ブログトップヘ

7782未分類2009Q4 アーカイブ

2010年01月04日

2009声ヲタ的アニメ評価

声ヲタ的に2009年のアニメはどうだったのかを振り返ってみた。
上位は高評価順だが、下位は順不同。
点数は
キャストは作品のキャラクターに合っていたのか、
キャラに合っているかはおいといて中の人の演技は保存に値するか、
見続ける動機につながるストーリーの面白さはといった尺度での数値です。

化物語

キャスト:5、演技力:5、ストーリー:5

前評判は絶望先生と同程度の良評価だったが、
斎藤千和の淡々とした長台詞に加藤英美里のロリ声と高評価な回ばかりが続き、
しかもその後も評価を落とす要素がなかった。
沢城みゆきの神がかった豹変の演技で
他の同時期のアニメをごぼう抜きして今期のトップに立つ。
(作画崩れがどうこう言われはしたが、花澤香菜の演技力の前では取るに足らないことだ。)
そして堀江由衣がパーフェクトな二面性を見せて有終の美を飾ったわけです。
(本放送最終回は千和×神谷のみでしたがいい締めだった。)

咲 -saki-

キャスト:5、演技力:4、ストーリー:5

化物語と壮絶な2009トップ争いを繰り広げた作品。
00年代初頭の萌え声優が数多く活躍する優秀作。
植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵、伊藤静、白石涼子、森永理科と もうバーゲンセールである。
アクの強いキャラが多く登場したが、
個々の演技の魅力は決して薄れることはなかった。
化物語との差は声優の演技力が優良ではあったが神の領域には達していなかった。
それだけだ。

狼と香辛料Ⅱ

キャスト:3、演技力:5、ストーリー:4

小清水亜美と福山潤の2人の演技力だけでこの位置である。
千葉紗子と朴璐美という2人のゲストショタキャラもいたが、
この作品の肝は小清水亜美のヒステリックな演技に集約される。
ヨイツが既にないことを話すあたりのやりとりは必聴。

ハヤテのごとく!!

キャスト:4、演技力:4、ストーリー:4

深夜に移動してのハヤテの2期。
釘宮理恵、田中理恵、伊藤静辺りは
安定して心情描写を視聴者に伝えてくれるので、
安心して感情移入することができる。
ただ、この時期優良アニメが氾濫していたせいで若干埋れた感がある。

とらドラ!

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:5

教科書的ツンデレの釘宮理恵だが飽き飽きすることなく作品世界に没頭させてくれる。
それはすなわち声優が作品を読み込んでキャラになりきった演技をしているからにほかならない。
文章ベースである原作の"青春"を視覚的にわかりやすく表現されており、
作品としての完成度が高い優秀作といえる。

チーズ・スイート・ホーム あたらしいおうち

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:2

こおろぎさとみのネコはとってもかわいい。
この声だけで価値はあるねぇ。
あとは小桜エツ子に共感できるかどうかか。

クッキングアイドル アイマイまいん

キャスト:1、演技力:2、ストーリー:2

正直リアル子役であるが故に完全な棒読みで聴くに耐えないんだが、
中毒性は十分に認められる。
認めたくないものだな、おみむらまゆこという名の墓標を。

シャングリ・ラ

キャスト:2、演技力:3、ストーリー:2

炭素経済とか風呂敷広げすぎてよくわからん?
細けぇこたぁどうでもいいんだよ。
井口裕香のロリ声に萌えただろぅ。
金田朋子の喘ぎ声に心ときめいただろぅ。
高橋美佳子の久々の主役にフーンとなっただろぅ。
それで十分なんだよ。

バスカッシュ

キャスト:3、演技力:5、ストーリー:1

巨大ロボットに乗ってバスケをするというのが作品の主軸だが、
月の住人がどうこうとか、アイドルが出だしてからのストーリーは破綻しているので、
ストーリー性に期待してはいけない。
声ヲタ的観点から見るとまずは釘宮理恵。
王女としてのロリ声の演技と少年として振舞うショタ声の演技の
演技分けが絶妙な匙加減であり、これだけでも聴いておくべき価値がある。
そして頼り甲斐のある姉御役を演じた浅野真澄。
アイドルユニット:エクリップスのリーダーを務めた戸松遥も、
歌はもちろんのことながら操られているシーンの演技も見事で陶酔させられた。

宇宙をかける少女

キャスト:4、演技力:3、ストーリー:1

バスカッシュに匹敵するわけのわからないストーリー。
野中藍、沢城みゆきの演技力は高く、
牧野由依、田村ゆかりにも萌えたものの、よくわからないまま終了しました。

大正野球娘

キャスト:4、演技力:4、ストーリー:3

男もすなる野球というものを女もしてみむとてするべし。
日奈森あむこと伊藤かな恵を主役に掲げ、中原麻衣をドンに据えた通好みのキャスティング。
能登麻美子声補間としても機能していた。
最終回も綺麗にまとめて作品としての完成度は高かったが、
咲 -saki-の爆発力の前では多勢に無勢だった。

夏のあらし!(春夏冬中含む)

キャスト:4、演技力:3、ストーリー:3

野球娘よりは若干モダンな昭和風の世界観。
戦争とか重いテーマもありながら基本はタイムスリップを中心にしたギャグ。
キャストも三瓶由布子と白石涼子だけに依存せずに
レギュラー陣に満遍なく出番があり三者三様の演技を楽しめる。
シャフト臭さは出てなかったが、大正野球娘と同じくお薦め度は高い。

うみねこのなく頃に

キャスト:5、演技力:5、ストーリー:2

情緒不安定ってレベルじゃねぇキャラ:真里亞。
この難易度の高いキャラを見事に演じきったのが、
最近多彩な演技を魅せる堀江由衣。
他のキャラもさすがはベテランといったところで、
作品の世界観に無理なく入っていける。
ただ肝心のストーリーがよくわからなかったために
それらが台無しになってしまったのは残念だ。
解決編があるならぜひとも推敲してリベンジを果たしてもらいたい。

かなめも

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:3

釘宮理恵、堀江由衣ら中堅どころは
ちゃんと役に合った演技をしており評価できるが、
主役の豊崎愛生あたりはまだまだ稚拙。
4コマ系としては演出が難解に感じたし、
ぷに系としてはちょこっとSisterの劣化に感じて中途半端であった。
OPEDやBGMは情景に合った秀逸なものが多かっただけに残念だ。

けいおん

キャスト:2、演技力:2、ストーリー:2

京アニの作品に出る新人声優は大抵ダメなんだよね。
作品自体もそれほど面白いわけではなかったし。
ただ、京アニ声優は揉まれるせいか成長率が著しいので今後見逃せない。

しゅごキャラ! どきっ

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:3

柚木涼香の名古屋っ娘は好感持てるいい柚でした。
長期ものであるが故の中だるみは仕方ないが、
イクト、歌唄回がいい刺激になっていたと感じる。
キャラは多いがそれぞれに活躍する回があるため、
どの声優ファンであってもそれなりに楽しめたので○。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

キャスト:3、演技力:3、ストーリー:2

後藤邑子の声はふしぎ星譲りの癒し系であった。
ただ他の女性声優のアピールが弱かったため、
強豪ひしめく2009中盤での注目には値しなかった作品。

東京マグニチュード8.0

キャスト:2、演技力:2、ストーリー:1

ストーリーはあってないようなものだし、オチもなんだかなぁ。
キャストは基本棒読みで雰囲気伝わってこないし、
擁護する言葉が出てこない。orz

フレッシュプリキュア

キャスト:3、演技力:2、ストーリー:2

Yesと比べると声優もキャラも弱いです。
そして敵キャラに愛着を持てないのも痛いです。
ただ、締めに向かっての動線はいいので有終の美を飾れるかどうかがポイント。

ジュエルペット

キャスト:3、演技力:3、ストーリー:2

良くも悪くもマイメロとは変わってしまったなという印象を受ける。
カオス性は無いことはないが弱いです。
沢城みゆきと竹内順子だけで成立しているイメージ。

マリー&ガリー

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:3

千葉千恵巳の陰湿な声がたまりません。
それを聴くためだけでも見る価値はある。
おジャ魔女スタッフが制作しているというのもポイント高いです。
科学ネタは確かに面白いが評価の対象ではない。

エレメントハンター

キャスト:2、演技力:3、ストーリー:3

主人公の声優何とか汁。
榎本温子と桑島法子も全く目立ってない。
中山さらの演技力だけは評価できるか。
この作品が面白いのは元素ネタではなくてサスペンス要素である。

まりあほりっく

キャスト:3、演技力:5、ストーリー:3

シャフト作の優良作。
畳み掛けるような生の真田アサミを体感できます。
ホラー気味な沢城みゆきの寮長先生もグッド。
新谷良子はいつものりょーこちゃんでした。

あたしンち

早朝左遷で長らく続いていたものの遂に最終回となってしまった。
母とみかんの声が渡辺久美子と折笠富美子の声のイメージとして定着したのは大きい。
しばしばあったユズヒコのクラスメート回が中の人的に面白かったです。

日時: 2010年01月04日 14:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009Q4アニメ新番組総括

1クール作品もありますが、
新番は結局どうだったのというまとめ。

こばと。

花澤香菜の初々しい元気のある声は
こばとファイトと応援したくなります。
坂本真綾のOPもさくらの面影が見える軽快なメロディで
CLAMP×NHKの鉄板ぶりが頷けるというもの。
一般人にもお薦めできる今期一番の期待株。

とある科学の超電磁砲

禁書のストーリーよくわからん。
井口裕香の出番少ない。
そんな不満をたった一人の声優が吹き飛ばした。
新井里美である。
彼女のお姉様LOVEの演技はあまりにも強烈で、
黒子のキャラ一人で禁書のマイナス評価すら訂正させたのだから恐ろしい。
今季の深夜群の中では頭3つぐらい抜けてます。

テガミバチ

沢城みゆき、藤村歩のキャラとの相性が抜群です。
沢城みゆきの演技は広く浅いから毎回演技が新鮮でイイ
ゲスト声優も楽しみなところがあり声ヲタ的評価は高い。

にゃんこい

猫の呪いの導入から始まってそれを解決するまでと
起承転結が揃った纏まりのある1クールでした。
ただ、これといってアピールポイントがなく、
ただのB級アニメで終わった感は否めない。
井口裕香も目立たずに汎用的でした。

けんぷファー

しょっぱなのやまなこが応酬する声優ネタには度肝を抜かれたが、
その後は大人しくて拍子抜けした。
これが有名な第1話詐欺か。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ

悠木碧が主役で復帰した丹下桜が小悪魔的ポジション。
そして動物系ぷにロリキャラ。
ぱにょぱにょデ・ジ・キャラットに近いゆるゆるなストーリー。
これでチェックしない理由はないのではなかろうか。
タイ語のOPEDも癖になりそう。

夢色パティシエール

悠木碧が主役で安定です。
ありがとうございました。
ミルモライクな妖精は出てきますが、魔法を使うのではなく、
努力と友情が根幹にあるピュアな少女漫画なのも好感持てます。
新人声優が多くお世辞にもうまいとは言えませんが、
それが気にならないのは何かのフラグかな。
第2の中原麻衣はここから生まれるのか?

生徒会の一存

パロディネタは面白かったのかもしれませんが、
新人ばかりを当てはめたキャストではさすがに棒読みが目立ち、
残念ながら声ヲタの興味を惹くようなものではありませんでした。

そらのおとしもの

パンツとかインパクトはあったものの、
大方の予想通り得られるものはなかったというところか。
私は釣られて全部見てしまった。

ミラクル☆トレイン~大江戸線~

駅たちの声が当然のごとくカッコイイです。
毎回のゲストキャラの女性声優もいい仕事してました。
ストーリーも各話完結を活かしたいい話が多く秀逸な作品でした。

日時: 2010年01月04日 13:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年01月03日

アニメ感想

「ガリー」っていうのは浸食でできた地形のことを言うのか。
知らなかったです。

ささめきこと 最終回

折角なので感想を書いておこう。
予め断っておくが、私は第1話と最終回しか見ていない。
その上での文章であることをご了承頂きたい。

``ささめきこと''は学園での人間関係を描いた作品であると把握しています。
そしてセリフや映像による直接的な感情表現が少なく、
暗喩的な表現が多用される小説寄りの作品観が特徴である。
そのため声ヲタ的には少々辛い作品である。

最終回の話は学園を離れて田舎に帰省した主人公と
都市に残った友人との間の小さなすれ違いを描いています。
向こうに着いたら連絡を入れてねと約束したものの、
田舎に着いたら携帯は圏外。
旧友と再開の談義を交わしている際も
携帯ばかり気にしてそのことを指摘される。
都会の子は連絡が遅いことを気にかけながらも
向こうから連絡するっていったモン!とツンな態度。
そんな中、田舎サイドではDQNガキを助けるために無茶をして携帯が水没。
都会の子は交通事故にあったかもと心配して電話をかけるも当然繋がらない。
主人公も我慢ならなくなって黒電話から連絡しますが、
知らない番号からなので無視される。うっ、現代的なすれ違いだ。
オチは水没した携帯が突如復活し、 向こうからかかってきて連絡が取れるというもの。
、 そして都会に戻って再開した二人に言葉はいらない。
なんでもない話なんですが、ささめきことらしさを感じた1本でした。
これはいい最終回の部類に入るんでしょうね。

フレッシュプリキュア 第46話
「サウラーとウエスター 最期の戦い!!」

不覚にも初泣きしてしまった。
新年早々なんちゅうもんを見せてくれるんや。
メビウスにいいように扱われているだけだと悟り我に返る。
そして自らを犠牲にベリーとパッションを助ける。
あぁdeleteされちゃったよ~、西さ~ん。
南さんも最後にデレた。・゚・(ノД`)・゚・。
可愛くない敵だと思っていたがいざ消えてしまうとなると、
Yes!の幹部ら(ブンビー除く)より深い悲しみに包まれた。
いよいよメビウスとの最後の決戦ですね。

日時: 2010年01月03日 18:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月27日

アニメ感想

まほろまてぃっく 特別編

「えっちなのはいけないと思います。」
まほろさんの特別編を見たので感想いっきま~す。しょい。
まずOPが素晴らしかった。
まほろらしい川澄ボイスと曲調で 素直におかえりって呟いちゃいます。
本編はメイド喫茶をやるという話でした。
放送当時はメイド喫茶も珍しい時代でしたかね。
今だからできる話ですね。
機能停止設定とかまほろさんの声とかも忘れていたので1期の映像見直してみたら、
川澄綾子はさすがにブレがない。
さすがは演技で魅せる声優の貫禄です。
真田アサミはマジでじこ声でした。
チーズケーキ絶賛シーンとかが顕著です。
「にょ」の語尾つけたらまんまですね。
ケーキ好きのキャラやってるのはニヤニヤしちゃう。
1期の頃のアサ姉はぱにょぱにょあたりの時代で
試行錯誤感があるので比べると今のでじこ声の方が感情出てる気がする。
手作りメイド服が破けたシーンでタズサ@銀盤カレイドスコープを思い浮かべたのは私だけか。

空中ブランコ 第10話
「オーナー」

置鮎さんが出てた。
ナベツネをモチーフにしたキャラで。

とある科学の超電磁砲 第13話
「ビキニは目線が  上下に分かれますけど ワンピースは身体の  ラインが出ますから 細い方しか似合わないですよ」

レベルアッパー話が終了してテコ入れの水着回です。
水着のモデルをやる話なのですが、スクリーン投影で背景変え放題です。
しかも触感もあるって、最新科学スゲー。
黒子がおとなしめで目立たなかったが、
他のキャラが生き生きと動いていたので全く気にならなかったです。
ここからオリジナルに入るらしいがどうなることやら。

ジュエルペット 第39話
「バブバブ!ジュエルペット誕生」

ルビーさん、禁断の森のバナナ像を壊して知らずとダイアナの封印を解いたって、
てめぇはマイメロ様かよぉ。
天才ジュエルペットの赤ちゃん…、
どっかで聞いた声…ってバコちゃんじゃねーか。
まったくみゆきちは天才なんだから。
そういえばバコちゃんも天才赤ちゃんの設定でした。
今日の一言、「無謀と勇気は違う。やめることも勇気」。

夢色パティシエール 第13話
「ハッピー・スイーツ・ドリーム」

ふわふわふ~わり
「バニラ帰っちゃうの。」
「一緒に来る?」
ますますミルモ的展開になってまいりました。
魔法で妖精姿になっていざスイーツ王国へ。
あっ、羽は生えないので自力飛行は無理ぽなのか。
かしのらのいつものメンバーもパラレル的な妖精で登場です。取って付けたような。
老婆は何の伏線になるんだろうね。

日時: 2009年12月27日 13:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日

アニメ感想

今週はクリスマスネタの話が多くて微妙な気持ちになった。
ジュエルペットはさすがに裸ほどではないがノリの良い変わり種サンタを投入してきました。
そのジュエルペットは2期決定で
沢城みゆきの日曜朝はやはり安定のようです。
てか、あれ人気あったの?。
みゆきちや平野綾ファンとして贔屓目に見ても若干厳しいぜ。
プリキュアは1月終了の制約からうつつは抜かさずに、
周りのみんなにプリキュア宣言をするという重要な回でした。
バレンタインネタも制約上できないんだよね、プリキュア枠では。
丹下桜が出るという25日の 『それいけ!アンパンマン』クリスマススペシャルは今から楽しみだ。
来期のアニメのキャスティングも調べないとなのですが、
まだコミケ用のサウンドを営利制作中。27日ぐらいに書けるとイイナ。
ところでMAJORはまだやるのかよ…。

銀魂 第188話
「観察日記は最後までやりきろう」

竹内順子の一人朗読による
マダオの観察日記。
ガキっぽいけどクロミ臭さは少なめな竹内順子です。
80%ぐらいは彼女のセリフでした。
こりゃファンにたまらんね。

ミラクル☆トレイン 大江戸線へようこそ 第11話
「3年後のプロポーズ」

今回のゲストの子は天然ドジッ子の明るいキャラなのですが、
人のことを気にかけるが徒労に終わってしまうという結果が続く。
なんという暗い描写ばっかりで重すぎると感じていたらなんと幽霊さんでした。
手をすりぬけたシーンで気づけなかったのが悔しい。
ちくしょーこれは想定外で驚いたぜ。
こんな話もできるのか。なかなかやるではないかミラクルトレイン。

声優は最初高本めぐみかなって思ったら違ったし~。
岡田栄美って誰だよ。
マウスプロモーションの人のようです。
Wiki先生が知らないとお手上げです。

エレメントハンター 第24話

どうもエレメントハンターは否定的に見てしまう癖があります。
主人公レン役の人が棒読み過ぎて未だに慣れない。
ジュエルペットの芸能人は上達が早く、すぐに慣れたんだけど…。
今週の過労で倒れたかーちゃんに涙するシーンは感動なのでしょうが、全然伝わってこないしorz
榎本、桑島ペアと中山さらに死角はないのだが。

本編は肝心の化学ネタが強引すぎて微妙なのは相変わらずだが、
物理ネタやサスペンス要素が絡んできてから面白くなっている。
カリフォルニウムを纏った謎のネオQXで大分引っ張っていますが、
今年中に正体がわかるのだろうか。
音波で交信を試みているようだが適正周波数がわかっていないことから異星人説を唱えてみる。

テガミバチ 第11話
「赤と緑のリボン」

儚いょぅι゛ょってなんだか萌えるよね。
両親を害虫に殺されたことによって村人から忌避されるが、明るく一人村外れで生きる。
今回のゲストはなんと斎藤千和のロリ声だ。
千和といえば戦慄だった戦場ヶ原が印象深いが、
やっぱり基本はロリ声だよね、みたいな。

ドラゴンボール改 第36話
「激昂フリーザが迫る! ポルンガよ…願いを叶えたまえ!」

平野綾の演じるデンデが一番活躍する回です。
ナメック語で願いを言うシーンや、ベジータに脅されておどおどするシーンも全く違和感ないです。
毎回思うが他のキャストも全員アフレコやり直しだなんんてとても思わないクオリティだ。
テンポ早いからオリジナル見てても面白いんですよね。

しゅごキャラ!どっきどき! 第12話
「へろへろ~あむちゃん、ママになる?」

「お姉ちゃんが遊んでくれないからしゅごいキャラちゃんと一緒に遊ぶでしゅ」
あむちゃんとあみちゃんが姉妹水入らずで遊びます。
間宮くるみフィーバーなのですぅ。
スゥが活躍するってのもいいですね。
料理の話なんて本編じゃまず出ないから。

日時: 2009年12月20日 16:13 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月13日

アニメ感想+

ゆりしーの改名微妙だ…かわいそう。

銀魂 第187話
「フラグを踏んだらサヨウナラ」

くぎゅがゲロ声を…。
モザイクがかかるぐらいの酷いゲロ。
若干複雑な心境ではあるが、銀魂ではよくあることだ。

ミラクル☆トレイン 第10話
「大江戸線にほえろ!」

小清水亜美ゲスト回だが、そんなのどうでもよかった。
列車が水上や公道を爆走してカオス気味でした。
自由に話が作れる作品てこういうことができるからいいんですよね。

テガミバチ 第11話
「嘘テガミ」

みゆきちとロリキャラさえあれば生きていける。
テガミバチを見ていると本当にそう思う。
今回はみゆきちの正式なテガミバチとしての初仕事だったわけだが、
嘘の手紙を運ぶことに対する葛藤とかとかが主題なのだろうがそんなことはどうでもよかった。
「パンツ穿きなさ~い」と恥ずかしげに叫ぶセリフが大変良かった。
いいぞ~、みゆきちもっとやれー!
ニッチは股がピッとなるのを気にしているようで、デフォで穿いてないのか。
結論としては「パンツじゃないから見せていいもん」byテレ東

フレッシュプリキュア 第44話
「妖しき草笛!奪われたシフォン!!」

みゆきさん最高ッス。
飯塚雅弓が久々に登場。
私こそが5人目のプリキュアよと言わんばかりに出しゃばります。
プリキュアたちにもそして弟らにも恋話をちらつかせてダンスを教えます。
さらにバトルでもプリキュアのアシストをしてアピール。
頑張った。よくやったよ。感動した。

日時: 2009年12月13日 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月10日

アニメ感想

あにゃまる探偵 キルミンずぅ
第10話 もんもんモンキーパニック!?

丹下桜直々にカノンちゃん活躍回だと宣った。 どう見ても神回です、本当にありがとうございました。

はにゃ~んとなっちゃうおべっかモードと
ブラックな裏凛子声とのギャップは破壊力抜群です。

純粋アニマリアンはすごいんだからねと威張っているものの、
日光に煽られてダウンしちゃうところがカワイすぎますぅ。
ケンに看病されるシーンはこっちがドキドキするわ。
とにかくさくらタンのセリフ量多いし、
バリエーション盛りだくさんなのでこれは永久保存必須かと。

日時: 2009年12月10日 22:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日

今週のアニメ感想

うみねこのなく頃に 第22話

話自体は相変わらずよくわかりませんでしたが、
マリアの顔芸は面白かった。
堀江由衣だけで救われてる。
100回殺しても殺し足りないの場面でもっとやれーと思っちゃった。
ぬいぐるみ殺したのはいかんよね。

夢色パティシエール 第09話
「運命のプリン対決!!」

カラメルは焦がし具合によって苦みが変わるのか。
そーなんだ!

1年間練習した人が3日で特訓した素人に負けて涙目の今回。
まあ、この話の本質は料理は食べる人のためにあるということなんだけどね。
ミミカでも真っ先に出てきた重要な事柄です。
微笑ましい人間関係が描かれているから朝アニメの中では一番安心してみていられる。
プリキュアは重いからFUKOゲージが溜まっちゃうんだよな。
早くハートキャッチさせてくれ。

ジュエルペット 第35話
「ダスダス!キング心の旅」

竹内順子が この豚犬とか言って罵ってくれます。
もう何役目かわかんないね、この人。

ミラクル☆トレイン 第08話
「小さなお客様」

こやまきみこがロリ少女役のゲストで登場。
家出少女の設定です。杉田氏が仮装パパ役にw。
やっぱりきみきみにはドージンワークでやったようなロリ声がよく似合う。

日時: 2009年11月29日 20:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月22日

アニメ感想

年末までアニメ視聴は縮小気味の予定。
今期は少ないから助かる…。

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第05話
「…いい…」

釘宮理恵当番回その2。
ゲロリアン…すごくいいです。
アリスちゃんの声は新感覚の囁き声。
それでもくぎゅの擬音表現は相変わらずだぜ。
「う~」とか「あぁ」とかそんな発声で感情がわかっちゃう。
釘に胸キュン!です。

銀魂 第184話
「人気投票なんて…」

釘がフルティンだとぉ。
って言った。
銀さんサイドからゆきのんサイドに移ったときの
手のひらを返したような声もすげえ。
銀魂はこれぐらいバカやってくれた方が面白いです。
あっ、銀魂個人的ランキングでは神楽二位なんで。

フレッシュプリキュア! 第40話
「せつなとラブ お母さんが危ない!」

氷上恭子当番回。
操られているときのダークな声がたまりません。

日時: 2009年11月22日 09:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日

今週のアニメ感想

こばと。の花澤香菜やテガミバチの沢城みゆきは
期待以上の新感覚演技を見せてはいるものの、特記すべきほどではないんだよな。
深夜だけで10本以上並以上の作品があった前期と比べると今期は凶作か。
こばと。、超電磁砲が一つ抜け出たおもしろさで鉄板級。キャストもバッチリはまって文句なしの出来。
きるみん、パティシエール、怪談は中の人の演技も含めて中の上安定。レトロでピュアって感じの作品群。
ご姉妹、たまごっち、FAIRY TAILは低所安定。釘だけでは訴求力ないです。
そらおと、ぴゅあれっつぁ♪は回差が激しそう。とりあえずチェックか。
けんぷファーやにゃんこいは特定の中の人依存になりそう。
テガミバチとDARKER THAN BLACKはだんだん話がカオスになってわからなくなってきた。
生徒会、ささめきことは声ヲタ的にはスルーしてよいかも。
大江戸線は並クラス。暇なら見てもいいかも。演出がホスト部っぽい。
しゅごキャラ!は時間縮小が痛くてもうだめかもわからんね。
夏のあらし、空中ブランコは保留中。

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第03話
「あっ、痛……」

ぴゅあれっつぁ♪始まったな。
そう感じさせる回でした。
最初は随分と高慢ちきなお嬢様で、
ロドリゲスって何だよと思ってみていたら、
手乗りタイガやら天上の豪火やら
中の人ネタがぽつぽつと。
ツンデレ釘の見本市のようでした。
停電時のデレシーンは特にニヤニヤが止まらない。

ジュエルペット 第30話
「クルクル(@_@)回転寿司が静止する日」

有栖川さんがヘタレキャラの寿司職人といちゃいちゃになる展開。
小暮といい、この時間帯のみゆきちキャラのカップリングはどうも腑に落ちない。

日時: 2009年10月25日 19:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日

今週のアニメ感想

丹下桜の RADIO・A・La・Mode

丹下さんのラジオ番組です。
最初の挨拶でときめもラジオとかカードキャプターさくらとかいきなり時代を感じさせる。
アニラジを聴くのはほんと久しぶりです。(時間がない)
ラブプラスの新妻凛子ネタとかぐっとくるものがあるねぇ。
この人の声を聞いているとはにゃ~んと癒されるわ。
そしてEDのstaby by meで涙がほろり。
やっぱりスタンドバイミーっていったら丹下さんだよ。

たまごっち! 第01話
「ワクワク!たまストリートで大レース」

釘の男の娘系声がいいですね。
柚はうるおいちゃん互換。
ころみはシフォンやプーモでお馴染みのマスコット系声。

FAIRY TAIL 第01話
「妖精の尻尾」

メルヘヴンのような雰囲気。
これは望み薄かな。
釘はネコ型生物の役。
ナギ系列の少女系演技。たまごっちを意識して演技分け…はないな。
平野綾はハルヒだな。
平野のこの系統は永遠にハルヒと言われ続けるな。

そらのおとしもの 第02話
「天翔けるロマン」

パンツの群れが空を飛ぶ。
アホだ。アホすぎて笑える。

怪談レストラン 第01話

10分+10分+αの短編を繋げる構成のようだ。
マスミンのキャラが実に(・∀・)イイ。
サガのような典型的優等生って感じの声だよねぇ。好きですよぉ。
ところでBパートのキキーモラ人形がマイメロにしか見えない。
キャラの名前が佐久間さんだけに狙ったか。

けんぷファー 第01話
「選ばれし者」

田村ゆかりさんみたいな声なんです。
昔のしずかちゃんみたいな声。
この堀江由衣声がー!
これはすばらしい声優アニメですね。
アフレコ現場を想像するだけで(;´Д`)ハァハァできちゃう。

日時: 2009年10月13日 23:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日

今週のアニメ感想

今期のアニメは控えめの収穫の予感。
前期の多さであぅあぅしていたから
ちょっぴり安心したというか何というか。

こばと。 第01話

CLAMP×NHK=鉄板。
願いを叶えるために人間界に来て瓶いっぱいに傷ついた心を集めるという話のようです。
OPに坂本真綾を起用する辺りはわかっているといったところか。
花澤香菜の演技ですが、思ったよりはイケています。
ベースは花澤お得意の物静かな少女ということで納得。
肝となる絶叫などの活気のあるセリフも単体で聴くとそれほど違和感ないが、
全体としてみると1人のキャラとしては統一感のない声質になっている。
ただこのアニメで花澤氏は大分成長すると思われるので今後に期待だ。
彼女は戸松クラスまでの演技力には到達するであろうと思ってます。
それにしても酷い劇中歌はわざとですよねぇ。
うん。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第01話

丹下桜は最初と最後にちょろっと喋っただけ。
それでも、凛子ktktと叫んでました。
やっぱりさくらタンの声はすばらしいです。
舞台はぱにょぱにょデ・ジ・キャラットのような雰囲気。
さくらタンはぴよこポジションか。
タイ語のOPも斬新でよし。
タイは「Re Angel」を作るぐらいなので、今後アニメ作品も出てくるかもね。

にゃんこい 第01話

ネコにはにゃ~んとなる少女。
これだよ、オレが求めていた
井口裕香(インデックス)は。
ネコとじゃれ合うシーンでの萌え度はハンパない。

ミラクル☆トレイン 大江戸線へようこそ 第01話

大江戸線に乗り込んだ迷える子羊ちゃんを
擬人化駅たちが助けるという1話完結型作品のようです。
女性声優ゲストに期待しつつ見てみるのもいいかもしれない。

エレメントハンター 第14話

L3では月の潮汐力の影響で公転速度が遅い。
(゚Д゚)重力だろ…それはおいといて、
そこから自由落下させても軌道維持に必要な速度は同じなので
地球には落ちねーよ。
地球に落とすには逆向きに速度を与えて公転速度を殺すのが一番。
一応科学番組なのでこういうところはちゃんとやって欲しい。

夢色パティシエール 第02話

妖精さんキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
ミルモ的展開ですね、わかります。
そしてスプーンといえば天使のスプーンですよね。
ういぃ~!
バニラ役の竹達彩奈は妖精っぽくないですが…慣れるかな。

とある科学の超電磁砲 第02話

新井里美の黒子さんが変態過ぎてたまりません。
「これがお姉様の愛のムチ。」
新井さんというとガッチンポーのイメージが強いのですが、
SM混合の黒子さんにはずっきゅ~んと来るものがありました。

日時: 2009年10月11日 19:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月04日

2009Q4新番組始まったお

とある魔術の超電磁砲 第01話

レールガンいいじゃんと手のひらを返したように言ってみる。
ストーリーもぶっ飛んではいないし、
アニメはぬるぬる動いていて気持ちいいです。
声の演技も悪くない。
中の上くらいの面白さは保証できるでしょう。
ところでシャナのOVAなんてあるのか。
これみよがしにCMあったけど。
ジェネオン必死だな。

テガミバチ

しょっぱなからみゆきちキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
泣きあり、喘ぎありなのにいつものショタ声とは若干タイプの違う声で演じるみゆきちはさすがだぜ。
万能声優としての実力を十二分に発揮しています。
タイトルのテガミバチは手紙-蜂の意味で、
みゆきちは手紙として母から送り出された存在であることまでは理解できた。
行商人…じゃなくて国家配達員と共に母を救出しに行く旅になるのだろうか。
今回はずっと沢城みゆきと福山潤による熱々のターンでした。

夢色パティシエール 第01話

ドロドロしてないピュアな少女漫画っぽくて(・∀・)イイです。
実に東京ミュウミュウしてますなぁ。
OPのテロップが緑とピンクなのもわかってます。
りぼんと日テレの時代が来ようとは誰が予想できようか。
それにしても悠木碧のロリボイスは実にイイ。
伊達にマイメロの琴ちゃんで揉まれてないです。
まいん対抗としては破壊力十分。

ジュエルペット

りんこがジュエルランドの学校で魔法修行を…
ってこれなんてミルモ。
しゅごキャラが期待できないので、
これが朝のみゆきち最後の砦である。

しゅごキャラ! パーティ 第01話

絶望した!
しゅごキャラのあまりの滑落ぶりに絶望した。
マイメロの失敗を何一つ学んでないな。
フラッシュアニメでは引きこもりのダイアが登場…
声をタ的にはあむちゃん入っておkじゃんといきたいが、
マイメロは表情がないのが逆に不気味さを醸し出していたから
フラッシュでも違和感なかったが、しゅごキャラだと少々辛い。
しかも時間がぶつ切りで実写パートが割り込んでくるって嫌がらせ以外の何者でもない。
「どっきどき」の方は従来路線の作画で一安心。
キセキの4年目へ向け踏ん張ってほしいものだ。
ところで新キャラがいきなりラスボス臭いのはどういうことなの。

日時: 2009年10月04日 19:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年09月21日

2009Q4新番組キャスト情報

クレしん作者の臼井さんに黙祷を捧げます。...。

続きを読む "2009Q4新番組キャスト情報" »

日時: 2009年09月21日 13:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

検索


About 7782未分類2009Q4

ブログ「アニメは声優SP」のカテゴリ「7782未分類2009Q4」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは7781未分類2010Q1です。

次のカテゴリは7783未分類2009Q3です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。

このブログのフィードを取得
[フィードとは]
Powered by
Movable Type 3.35