレッテルを貼られて視聴をやめようかとも思ったが、
後半になって話が繋がりだすと伊瀬茉莉也の好演もあって持ち直した。
12話はこの作品には長すぎたのだ。

ジュエルペットはマイメロの再来を期待していたが、
主人公はただウザイだけで、ヒロインの演技は一向に向上せず、
ベテラン声優はしわ寄せか3役以上をこなすという悪いカオス状態に陥った。
ストーリーも半年以降はグダグダで見るに耐えなかった。

はなまる幼稚園は幼児のかわいさと大人の女性の魅力の二兎を追いすぎた感がある。
幼児方面に注力してもよかったのかなと思ってしまう。

ソ・ラ・ノ・ヲ・トは最後まで何を訴えたいのかがわからなかった。
声優の演技にも魅力的なものは感じずただ1クールが過ぎていった印象だ。

エレメントハンターは化学を主題に扱うという難題に挑戦した意欲作だったが、
序盤の空回りから救ったのは皮肉にも物理学要素だった。
終盤は物理化学フル活用のSFで盛り上げたが最後をうまく締めることができずに終わって残念だ。

バカとテストと召喚獣は試験召喚獣の設定は面白かったが、
同じような下ネタギャグの繰り返しでストーリーの進展がないのが評価を大きく下げた。

フレッシュプリキュア!はメイン声優にベテランを起用しない、
4人目のプリキュアへの展開が微妙、ダンスの設定が投げやり、
サウンドトラックがYes!までの人ではないと疑問点は多々あったものの
終わってみればまあまあという評価に落ち着いた。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期)は新キャラを目立たせつつも
従来のキャラも丁寧に描かれ、シャフトらしいコミカルな演出もあり、
ゲスト声優が活躍する回もありと必要な要素は詰め込まれている。
満足のいく星みっつではなかろうか。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドは声優の演技によって
作品に引き込まれて良く様を感じさせてくれた。
威厳に満ちたミナ殿下と幼くかわいらしい表情を見せるミナ殿下。
悠木碧独特の舌っ足らさから一線を画した演技には言葉も出ません。
進化する悠木碧の一端を垣間見れた。

とある科学の超電磁砲 (レールガン)は熱い友情に感動した作品です。
絶対可憐チルドレンのように対等な能力ではないけれども
そんなことは関係ない絆というものを見せてくれました。
原作が足りないので後半はほぼオリジナルであったが
脇キャラの活躍のさせ方が上手かったのでダルさは感じなかった。
主役の4人(佐藤、新井、豊崎、伊藤)はこの作品で開花したところも大きく、
とれたてフレッシュとはこのことだったのではないだろうか。

のだめカンタービレ フィナーレ (3期)は
変わりゆく環境と変わらないと思われた二人の大きく揺れ動く心情の変化に
吸い込まれそうになった。
関智一、川澄綾子両名の熱演の賜物である。
詳細に描かれた音楽シーンにも魅せられ、
1期2期と見続けた人を裏切らない丁寧な作りでした。
最後は原作共々お疲れ様の感動のフィナーレでした。

しゅごキャラ!!! どっきどきは従来のアニメ絵と設定を引き継いでいて悪くはないが、
15分では話を膨らますことができずに中途半端に終わった回が多い。
30分時代と比べるとクールダウン感は否めない。

しゅごキャラ!ぷっちぷちはストーリーは妖精たちの井戸端会議中心になり、
絵にも魅力がなくなりとマイナス点ばかりが目に付いた。

2010年04月18日

釘宮理恵に感動した 「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」

4/17の公開初日のレイトショーで見てきました。
レイトショーなので親子連れもなく、
異性カップルもほぼいなくて気兼ねせずに見られました。
出来を一言でいうとエクセレントだった。

前評価

ABC朝日で公開前日、当日に特番が流された。
花嫁軍団が中の人の顔出しでプッシュされ、
釘宮理恵にはノータッチだったのが非常に不安だった。
くぎゅってゲストヒロインだよねぇ。
一番目立つ役だよねぇ。
不安に駆られながらもここ最近新番組のない釘宮理恵。
釘欠乏症の身にあっては見に行かざるをえないだろ。
っと一念発起して劇場へと足を運んだのであった。

映画の内容について

冒頭、タミコが全力疾走して(;´Д`)ハァハァ言うシーン。
いきなりくぎゅヲタの心をがっちり掴みました。
釘キターと叫べなかったのが残念でならない。

しんちゃんらの前に現れたタミコ。
未来に来てと言うタミコに対してひたすらボケ振りするしんちゃん。
キレの良い言い合いはテレビでやってたけど楽しかったです。
そして未来ではそれぞれ自分が大人になった存在がいる。
しんのすけだけじゃなくハザマ君、ネネちゃん他も…。
声ヲタとしては、演じている声が同じだから画面に出る前から
次はどの子の未来の人物が出るのかがわかるためニヤニヤできた。

「しんちゃんはオバカだけどいると楽しい。」
そういう釘のセリフがあったのですよ。
ラストでタミコとしんちゃんが二人っきりでピンチを乗り切るシーンがあるのだが、
全然緊迫感はない。寧ろにこやかになる。
この雰囲気を作れる矢島晶子凄いねと思えるのですよ。
釘宮理恵の方はテンション上がって必死感が伝わってくるんだけどね。
これがオバカパワーってやつなのね。
ラストは当然のめでたし大団円。

EDテロップ見てたら…
涼子:白石涼子
朱未:神田朱未
とあった。
出てたんだ。気づかなんだ。しかし名前ネタはNG!
最後に臼井儀人さんへの一言があってまた泣きました。

全般的に映画はどうだったか

釘宮理恵の演技はニュートラルな大人の女性で癖がなかった。
りぜるのようなぷにぷに感やダークプリキュアのような悪女の雰囲気はないし、
まめっちのような抑揚も極力抑えてあった。
しかし、後半息が上がって(;´Д`)ハァハァする場面などでの
釘宮節は隠せないところがあるので、そこがまたいいかなとも思った。
歯を食いしばって力を出す時の声なんかはお得意のくぎゅオリジナルクオリティですから。
テレビで大プッシュされてた花嫁軍団がただの盛り上げギャグ要員で安心した。
そしてまさかしんちゃんが転んでタミコのスカートの中を見るというのが伏線だったとは。
いい脚本というかいいメディアへの露出のさせかただと思った。
一番のサプライズはこおろぎさとみの声に反応して涙したこと。
声優って凄いね。見に行ってよかったです。

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