今週のアニメ感想
そろそろ新番の季節な訳だが、
キャスト表作ってたらビビったよ。
深夜でキャスト的に切れない作品が目白押し。
化物語と咲にGAとかが重なってたシーズンを超えそうな勢い。
深夜だけで10は確定っぽい。
これがうれしい悲鳴というもの。
MAJORが今シーズンでfinalっぽい18年後のエピソードを挿入して終わった。
終わらせたという方が正しいか。
ということは原作のゴシュ!はやらないのか…。
だが清水妊娠ENDはどーなのよ。
スタッフ最後だからって暴走したか。
引き続きスタッフはバクマン。で頑張ってください。
リルぷりっに沢城みゆきがジュエルペットっぽいキャラで登場。
この前氷上さんもちょろっと出てたし…
後はアサ姉来れば完璧なモンコレナイトや。
あにゃまる探偵キルミンずぅ 第50話
「どうぶつ天国キルミンZOO!?」
地上最強の生命になりたいでクマムシになったのには笑いました。
確かにヤツは宇宙でも耐えるほどの最強ボディですから。
かくして神浜を騒がせた二ツ木はお間抜けな姿で御用となった。
短い後日談ではカノンちゃんらがブラトニアに戻るということでカップルらが涙の別れ。
そして視聴者とも涙の別れ。
赤面カノンに仲良しこよしなリコが並ぶ贅沢な間はほんの一瞬だけ。
カノンがケンへの想いを綴った超長文ポエムに泣いた。
カノンちゃんの想いはみんなにしっかり伝わってるよ!
2期の発表も後番組の発表もなく終わった。
丹下桜のレギュラー作品ということで注目を浴び、
始まってみれば悠木碧のアドリブぶっ飛び過ぎですごいじゃんとなって、
二人に引っ張られるように佐藤利奈、田村睦心らが演技力を伸ばす。
ストーリーの急進もあって最終4クール目は毎回のハイクオリティぶりに驚きました。
初期のぱにょぱにょデ・ジ・キャラットのようなマターリ進行だったのがここまでになるとはいい意味で予想を裏切られました。
後継となる番組は、丹下桜の新レギュラーは、Neko Jumpのタイアップは…全部待ってます。
たまごっち 第48話
「ライバル?アイドル?メロディっち登場」
バイオリンを弾くメロディっちが初登場。
そして玩具を背景にプッシュされまくります。
CMにも起用させるし…
ここまでのプッシュを受けるということはしばらくレギュラーのようだ。
声はまさかの三瓶由布子の涼ちん互換タイプ。
実は男の娘なんです~な展開だったら神。
屍鬼 第11話
「第悼と悲屠話」
学園黙示録とは違ってゆっくりと着実なストーリー進行を見せる屍鬼。
これが2クール故の余裕というものなのか。
第11話では沙子のシーンが1カットだけありました。
くるくる回りながら話す沙子。
牙を見せる沙子。
全ての仕草がいとおしい。
そして悠木碧の語りを存分に楽しむことができる。
「ムフフフフ」と微笑を入れるセリフには味があります。
刀語 第11話
「毒刀・鍍(メッキ)」
刀語の性的描写はいつ見ても上品すぎる。
七花を足蹴にしての長台詞のカットでの構図にはセンスを感じる。
学園黙示録やら生徒会役員共も見習えと言いたくなる…。
ちぇりおー!
汽口と七花の関係をみつどもえ級に勘違いするとがめ。
汽口に嫉妬するとがめの挙動・発声のすべてが愛くるしい。
ゆかりんのキャラクター性をも見越した表現だ。
田村ゆかり以外ではこの演技は不可能ですね。
天童市で将棋を使った奇策の話を出してくるのには西尾さんの凄さが感じられる。
ポケットモンスター BW 第01-02話
「イッシュ地方へゼクロムの影」
「アイリスとキバゴ!」
ベストウイッシュ第01話。
サトシが飛行艇に乗ってイッシュ地方へ向かう導入の話。
ライバルも初お目見えです。
ライバルがうざいのは基本ですね。
それはそうと第01話ではピカチュウの声の調子がおかしい。
いつもと声のトーンが違う。
原因はゼクロムの雷に打たれたことのようです。
違和感まで演出する大谷育江に恐れいった。
ツタージャ:林原めぐみも凄いと思いましたがね。
ベストウイッシュ第02話。
アイリスとサトシが出会う話。
ポケモンと間違えてアイリスにモンスターボールを投げようとするサトシ。
それは犯罪だ!
が、ぶどぶどしている髪を間違えたのは無理がない。
バトルをして弱らせてからゲットするという基本を知らないサトシさんは子供認定されました。
「ホント、子供ねぇ」とサトシを罵るのが口癖のよう。
これは癖になるかも。
悠木碧の演技はまだぶれていてこれ1話だけで評価できるものではない。
レギュラーキャラが出揃う頃には慣れてくるはずだ。
夢色パティシエール 第50話
「夢のいちごタルト」
夢色パティシエールが感動の最終回です。
少ない原作をあえて部分的に使ってのほぼオリジナルなストーリー。
それでいて努力・友情・勝利の熱い展開で魅せてくれる。
ここまで来れたのはいちごちゃんがうまくまとめてくれたおかげだと思う。
「既に完成しているスイーツをただアレンジしているだけ。
現在のスイーツ界には斬新な独創性を引っさげ、
新しい風を吹かせてくれる若い才能を必要としている」
最終回のテーマでもあったアンリ先生の言葉。
スイーツを声優に読み替えると悠木碧と重なって感動も二重。
悠木碧は声優界の新しい風です。
本編後にキャストコメントあってびっくりした。
悠木「キラキラとした想いを届けられるように頑張りたいと思います」
岡本「スパイスを加えられるポジションにいるので、頑張りたいと思います」
浜添「楽しい気持ちを届けられるように頑張りたいと思います」
代永「素敵な夢色スイーツを届けられるように頑張りたいと思います」
次回、高等部編始まります。
ハートキャッチプリキュア 第33話
「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」
ムーンライト変身お披露目回でムーンライトの過去のパートナーが登場しました。
コロンと名乗るその妖精はムーンライトと同じ紫ベースで凛々しいお姿ですが、
なんとCV:石田彰。
しかもココ・ナッツのような奇声ではなくてカッコイイ石田彰。
この妖精なら十分に濡れる!!
幻影のような形で登場したのでレギュラー化は厳しいか。