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2010年07月10日

2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ)

2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ、22+4作品)

01,薄桜鬼,x
02,B型H系,A
03,くるねこ,x
04,kiss×sis,F
05,WORKING!!,F
06,ご姉弟物語,x
07,デュラララ!!,B
08,Angel Beats!,D
09,さらい屋五葉,x
10,怪談レストラン,D
11,四畳半神話大系,C
12,聖痕のクェイサー,C
13,閃光のナイトレイド,x
14,迷い猫オーバーラン!,B
15,いちばんうしろの大魔王,D
16,荒川アンダー ザ ブリッジ,B
17,一騎当千XTREME XECUTOR (4期),x
18,真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期),x
19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),x
20,増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+ (4期),x
21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),B
22,スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 (2期),x
23,ヒゲぴよ (3月終了、調べ忘れ),x
24,炬燵猫 (3月終了、打ち切り),x
25,化物語 (つばさキャット編),A
26,化物語 (全15話),S

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第14~16回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
B型H系
H友100人できるかなという痛烈なキャッチコピーに度肝を抜かれるが、
田村ゆかりの独奏的で真摯な演技に心を打たれる。
他のキャストは山田の暴走を邪魔しないように控えめな演技をしていたのも印象的だ。
この相乗効果によって下ネタギャグがドライで軽快なものにしている。

デュラララ!!
特定の主人公の視点ではなく時系列も歪んでいるが、
それが逆に少しずつ謎が明かされていく楽しみをもたらした。
これは一つ間違えると視聴者が混乱するだけだが、さじ加減が上手かった。
ナレーション回がどれも気合が入っていたのも大きい。

四畳半神話大系
京都の固有名詞や理系の専門用語が頻出するので
地元民なら情景が事細かに思い浮かんでくる。
平行世界を巻き戻すだけと思っているとラスト2話の展開には驚く。
視聴者がそれまでの9話分の総括を持って一人で喋る私を見ながら思索を張り巡らせる。
最終話で設定を出しきって一つに収束させたのも高評価。

聖痕のクェイサー
ただのおっぱいアニメかと思いきや、
化学バトルの描写が丁寧だったことに驚いた。
あの化学専門のエレメントハンターすら超えていたと感ずる。
サーニャの中の人が男の子も女の子もできるからって
男の娘化の回をオリジナルで引き伸ばしたのは…正解です。

迷い猫オーバーラン!
各話監督制は個性が全面にでていて良い差別化になったと思う。
多少ふざけたかいがあったからこそ普通のラブコメ回が映えた。

いちばんうしろの大魔王
導入の世界観の把握がしやすく、設定も良好に思えたが、
後半になってよくわからない戦闘に終始するようになって急速に魅力を失った。
ころねに恥ずかしいセリフを言わせるがためだけのアニメになってしまった。

荒川アンダー ザ ブリッジ
2分ほどショートストーリーを9本ぐらい詰め込む構成は、
常に最先端を行くシャフトの良さが現れたもの。
神谷浩史、斎藤千和らを筆頭とするシャフト声優陣の演技も
映像にマッチしてシャフトらしさを醸し出していました。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目)
良い原作をいたずらに手を加えることなくそのまま調理した。
これが真のハガレンだというのが伝わってきました。

日時: 2010年07月10日 21:48 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年07月04日

今週のアニメ感想

とうとうプリキュアにも男の娘の波が…
ないない。
ドラゴンボール改がサッカー休止だったので久々にリルぷりっを見たんだが…
新キャラかゲストの神田朱未妖精が実に良かった。
もう妖精だけで話作っていいよと思った。
メインキャストは察してくれ。
新番組いくつか始まったけど…
黒執事IIと伝説の勇者の伝説はまだよくわからんので保留かな。

「となりの竹達に竹達かけたのは竹達かけたかったから竹達かけたのです。」
迷い猫ラジオ16回で突然出てきた早口言葉。
井口さんには言い難いが、竹達さんにはそれほどでもないようだ。

NHKのインターネットラジオ「ぷちぷち携帯和歌」で、
沢城みゆきさんがゲストだった。
ぷちこのキャラソンとかぴたテンのBGMが流れてニヤニヤしました。
そして「テガミバチラジオ」がいかに自由にやってるかに驚く。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第38話
「キキカイカイ!ヒョウ仮面現る!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第38話 悠木碧 終盤にもかかわらずストーリー上は大きな進行はなかった。
ハルカさんが若干感づき始めたもののその程度。
4クール作品の余裕といったところか。
今回の話で面白いのはリコが虫歯の痛みのため、
中途半端な着ぐるみモードになってしまったことだ。
見慣れてないせいもあるが、こっちもなかなかいいかもと思った。
どこかのメイド様みたいで。
リコはAパートから終始虫歯で痛がるという設定だったが、
少し残念だったのは悠木碧の痛みの演技に違和感を覚えたこと。
どうにも痛がるというよりふざけてる風にしか聞こえなかった。
若きホープも喘ぎ系はまだまだだねと感じた瞬間だ。
この手の演技で人間国宝級のくぎゅと比べるのは酷かもしれないが、
最近あった虫歯回:たまごっち 第21話と比較するとよくわかる。

たまごっち! 第36話
「ピチピチ島!ごっちでバトル」「おみせっちでお仕事!ピチ」

たまごっち! 第36話 真堂圭・釘宮理恵 代金合計が1000ゴッチになるように好きに飲食買い物するという番組。
要はゴチバトルの話です。
オチはくちぱっちが食い過ぎて賞金どころではなくなったというどうでもいいものです。
とても1000ゴッチ合わせる気に見えなかったのでそんなことだろうとは思っていました。
しかし、今回のキモはそこではない。
注目すべきはまめっちの足つぼマッサージ店でのシーンだ。
釘宮理恵による痛・気持ち良い 喘ぎがとても良い。
これを聴いてしまうとやられ声をやらせたら日本一だと主張するしか無い。

四畳半神話大系 第10話
「四畳半主義者」

声優系ブログとしては四畳半10話を語らないわけにはいかないだろう。
何せ、30分アニメでキャストがたった一人だからだ。
無限に広がる四畳半の世界の中で浅沼晋太郎がひたすた喋り通す。
モノクロトーンな背景に実写や意味深な文字カットがいつものシュールさをより強調している。
シャフトが切り開いた道を通っているようにも見える。
神谷浩史さんよりも無機質な喋りであることが嫌らしさを感じさせなくてよい。

みつどもえ 第01話
「丸井家 良い子、悪い子、恐ろしい子」

みつどもえ 第01話 斎藤桃子 直感的には三姉妹の声はそう悪くない。
暴走系のキャラにはそれなりにアクのある声が必要だ。
ただ”ひとは”は戸松遥にしかできないな。
感情の変化を出すのが難しい寡黙キャラを演じることでその実力を見せてもらいましょう。
栗山先生@斎藤桃子はロリ声巨乳天然教師でオチ担当と視聴者に印象づけられた。
あとモブキャラにジュエルペットてぃんくるの主人公を演じる高森奈津美がいた。

Aパートでフルーツバスケットの単語を避けていたのは白泉社に配慮した?
そんな訳ないか。
Bパートはハムスターをチクビと名付けることで、
あらゆるキャストにチクビチクビと連呼させるというテクを使っていた。
これは映像があるアニメだからこそ成り立つ面白さだ。
ドラマCDだとただエロイだけになってしまう。
そういえばキャストのチクビも桃子さんが担当するということで、
今後は2役を意識したネタが入るかどうかにも注意して聴きたい。

OPの畑亜貴作詞は当然の電波系で慣れると癖になるかも。
曲の方はヒャダインらしさのあるどこかで聴いたフレーズを感じる。
おバカ系の3バカトリオに巨乳美人教師を絡めて下ネタに昇華させるのは
こどものじかんと酷似した様式。
クェイサー枠だけに変な規制で興ざめにならないことを祈る。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第14話
「ミリアの歌でドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第14話 竹達彩奈 KMB(完全無欠の美少女)ミリアがメインの回です。
あかりに散々自分のこと凄いんだぞアピールしてオーディションに勝つ気満々のミリアさん。
しかしオーディションにママが見に来てくれないので怒り心頭。
ママが私より歌が大事なら歌手になるのをやめさせればいいと、
7年に一度開くというタイムスリップのゲートという超設定を出してきます。
レオンでも難しくてできない高度な魔法をミリアがどう使うのかと想いましたが、
そこは天才児ラブラの設定を持ち出して誤魔化しました。
帰って来る時もあかりとミリアが自力で戻ったと思わせておいて実はラブラの力という…。
タイムスリップ先はミリアがもっと小さな頃。
ミリアママに甘える演技もなかなかのものだと感じたが、
ミリアママの声が堀江由衣なのに驚いた。
中の人同士は親子ほどの…ゴホゴホ、4歳ほどの差ですね。
主役の声を邪魔しない見事な助演的演技です。
タイムスリップまでして見たものとはミリアと一緒にいるために歌手のオーディションを受けなかった母親の姿だ。
それを見たミリアがなんとかしてママをオーディションに参加させたいという姿勢に感動した。
魔法でドレスを元通りに戻すときのミリアの声なんかとっても楽しそうです。
現在のオーディション会場へと飛んだミリアは遅れてきたママと遭遇。
ママがオーディションで使ったドレスをミリアのサイズに合うようにしたなんて素敵な話です。

ただのミリアメインのいい話では終わらず、
竹達彩奈の成長ぶりが感じられた回となった。
喜怒哀楽に超幼女と多彩な演技が違和感なく出来ていた。
デビュー間近のけいおん!の頃は全然ダメだと思っていたものだが、
いつの間にここまで伸びてきたのだろう。
やはり夢パティ(悠木碧)、迷い猫(井口裕香、伊藤かな恵)あたりとの共演で技術を伸ばしたと見るのが自然だろう。
京アニでメイン張った声優は潜在能力に優れているのか成長力が凄いです。

日時: 2010年07月04日 21:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月27日

今週のアニメ感想

化物語最終回が配信された。
第14話に引き続いいて羽川翼のとめどなくニャを挿入してくるセリフの連発に圧倒された。
ニャーマスター堀江由衣の威力は予想以上で、
迷い猫の戦闘力を遥かに上回っていた。
ボス黒ネコと呼ばせてください。

今週ゲストで活躍してたのが日高里菜さん。
禁書目録の打ち止め(ラストオーダー)やれでぃ×ばとの桜沢みみなあたりでは
当たり障りの無いロリ声で演じていたが、
刀語では乗っ取られによる声の変化が秀逸で今後の成長が期待できる。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第37話
「カノンのじゃまじゃま家庭訪問!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第37話 悠木碧 カノンちゃんの揺れる心の描写が見事な丹下桜回でした。
まずは電話越しにお父様と久しぶりに話す嬉しそうな声。
お母様に先生が来るんだけどと相談する不安そうな声。
学校での来るなら来なさいと同等としたカノン様の声。
リコたちもカノンちゃんの家に行くと言いだして、心の中でどうして来るのよといらだちを見せる声。
ところで、家庭訪問で前の人が次の人を案内するのってどうなんだろう。
展開上仕方ないのでここは深く突っ込んではダメですね。
カノンの下僕:牙組の連中は家庭訪問に来た先生とリコらをどうにか分断させようと策を練るのだが…
リコが着ぐるみモードですらないのに動くねずみのおもちゃで眼の色変えて追いかけていったのにはワロタ。
悠木碧のニャニャニャニャ~ンの声にも驚かされました。
結局先生たちはカノンちゃんの屋敷にはたどり着けず路上家庭訪問となるわけですが、
別れ際にどうして私の家に来たいのかと訊ねてリコから返された一言がカノンちゃんに大きく響く。
「だって仲良しの友達の家、遊びにいきたいもん。」
リコ&リムの濁りのない純真な姿を見て揺らぐカノンちゃん。
ふしぎ星の☆ふたご姫のビビンを思い出す展開。
これはデレる日が楽しみである。

たまごっち! 第35話
「海の男!キャプテン号っち来航」

たまごっち! 第35話 釘宮理恵 Aパート:
メインキャラはまめっちだけでまめっち神回かと思いきや、
パパまめっちの海の男のロマンを見せる一週遅れの父の日回でした。
しっか~し釘ヲタへの楽しみもちゃんと用意されていた。
デッキで段差に躓くときの声、
海に落ちたボトルシップを取ろうとデッキブラシを伸ばしてう~んとうなる声、
力尽きて溺れてブクブクとなる声、
そのどれもが珠玉のくぎゅなのです。
流石はやられ声に定評のある釘。

Bパート:
ラブリンパパの作るゲボマズ料理をみんなで食いに行くという話。
一生懸命な父の姿を見せ用とするのは分かるが父の日回としてはどうなのよ。
ラブリンやめめっちが多人数で行けば楽しいなど言ってごまかしているのに対して、
テルリン@金田朋子の面白いことったら。
「大勢の方が一人当たりの量は減るとか」
逃亡者が出たら…
「考えようによっては犠牲者が減ってよかったかも」と
パパの焼きそば大脱出が失敗して料理が台無しになったら…
「みんな寧ろほっとしてるよね」と 自分が携帯で食べないもんだから傍観者として煽りまくります。
表情の変化と金朋声もあって笑いが止まらなかった。

FAIRY TAIL 第36話
「ジェラール」

FAIRY TAIL 第36話 平野綾 中原麻衣 「褒められました。あなたではなく、ジュビアがです。」
「ルーシィさんだけちょっと小さめに作ったのに、よく息が続きましたね。」
最近仲間に加わった中原麻衣のキャラが面白い。
平野綾に猛烈にアタック宣言してます。
水使いの能力は攻撃・防御に便利でパーティに欲しいですね。

荒川アンダーザブリッジ
「12 BRIDGE」

荒川アンダーザブリッジ 12 BRIDGE 沢城みゆき マリアさん無双でした。
流れ星と称して飛び込みをさせるというか蹴落としてる。
「願い事は流れ星にするものよね。さ、流れて」
「一つより二つ。希望の星は多い方が素敵でしょ」
「いいからお逝きなさい」
「何度でもお逝きなさい」
「本当に辛かったのはロープさんの方よ。」
「ボクみたいな豚を縛ってくれてありがとうってロープさんに感謝し、あなたが無碍にしたクッキーに跪きなさいな。」
沢城さんは本当に楽しそうに演じていると思う。
ところで藤原啓治がお偉いさんの声やってたのはバレバレの伏線か。

デュラララ!!
「則天去私」

普通にOPが始まって普通に終わった。
普通って言うなあとも言いますが、普通が一番です。
罪歌モードになって臨也に斬りかかる杏里ちゃんには鳥肌立ちました。
花澤香菜の見せ場に見入ってしまったよ。
しかし臨也は本当に憎たらしく描かれてるな。
嫌らしい神谷さんには最後まで慣れなかったです。

刀語 第06話
「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) 」

刀語 第06話 日高里菜 雪山でのゆかりんの一人漫才を堪能していたら
ユキメノコな幼女が登場した。
コナユキである。
こんな可愛い娘が実は…
Zソード級の重量を誇る金槌をぶん回す力持ちなのです。
真庭忍軍の刺客も登場した瞬間やられたはずが…
ょぅι゛ょとチェンジするなんて…(そんなうらやま)ねーよw。
中の人はそのままで声質だけ小悪魔っぽく変えてます。しかも上手い。
キャスト見たら日高里菜。
ラストオーダーの人と聞いて登場時のロリ声のイメージは一致した。
しかし乗っ取られた後の演技は圧巻だった。
この子はひょっとしたら伸びるかもよ、と思った瞬間である。

MAJOR 6th 第13話
「負の連鎖」

MAJOR 6th 第13話 森久保祥太郎 日高里菜 問題児マードックの一人娘サンディ。
最近どっかで聞いたような…
そうそう刀語で…
やっぱり日高里菜。
ただのロリ声ではない独特の周波数成分もってるから次出てきたら当てられるぞ。

MAJOR原作は原作でおとさんのデジャヴュが見えるドキドキの展開なんだよな。

夢色パティシエール 第38話
「閉ざされた道」

夢色パティシエール 第38話 悠木碧 永田依子 天王寺先輩は凄いので負かせたくない。
しかしいちご、樫野の努力も評価したい。
そんなわがままに応えた夢パティワールド全開の演出でした。
圧倒的な総合得点トップで威風堂々の天王寺さん。
時間内に完成させていたらルイより高得点を付けたと樫野の技術を評価するアンリ先生。
そしていちごの独創性の高さを見せるための出汁に使われた天王寺チームのリョウさん。
プチガトーは世界パティシエ選手権入賞の作品をアレンジしただけと切り捨てる。
いちごちゃんのプチガトーは3つのプチガトー一つ一つに想いが込められていて食べた者を笑顔にさせるとべた褒め。
天王寺さんを超える点数を付けるとはアンリ先生め。

今回の影の立役者は幼稚園ケーキデザイン盗撮でわだかまりのある(いちごは気にしていない)中島さん。
何度も何度も作り直して試食に訪れ、ついにカスタードクリームの秘密を聞き出した。
これは極上のツンデレを見させてもろた。
いちごが独創性を高く評価されたのも中島さんのおかげ。
だが考えて見れば夜中に何度もドアをノックされるのはいい迷惑だよな。

日時: 2010年06月27日 13:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月20日

今週のアニメ感想

「私、堪忍袋の緒が切れました!」
食わず嫌い王に水樹奈々が登場した。
最近やってるアニメの決め台詞とかやってくださいで当然のプリキュアをやって、
Blue StageやRed Stageで1回はこの決め台詞をやるんですよねみたいな振りもされた。
これは今後のコンサートでプリキュアセリフが見られるかもしれない。
で、勝負には勝ったのに考えてきた罰ゲームをやらされる。
「プリキュアOpen my heart!」
「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」(振付つき)
そして赤面してうなだれるナナニー。
こ、これは物凄く美味しすぎる。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第36話
「ゾウもビックリ! 洞窟のお宝だゾウ!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第36話 悠木碧 悠木碧さんの演技は毎回素晴らしいものがありますが、今回は特に際立っていた。
ストーリーはケンのオヤジが店を空けるのはナイショで宝探しをしているからだと考えたケンが、
リコを連れてオヤジを尾行するというもの。
リコのしゃーないから付き合うかぐらいのやる気の無さ感が上手く出ているAパートです。
滑舌をわざと悪くして出している雰囲気はぶど子そのもの。
ねずみのケンを目の前にして「ねずみドーナツ」と言うアドリブは悠木流だ。
Bパートに入ると洞窟で二人っきりで遭難してぬぐみんするというカノンちゃんから抗議が出そうな展開になります。
悠木さんの演技も神妙・絶望感が感じられる重く深いものに。
「二人でここで暮らそう」
「いざとなったらコウモリを食べる」
「いざとなったらネズミを食べろ」
見てるこっちがハラハラする発言の数々。
キャラが生き生きと動いているのがわかるのはいい演技の証拠です。

B型H系 第12回
「僕らのために世界は回るさよなら…B型H系」
「天使になった山田!さらば!B型H系!!」
「神様!B型H系よ、永遠(とわ)に」

B型H系 第12回 下田麻美 田村ゆかり 終わっちゃいましたB型H系。
最終回はHしたいと叫んでラブホ行って喘いだり、
病院でナースごっこしたりとParadiseすぎる。
未遂で落とすところが原作通りのBH流。
全話通しての総括的な感想はこちら。

聖痕のクェイサー

全話総括はこちら。

夢色パティシエール 第37話
「ゆずれない想い」

夢色パティシエール 第37話 悠木碧 ケーキグランプリ決勝の課題発表を受けて何を作ろうかを考える回。
テーマが「夢」とここにきてタイトルを使ってくるとはよく練られた脚本です。
数少ない原作ストックを使い切ることなくほぼオリジナルで3クールまで来たとは未だに信じられない。
さて今回注目すべきなのはおばあちゃんとの回想シーン。
いちご「ほんとだとっても美味しい」
おばあちゃん「いい笑顔ね」
バニラ「こっちまでヨダレが出てきちゃいそう」

超ロリいちごを演じる悠木碧にこっちまでヨダレが出ちゃいそうです。
天王寺先輩と出会ってからはアンリ先生との出会いを語り合います。
このときのいちごはいつものはっちゃけた感じではなくて、他所行きで取り繕ったような声。
悠木碧の適応力のある演技には毎度感服させられる。
回想シーンでは喜多村英梨の超ロリ天王寺も負けてはいません。
いちごと天王寺先輩の会話シーンはリピート推奨です。
…次回はいよいよグランプリ決勝。

ハートキャッチプリキュア 第19話
「涙の嫁入り! 父の日の記念写真です!!」

サッカーで1週遅れたけどしっかりと父の日話を入れ込む。
田舎に行って野菜さ掘って家族団らんの鍋を囲う。
今時こんな描写をするアニメがあることが嬉しい日本の美学。
そして一人娘が嫁いじまうとおじいちゃんがひとりぼっちになってしまうという重い話をテーマにする。
ジュエルペットがただカッコイイお父さん像を見せたのに対して深いです。
ああ、大変道徳的:どれみ的な話だ。
バカスカ殴り合うのではなくて、こういうプリキュアだったら誰に見せても安心だ。

日時: 2010年06月20日 15:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

聖痕のクェイサー 全話総括

聖痕のクェイサー。
また駄B級アニメが始まったなという印象でした。
鉄原子がどうこう言ってるが飾りでしょ、ハイハイ三瓶由布子カッコイイよ。
そういう風に考えて切る準備は万端だった。
しかしその考えはあまりに浅はかだった。
化学バトルはエレメントハンター以上に面白いし、
おっぱいの強調と規制はギャグを通り越してカオスになっていた。
何が起きているのかよくわからないけど面白いという状態だ。
見るんじゃない。声を聴いて感じるんだ。
それがクェイサーの楽しみ方だと知った。
しかしクェイサーの一番の成果は原作にはない幼女化サーニャであろう。
荒々しい少年からこんな可愛い子がツイテル訳ないという男の娘になってしまうのだからカオスの次元を超えている。
恐るべきことに声まで可愛いんだから白旗も上がるってものです。
さすがドリームさん、俺たちに夢を与えてくれる。
三瓶由布子は天才ね。
幼女化から戻った後もおっぱいと化学によるカオスは留まるところを知らず、
最後は「俺が巨乳なら何でも喜ぶと思っていたのか。見くびるなよ。俺は真冬のおっぱいだから好きなんだ。」
と堂々のフィニッシュ。参りました。降参です。
おバカも極めれば芸術ねを実感したアニメでした。

日時: 2010年06月20日 15:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

B型H系 全話総括

「H友100人できるかな」
ゆかりんいい年して(いや17歳にもなってか)何やってんだ!
それがこのアニメの第一印象。
キャスト表見た時点では原作知らないので、
けんぷファー2ndはじまたぐらいにしか思ってなかったのです。
それが蓋を開けてみればOPED共にゆかりんで、
しかも「眠れぬ夜につかまえて」とか「Baby's Breath」の頃の
popでキュンキュンなゆかりんではないか。
(ま、作曲者が同じパーキッツのふじのマナミってことも大きいが)
アニメはえちぃのかなと思ったが全然そんなことはなく、
下ネタ全開のギャグアニメという風貌。
コンドーさん、鬼印という修正までもギャグ路線に変える思い切り。
そして何よりゆかりんの演技が生き生きとしている。
常時萌え萌え天使なゆかりんで媚びてくるのかと思いきや、
感情の起伏が恐ろしく激しい。
まさにゆかりん七変化。
ゆかりんファンのために存在するアニメ。
それが第01話時点での感想。
第02話以降は脇のキャラにスポットが当たってやまなこしてくると思ったんだ。
でもそんなことはなく、田村ゆかり生一本で突っ走る姿に惚れ直しました。
中の人も展開を心得ていて、田村ゆかりが暴走する中、
堀江由衣、花澤香菜あたりは一歩引いてあくまで脇であることを意識して押さえ気味に演じていた。
エロ神様の宍戸留美は山田の化身としてのイメージがバッチリ合っていました。
ゆかりんに2役をやらせなかったのは、主役としての演技に注力させるためであろう。
主役の割合の薄い極上生徒会のような2役とは訳が違うからだ。
他、ライバルキャラの小林ゆうはやや柔らかめなお嬢様で、
能登麻美子は力強い姉とベテランの妙技が光る。
男性声優も阿部敦、前野智昭と若手の演技派を揃えるという気合いの入れよう。
声優ホイホイのキャッチネームは伊達じゃないです。
B型H系はただの下ネタアニメではない。
本気でギャグを演じている。だからこそ面白いんだ。
とっても声優力の強い作品だ。
田村ゆかりの代表作として、
ひぐらし、なのはの次ぐらいに挙げていい作品だ。

日時: 2010年06月20日 15:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月13日

今週のアニメ感想

「朝ですわよ!」
ああ、今週の日朝の目覚めはショコラか、いちごちゃんじゃない。
俺の心の花がぁ~。
でも本編のいちごちゃんは頑張ってました。
努力・友情・勝利の汗が美しい。
ジュエルペットは良回でした。
珍しく人間界の話で、普段はだらしないお父さんが会社ではカッコイイという。
父の日サービスですね。
こういうのはプリキュアのお家芸なんだけど、今週はサッカー休暇なので。

たまごっち! 第34話
「ジャジャン!番組対抗クイズバトル」
「ワンツー!レッツダンチュ」

たまごっち! 第34話 釘宮理恵 Aパートで釘宮理恵が活躍?してたので取り上げる。
ストーリーはクイズ番組でラブリンちゃんのチームを勝たせようとプロデューサーが企むというもの。
いわゆるヤラセですね。
優秀なまめっちチームはそのとばっちりを受けて散々酷い目に遭います。
早押しで早くボタンを押したのに無視されるのは序の口。
挙句の果てに回答中に縄で縛られたり、早押しボタンを隠されたり。
それでも正解しちゃったり、こんなこともあろうかと予備のボタンを用意しているまめっちに感服。
このあたりのくぎゅの喘ぎや感嘆表現を堪能するのも乙というものです。
落ちはラブリンちゃんの特番が放送されずに局に苦情殺到。
それってヤラセ肯定?

怪談レストラン 第23話 最終回
「怪談レストラン最初の客」

ちょっぴり早めの最終回となった怪談レストラン。
これが打…いやなんでもありません。
話はアコで決め!かと思いきやレイ子中心。
クラスでは霊を信じないとかツンっぽかった彼女。
その過去話が明らかにされました。
小説家を目指していた兄が海で行方不明になってしまったというもの。
不注意ではないものの母親の「あなたがちゃんと見ていたら」の軽い一言が引っかかってトラウマになってしまったのだ。
アコに突っかかるのは小説家になりたいアコに兄の姿を重ねているからだとか。
いやぁ、今更百合的設定持ち出してきても何だかなぁ。
と、よく分からないままENDとなりました。
アコたちの戦いはこれからだEND?
結局怪談レストランは誰得だったんだろう。
マスミン得?。
お後がよろしいようで。

次週はデジモン新作が始まります。
バーローこと高山みなみが主役で、
ヒロインは怪談レストランから引き続いて白石涼子が担当。

荒川アンダーザブリッジ #10

荒川アンダーザブリッジ #10 沢城みゆき 消火訓練の話と公僕の話が良かった。
ツッコミ役&視聴者の代弁者であるリクルートのキレが冴えていたからかな。
一方のマリアさんは…
沢城みゆきが荒川ボスの貫禄見せてました。
国からの刺客を「公僕」だの「ウジ虫」だの罵って
「国民様に飼育されている公僕です」と調教しちまったw。

けいおん!! 第10話

けいおん!! 第10話 真田アサミ 真田アサミが本気出した。
後輩のだらしねえ演奏にブチ切れて若きバンド時代の頃の表情を見せる。
「てめえら、DEATH DEVILはこんなぬるっちい音楽じゃねえ。今、本物ってのを見せてやる!」
これがアサ姉だぜい!
さわ子の演技に感激した。DEATH DEVIL最高。
ロックな歌も迫力あって良かったです。
D.U.P思い出して泣いた。

会長はメイド様 第10話

会長はメイド様 第10話 花澤香菜 メイド様の花澤香菜当番回です。
花澤香菜は天使じゃないかもしれないけど、マジ天使です。キリッ。
さくらちゃんがバンドのヴォーカルに恋をしているがヴォーカル男は会長に執拗に迫る。
そこにヒーローのように現れる碓氷にバンドメンバーを一蹴するカッコイイ会長様。
実に少女漫画的展開ですなぁ。
ここで花澤香菜の演技面に着目してみると…
まず憧れのバンドと喫茶店で会えるんだよ、会長も誘っちゃおうというウキウキ感。
喫茶店での合コンチックな場面でもそのウキウキ感は維持しているが、
ファンである自分のことを無視して会長の話ばかりし始めると緊張感が出てくる。
自分がだしにしか思われていないことがわかっても泣くのを抑えて笑顔を取り繕う場面はこちらもぐっとくる。
そして会長が乗り気じゃないので暴言を吐き出すと…終に堪忍袋の緒が切れます。
「美咲さんを悪く言わないで」
正直ここまでの感情の起伏をひとりでできる子だとは思ってなかったです。
花澤香菜恐ろしい子。
こばと。で鍛えられた成果かな。

日時: 2010年06月13日 11:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月06日

今週のアニメ感想

悠木碧のおはよっ!が戻ってきて一安心。
これで9月までは明るい日朝が保証されたお。

荒川アンダーザブリッジ #09

荒川アンダーザブリッジ #09 斎藤千和・沢城みゆき AパートはステラVSマリア。
斎藤千和と沢城みゆきのシャフトNo.1の座を決める骨肉の争いです。
野獣と化したステラの迫力はあったが、
マリアさんの方がリクにちょっかい出したりシスターに口止めの牽制を入れる余裕もあって数枚上手。
中の人勝負では甲乙付け難い互角の内容。

Bパートは杉田智和が別の役をやってる?好青年?
という場面から始まる。
ギター担いだ好青年が河川敷のトレーラーに入っていった所を追いかけると…
中には☆がいた。
リクとは違って状況はすぐに把握できた。
後は星の昔話にリクが突っ込む漫談でした。

MAJOR 6th 第10話
「それぞれの夏」

MAJOR 6th 第10話 笹本優子 男臭いMAJORに咲く一輪の花。
清水薫がほぼ出っぱなしのメイン回となれば書かずにはいられないな。
吾郎を追っかけて再度アメリカに行くためにバイトを掛け持ちして頑張る清水。
体への負担は大きく、ショタの家庭教師のバイト先では居眠りをする始末。
なんといううらやましいガキだ。
そんな姿を父親にはたるんどると叱責されソフト部もやめようかなと落ち込む清水たんを救ったのは…
大河きゅんでした。
弟の高校野球最終戦となってしまう試合を観てやる気を取り戻す。
毎回毎回この弟は姉のピンチを救いやがる。いい弟を持って幸せだよ。
ほぼ全て日本での話で笹本優子フィーバーで幸せゲットでした。
ソフト部親友の声が茅原実里だったのもチェックしておく。

ハートキャッチプリキュア! 第18話
「最強伝説!番長登場、ヨロシクです」

ハートキャッチプリキュア! 第18話 井上喜久子 タイトルの番長の文字を見て汗臭い話なのかなと思っていた。
「伝説の番長」の劇中劇が始まって暑苦しい。
そんな番君の真実を見極めようとお家訪問したえりか&つぼみ。
「あらあら(うふふ)」の声で現れたマダムは井上喜久子。
そりゃサービスしすぎってもんですよ。
トボけた瞳の表情(キャプ参照)がいかにも狙ってますねぇ。
そして番長の名がケンジでママンにケンく~んと呼ばれているのにも(カノンちゃん思い出して)噴いた。
声が置鮎龍太郎だったのも好感持てました。
何というお前にレインボー!!
中原麻衣が出てたら完全にCLANNADだった。
これだけなら普通のゲスト楽しいな、なんですが…。
今回は番長がなんとプリキュアの漫画書いてました。
漫画番長かよ。
良い子のニチアサでは語ることが出来なかったマリンとブロッサムの百合百合展開や、
実は18禁書いてたネタは必ずや同人で補完されるでしょう。
漫画のコマ風の表現も良かったが、
個人的には植物を大切にする人に悪い人はいないというつぼみの描写が気に入った。
設定をさり気なく使っているのが憎らしい。

さすがに…17歳が魔法少女に変身する展開にはならなかったか…。

迷い猫オーバーラン! 第09話
「迷い猫、泳いだ」

迷い猫オーバーラン!  第09話 伊藤かな恵 ふ、普通のラブコメだ。
冒頭10秒ほどでそう確信して涙。
飢えてますなぁ。
希の「にゃあ」何て漫画かラジオの中だけの話だと思って諦めてましたから。
みんなで海へ行って水着を拝む。
最終回への鞭打ち的なテコ入れに見えるが嬉しい。
文乃と梅ノ森と希がはしゃいでいるだけで楽しいのです。
井口ファン、彩っちファン、かな恵ファン全得。
コメディシーンだけでなくシリアスシーンも見所詰まってました。
かな恵ちゃんファン以外はやきもきしてたかもしれんが。
遭難して二人っきりのシーンでは殴ってなんて言ってないんだからねとニヤニヤ。
二人で寝そべって星を見るシーンでは宙のまにまにってきたとニヤニヤ。
未遂で落とすのもまたベタなラブコメでよし。
迷い猫は普通にやってればいいんだよと思う。
冒険はもう十分した。

日時: 2010年06月06日 15:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年05月30日

今週のアニメ感想

最近の迷い猫はどうなっているのでしょう。
先週はロボットで今週は咲-saki-パロでジェンガ。
本編と全く関係ないしー。
田村ゆかりがガオガイガー出てたのを加味してギリギリ許せるライン。
迷い猫聴いてごラン!#11でも 裕香っちの母と彩っちの母が別の番組が始まったと思ったという発言があったしー。
迷いすぎてます。
迷い猫聴いてごラン!#11は彩っちのお腹の音が鳴ったという貴重な場面があるのでぜひ聴いておコウ。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第33話
「特ダネ! 水面に沈む黒いヤツ!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第33話 丹下桜 カノンの母がケンとタマオを船に乗せて品定めを行います。
どちらがカノンの下僕として相応しいかの。
カノンちゃんはその様子を河川敷から望遠鏡で偵察していたり…。
その様子をリコに見られて赤面しながらバードウォッチングと言い訳するカノンちゃんは最高でした。
だが、一番の萌えポイントはカノンママンの妄想中での中の人のフリーダムな演技だろう。
丹下桜がガブッっていうところが特に(;´Д`)ハァハァですよ。
それはそうと進化の系統樹設定が久々に出た。
でもSF要素を前面に押し出す作品ではないと思うのでまだまだゆるゆる~と続くに違いない。

荒川アンダーザブリッジ #08

荒川アンダーザブリッジ #08 杉田智和 リクの父が動き出す。
中の人は小山力也。
ハゲの高井@チョーを刺客として送ります。
河川敷の連中と会社を興していると誤魔化そうとするが、久々にマリアさんの毒舌が炸裂。
「あなたより下という想像を絶する役を演じるんですから」
高級スーツまで用意したのに酷い言われようだ。
その後ニノさんはリクの恋人という話で盛り上がるが、
☆は恋人ならキスぐらいするだろと煽ります。
ニノさんがさらっとキスをすると☆はショックのあまり絶望にうちひしがれます。
星じゃない、僕はヒトデです!
ああ風子~

刀語 第05話
「賊刀・鎧」

刀語 第05話 田村ゆかり 田村ゆかり無双でした。
まずは温泉宿での混浴シーン。
酒を飲んで赤面しているが、
いやらしさや恥じらいのないゆかりん。
そして風呂上り…
七花に足踏みマッサージをさせて喘ぐゆかりん。
「頭とか、軽く踏んでくれるといい感じかも……」
(;´Д`)ハァハァ
で本日の最強萌えポイントは…
「ちぇりおー」が本当は異国の言葉で``さようなら''の意味で、
本当は「ちぇすと」が正しいと敵から聞かされた時。
私は恥ずかしいヤツじゃないと錯乱・動揺から入り、
別に勘違いなんかしていないと強がり、
わ、わざとだ、と開き直る。
セリフ量、重圧共に十分でゆかりん、ユアアーッ!!となる場面。
メインディッシュの後にはデザートも用意されていたのが憎たらしいです。
「そなたが私を惚れているなら力づくで私を守ってみせろ!」
VS 賊刀・鎧戦にて負けそうになった七花に告白めいた激励。
締めのセリフでこんなこと言われたらたまらんわ。
やっぱ田村ゆかりは最高や。

ケロロ軍曹 第316話
「桃華 私は軍曹? であります」

ケロロ軍曹 第316話 池澤春菜 桃華と軍曹の心が入れ替わっちゃいます。
軍曹姿の桃っちは冬樹君と二人きりで遊んで妄想大爆発。
ポッキーゲームでファ、ファ、ファ、ファーストキス~?
さらには冬樹君といっしょにお風呂まで。
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
久々の池澤春菜回で桃華さん同様興奮しっぱなしでした。
裏桃も表桃の声も素敵すぎますぅ。
オチは…冬樹君とタママも入れ替わってました…。
おいタマ公、後で体育館裏に来なさい。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第59話
「失われた光」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第59話 釘宮理恵 5/30は釘宮理恵様のお誕生日ということで、
一番輝いていた鎧と生身姿のアルフォンスの対面シーンから。
やっと会えたはずの自分の身体だけど…
「こんな身体で戦えるわけがない。」
骨と皮だけのガリガリの自分の肉体を見て絶望するアル。
「その体であっちに戻りたい?行くなら止めない。」
「ごめんもう少し頑張ってて!必ず来るから、絶対!約束するから。」
全てを悟っていて優しく語りかけるようなアルと、
仲間との絆・力強い意志を感じさせる鎧のアルの対比を見事に演じ分けていました。
くぎゅさすがだぜぃ。

日時: 2010年05月30日 19:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月23日

今週のアニメ感想

H2Aロケットの打ち上げ成功に日本人として賞賛を贈りたい。
あかつき、イカロスともに有用な成果を挙げてくれることを期待している。
金星への旅はまだまだこれから…とはいえ意外と近いので12月には到着予定だ。
ミクイラストが描かれたアルミ板はどうなるんだろう。
カウンターウェイトだからずっと衛星に搭載されたままなのかな。
次の宇宙ショーはイトカワの試料を載せたはやぶさのカプセルが大気圏突入する6/13。
こんなこともあろうかと…で数々の逸話を残した探査機はやぶさ。
小惑星サンプルが入っていて欲しいというのが人情というもの。

たまごっち! 第31話
「どっち?怪盗パピヨン再び」
「解決ラブリン&テルリン最初の事件」

たまごっち! 第31話 釘宮理恵 Aパートはいわゆる劇中劇です。
まめっち扮するあんぱん刑事がかわいくてたまりません。
部下にはビシバシ当たってカッコイイが、おんにゃのこには照れるあたりがいいのです。
くぎゅのデレは人間国宝級だなぁと。

Bパートも似たような探偵もの。
ほぼラブリン・テルリンのみで話が進行します。
金朋携帯が受信した電波な脅迫状を 真堂圭探偵が調査するいう展開。
たまごっち! 第31話 金田朋子・真堂圭 家出少年のメールが間違って飛んできて歪曲して伝わったというオチは無理やり感があるが、
テルリン×ラブリンがかわいかったので許せる範囲だろう。
しかしテルリンといい、デザトリアンといい、
金田朋子は普通に喋っているだけで面白い。

荒川アンダーザブリッジ #07

荒川アンダーザブリッジ #07 斎藤千和 リクが教師を始めた。
が、荒川の連中相手ではまともな授業になるはずもない。
授業に入りたそうに覗いていたステラがショバ代寄こせとドスを効かせにきます。
「私からブラザーを取りよって卑怯じゃ」少し柔らかくなる。
さらにニナさんにステラはもう字が書けるのかと訊かれて…
「あったり前じゃろと」自信たっぷりな幼女口調に。
「こういうのはな、丁寧に書かないといけないのじゃ」ベッキー先生キター!
はぅはぅはぅ。
斎藤千和は一体いくつの顔を持っているのだろうか。
千和無双乙でした。

スターウォーズクローン大戦 第07話

スターウォーズクローン大戦 第07話 坂本真綾 伊藤静御前が引いて
アミダラ・ジャージャーのep1メンバーが初登場。
アミダラ議員の中の人は荒川のニノさんと同じ坂本真綾。
このことは荒川アンダーザブリッジ #06で小ネタで使われてました。
話自体はジャージャーが持ち前の凶運でピンチを切り抜けるというep1でも見た展開だった。

夢色パティシエール 第33話
「ストロベリー・パニック!」

夢色パティシエール 第33話 悠木碧・岡本信彦 樫野~視聴者サービスな寝顔やめい。
実は放送開始前に提供クレジットを誰がやるかの予想をしていた。
本命バニラ、対抗でショコラ or キャラメル、大穴いちご。そしてまさかの樫野。
その結果は…

いちご「またあえたね♪夢色パティシエールは…」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
悠木碧大勝利!(AA略)
これはトマトのリコピンを摂取して祝わねばならない。(リコピンのネタ元は→ゆとりラジオ#10)

本編はチーム夏希との準決勝。
チームいちごは品種改良された白いいちごを使って紅白の色合いを生かす作戦。
原作では勝負は同点になるが、アニメ版ではここまでの展開から夏希を負けさせざるを得ない。
ストロベリー・パニックのネタは特に出てくることはなかった。

ハートキャッチプリキュア 第16話
「ライバルはえりか! 演劇部からの挑戦状です!!」

ハートキャッチプリキュア 第16話 折笠富美子・水樹奈々 ゲストに折笠富美子がいらっしゃった。
演劇部のあずささん。
偉そうな貫禄に負けない立派な演技でした。

キャプはアバンでのつばみの棒読みシーン。
水樹奈々はわざとらしい棒読みではなく、ニュートラルに抑揚を殺していた。
これを自然に見せるのはベテランであればあるほど難しい演技です。
流石はナナニーはパネエです。

本編は学園生活・絆という新生プリキュアらしさを全面に押し出した良回となった。
あずさが一人で突っ走って反感を買う演劇部(まさに一人舞台)と、
えりかが一人で突っ走るがみんなの意見も取り入れて和気あいあいと活動するファッション部が対照的に描かれていた。
えりかは確かにウザイが憎めない反面も持っていることを見せつけられた。

日時: 2010年05月23日 20:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月16日

今週のアニメ感想

最近の悠木碧は凄い。
大魔王といい、ゆとりラジオ第09回の総理演説といい
さらなる進化を遂げようとしている。
それだけに夢色パティシエールの提供読みには意表をつかれてショボーンとした。

迷い猫オーバーラン! 第05話
「迷い猫、泣いた」

迷い猫オーバーラン 第05話 井口裕香・伊藤かな恵 「泣く」というのがキーワードになった今回。
主要キャラクターが見せる泣きの演技に視聴者ももらい泣き必死でした。

みんながサークル活動の相手をしてくれずにひとりぼっちになった梅ノ森が猫のようにうずくまって泣く。
そこに竹馬園 夏帆が金に物を言わせて近場に安い店を出すという黒い策略を実行する。
その様はまさに悪女ゆかりんとして描かれている。
悪気がなく純粋な子供のように描かれている梅ノ森とは対照的だ。
「どうして気づいてくれないのよ」と梅ノ森が一方的に吐き捨てる
井口、かな恵の言い争いにはぐっとくるものがある。
それを見ていた巧が事の発端に気づいて夏帆の前で土下座&涙での嘆願。
さらにそれを見ていた梅ノ森がまた涙。
お、俺も何も見てないんだからね。
迷い猫屈指の名作回になったのではなかろうか。
二回、いや三回泣け!と言わんばかりの構成でした。

いちばんうしろの大魔王 第06話
「臨海学校へ行こう!」

いちばんうしろの大魔王 第06話 悠木碧 悠木碧最強伝説にまた新たな1ページが加わった。
「朝だぞ、起きろ~!起きないと、エルボードロップ、しちゃ~うぞっ♪」
「お兄ちゃんが悪いんだよ?こうして起こしてあげないと、何時までも寝てるんだから。駄目なお兄ちゃんだなっ!」
「ここまで言って起きないとは電気按摩しちゃうぞぉ~グリグリググリ…。」
滑舌の良い妹キャラ声…(;´Д`)ハァハァ
これは琴ちゃんハイパーバージョン狼モードですね。
そしてすぐに素の単調なころね声に戻って…
「朝だというのに陰茎は硬化していませんでした。」
おま、悠木碧になんつうセリフを言わせるんじゃい。 「本心を訊いているのです。」のセリフも色っぽく演じてました。
変幻自在のころねにはスフィアが束になっても勝てないわ。

Angel Beats! 第07話
「Alive」

Angel Beats! 第07話 中原麻衣 音無の記憶が明かされます。
その回想シーンで…
病弱の妹:中原麻衣キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
ユズハ?とも思ったがここはKey繋がりで渚を連想しなければならない箇所である。
妹のために少女漫画の雑誌を買い続けるのが目的と化していた主人公。
その目的を失った主人公は…って
CLANNADの渚同様に死を明言されないまま突然の退場。
報われないよ、死にきれないよ中原麻衣。
シンフォニック=レインのトルタと共に逝ってくる。

Bパートは緑川光が扮するフィッシュ斉藤。
ざっくり言うと釣りキチ三平をオマージュしたギャグ。
めでたしめでたしで目的を失ったまま引くのかと思いきや、現れたのは2人目の天使。
天使は複数いるのは事実でしょう。
今後は天使らの正体と目的は?に焦点が移っていくと思われる。

夢色パティシエール 第32話
「トロピカル・パラダイス」

夢色パティシエール 第32話 悠木碧 アバンでの流行のスイーツを調査しに行くと聞いたいちごのよだれじゅるじゅる。
日朝開始のデザートとしては最高の一品で爽やかにスタートのはずが…。
バニラ「Bonjour」
(゚Д゚)ハァッ?
夢パティといえば悠木碧のおはよっ♪と去年の10月から決まってるんだよ!
それを今になって変更しますか。昨今の急な妖精プッシュはマクドの陰謀か?
竹達彩奈には悪いが、
これは絶対に許せない。

提供クレジットはさておき、
今回は久しぶりに原作ベースのストーリー。
原作の3巻~4巻にかけての話です。
小城のような黒さを全く感じさせないオープンでピュアな相手との戦い。
31話のように急かさずにゆっくり描いてもらいたいが…。
「ぎゃお」とか嬉しい悲鳴を上げるいちごちゃん。
スイーツに大はしゃぎないちごの雰囲気が直に伝わってきます。
これはキルミンずぅでもあまり見られない弾けた悠木碧だ。
最近のアニメが妖精をプッシュしまくってることへの反抗だろうか。
バニラにフルーツ盛りでお腹いっぱい食べてみたいってお願いして魔法で身体を小さくしてもらうのはどうかなと思う。
魔法に頼るのは夢パティの世界観じゃないんだよね。ミルモならありだが…。
次回のサブタイが「ストロベリー・パニック」と聞いてあの百合アニメを思い浮かべずに入られない。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第07話
「月夜の魔法でドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第07話 齋藤彩夏 どうしたら自分の気持を素直に言えるのかな…。
赤面したままで意気地なしのあかりちゃん。
そこはルビーの勇気の魔法でちゅど~ん!じゃなかった。
ルビーが必死にあかりを説得します。
ルビーの演技に感動した。
齋藤彩夏に拍手。
この時間帯のマスコットキャラがダメ主人公に説教する姿が見られるとは。
しかも主人公改心させるとは信じられないよね。いい話ではないか。
オババに嘆願するシーンで見られる健気さ。
これが本来のマスコットにあるべき姿であり、
不快感を与えるのは少なくとも主人公のマスコットとしてはよろしくないのだ。
(マイメロは不快感とは別の次元に行ってるので問題ない)

日時: 2010年05月16日 22:30 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年05月05日

今週のアニメ感想

迷い猫オーバーラン 第04話
「迷い猫、脱いだ」

迷い猫オーバーラン 第04話 田村ゆかり 大地丙太郎監督回と聞いてワクテカして見てみたらとんでもなかったでござる。
男、女の全裸ペアの幸福と男、男の全裸ペアの不幸を対比させて描いていました。
てかゆかりん何やってるの。
「こういうときは肌と肌で温め合いましょう。」
鬼印ってレベルじゃねー。とてつもないものの片鱗を味わったぜ。
かのこんの世界に迷い込んだのかと思った。
やってくれますね、田村ゆかり。
圧倒的な存在感!を見せつけてくれたぜ。
いちおうほっちゃんも出てたけど…BH同様ゆかりの影に隠れてた。
ところで無機質な卓球シーンは何の意図があったのだろう。
球のバウンドの様子は巧みに隠されていてリアルではなかったし、
テニプリのような凄さもないし…。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第30話
「モップ師匠と黄色いアイツ!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第30話 悠木碧 悠木節の炸裂が見られました。
教室でのケンの話に乗っかかるシーンにて…
「何をいきなり」という意味深な口調のセリフ。
「モップ?」という疑問のセリフ。
「あんたもその猫にあったの…」という驚きのセリフ。
「困ってるなら助けたいよね」という心配のセリフ。
「(ひそひそと)探偵団、やっちゃう」という企みのセリフ。
わずか1分ほどの間のこの変化を演じ分けるのには脱帽せざるを得ない。
Bパートでのケンが犯人はクレーン車だという推理にたいする呆れのセリフや、
カノンちゃんに対する「なんで気づかないのかなー」もチェックポイント。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第30話 丹下桜 今回はカノンちゃんにも見せ場がありました。
鞭で打つ女王様の姿。
「お母様の鞭よ。」
「思い出した!」
小さいのに変態かと言われて赤面するカットもかわいかったですね。
リコと対面して必死に誤魔化そうとするシーンも(;´Д`)ハァハァものでしょう。
ああ、素晴らしい丹下桜

たまごっち! 第29話
「ボーノ!はじけるフルーツシェイク」

青い実とか黄緑の実とか紫の実を食べてしまったことで
笑いっぱなしになったり泣きっぱなしになるという話。
フルーツシェイクの販促をしたいがために作った作品です。
わざわざシェイクにしなくても実をそのまま食べてもいいよね。
話はぶっちゃけどうでもいいので声優の演技面に注目すると、
釘宮理恵の泣きの演技は一聴の価値あり。
紫の実の声が高くなる効果も要チェックだ。
多分ヘリウム吸ってアフレコしてるのだろうが、
皆さん声が金田朋子になってます。
肝心の金朋携帯はというとそのままです。
個人的にはテルリンも紫の実を食べて欲しかったかも。
で、ヘリウム吸っても声が変わらないという特技を披露すると…。

四畳半神話大系 第02話

四畳半のお約束がようやく分かってきた。
主人公が転々と違うサークルに入ってはorzな結末になるというループが基本だということだ。
中の人はループに気づいていないまま演じるひぐらし時空といったところか。
エンドレスエイトも最初と最後は決まっているにしても中身をがらっと変えていれば非難はなかったはず。
今回は映画サークルに入るという話だった。
歴史はスタジオで作られるゾイっとばかりに事実を誇張したフィルムを上映会用とすり替えて
皇帝ぶる8回生に目にもの見せるというもの。
京都民の反応ポイントは吉田神社と高瀬川か。
ちなみに吉田神社は単位祈願に行くと落とされるといういわくつきの神社。

荒川アンダーザブリッジ #05

荒川アンダーザブリッジ #05 沢城みゆき 沢城みゆきの圧倒的な歌唱力に魅入らされます。
OPはマリア節を炸裂させた酷いもの。
「歩きたいなら地面から1センチ浮いてね
 あなたの足がもし蟻さんを踏んでしまったら どう落とし前つけてくれるの」
マリアさんのキャラそのままで歌い上げる毒舌歌詞には岩沢もびっくりで開いた口がふさがらないだろう。
本編でもマリアさんの暴走は止まらない。
「あなたはあなたらしく。ヒモはヒモらしく。この世界のなるべく暗いところで謝りながら生きていけばいいのよ。」
ここのみゆきちの抑揚のつけ方は半端ない。リピート推奨です。
終始みゆきちに圧倒されるが、今回キーとなるのは野菜を育てるP子の登場。
演じるのは夏のあらし、ひだまりスケッチ×☆☆☆でレギュラーだった小見川千明だが、
まだまだ単調さが抜けきれない棒の感覚だ。

Angel Beats! 第06話
「Family Affair」

Angel Beats! 第06話 花澤香菜 休み時間中に食事をとるのは校則違反。そーなんだ!
幽閉された音無と天使。
花澤香菜だけに花形の武器です。
ここ笑うところだよね。
味方はいない。いつも一人ぼっちの天使…。
ひとりでできるかな。ってか。
第05話で散々集団いじめをしたSSS団の連中にはとても感情移入できない。
例え主人公の音無といえどもだ。
私の天使は第01話から花澤香菜なのです。
その予想はどうやら正解のようだ。天使は悪い子じゃないよ。
そして政権奪取した生徒会長代理から我々は成仏出来ない幽霊説が飛び出す。
この世界の神になると催眠術で強制成仏させようとしたところを少年漫画的な拳と拳で語り合う展開で和解。
このくらいの展開なら海よりも広い心ならガマンできるかなと。
プリキュアの母の日の重い話と比べると後味悪いB級アニメ感は否めない。

日時: 2010年05月05日 04:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月02日

今週のアニメ感想

TwitterでみゆきちBot作ってみた。
しばらくはセリフの記録的な用途に使っていこうかな。

今週は花澤香菜祭りでした。
「いばらの王」「文学少女」と劇場版2作品の同一日公開。
アニスパゲストで浅野真澄と絡み、NHK大阪で稲田徹と「こばと。」トークショー。
デュラララ!!では中原麻衣と火花散るヤンデレバトル。
Angel Beats!では神谷浩史と化物語さながらの掛け合いを見せた。
田村ゆかり一色だったB型H系でも堀江由衣とタッグで少しだけ切り込んだ。
ふわっと、ほわっとを信条とする花澤香菜の演技だが、
昨今は細かなバリエーション出してきている気がする。
B型H系やデュラララ見てると不意に驚くような声を出してくるし、微妙な差異を感じる。
いい作品は声優を育てます。

中原さんが出ると怖さ5割増しだな。
怪談レストランに出たら子供泣くよw。

たまごっち 第28話
「テルリン!TAMAX-TVへ」
「テルリン!たまごっちスクールへ」

たまごっち 第28話 金田朋子 真堂圭 金朋携帯がラブリンの撮影現場に乗り込みます。
陰ながらラブリンを応援する様、必死に日本語を喋る様は見ていてハラハラさせられます。
Aパートは無事に終わったものの、Bパートで終に堪忍袋の緒が切れました。
何を言っているのか分からない。
ああ朋先生をフリーダムにしてはいかんって。
学校で自由気ままに遊ぶテルリンの様子が表現されていましたが、
それはまさに金朋地獄であった。

ポケットモンスターDP 第174話
「グランドフェスティバル開幕!炎と氷のアート!!」

ポケモンDP 第174話 井上喜久子 井上喜久子がトゲキッスではなく四つ葉ヘッドのメリッサさんで登場です。
お馴染み川澄綾子ツンデレドリルの華麗な舞いも魅せます。
ムサリーノさんも活躍でいい感じ。やっぱコンテストステージ好きですねぇ。
次のヒロインが誰になるかはわからないけど…
これが豊口めぐみのファイナルステージ!

四畳半神話大系 第01話
「テニスサークル"キューピット"」

四畳半神話大系 第01話 鴨川 大学時代思い出して鬱になってくる。
吉田寮モデルのボロ寮、琵琶湖疏水、近衛通、百万遍側の下鴨古本市、今出川通りから見る大文字・妙法。
固有名詞が全部わかるのが何だかなぁ。
京都民としてはけいおん!はいいけどこっちは見ないといけないだろう。 京都要素以外では荒川と似た雰囲気を感じる。
シャフトがやってもおかしくない変態度を感じた。
主人公がシャフトの神谷さん並に早口で喋るし、真綾とヒロシは被ってるし。

B型H系 第05話
「汗と涙のバレンタイン ヤマダより愛?をこめて!」
「磨けエロパワー!こんな感覚、初めてなの…」

B型H系 第05話 下着を付けないと女は色っぽくなる Aパート:チョコ作りのシーン見ると夢パティ思い出すよね…
山田、チョコレートのことは樫野に聞け。
ほっちゃんと香菜香菜の出番が多かった。
二人の掛け合いがあったからですが。
花澤さんのおっとりボイスはじっくり聞くと進化しているのがわかる。
昔の単調な調子とは一味違う。磨きがかかってきました。
宮野が小須田の家でケーキ渡す花澤香菜のセリフに一票入れたい。
今回はエロ神様の出番が多かったのにも注目したい。
宍戸留美の声をじっくりと聴けるチャンスです。
とはいうものの総合ではゆかりんのノーパン連呼には誰も勝てません。
やはりBHは田村ゆかり以外が入り込む余地無いです。

だが、今回のMVPは…
下着をつけないと女は色っぽくなる…という雑誌の記事を信じて全裸で寝て風邪ひいたクラスメイトかな。
スイーツ(笑)

デュラララ!! 第16話
「相思相愛」

デュラララ!! 第16話 中原麻衣・花澤香菜 BLを想像すると吐き気がするセルティさん。
罪歌というのは刀というより血から伝染する思念か何かかな。
今回は中原麻衣が初登場?
発言数が多かったと思ったら病んでました。
杏里さんの発言をまるで聞いていません。
「逃げているだけ。」
「絶対に許さない!!」
と竜宮レナが乗り移ったかのようだ。
この状態の中原麻衣に敵うものは存在しない。
中原無双である。
杏里さんはただ逃げるしか無いと思われたが覚醒した。
おやっAngel Beatの前哨戦ですかぁ、花澤さん。
次回ヤンデレ中原麻衣VS天使花澤香菜に期待↑↑↑。

刀語 第04話
「薄刀・針」

刀語 第04話 中原麻衣 ゆかりんが鎖骨弱いって言って(;´Д`)ハァハァしてるのは冒頭10分までです。
ちぇりおー!
島の姉を人質にという会話から久々の中原麻衣再来にワクテカしたのは私だけではないはず。
だが、デュラララ!!からの連続視聴は地獄であった。
ちなみに阪口さんが出るとヘタレに見えるのは新八効果です。
七実さんはさらいに来た刺客をあろうことか逆に束縛して拷問します。
奥歯の自害用の毒は抜いた上で爪剥がしとか鬼だ。鬼の魅音がいるぞー。
ユズハとレナを混ぜるとこうなるのか。
七実さんは見ているだけで強くなったという。
中原麻衣が見てる。
反則的な強さです。まさに中原無双。

荒川アンダーザブリッジ #04

荒川アンダーザブリッジ #04 斎藤千和 距離感を掴もうと試行錯誤のすえ通じ合った心の距離を見つけたリクルート。
神谷と真綾の異星間交友シーンはいたって平和でした。
ステラ初登場シーンから風向きが変わってきた。
斎藤千和の壮絶なロリヴォイス。
これはベッキーかいや葉月ちゃんクラスの再来か?
そう思ったのも束の間。シスター譲りの裏の顔を覗かせます。
この演じ分けができるのがさすがだわ。見ていて笑ってしまったよ。
斎藤千和、恐ろしい子。
千和スゲーと感動していたら千和とタメを張る濃いキャラが登場した。
沢城みゆきが満を持して登場だ。
マリアさん…地球上の酸素がもったいないとかw。これは酷い。
年齢高めで毒舌属性はきついです。
ぷちこなら気にならないんだが。

Angel Beats! 第05話
「Favorite Flavor」

Angel Beats! 第05話 神谷浩史・花澤香菜 ひたすらの早口で神谷浩史による状況陳述と、
おっとり花澤香菜による返しは化物語を彷彿とさせる。
天使が特別な存在というようには見えない。
一般人、ゆり達と同じ存在のように見える。
誰も注文しない激辛麻婆豆腐は何かを暗喩しているのかどうか謎が深まる。
今回の話を客観的に見ると、
「集団いじめのような酷い仕打ちで天使を生徒会長の座から引きずり下ろした」
というものだが、それによってゆりの心情が揺らいでいるのが気になるところ。

日時: 2010年05月02日 11:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年04月25日

今週のアニメ感想

みのりんついに武道館か…スゲエ。

たまごっち! 第27話
「タイムスリップ!ジャングルたまごっち星」「テルリン誕生」

夢の世界?いえ、過去の世界です。
ラブリン(CV: 真堂圭)のアクセサリー(携帯電話)だと思われていた物体が喋りだしました。
CVはあの金田朋子です。
バージョンアップとか進化とかそういう次元の話ではない。
むちょぱーですよ。
来週のAB両方のサブタイにもキャラ名のテルミンが入ってるので、
次週の金朋大活躍は約束された。

荒川アンダー ザ ブリッジ #03

Aパートでの神谷浩史、杉田智和、子安武人の三者面談が最高に面白い。
あれはかなりアドリブ入ってるんじゃないかと。
特に星のキャラが立ってる。外見もだけどw。
杉田さんといえばシャフト作品のまりほりで神父だったんだよな。
あっちの神父も妄想癖あって面白かったです。
Bパートはほぼ神谷無双。
紙芝居でデートプランを淡々と解説するシーンは化物語で鍛えられた早口が生きている。

B型H系 第04話
「ときめく聖夜 ファーストキスって、なんの味?」

H系と言いつつもH系ではない本作品。
田村ゆかり(17歳)のわがままプリンセスっぷりがたっぷり詰まったギャグアニメなんです。
第04話では恋の天使舞い降りる聖夜:クリスマスということで
ゆかりん演じる山田の感情の揺れ幅も過去最高を更新しました。
調子にのるゆかりん、恥ずかしがるゆかりん、H妄想に全力全開なゆかりん、
どうしていいかわからずに悩むゆかりん、絶叫するゆかりん、
軽く喘ぐゆかりん、天使と悪魔なゆかりん、すべてが素晴らしい。
そしてkiss逝った~。山田に一生ついて行くと宣言した小須田。
俺もゆかりんに一生ついていくぜー!

MAJOR 6th 第04話
「悩めるサウスポー」

おとさんの記憶が蘇る頭部へのデッドボール。
デッドボール当てた選手にも腰抜け呼ばわりされるチキンな吾郎なんて見たくないです。
しかしマイナー行きのバスの中にいたツンデレオヤジの励ましには笑った。

マイナー行きということは…
あのバッツのコスプレオーナー再来ですよ。
榎本温子キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
MAJOR 4th以来の登場
あっちゃん自体は前枠のエレメントハンターで主役張ってたので久々感はないです。
そしてカウンセラーの妻役に井上喜久子も来ました。
脇のキャスティングが狙ってやがる。
釘とかょぅι゛ょ金朋を起用したこともあったしな…
おお振りとの差はこのあたりにあるな。

夢色パティシエール 第29話
「絆のミルクレープ」

「絆」それは夢パティを象徴する1語である。
絆ってどういう意味?と訊くいちご。その発想はなかったです。
グランプリのことが気掛かりで授業に集中できないいちご&スイーツ王子。
今日から試合の日までグランプリの事を忘れる宣言を出すいちご。
バニラ「頭がからっぽにでもなったんですの?」
樫野「もともとからっぽだ」
樫野のセリフにワロタ。しかしこのシーンでの悠木さんの演技が何か変だ。
声が枯れてるせいかな。
次の日から飴屋先生の授業は基礎の繰り返し。
その意図にはスイーツ王子同様気付きませんでしたが、
妖精たちがパートナーの声マネして教えてくれました。
竹達彩奈さんも頑張ってます。
みんなが失敗して初めて飴屋先生に怒られた時の情景だったのね。
妖精達が2週連続で役に立った。
しかも来週も妖精メインっぽいし。
夢パティの方向性が変わってきたかな?
グランプリに優勝してパリに行くことだけが全てじゃない。
授業で習ったことを身につけて苦手な分野を克服して自分を磨いていくことが大事。
先生と生徒の絆。いいものを見せてもらいました。
熱い熱い少女漫画夢パティ最高です。

ハートキャッチプリキュア 第12話
「ドッキドキです! プロポーズ大作戦!!」

つぼみ一家とえりか一家が恋のキューピットを演じる回です。
つぼみ大活躍の回なんです。
意を決してバーベキューに誘うときのセリフ。
そして恋についてえりかに熱く語るつぼみさん、カッコイイですぅ~。
えりかパパから吊り橋の話が出てきた下りで吊り橋効果は暗にやるだろうなと思っていたが
つぼみが明示的に解説しだすとは思わなかった。
吊り橋で怖がっているつぼみもまた可愛いんですよね。
吊り橋効果解説のときの自信満々さとのギャップがまたいい。
そしてキュアブロッサムになると大人の水樹奈々らしさが滲み出てくるように感じる。
堪忍袋の緒が切れることなく素敵にカネトモアンを撃退。
今週のハトプリはつぼみ大活躍で楽しかった。
プリザーブドフラワーって何のことか知らなかったけど長期保存できる花って素敵ですね。
次回はセーラームーン要素を掘り下げるのかな。
しかし、キュアマリンなのに水のデザトリアンにいいようにされるのってどうよとオモタ。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第04話

ミリア役:竹達彩奈が存在感を見せつけた回でした。
力量以上の魔法を操ろうとして暴走→泣きながら逃走の流れでも
私は悪くないモンと開き直る次第。
子供じゃないモンと言いながらもニャンニャンしてて可愛かったです。
ミリアには猫属性あるのかな。
何はともあれこういうキャラをまともにこなせるようになると声優としての力量は上がります。

迷い猫オーバーラン 第03話
「迷い猫、見つけた」

台風の日。
都築巧の家に芹沢文乃と霧谷希が三人きり。
強がってる振りをしているのがバレバレな伊藤かな恵ちゃんの演技が素晴らしい。
懐中電灯消そうとしたり怪談話をしようとすると怒ることとか。
物静かで何ともないように見える竹達彩奈もいいアクセントでした。

伊藤かな恵、竹達彩奈が喋りっぱなしだったわけだが、
井口裕香の登場はラストの1シーンのみ。
たまたまだよね。禁書目録化フラグじゃないよね。

ところで第03話では迷い猫のタイトルの意味が明かされました。
孤児という設定を追っかけるのか無視して萌えに振るのかのさじ加減に注目がかかる。

いちばんうしろの大魔王 第03話
「ちょっと怖い先輩」

「ではあなたの陰茎を見せてください。他の男性と比較して相対的な判断を…」
悠木碧に「陰茎」と言わせたという意味で記録に残る回。
だが本当にえちぃのは伊藤静の喘ぎ声。
さすがは本職、御前様であらせまする。
ストーリーの方では人は力を持つと魔王のようになってしまうのかということを見せつけた。
人質を解放するためといっても阿九斗さんがすっかり大魔王らしくなっちゃってガクブルです。
「みんなが一緒に御飯をたべれば幸せになれるのです。」
カオスだった戦況がけーなの一言で沈静化した。
豊崎愛生はなくてはならない癒し要素だな。
ラジオでもネタになってたが、大魔王でごはんは重要キーワードだったのね。

日時: 2010年04月25日 22:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年04月18日

今週のアニメ感想

・MAJORの予告でチアガールがいたんですが…。
 榎本温子来るのか。
・ポケモン映画でゾロア役が間宮くるみだったとは思わなんだ。
・テガミバチラジオ #17の沢城みゆき・藤村歩によるクレーム対応のコーナーが神掛かってた。

FAIRY TAIL 第25話
「雨の中に咲く花」

突然に雨女が登場。
ジュビアさんです。
最初のボソボソした部分では誰だか全くわからなかったけど、
情熱的な喋りを見せる中原麻衣にキュンとなりました。
そう、しんしんと。
れでぃ×ばとや天然系とは違った中原麻衣の一面を見た。
中原麻衣・雨でなんかあったなと思っていたら
シンフォニック=レインだ。
止まない雨なんて無い。

荒川アンダーザブリッジ #02

真綾他のカオスボケに突っ込む 神谷の構図。
そして子安登場。
銃乱射するおっさんシスターってどこのブラック・ラグーンだ。
斎藤千和が幼少期のリクルート役でひと足お先に登場している。
新谷良子も登場でいつもの新房・シャフトっぽくなってきました。

ポケットモンスター DP 第172話
「トゲキッス!華麗なるバトル!!」

ゲームのリニューアルに合わせて秋で終了が決まったDP。
新しく仲間になったトゲキッスをフィーチャーします。
フィナーレに向けて今後のキーになりそうなポケモンだ。
(タケシ)「おっとりしているけど芯は強い。」
(ヒカリ)「お姉様タイプかも。」
「トゥ~キィ~ッス。」とヒカリの指示からワンテンポ遅れて華麗に舞う様は
お姉ちゃん井上喜久子らしい演技。

新作のポケモンのヒロインが誰になるのかが気掛かりだ。

Angel Beats! 第03話
「My Song」

沢城みゆきの扱い方に疑問を感じる1話でした。
辛い過去を力なく語るみゆきちの長台詞はさすがだと感じた。
死にそうな声の演技もバッチリでここは素直に感動したものですが、
その後のライブのシーンで歌の声だけ別の人になっていたのが気にくわない。
口パクのイメージなのかなと思った。
本当に別の人になっていたのが気にくわない。
歌のシーンが2回あったので2回言いました。
なぜキャラ声で歌うことにも定評のある沢城みゆきを使わなかったのか小一時間問い詰めたい。

夢色パティシエール 第28話
「イチゴとなつめと王子さま」

夢パティいい話だった。
さすがの山田隆司脚本だ。
スキルアップと称して家族と過ごす話。
だがただの番外編ではなかった。
いつもはいじられるいちごちゃんが頼もしいキャラになってる。
それは悠木碧の演技からも感じられる。
お姉ちゃんにまかせなさいみたいな。
落ち込んでいる妹のなつめのためにスイーツを作る。
そして部屋にひきこもっているなつめに届くようにバニラが匂いを増幅した。
もしかして妖精の魔法を初めて役立てた?
いちご、なつめの二人っきりのシーンは重要なチェックポイント。
なつめ役の水野マリコが上手いのもあるんですが、
悠木碧が最強過ぎた。
ローテンションで語りかける慰め、
事の顛末・スイーツ王子の自慢での盛り上がり、
落ちそうになって慌てるところは悠木節全開です。

天野いちごの名言:
「なつめちゃん諦めたらそこで終了だよ。
続けることが一番の才能だと思うの。」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第03話
「ラブラのひみつでドッキ☆ドキ」

ひたすらにみゆきちラブラを愛でる回です。
人間界の学校を早々に離脱して魔法学校の話に入ります。
KMBのミリアは竹達彩奈。
メガネで物静かなサラは片岡あづさ。
ここまでは覚えた。
1万冊の魔道書を覚えたというウザガキは設定からして人気でないだろう。
カラオケヲタの校長という設定が登場したが生かされるのだろうか。
ラブラは魔法が使えないためパートナーがいない→あかりがパートナーになるという流れだった。
沢城みゆきの泣きの演技はラグとはまた違っていて心に響く。
ラブラが泣くと周囲のものが壊れるとか魔法を全く使えないという設定のようだ。
1期を見てると調子狂う。
プロポーズのお言葉はラブラと一緒にいると勇気が出るの。
勇気ですか…なんだかなぁ。ルビーはどうなるのかしら。

聖痕のクェイサー 第15話
「Anglo-Russian Entente」

「おっぱいで絵本読んで。」(CV:三瓶由布子)
なんだ今回のクェイサーは。最初からクライマックスではないか。
ナトリウムイオンがどうこういうおっさんが登場しますが、
そっちの本流よりもロリショタサーニャたんの方が面白いという罠。
無言口パクでBGMだけのシーンがあんたんだけど、声が規制されたのでしょうか。
絵があるだけマシか…あれ絵も規制されてるんだよね。
それじゃあ放送の意味ねくね?
鉛と血のヘモグロビンを見て本来の姿に戻ったサーニャ。
少しずつ覚醒していく表現が凄い。
すげぇ、すげぇよ三瓶由布子。
さんぺーちゃん男役のバーゲンセールだな。
これで来週から本筋の化学バトル物に戻っていくのかな。
それはそれでつまらなくなるかもなw。

日時: 2010年04月18日 22:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年04月11日

今週のアニメ感想

最近ラジオをよく聞くようになった。
悠木碧効果かなぁ。ラジオ聞かないとダメ絶対音感は身につかない。
エルルゥの小部屋 第26回のパンツトーク。
ゆとりちゃんねるラジオ 第04回のセーラームーントーク。
あにゃまる探偵キルミンずぅラジオ+ 第7回の碧ちゃんのそーい!の由来の話。
ラジオ イン ザ ヴァンパイア バンド!第14回の碧ちゃん飼育委員での酷い話。
が面白かった。

MAJORのすぐ後にやってるスターウォーズ クローン・ウォーズがお気に入り。
手に汗握る宇宙戦もさることながら
吹き替えのキャストがすごくいいんです。
第2話では伊藤静の萌え少女もいたしね。

Twitterページをコソーリ作ってみた。

デュラララ!! 第13話
「急転直下」

冒頭から花澤香菜のナレーションが続く。
これは香菜祭り始まったなと思ったものだ。
掲示板の音声読み上げが対応する中の人になってるのは、
もう正体を明かしたからだなと一人で納得。
しかし香菜祭りをブチ壊したのは真のヒロインになっている沢城みゆきだった。
セルティの絶叫でそれまでに築き上げたものを全部持って行ってしまった。
花澤香菜の暗く辛い心境にぐぐぐっと入っていきそうになったところを
沢城みゆきに邪魔されました格好。
目立ちすぎるのも演出としてよくないと感じた。
原作者も納得のセルティの声だけど、今日ばっかりはみゆきち自重汁と思ったよ。

B型H系 第02話

コンドーさんでピー音入ったw。
花澤香菜はとりたてて目立つキャラではないな。
若干こばとっぽい元気さが滲み出てるのがいいかも。
ほっちゃんとの絡みが多かったのが楽しめた。

WORKING!! 第01話

主役の阿澄佳奈に慣れないと厳しいかな。私は挫折しそう。
次回の藤田咲キャラ紹介回で視聴継続かどうか決定することにする。

薄桜鬼 第01話

銀魂のキャスト陣で脳内再生されるのは俺だけではあるまい。
女性声優は桑島法子だけの逆ハーレム系アニメだけど男性声優も色っぽいです。
ストーリーも良さげ。見続けるかどうかは保留かな。

荒川アンダー ザ ブリッジ 第01話

序盤の神谷だけで一杯いけそう。すごいテンポ感だ。
ほぼ神谷浩史、坂本真綾、藤原啓治による掛け合いで終始した。
ストーリーは特に無いギャグ系なのかな。雰囲気はシャフトお得意の変態系だ。
これは期待していいんじゃないかと。残りのキャスト陣の登場も気になるところだ。

いちばんうしろの大魔王 第01話

タイトルの由来を掌握した。
魔法を当然のように使う学校に転入してきた主人公が、
将来の職業を大魔王と占われて同級生から一目をおかれる。
教室では一番後ろの席に座ることになる。
これは昭和のアニメだと感じた。
ストーリーやギャグパターンがなんとなく。ロゴも古っぽいし。
豊崎愛生はわかりやすい声だった。
悠木碧はミナ殿下のイメージをそのまま引き継いだか。
普通のB級アニメで声優良好なので見続けて損はしないと思う。

kiss×sis 第01話

OPは橋本由香利作詞作曲。
ヴォーカルの2人の掛け合いが癖になるいい構成かも。
で、本編は露骨な近親ロリ系アニメじゃねーか。
キャストは竹達彩奈が相対的に上手く聞こえる程の微妙さ。
B型H系とは超えられない壁がある。
継続視聴はしないでしょう。

けいおん!! 第01話

OPED共にティンとは来なかった。
本編も騒ぐほどの作品でもないと思っているので
切って他のブログの感想見て見た気になろうかしら。
主要キャストが軒並み上手くなっている気がすると思って無印と比較してみたが、
声優陣はいうほど変わってはいなかった。
私の耳が超電磁砲あたりで調教されただけかもしれん。

会長はメイド様 第01話

OP見て白泉社:少女漫画原作なんだと知る。水野佐彩は初めて聞く名前だが歌声はいい感じ。
女の子が優しくされる典型的少女漫画だったが割と男女比は均等に見えた。
ニッチで藤村歩好きになった私としては抑えておいて損はない作品。
クールな岡本信彦は夢パティで慣れているからそのまま入っていける。
花澤香菜がいる。桜井弘明監督とトキメキポイント多い。
男勝りな生徒会長にメイド喫茶バイトという設定は好感触。
あとはどうストーリーが続いていくかにかかっている。

夢色パティシエール 第27話

妖精オンリーの掛け合いが多く中の人の微小な成長ぶりがわかった。
妖精たちにスポットが当たったのは第13話の「ハッピー・スイーツ・ドリーム」以来か。
奴ら基本的に空気だったから逆に新鮮なんだ。
井上喜久子の女王様は17歳っぽくないふわふわでやわらかい演技だった。
みんなで協力して課題をクリアするのは夢パティらしい良い展開でした。
TAFのイベントの様子が映ったが悠木碧じゃなくてスイーツ王子の中の人が来てたのか。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第26話
「宇宙探偵キルミンずぅ!?」

先週の続きだが宇宙船の中で異様な雰囲気。
そして悠木碧の感情表現豊かなアドリブも絶好調。
見知らぬ宇宙船内で囚われの身だが果敢に探索するという状況。
キャラの恐怖感がひしひしと伝わってきて見ごたえあった。
リコ×ケンの言い争いのシーンはニヤニヤものだ。
佐藤聡美も初期の頃より地味に伸びてきている。いい傾向だ。
タマオをぬぐみんはスルーってことで。

日時: 2010年04月11日 16:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年04月04日

今週のアニメ感想

のだめカンタービレ フィナーレはシリーズ全体の総括的な感想を別枠で書きます。

4月。それは大規模改編の季節。
多くの新しい作品との出会いがあります。
マリガリ、MAJOR、おお振りあたりは可もなく不可もなく、
予想通りの安定といったところか。
はなかっぱは重度山口勝平、植田佳奈信者以外はおすすめできない。
B型H系はまさかの田村ゆかりフィーバー。
リルぷりっは期待を裏切られ、
ジュエルペットはょぅι゛ょ向け最下位候補から
一躍トップ争いに名乗りを上げた。
Angel Beats!はどう転ぶかまだ分からない。

聖痕のクェイサー 第13話
「含鉄泉の夜」

三瓶由布子の男の娘は反則だろ。
温泉でおっぱい祭りとか…
ぎゃおおおおおん。
平野綾は心配なのでサービスしすぎないようにと思ってしまう。
なぜ、胸を揉み続けるのか、そこにおっぱいにがあるからだ。
私は乳は掴んでも嘘はつかない。
もうわけわからんw。

ハートキャッチプリキュア 第09話
「スカウトされたお父さん!お花屋さんをやめちゃいます!?」

つぼみが植物学者になりたいという設定を消化する回です。
つぼみ回だがえりかが全然ウザキャラじゃないいい働きをしていた。
強引に迫る小畑に場所を変えようと切り出したり、
断る理由を言い出せないつぼみに「ちゃんと言ってくれないとわからないよ」と諭したり。
新キャラ登場=心の花が奪われるのはお約束。
僕だって研究したいと呟くデザトリアン。
ブンビーさんを思い出す鬱タイムが始まる。
金朋も必死に回ごとにキャラを変えようとしているのが見て取れる。
そしてノルマの戦闘はさくっと切り上げてストーリーへ戻る。
やっぱり2人はテンポいいよ。
「Alright!ハートキャッチプリキュアpiano ver」をフルに使って
しんみりとした余韻を持って締める。
感動するラストでした。

夢色パティシエール 第26話
「オジョー帝国の悪夢!」

先週絶望のどん底まで落とした夢パティだが、
伊達に2クールストーリーを進めて高評価をたたき出しているわけではない。
フォローはしっかり入れてくる。
樫野がいなくなっても安堂、花房は微塵の心配もせずにいちごをからかう。
7:09あたりの「んも~あぎゃ~ぎゃー。」は悠木碧ヲタリピート必死。
樫野は樫野で小城チームでも相変わらずの毒舌クールぶり。
スパイ行為をした鮎川に偏見を持つことなく菓子の問題点を指摘。
寧ろ鮎川に文句言っているのは妖精らだけという奇妙な状況。
さらに鮎川が努力家だという描写を持ってくることによって
視聴者を鮎川はいい奴という方向に持って行っている。
最後は小城も観念したかのように樫野をチームいちごに返す。
きのうの敵は今日の友という世界観。
妖精の存在意義って一体なんじゃろか。

マリー&ガリー ver2.0 第01話

ゴスロリ(千葉千恵巳)VS甘ロリ(井上麻里奈)のロリ対決。
文字にしてみるとセイントオクターバーっぽいな。
すこし科学の知識が付いたマリカさんが新入りのノリカさんをいびる話のようです。
先輩面するちばちーの声がまたいいんだね。どれみでも一番の先輩だし。
2期もピサの斜塔での落体実験という基本的なところから攻めてきておりNHK理系枠は安泰だ。

B型H系 第01話
「ぼーい♂みーつ♀がーる あなたの『初めて』私にちょうだい!!」

原作知らずに、キャスト情報だけ見て
けんぷファーがパワーアップしてかしましを越える情景を想像する。
そんなゆかりんヲタは衝撃を受けたのではないだろうか。
「H友100人できるかな。」
一瞬「は?」となったが直後にOPだったので気持ちを落ち着ける時間はあった。
ゆかりんソロOPは「恋せよ女の子」以来か。いい曲だコレ、と。
だがAパートからH系ワード全開でした。
ほっちゃんですらゴミのように感じる置いてきっぷり。
一人多彩な声質を使い分けて移り変わる心境を表現している。
素人はえちぃ単語で誤魔化されるかもしれないが非常にレベルの高い演技だ。
これは2010年の中でも3本の指に入りそうな作品だと5分で断定した。
EDもゆかりんバラードで締めるとは…。
田村ゆかり無双にもほどがある。
黒ネコから苦情が来るレベルだ。
他のキャラが目だった時にどうなるのかはまだ未知数。

リルぷりっ 第01話
「プリンセスみーつけた☆ぷりっ!」

「白雪姫の絵本見つけた。」のセリフで見る気がなくなったのですが早漏すぎますかね。
CDドラマ版と同じでリムたんを起用していれば望みはあったのだが、
しゅごキャラエッグたちのぴちぴちボイスで心の花が萎れてゆく。
ライブスタートしたときにはデザトリアンが見えました。
どうみても終了です。本当にありがとうございました。
来週以降はドラゴンボール改に退避する確率が高いです。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第01話
「ルビーとあかりでドッキ☆ドキ!」

放送開始前はジュエルペットは終わった。リルぷりっ期待ageと言っていた。
それがまさかの今季No.1候補に躍り出た。
一番の理由は主役を演じる高森奈津美の演技が良かったことであろう。
リルぷりっや無印との比較で良く見えている分を差し引いても平均以上のものを感じた。
だが影の立役者はルビー役の齋藤彩夏だ。
演技を無印のときの元気系突撃タイプからガラッと変えて甘々系にしてきた。
これによって無印のネガティブなイメージがリセットされ、
新シリーズとして見ることができるようになったのだ。
これはくるくるシャッフル→すっきり程度の変化ではない。
Splash☆Star→Yes!ぐらいの変化に相当する。
声優の演技が作品に与える印象がいかに大きいかを思い知らされた。
関西日アサのみゆきちゾーン防衛線は死守されたようだ。
ジュエルペット始まったな。

Angel Beats! 第01話

死んだ後の世界だから死ねない。
そういう設定を受け入れられなければ視聴者戦線から脱落するようだ。
戦線のリーダーとしてハルヒっぽい仕切りを見せる櫻井浩美。
天使と呼ばれる花澤香菜。
敵である天使を消すことが目的のようだ。
軽く一戦を交えた天使だがどうも中の人(ネーミング)的に敵であるとは思えない。
人は潜在的に悪とか天使に管理された社会とかそういった方向に進むのではないかと感じる。

日時: 2010年04月04日 22:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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