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2010年09月26日

今週のアニメ感想

そろそろ新番の季節な訳だが、
キャスト表作ってたらビビったよ。
深夜でキャスト的に切れない作品が目白押し。
化物語と咲にGAとかが重なってたシーズンを超えそうな勢い。
深夜だけで10は確定っぽい。
これがうれしい悲鳴というもの。

MAJORが今シーズンでfinalっぽい18年後のエピソードを挿入して終わった。
終わらせたという方が正しいか。
ということは原作のゴシュ!はやらないのか…。
だが清水妊娠ENDはどーなのよ。
スタッフ最後だからって暴走したか。
引き続きスタッフはバクマン。で頑張ってください。

リルぷりっに沢城みゆきがジュエルペットっぽいキャラで登場。
この前氷上さんもちょろっと出てたし…
後はアサ姉来れば完璧なモンコレナイトや。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第50話
「どうぶつ天国キルミンZOO!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第50話 丹下桜 地上最強の生命になりたいでクマムシになったのには笑いました。
確かにヤツは宇宙でも耐えるほどの最強ボディですから。
かくして神浜を騒がせた二ツ木はお間抜けな姿で御用となった。
短い後日談ではカノンちゃんらがブラトニアに戻るということでカップルらが涙の別れ。
そして視聴者とも涙の別れ。
赤面カノンに仲良しこよしなリコが並ぶ贅沢な間はほんの一瞬だけ。
カノンがケンへの想いを綴った超長文ポエムに泣いた。
カノンちゃんの想いはみんなにしっかり伝わってるよ!
2期の発表も後番組の発表もなく終わった。
丹下桜のレギュラー作品ということで注目を浴び、
始まってみれば悠木碧のアドリブぶっ飛び過ぎですごいじゃんとなって、
二人に引っ張られるように佐藤利奈、田村睦心らが演技力を伸ばす。
ストーリーの急進もあって最終4クール目は毎回のハイクオリティぶりに驚きました。
初期のぱにょぱにょデ・ジ・キャラットのようなマターリ進行だったのがここまでになるとはいい意味で予想を裏切られました。
後継となる番組は、丹下桜の新レギュラーは、Neko Jumpのタイアップは…全部待ってます。

たまごっち 第48話
「ライバル?アイドル?メロディっち登場」

たまごっち 第48話 真堂圭・三瓶由布子 バイオリンを弾くメロディっちが初登場。
そして玩具を背景にプッシュされまくります。
CMにも起用させるし…
ここまでのプッシュを受けるということはしばらくレギュラーのようだ。
声はまさかの三瓶由布子の涼ちん互換タイプ。
実は男の娘なんです~な展開だったら神。

屍鬼 第11話
「第悼と悲屠話」

屍鬼 第11話 悠木碧 学園黙示録とは違ってゆっくりと着実なストーリー進行を見せる屍鬼。
これが2クール故の余裕というものなのか。
第11話では沙子のシーンが1カットだけありました。
くるくる回りながら話す沙子。
牙を見せる沙子。
全ての仕草がいとおしい。
そして悠木碧の語りを存分に楽しむことができる。
「ムフフフフ」と微笑を入れるセリフには味があります。

刀語 第11話
「毒刀・鍍(メッキ)」

刀語 第11話 田村ゆかり 刀語の性的描写はいつ見ても上品すぎる。
七花を足蹴にしての長台詞のカットでの構図にはセンスを感じる。
学園黙示録やら生徒会役員共も見習えと言いたくなる…。

ちぇりおー!
汽口と七花の関係をみつどもえ級に勘違いするとがめ。
汽口に嫉妬するとがめの挙動・発声のすべてが愛くるしい。
ゆかりんのキャラクター性をも見越した表現だ。
田村ゆかり以外ではこの演技は不可能ですね。
天童市で将棋を使った奇策の話を出してくるのには西尾さんの凄さが感じられる。

ポケットモンスター BW 第01-02話
「イッシュ地方へゼクロムの影」
「アイリスとキバゴ!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第02話 松本梨香・悠木碧 ベストウイッシュ第01話。
サトシが飛行艇に乗ってイッシュ地方へ向かう導入の話。
ライバルも初お目見えです。
ライバルがうざいのは基本ですね。
それはそうと第01話ではピカチュウの声の調子がおかしい。
いつもと声のトーンが違う。
原因はゼクロムの雷に打たれたことのようです。
違和感まで演出する大谷育江に恐れいった。
ツタージャ:林原めぐみも凄いと思いましたがね。
ベストウイッシュ第02話。
アイリスとサトシが出会う話。
ポケモンと間違えてアイリスにモンスターボールを投げようとするサトシ。
それは犯罪だ!
が、ぶどぶどしている髪を間違えたのは無理がない。
バトルをして弱らせてからゲットするという基本を知らないサトシさんは子供認定されました。
「ホント、子供ねぇ」とサトシを罵るのが口癖のよう。
これは癖になるかも。
悠木碧の演技はまだぶれていてこれ1話だけで評価できるものではない。
レギュラーキャラが出揃う頃には慣れてくるはずだ。

夢色パティシエール 第50話
「夢のいちごタルト」

夢色パティシエール 第50話 悠木碧 夢色パティシエールが感動の最終回です。
少ない原作をあえて部分的に使ってのほぼオリジナルなストーリー。
それでいて努力・友情・勝利の熱い展開で魅せてくれる。
ここまで来れたのはいちごちゃんがうまくまとめてくれたおかげだと思う。

「既に完成しているスイーツをただアレンジしているだけ。
現在のスイーツ界には斬新な独創性を引っさげ、
新しい風を吹かせてくれる若い才能を必要としている」
最終回のテーマでもあったアンリ先生の言葉。
スイーツを声優に読み替えると悠木碧と重なって感動も二重。
悠木碧は声優界の新しい風です。

本編後にキャストコメントあってびっくりした。
悠木「キラキラとした想いを届けられるように頑張りたいと思います」
岡本「スパイスを加えられるポジションにいるので、頑張りたいと思います」
浜添「楽しい気持ちを届けられるように頑張りたいと思います」
代永「素敵な夢色スイーツを届けられるように頑張りたいと思います」

次回、高等部編始まります。

ハートキャッチプリキュア 第33話
「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」

ハートキャッチプリキュア 第33話 久川綾・石田彰 ムーンライト変身お披露目回でムーンライトの過去のパートナーが登場しました。
コロンと名乗るその妖精はムーンライトと同じ紫ベースで凛々しいお姿ですが、
なんとCV:石田彰。
しかもココ・ナッツのような奇声ではなくてカッコイイ石田彰。
この妖精なら十分に濡れる!!
幻影のような形で登場したのでレギュラー化は厳しいか。

日時: 2010年09月26日 16:53 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年09月19日

今週のアニメ感想

松本梨香・悠木碧・宮野真守 ポケットモンスター ベストウイッシュ。
いよいよ始まります。
悠木碧 「アイリスと一緒に心を解放していこうと頑張ってます。」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第49話
「飛び出せ棺!迷宮温泉でつかまえて!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第49話 丹下桜 「早くカノンちゃんを探さないと!」
「おう」
悠木碧と田村睦心の息の合った演技に惹かれます。
リコの食べながら喋るもごもごとした演技も何のそのだ。
キルミンずぅ御一行は道中で動かなくなったコウモリを見つけるが、
この時点ではカノンちゃんだとはわかっていない。
冬眠中のコウモリさんを起こしてカノンちゃんのことを訊いてみようって…う~んじれったい。
流石に人肌で温める展開にはならず、温泉で温めようとするも段差に頓いてコウモリさん放り投げちゃいます。
「そーい!」っていう碧ちゃんお得意の掛け声も出てニヤニヤ。
「あちゃちゃちゃちゃ」という水温が予想外に高いことを悠木節に乗せた表現と、
「コウモリさんが死んじゃう~」
というギャグ気味の哀れみのセリフはその後のカノンちゃんの反応を期待させます。
温泉に沈んだカノンちゃんは…
「熱い熱い熱い!死んじゃう!死んじゃう!どういうことなのよ!」と
怒りモード全開だった。
本気で熱がってる様が伝わってくる。
ここは丹下桜が一枚上手でした。
さらにリコらによるカノンへの悪意ない追求が始まる。
「キノコ男にキューティバットみたいな恥ずかしい事をやらされてたんだよね。」
「ヘボ探偵団をやっつけるために好きでやってるの。
ビューティバットも自分でつけたの。」
赤面のカノン。
「カノンちゃんが悪い子なわけないじゃん。」
カノンママも現れて追い打ちをかませる。
「どういうことなの説明して頂戴」
プッツンきたカノンは…
「うるさいうるさいうるさい!!!」
コウモリ化して祖父のオオコウモリを追うカノン。
「タマオくんだけが頼りなの。」
タマオもおだてりゃ翼竜になる。
完全にキルミンずぅのそらをとぶ要員になってます。
次回、泣いても笑っても最終回。

世紀末オカルト学院 第11話
「マヤの死」

世紀末オカルト学院 第11話 茅原実里 美風が黒魔女だった。
第03話の登場時で怪しい描写がありましたが、
ずっと文明にデレデレだったので忘却の彼方にありました。
正直茅原実里を舐めていたところがあるのだが、
問題ないレベルで変身をやってのけました。
お見事としか言いようがない。
しかし客観的に見るとバレを少々引っ張りすぎたのではないか。
次回最終話だけでまとめ切れるとはとても思えない。
作品の最終的な評価は最終回に委ねられた。

あそびにいくヨ! 第11話
「さがしきにました」

あそびにいくヨ! 第11話 花澤香菜・戸松遥 第11話での見所は葵と真奈美の修羅場。
花澤香菜VS戸松遥
アイマスDS恋のオーディションバトル始まった。
このまま何もせずに終わるのかと問う真奈美に対して、オマエモナーと返す葵。
普段は隠しているトゲトゲとした感情を全面に出す演技はドキドキものです。
エリスとの三角関係はどう決着するのか。

ストーリーはなかなか燃える展開に仕上げてきています。
唯一軌道変更権限を持つ喜久子艦長を眠らせて、地球落下軌道に載せる。
地上のロケットを差し押さえる。
なら自分たちで宇宙に行くしかない。
次回いよいよ最終回。

ケロロ軍曹 第332a話
「冬樹 蝶人出現? であります」

ケロロ軍曹 第332a話 速水奨 アゲハント…ただのオッサンじゃん。
軍曹のこのツッコミは無粋ってもんだ。
速水奨と無駄にカッコイイ声優を起用するのもケロロ軍曹のいいところ。
池澤春菜も表・裏桃花炸裂で楽しめました。

ジュエルペットてぃんくる☆ 第25話
「禁断の呪文にドッキ☆ドキ!」

ジュエルペットてぃんくる☆ 第25話 高本めぐみ・高森奈津美 「キミの記憶を見てもいいか。」
祐馬の記憶以外は覗かないと言っておきながら赤面あかりちゃんを覗きまくり。
これは酷い…ですが、
男の子と男の娘を演じ分ける高本めぐみには素直にあっぱれを上げたい。
いつの間に上手くなったんだ?
アルマと祐馬の腕に分けて刻まれたバッデストの封印。
この話の決着は9月中にケリをつけたいところだが、
あと1話で終わるのだろうか。

日時: 2010年09月19日 13:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月12日

今週のアニメ感想

出会いあれば別れもある。
ダイパの時代が終わり、いよいよベストウィッシュの時代の始まりだ。

FAIRY TAIL 第45話
「サタン降臨」

FAIRY TAIL 第45話 中原麻衣 Aパート序盤、ハッピーがルーシィをからかったときの釘の巻き舌にドキリ。
だが今話の見どころはAパート後半のジュビアの決死の訴えでしょう。
「だれかを傷つけるぐらいなら、仲間を傷つけるぐらいなら、ジュビアは道でいい。」
中原麻衣の絶叫!
「ジュビアは早く認めて欲しい。フェアリーテイルの仲間だと。」
ジュビアさん…もうあんたはFAIRY TAILになくてはならない存在だよ。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第48話
「カノンはどこだ! キノコランドへGO!GO!GO!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第48話 田村睦心・悠木碧 カノンちゃんがビューティバットだったなんて。
視聴者的にはバレバレでしたが、ようやく気づきました。
「ビューティバットって泥棒下手くそじゃん」とカノンを擁護するリコたんはやさしい子。
カノンちゃんが連れ去られたと思ってカノンちゃん救出に向かうキルミンずぅ。
最終回間際に相応しい熱血な展開です。

おもちゃのギミックに弄ばれている時の喘ぎ・擬音は悠木節全開だった。
その後も悠木碧の存在感がとにかく圧倒的だった。
ねずみ姿のケンを見つけて妄想するカノンだったがケンの様子がおかしい。
リコが現れて99分過ぎて元に戻れないことを知る。
そういえばそんな設定もありましたねと思っていたところにリコの泣き演技。
「思い出して…あんたはちっさいけど探偵団の立派なリーダーなんだから。」
リコっぽい巻き舌を入れながらも悲しみくれる心境が表現されている。
これは間違いなくキルミン史上一二を争う名シーン。
だが隠れてみていたカノンが不憫でならない。
第02話からずっとケン一筋だったのに。まぁ補間は同人でやってくれ。
あとはみんなともだちENDへ向かって進むだけか。

BLEACH 第287話
「外伝!一護と魔法のランプ!」

BLEACH 第287話 折笠富美子 何だ西遊記っぽい番外編かと最初5分ぐらいは高を括っていました。
ルキアさんがランプの魔人(ルキルキ)で甲高い声に。
折笠富美子のロリ声に大興奮。
ランプソサイティでルキルキが処刑される辺りからはセルフパロディネタの応酬。
ソウルソサエティ編のあらすじを10分ほどで舐める超速展開が笑えました。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話
「The DEAD'S house rules」

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話 竹達彩奈 高木家の城内に入ってゾンビどもとはつかの間の隔絶。
しかし相変わらず乳だのおっぱいだのを強調してくるのは変わりません。
そうこう文句を言っても始まらない。
ストーリーが若干進んだことと竹達彩奈幼女が登場したことを素直に喜ぼう。
バニラよりもっと可愛らしい声でおにいちゃんと呼んでくれます。
アリスちゃんの今後に期待。

夢色パティシエール 第48話
「ウソでしょ!アンリ先生」

夢色パティシエール 第48話 喜多村英梨・悠木碧・岸尾だいすけ・矢作紗友里 チーム天王寺がフランスチームに惨敗。
1年目締めはチームいちごVSチーム天王寺だと思っていただけに予想外過ぎて驚いた。
原因は天王寺さんの失恋によるショックなのだが、
アンリ先生が遂に本性を見せたかという意味合いが強いです。
スイーツの鬼。まさか憧れの人がラスボスだったなんて。
岸尾だいすけのキャスティングは完全にここまでを想定してのものだろうが、
さすがに登場時に読めた人はいないだろう。

四者の主張は…
天王寺:アンリ先生は自分がナンバーワンの生徒とは思っていない。
アンリ先生:スイーツ作りに恋愛などいらん。心が弱いのを克服させるための芝居だ。
小城:私はいつも真くんのことを想ってスイーツ作りをしている。
いちご:人の心を弄ぶのは酷い。スイーツは食べた人が笑顔になるだけでなく、作る方も楽しくないといけない。
夢パティの主題にあった主張はいちごちゃんぐらいです。
それにしても熱い。
最後まで手を抜こうとはしない脚本に燃えまくりです。

ジュエルペットてぃんくる☆ 第24話

危険な魔法薬に手を出すミリアさん。
それだけはやっちゃいかんだろ。
案の定制御できずにあかりとアルマがカバーすることになるし。
登場時から進歩がないです。
アルマさんが男の娘だということやら裕馬君と関係があることが明かされましたが、
声ヲタはキャラクターの実の性より中の人がどっち寄りの演技をするかの方が遥かに重要なので大騒ぎするほどのことではない。
高本めぐみに繊細な演技ができるのかどうかは来週じっくりと吟味しよう。
それよりも今週重要なのはアルマの1stパートナーのオパール役が沢城みゆきだったことだ。
声質は典型的少年タイプ、わかりやすく言うと小暮だ。
またこの枠でみゆきちが2役か。
宍戸さんもここのところ2役だし、
ウィーブはマイメロの頃から声優に多数の役をやらせすぎだ。
ジュエルペット無印はそれが酷さの一因だったりする。
誰が誰だかわからなくなるんですよね。

日時: 2010年09月12日 18:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月06日

今週のアニメ感想

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第47話
「渡すなキルミン!!ねらわれた宝物!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第47話 悠木碧・丹下桜 「探偵団じゃない人はあっち行って。」
リコとカノンのケンカが始まりました。
「ん、何ですって…この…わからずや!いいかげんにそのガサツな性格を直したらどうなの。」
「ふぇ、そっちこそそのツンツンした喋り方直せば。気取っちゃってバッカみたい。」
「何よ、幼稚園児みたいな絵しか描けないくせに。」
「自分だって猿でも描ける絵しか描けないじゃん。」
「あのね、いつか言おうと思ってたんだけど、何なのよその髪の毛。ドリルみたいで目障りなのよ。」
(この辺りから巻き舌入って早口になってきます)
「自分の髪型の方こそどうなのよ。横に広がりすぎてるから後ろの席の子が黒板見る時に邪魔になっちゃってしょうがないのよ。 だからいちばんうしろの席になったんじゃないの。」
「自分だっていちばんうしろの(大魔王)席じゃない。」
「それとその靴!な~んで自分だけいつも土足なわけ?上履きあるのに!」
「わた、私はいいのよこれで!」
「それからー!腕のなんかそれ巻いてる奴。なんか骸骨の奴!聞いちゃ悪いかなーとか思ってたから ずっと聞かなかったんだけど変じゃんそれ!」
「う!…猿みたいな顔してギャーギャーウルサイわよ!!」
「キツネみたいに目ぇ釣り上げないでよ!!」

悠木碧と丹下桜が本気を出したらそりゃ凄いわ。
他のキャスト陣はたじたじ。
「ケロとさくらの大げんか」思い出した。

「どうしてパパとママはコウモリなのに私は黒豹なの」
カノン母が子供のときに抱いた疑問。
これは劣性遺伝というやつですね。
カノンちゃんはコウモリが出てる。
この作品はさりげなく重要事実を呟くから気を抜くとスルーしてしまう。
次回はキューティーバットがバレてあたふたするカノンちゃんが楽しめそう。

屍鬼 第08話
「第夜話」

屍鬼 第08話 飯野茉優 悠木碧の演じるすなすなはアバンでのみ登場。
今のところ静信以外との掛け合いは皆無です。

飯野茉優(いいのまゆ)が演じる奇っ怪な少女が初登場。
キャラメルの子と言ったらわかるだろうか。
決して上手くはないが役にはあってる。おどろおどろしきが伝わってくる。
これは夢パティ繋がりで竹達さんフラグ?

ポケットモンスターDP 弟190話
「ポケモンドクター・タケシ!」

ポケットモンスターDP 弟190話 斎藤千和・うえだゆうじ ポケモンリーグも終わって後は別れのシーンを描くだけ…な所で
ゲスト声優に斎藤千和を起用してくるのだから侮れない。
千和の演技は初々しい少女そのものでタケシのカッコ良さを引き立てていました。
というか完全にうえだゆうじ祭りでした。ろうそくの最後の炎のような演出。
だがクライマックスで流れたBGMの風といっしょには雰囲気に合ってなかったのではないか。
タケシのパラダイスは流石にないからぼくのベストフレンドへあたりのがよかったかも。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第09話

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第09話 沢城みゆき ほぼ全編が沢城みゆきで沢城みゆきのためだけに作られた回。
奴らが現れる前から斬ることに快感を覚えていたという毒島冴子。
典型的なドSキャラでみゆきちもノリノリです。
「濡れるッ!」のエコーかかったボイスは何度聞いても笑える。
この作品、下着のシーンとかエロスが強調されていることが多いがそれってギャグポイントで合ってるよね。

けいおん!! 第22話
「受験!」

けいおん!! 第22話 竹達彩奈 あずにゃんメインの話。
彩ちはわざと初期の頃のままの下手気味で演じる傾向があるのだが、
卒業という節目を向かえて"変わらない"だけでなく、"成長"の要素を交えてきたなと感じさせる。
チョコの買い出しの時点ではいつものあずにゃんだが、
渡すシーンを過ぎてからは顕著。願掛けのシーンは言わずもがなです。
投げやりに感じる棒読み感が軽減されている。

ハートキャッチプリキュア 第30話
「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」

ハートキャッチプリキュア 第30話 皆口裕子・菊池こころ わがままポプリに視聴者が愛想を尽かすかどうかがメインテーマのはずだったのだが…。
皆口裕子声の家出ょぅι゛ょが登場。
さすがに無理が…幼女役ならうちの三姉妹あたりから誰かを引っ張ってきた方がよかったのでは。一人既に妖精で来てるけど。
親子の対面シーンではどっちが親子やねんと突っ込んでしまった。

本筋のポプリさんはというと、
「大切にすることとずっと側にいることは違う」と悟る。
そういえばシロップさんからは大切な物はずっと持っておけと教わった気が…
ポプリがいつきの側にいるためにぬいぐるみの特訓を始めたようです。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第23話
「謎の魔法使いにドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第23話 宍戸留美 無印ではボスだったディアンとダイアナ。
タブーとされていたこの二人のジュエルペットにいよいよスポットが当たります。
丁度半分の区切りとなる9月末の締めへ向けての導入か。
まずはダイアナはアルマが練成したジュエルペットであるという事実が明かされた。
ダイアナには1期のような黒々しさは全くなく、
ピュアな声で演じる宍戸留美。(通称:きれいなダイアナ)
そのせいかアルマのことを自慢しているようだがイヤミに感じない。

日時: 2010年09月06日 00:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月30日

今週のアニメ感想

ポケモン Best Wishのヒロイン:アイリス役に悠木碧が公式に発表された。
う~。もう待ちきれないよぅ。

今週のジュエルペットてぃんくるであたり、ミリア、サラが水着に一瞬なったのだが、
その後は水中での話なのに普段着。
水の抵抗で服が揺らぐこともなく、何のための水着だったのか疑問。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第46話
「神浜ジャングルに野生のかおり!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第46話 悠木碧・田村睦心 悠木碧多段活用の巻。
探偵団の延長上で活動するキルミンチームのシーン。
「ぅー。な~に言ってんのかわからない。」ケンを小馬鹿にして。
「名探偵キャサリンの推理によると…」自信満々に。
「にゃにおー!」ケンに馬鹿にされて反発。
「大丈夫。絶対飼い主さんたちを探してくるから。」やさしい瞳で語りかける。
次々と口調を変えての演技にはうっとりします。
「にゃにおー」は悠木節のよく表れたセリフ。

FAIRY TAIL 第43話
「友の為に友を討て」

釘宮理恵がガヤで妹系の少女役をやってた。
それはともかく、今回はハッピーのセリフが多かったのです。
ハッピーが語りかけるような説明喋りは、
状況がわかりにくいこのアニメを解説してくれるのでありがたい。
エバーグリーンによる石化で出番がないだろうと思われたルーシィ。
ところが平野綾がナレーション的に登場。
語尾に「おで」をつけるルーシィ人形のセリフも担当と意外と出番があった。
FAIRY TAILの花形ですからかねぇ。

ケロロ軍曹 第329話A
「冬樹 気になる!」

西澤家の昼食に呼ばれた冬樹くん。
西澤パパから出ている鼻毛をさり気無く本人に気づかせようと
あたふたする話。
桑島法子のセリフが8割ほどを占め、
必死さが空回りする痛々しさが見もの。
反面西澤さんは赤面度低めでおとなしめ。
もう少し弾けてもよかったかも。

みつどもえ 第08話
「RUNNER」

Aパート。
ひとはVSみつばの逆転に次ぐ逆転劇が面白い。
はじまり
みつば「あたしが囮になるからあんたが囚人を解放するのよ」
みつばしてやったりの表情
みつば「何であたしが捕まんなきゃいけないのよ。ヴァ~カ。」
みつば、ひとはを押し倒し逃走。
みつば、ひとはを陥れる思惑が外れて驚愕
ふたば、走るものに釣られてみつばを追いかける。
ひとは覚醒
跳び箱に隠れたまま出られなくなったところにひとは現る。
みつばは助けを求めるもひとはは逝った瞳で、
ひとは「あたしが助けると思う?」
ひとは「土下座してない。」
戸松さんマジ怖い。
ひとはも閉じ込められる
油断したひとはが体育倉庫に閉じ込められみつばと二人きりに。
ヘアピン持ってると匂わせたみつばとの立場が逆転する。
いざ跳び箱から解放してやると、
みつば「(ヘアピン)持ってないわよ。ヴァ~カ。」
してやったりのみつばさん。
しばしの和解
二人とも閉じ込められている状況には変わりない。
ぐったりするひとはを見て決死の脱出を試みるみつば。
やっと扉が開いてよかったね、ひとはなみつばに対して、
ひとは「ヴァ~カ」
ひとはさんには勝てないや。

Cパート。
矢部っちの部屋にゴキブリが出たことを罵るひとは。
二度と行かないと言いながらガチレンジャーのDVDに反応してふたばに付き添う。
ガチレンジャーのフィギュアに興味を持つもゴギブリが頭部を這ったのを見てビビル。
ガチレンジャー好きを言いたいがゴキブリ嫌いには勝てず、
矢部っちへの誤解は解けぬままなのでした。

Dパート。
ふたばが迷子のショタを連れまわす話。
それだけならなんてことはないが、
ショタの声がてぃんくるで絶賛売り出し中の高森奈津美だったから要注意だ。
あかりちゃんとは全く違う声質で泣きの演技もあったがスムーズでした。
この子の今後には期待せざるを得ない。

日時: 2010年08月30日 05:37 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年08月23日

アニメ感想3週分

3週分まとめてになります。
いろんなことがあったなぁ。

まずはラジオ大阪伝説のVステが4夜の限定復活。
合わせて沢城みゆきのソロラジオぷちこのおしえてほっけみりんもネット配信とは当時を知るファン感涙。
サエキトモ生きてますに涙。
1314Vステーション限定復活。
ぷちこのおしえてほっけみりん再配信。

井口・竹達の迷い猫ラジオが次週で終了する。
今週も井口がうんたん!と煽ったり黒柳徹子のモノマネで暴走して面白かっただけに、
もう終了なのかという別れ惜しい気持ちだ。
たまゆらラジオと俺の妹ラジオに期待するか。

コミスタのアフレコ生中継。
声優さんはやっぱりすげー。
現場のピリピリ感や普段見られない裏方の仕事場見られてためになります。
声優の方々は名前ない人でもやっぱり上手いです。
マイク移動も含めて皆さんプロです。
榎本温子、加藤英美里、柿原徹也あたりに釣られて見たのだが、
6時間みっちり鑑賞してしまいました。
はるのんた、ガンバレ!

みつどもえ 第05話
「ブラ!ブラ!ブタ!」

Bパート:斎藤桃子が必死こいて擬声でチクビの演技をする。
頑張って感情表現する様を見届けたい。
Cパート:みつばVS杉崎(CV:斎藤千和)のおっぱいサイズ対決。
ふたばにおっぱい査定させようとしたがどちらも小さすぎて眼中になしw。
杉崎のブラをみつばが着けてきつかったためみつばは調子に乗るが、
水着+ブラという前衛ファッションのまま外せなくなると口調も立場も逆転するのが見所。
だが二人の好演はオチのひとは「この雌豚が!」(CV:戸松遥)に全てを持って行かれた気がしてならない。
Dパート:ふたばのパパラブラブな作文がみつばのパパを貶す作文と入れ替わっていたため、
みつば(CV:高垣彩陽)が泣きながら朗読。
その後のパパに振りかかる災難を見ると涙と笑いが混ざります。

みつどもえ 第07話
「ガチで愛してしょうがない!?」

ガチレンジャーを巡るひとはの空回りっぷりが面白い。
Aパート:ガチレンジャーを見たとパンチラを見たが交錯するひとはと矢部っちのすれ違い。
Dパート:ひとはと吉岡(CV:豊崎愛生)
愛生ちゃんの弱々しく震える声によって主導権がひとはにあることが効果的に分かる。
豊崎愛生の巧さが感じられるシーン。

会長はメイド様! 第18話
「メイド様でもフットマン」

第19話に続く前後編。
知らぬ間に会長がどんどん羞恥プレイさせられている。
メイドカフェを守るために敵が企画した執事喫茶のオーディションに男装して受ける流れ。
性差の概念が緩くなっている現在だからこそ成り立つ話だ。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第45話
「恋のビーチバルーン大作戦!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第45話 佐藤聡美 浮き輪しているリコがリムの泳ぎを自慢する悠木節から始まり、
直射日光に弱いカノン様がフードを着込んでリコたちと行動するというサービス付き。
ここまでだとみんなで海水浴に行くという水着見せのテコ入れ回なのですが、
Bパートで重要要素てんこ盛りでした。
アニマリアン化促進ガスをテロ的に撒き散らすとそこらの人間が動物化。
カオスってレベルではないです。
リコたちVSカノン一家という構成ではなくて共通の敵がいるという方向のようだが、
ここに来てその正体はまだ明かされていない。
二ツ木はただのピエロだろうし。
リムがうさぎだけでなくイルカに変身できたことも謎を呼ぶ。
果たして今クールだけでまとめ切れるのか。

たまごっち! 第43話
「ひゃっく!しゃっくりが止まらない」
「ゴロゴロ!がんこっち」

たまごっち! 第43話 柚木涼香 Aパート:柚木涼香のしゃっくり演技に着目。
セリフを言いかけてハッと止めたり単語にならないがリアリティを求められるしゃっくり音は大変に違いない。
テルリンは頭の上にコップを乗せて平均台の上で後ろ向きに歩いて回って踊って逆立ちしろ、
と完全に人事だと思っての容赦無い遊びでリアルだとイラッとする。
Bパート:とうもろこし農場での過酷な労働を手伝います。
テルリンは予想通りガンコおやじにストレートに文句つけてます。

夢色パティシエール 第46話
「お婆ちゃんのレシピ」

夢色パティシエール 第46話 おばあちゃんの幻の苺タルトのレシピを求めて妖精界へ。
妖精いちごタンかわいいでしゅ。
宮廷パティシエ博物館の奥の部屋に当たりをつけて潜入しますが案の定捕まります。
だが以前に鍵らしきモノを授けてくれた老婆妖精は実はおばあちゃんのスイートスピリッツで先代の館長だったのは驚きなのね。
老婆は捕まったいちごとバニラを牢から出し、3つのタルトをだしておばあちゃんのいちごタルトはどれかという課題を出す。
本物を当てろって何かミルモみたいな展開ですね。(制作陣似通ってますが)
いちごは2つのタルトは明らかに違いがわかったが最後のタルトの違いの謎に悩むが、
苺の育った土壌の差に気付き、おばあちゃんの畑で育った苺ではないと答えて見事レシピを手に入れる。
だがいちごは「決勝戦、何が課題になっても自分のオリジナルで勝負する!」とレシピを封印。
魔法で何でも解決しない。努力するという夢パティの精神を貫き通すようです。
その潔さに改めて賛辞を贈りたい。

夢色パティシエール 第46話 竹達彩奈・悠木碧・飯野茉優 夢色パティシエール 第46話 浜添伸也・岡本信彦・代永翼 今週も綺麗に終わったかと思われた矢先…
目を疑うとんでもないサプライズが。
毎回スイーツを紹介する程度の何気ない1コーナに
中の人が実写で登場キター。
スイーツ王子にいちご、バニラ、キャラメルを持ってくるのは人気・主人公補正で当然か。
「めしあがれ、アン!」のユニゾンがなんとも言えぬ。

日時: 2010年08月23日 01:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月01日

今週のアニメ感想

今週はいつもよりさらに簡易感想で…。

ポケットモンスター Best Wishのメインヒロインが悠木碧っぽい。
公開された映像はたった2言だけど、第一声の入り方のゆらぎはいちごやリコのそれに近く、
ほぼ間違いないと思われます。
正式発表およびレギュラーポケの声優も気になるところ。

キュアサンシャインは登場3週目も無双状態。
今週は敵幹部を浄化しかけた。
他の二人が空気になるぐらいヤバイ。
もう桑島法子だけでいいよ。

夢色パティシエール 第43話
「オランジュの木の下で」

夢色パティシエール 第43話 竹達彩奈・悠木碧・岡本信彦 パリ編で初の横道にそれる話。
本戦をやらない余裕があるなんて贅沢です。
2人ペアになって現地のパティシエの元での実習を描く。
いちご&樫野の描写がメインで安藤&花房はほぼスルー。
まあ、深く突っ込むとBL色が出るので軽く流すのは正解です。
今週の見所は悠木碧のいちごの演技。
これといって目立つセリフはないのですが、
スイーツや食材を見た時の驚きの感情表現がオーバーだけど凄い。
食べ歩き番組のリポーターも務まりそうなぐらい。

屍鬼 第03話
「第惨話」

屍鬼 第03話 悠木碧 悠木碧は天才か?
梨花ちゃまを思い起こさせる儚げな少女。
所々紫やミナ様のようなぶどりはあるのですが、
かなり抑えられているので言われないとスルーするレベル。
「ちゃん付けしないで。そういうの嫌いなの。」
「一つ教えてあげるわ。手首を切ったぐらいじゃ、人は死なないの。」
ストーリーは相変わらず先が見えませんが、
スナコちゃんがキーキャラなのは間違いない。

刀語 第07話
「悪刀・鐚(ビタ)」

刀語 第07話 中原麻衣 なぜ姉弟で戦わなけでばならないのか。
それはそこに刀があるからだ。
中原麻衣が淡々と追い詰めてくる恐怖。
レナのように挑発的ではないですが心に響きます。
七花が殺っちまったことでここで中原さんは勇退か。

あそびにいくヨ! 第04話
「さらいきにました」

あそびにいくヨ! 第04話 伊藤かな恵 伊藤かな恵に酔っ払った発情期の猫役をやらせる酷い作品。
だいぶ吹っ切れたのか一皮むけた演技。

日時: 2010年08月01日 22:09 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年07月25日

今週のアニメ感想

桑島△。
ひまわりっのような笑顔で叩くシャイニータンバリンがたまりません。
凛々しく決める引き締まった表情とのギャップ萌えがまた(・∀・)イイ。
スタッフの気合い入ったバンクもヌルヌル動きます。
ブロッサム派からサンシャイン派になってしまうぐらい。

沢城みゆきには無限の声が詰まっている。
MAGネットの「アイドルマスター」回のナレーションを聴いてそう思った。
あなたはいろんな声が出せるのよねというムチャぶりないじりにキッチリ返すんだもの。
だが後藤さんにインコネタを振ったスタッフはスゲエとオモタ。

たまごっち 第39話
「らるらる!テルリンがラブリン?」
「さようなら、テルリン」

たまごっち 第39話 金田朋子 「テルリンみんなに頼りにされてるの。」
いつもはフリーダムに金朋節を炸裂させる携帯玩具。
ボケ担当にまさかのカッコイイ見せ場。
一瞬本気でテルリン退場を心配した。
まめっちらは発明品でらるらるっちたちを支援し、
らるらるっちたちもテルリンがいなくてもやっていけると示したことで、
一丸となってテルリンを引き止めたという一体感が生まれた。
たまごっちの面白さの3割はテルリンが担っているのは間違いないので、
残留かリストラか、視聴者もドキドキハラハラのいい展開でした。

ぬらりひょんの孫 第03話
「花開院ゆらと清十字怪奇探偵」

ぬらりひょんの孫 第03話 子安武人 リクのクラスメートに妖怪屋敷とバレないように接待するという何とも無い話だったはずが…。
中ボス臭い鼠の妖怪登場で一変しました。
「子猫ちゃ~ん。夜は長いぜ、骨になるまでしゃぶらせてくれよ。」
子安に子猫ちゃん言わせるのは反則だから。
豪華すぎるゲストに大歓喜。
次回の戦闘シーンもお楽しみですね。

世紀末オカルト学院 第03話
「美(うま)し風、吹きぬけて」

世紀末オカルト学院 第03話 茅原実里 一話完結ではなく前後編の前編の位置付け。
食堂の娘、美風さんに文明が一目惚れしてしまうという所から物語は動く。
美風に合うために食堂に通いつめてカレーを食べ、
美風もそれとなくデートなお誘いをするなど怪しいぐらい順調に事が進む。
茅原実里演じる美風の声は(長門ほどではないが)おとなしめの女性の声。
マヤに見えてなさそうな描写があったことからこの世のものではない存在なのかもしれない。

MAJOR 6th 第17話
「招かれざる客」

MAJOR 6th 第17話 井上麻里奈 いい話だった。
吾郎ががめついオーナーからの依頼でCM出演する、
アニメオリジナルエピソードでまさかのゲスト井上麻里奈。
メジャーリーガーは常に夢を与える存在でなければならない、と
野球以外のことでとやかく命令されたくないというわがまま吾郎を心で説得する。
「ボールが人に危害を加えるような印象を与えるものを許可するわけにはいかないわ」
この担架には痺れました。
私なんかMAJORを誤解していたようだ。

あそびにいくヨ! 第03話
「とまりきにました」

あそびにいくヨ! 第03話 井上喜久子 こちらの井上さんはノリノリでした。
奥さまはスク水少女状態。
スク水で外交という設定はどうなのという思考すらどこかに消し飛んでしまう。
真奈美とアオイは組織を裏切ったから迷惑がかかる前にさよならしようとするが、
かかず家はキャーティア大使館扱いなので治外法権で安全だからという理由で同棲することになる。
反吐が出るぐらいの無理やりなハーレム展開。
``ネコの敵''ということでイヌな方々も登場し、方向性は定まってきました。
厨二臭さ満載のラブコメだがキャストのせいか癖になる。
元気のいいツンデレ気味な戸松遥に
寡黙メガネとお決まりの花澤香菜。
天然でセクハラなセリフ言わされる伊藤かな恵と申し分ない。

みつどもえ 第04話
「とまりきにました」

みつどもえ 第04話 三瓶由布子・明坂聡美 今回はふたば祭りのはずが…。
Aパートはおっぱいに異常な拘りをみせるふたばの話。
実物大Fカップの絵が校長のゴリ押しで金賞に。
チクビでチクビを隠すという発想には恐れいった。
そして第01話のデジャヴでおっぱいに勘違いする栗山先生。
チクビ絡みの落とし方はキャストが同じ斎藤桃子ということを踏まえたギャグです。
Bパートもふたば中心。
みつばの筆箱を壊してしまったことに珍しく罪悪感を感じるふたばと、
赤面ツンデレなみつばとの対比が実にすばらしい。
Cパートが本命のパンツ祭り。
パンツ…それは大宇宙の神秘。
千葉に唆されてパンツでサッカーして戯れていたら
パンツを被った姿をみつごに見られてしまった佐藤。
翌日には机と下駄箱がパンツで埋められるという酷いイジメを受ける。
悪意あるものではなく天然ふたばのボケというところが笑える。
最後まで変態という烙印が取れなかった佐藤君に同情する。
三瓶由布子の絶叫が随所に挿入されていて見ている方は笑いが止まりませんでした。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第17話
「虹のシュートでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第17話 高森奈津美・沢城みゆき あかりちゃんのお誕生日。
魔法学院な面子は一切登場せず、完全にあかり+パートナーのレアレア界での話。
プレゼントの口付さみ草を落としてしまい残念そうな声のラブラ。
誕生日をスルーしている家族なんかほっといてパーっと豪遊しようというあかりちゃん。
イケメン佑馬くんにホイホイ付いていくあかりちゃんはビッチ気味で微妙でしたが、
迷子になったラブラを優先したことは好感持てた。
オチのサプライズバースディは十分予想の範疇だが、
終始赤面なあかりちゃん見てたらそんなのどうでもよく思える。
あかりちゃんの精一杯の頑張る気持ちが伝わってくる高森奈津美さんの演技。
沢城みゆきのこれでもかというほどの萌え声。
いい脚本にいい演技が揃っている良回。
ところで「ラブラ、犬じゃないラブ。」
と心のなかで叫ぶ声が今までのみゆきちにないパターンだったのでびっくりした。
ヨルやラブラのような癖がなくてニュートラルな声でした。

日時: 2010年07月25日 20:20 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (2)

2010年07月18日

今週のアニメ感想

今期アニメの第01話が出揃った。
「屍鬼」「みつどもえ」「オオカミさんと七人の仲間たち」あたりが高評価狙えそう。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第40話
「泉へ走れ!ネズミのキルミンブルース!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第40話 丹下桜 ケンを家に連れ込んだカノン様。
「ちっちゃい動物なんてどうしているんだろう」と落ち込むケンを慰めます。
「この世に必要のない動物なんていないわ。
こうもりもねずみも全ての命は地球に選ばれて生き残ったのよ。」

ギャルゲーっぽくなってきました。
丹下桜のヒーリングボイスで迫られたらたまりません。
ケンの好感度は上げたものの仲間を大切にできるという言葉に反応してラブプラスモードは終了。
カノンのおかげで元気出たと言い残してケンはリコたちの元へ…。
カノンの恋は報われることはあるのだろうか。

ケンがキルミンずぅ脱退宣言したことに負い目を感じるリコはツンデレモード。
「絶対戻ってくるもん。こんなことでくよくよしないもん。あいつ頭よくないもん。」
もごもごした口調で強がる様は悠木碧にしかできない演技。
真九郎に頼る九鳳院紫を見ているようでした。

FAIRY TAIL 第37話
「心の鎧」

FAIRY TAIL 第37話 中原麻衣・平野綾 ロックギター野郎に洗脳されたジュビアさん。
「ジュビアの中で砕け散りな!」
L5モード入った中原麻衣の前に敵はいない。
しかし、ジュビアさんの心の声は癒しそのもの。
「仲間を傷つけたくない。確かにルーシィさんはグレイ様を巡る恋敵だけど、ジュビアはフェアリーテイルが大好きになりました。
せっかくみんなと仲良くなれそうだったのに。やっぱりジュビアは不幸を呼ぶ女。」
「涙。水の中なのに、ジュビアの涙だけ温かい。」
ジュビアの想いを知ったルーシィはジュビアの水を利用してアクエリアス召還し、勝利。
手と手取り合って二人は友達。
「よかった。よかったねジュビア。」
「ルーシィさん温かい。ジュビア女の子に優しくしてもらったの初めてかも。」
ストロベリー・パニックのような百合百合の関係。
中原麻衣の魅力あふれるAパートでした。

屍鬼 第01話

屍鬼 第01話 戸松遥 今期のホラー系三作の最後の一つ。
ど田舎に似合わないフリフリの格好の恵ちゃん。
都会に憧れを抱き、オサレ好き、イケメン好きの美少女。
その自意識過剰で強気な性格は宙のまにまにの蒔田姫タイプです。

ストーリーや設定は少ししか明らかにされなかったのでよくわからない。
恵が洋館に向かったと思ったら山中で倒れていて、
鬱モードに入ったかと思いきや翌朝死んでいた。
何を言っているのか分からないだろうが、俺にも分からない。
謎を残したままの第01話だ。
さすがにいきなりの戸松遥退場はないだろうし。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第02話

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第02話 沢城みゆき 第02話はほぼキャラ紹介で終わった。
剣道部主将:毒島冴子。
沢城みゆきには珍しく、目立たずに脇役に徹したキャラだ。
でも影の司令塔っぽく見える。
ピザなミリヲタ:平野コータ。
檜山修之の声がおかしくっていちいち噴きそうになる。
第03話も残りのキャラ紹介で終わりそうだな。
竹達彩奈に期待。

あそびにいくヨ! 第02話

あそびにいくヨ! 第02話 伊藤かな恵 第02話にしてこのアニメの趣旨がわかった。
伊藤かな恵にえちぃことを言わせるアニメだ。
いちばんうしろの大魔王の系統だ。
かな恵ちゃんに生殖行為だの発情期だの好き勝手言わせやがって。
恥ずかしいセリフ禁止!
ストーリーは戦闘モノではなくラブコメ路線に行きそうな予感。

みつどもえ 第03話
「不審者がいっぱい」

みつどもえ 第03話 葉山いくみ・戸松遥 三女祭開催中。
それはすなはち戸松遥祭開催中ということになる。

みつどもえの面白さはどこからくるのか。
それは勘違いからくるズレた掛け合いのコントが面白いのだ。
決してロリキャラや微エロに頼ったものではない。
まず1stエピソード。
三女のムフフな本を見たいという千葉に対して、
それをパンツだと勘違いする佐藤。
2ndエピソードでは、
ひとはがオカルト好きだと勘違いして私も好きだったと打ち明ける松岡さんに対して
それを百合百合の告白と捉えるひとは。
葉山いくみはメジャーな役としてはこれが初だが、
なかなかいいロリ声を聞かせてくれた。
3rdエピソードは(水着を着てきて)パンツを忘れたことを盗まれたと勘違いするもの。
しかし、どうみても変質者な丸井パパンに笑いました。
パンツを生のままで持って街中走るとか通報されて当然だろ。

ハートキャッチプリキュア 第23話
「キュアサンシャイン誕生ですっ!!」

ハートキャッチプリキュア 第23話 桑島法子 桑島法子さんが公式にプリキュア当確しました。
表向きは女の子であるが、
実質的にはプリキュアに男の娘旋風を吹き起こしたようなもの。
「いつきー!いっしょにみんなを守るでしゅ!シャイニーパフュームでしゅ!」
「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」
プリキュア変身中は女声に振った演技の桑島さん。
さすがに主役クラスなら安心して見ていられる。(キャラの寿命的な意味で。)
一点気になったのがポプリがわがままを言っていつきに会いに行ったこと。
わがまま淫獣は幻滅するだけなのは歴史が証明している。
ムルモと同様で媚びる相手がいるので
完全にウザくはならないとは思うが心配だ。

夢色パティシエール 第41話
「4人目のスイーツ王子?」

夢色パティシエール 第41話 伊瀬茉莉也・杉田智和 巴里編に入って2話目。
いちごちゃんはチョップで壊れたオーブンにとどめをさしたり、
フレンチトーストをスイーツ王子たちにけなされたりと駄目駄目感の演出には抜かりないです。
小城はケーキグランプリ本戦出場のためにアンドラ公国校を買収しただの、
原価率規定は市場価値の方をいじればよいとかさらりと怖いこと言ってます。
しかし、今週全てを持って行ったのは弾けるレモンではなく軟派なイケメン野郎でした。
イタリアが勝ったらいちごちゃんとデートなど積極的な口説き方。
スイーツ王子らにいちごちゃんの彼氏はいないだろと挑発も入れるなど、
視聴者に敵意剥き出しで杉田自重しろと言わんばかり。
個人的にはレモンちゃんが目立って欲しいが…。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第16話
「ライバル登場!?でドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第16話 釘宮理恵 釘宮理恵ゲスト回。
マリアンヌことマリアンヌ・グランマニエル・ショコラ・ジュリアンジェリー。
ルイズより長い名前。
エリートで高飛車なお嬢様です。
かなり使い古されたテンプレート釘ですが、いいものはいいですねぇ。
レオンがあかりの手を取ったことに嫉妬するシーンの…
「庶民のくせに…ずぅぇえったいに許さないんだから!」
はくぎゅらしさのよく表れたセリフ。
魔法対決で半ば自滅気味に敗れて捨て台詞を残して退散しましたが、
ジュエルペットグランプリで再開しそうだ。

日時: 2010年07月18日 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月11日

今週のアニメ感想

ハトプリ映画が巴里とな。
ナージャの呪いがなければいいが。
それにしても最近巴里流行ってるな。
フランスでJapan Expoが開かれていることと関係あるかな。
日本人からするとオサレなイメージしかないが。
そんなことより台風の日に学校に行っちゃいけません。
プリキュアでそういう話やっちゃだめでしょ。
良い子が真似したらどうする。

ポケモン映画でセレビィが釘だったなんて。
ゾロア:間宮くるみとともに俺得なキャスティング。
ちょっとのぞいてみたくなった。
っていうか去年より楽しめそう。

生徒会役員共は下品すぎる。
みつどもえは尿祭りやっても笑えるんだが…
これは中の人の差なのだろうか。

井口裕香さんお誕生日おめでとうございます。
イカ娘はまぁ、何とかなるさ。

黒執事II 第02話
「単執事」

黒執事II 第02話 田村ゆかり 黒執事IIに田村ゆかり登場。
しかもツインテールロリとは。
フリフリのエリザベス様カワイイです。
竹馬園夏帆のようなダークさはなくて純粋無垢。
こんなピュアなゆかりんは久しぶりに聴いた。

オオカミさんと七人の仲間たち 第01話
「おおかみさんと御伽銀行の仲間たち」

強引に借りを返させる闇金も真っ青な部活の話とな。
そんな設定は大してどうでもよく…C.STAFF感バリバリの熱い描写が燃える。
流石にキャストはいいな。超電磁砲OVAまでの繋ぎと言っても信じられる。
美琴以外の3人の中の人が主役級で出てますし。(愛生さんのポジションはまだわからんが)
メインヒロイン演じる伊藤静は熱血漢溢れる迫力で文句無いです。
伊藤かな恵はダイヤベースのロリ声を成長させたニュータイプかな。
絶賛応援することにする。
新井里美はどこの超電磁砲オーディオコメンタリーだよってフリーダムな雰囲気でワロタ。
脇じゃなくて完全にキーキャラクターだ。

学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド 第01話
「Spring of the DEAD」

今期の三大ホラー物の一つ。
突然町中にゾンビが現れるという非日常。
奴らに噛まれると感染して奴らになってしまう。
奴らは首を潰さないと死なない。
昨日の友は今日の敵と言わんばかりの裏切り、見捨て。
錯乱しまくりのヒロイン。
描写が酷すぎて無事にゴールできるのか心配になってしまう。
次回予告に沢城みゆきがいたがどうなることやら。
ところで作為的にパンツの描写が入っているのですが必要なんですか?
仕分けしてもいいのでは。

世紀末オカルト学院 第01話
「マヤの予言」

世紀末オカルト学院 第01話 日笠陽子 今期の三大ホラー物二つ目。
こっちはカオス系の様相。
主人公がそんなオカルトありえませんとばかりにヤラセ宣言したり、
「あ、間違えた。今のは死霊呼び出す呪文だった…」とか、
子安キャラは紅の豚と称される超デブで変態だし、
花澤キャラが取り憑かれながらメガネメガネやったりゲロ吐いたり、
とにかく笑わせに来ているのは間違いない。
方向性がまるで読めないのでしばらく様子見が吉と見た。

EDの高垣彩陽の歌はパねえっす。
流石スフィアNo.1歌姫の実力は伊達じゃない。

会長はメイド様! 第15話
「学校見学会で眼鏡うさぎ」

会長はメイド様! 第15話 藤村歩 会長が催眠術で酔っぱらされます。
いつもの威厳ある声じゃなくて馴れ馴れしく絡んでくる会長は貴重だ。
藤村歩の酔っぱらい演技は素っぽかったです。

あそびにいくヨ 第01話
「学校見学会で眼鏡うさぎ」

あそびにいくヨ 第01話 伊藤かな恵 シリアスな雰囲気でドンパチが始まったから何事かと思いました。
猫耳萌え萌えな展開だと予測してたので…。
OP無いままAパートに入ると待望の猫耳キャラ登場。
わっちのようなカラーリングででじこみたいな鈴付けて超巨乳。
声は伊藤かな恵、ダイヤverです。
いきなり宇宙人が部屋に来るなんて厨二臭い展開です。
主人公の男の子はかかず君っていうんだね。
声はキルミンのケン君の人、田村睦心。
おっとりしてて良さげです。
厨二設定につきものの幼馴染みポジションには戸松遥。
勝気で嫉妬心が強くてツン度高めという微妙な調整もバッチリで流石です。
おっとり系眼鏡少女の双葉アオイを演じるのは、(ユウキアオイじゃなくて)花澤香菜。
これだけならいつもの香菜ちゃんですねで終了なのだが、
どうやら裏の顔があるようです。(罪歌モードか?)
第01話はキャラを面白おかしく見せて興味を引いてきた。
キャストも釣りではなく本気のよう。
気になるOP、ストーリーと続きが気になる作品になった。

夢色パティシエール 第40話
「ボンジュール!パリ」

夢色パティシエール 第40話 伊瀬茉莉也 まさかの巴里編に突入した夢色パティシエール。
アバンでのいちご・バニラのシンクロは夢オチが読めた。
巴里に着いてからのいちごちゃんはお菓子を見て大興奮。
それは悠木碧の演技にも現れていました。
今回声が高い高い。やたらぶどぶどしていて聞きづらいし、キンキンした。
それだけ巴里に来て嬉しいってことを表現しているのだと感じました。
迷子になって落ち込むところはちゃんと暗く演じていましたし、切り分けはできています。

だが、今回一番のサプライズはれもんちゃんでしょう。
弾けるレモンの香りこと伊瀬茉莉也さんのうららボイスだよぅ。
第20話で別れてまた会えるとはまさかにも思いませんよ。
確かに巴里からの転校生という設定でしたが、まさか伏線だったとは。(後付臭いけど気にしない。)
日本のキャラで弄りやすい小城をアンドラ公国代表として無理やり登場させるのなんか霞んでしまいます。
次回からの世界戦の展開も見逃せない。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第15話
「スィーツバトルでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第15話 悠木碧 ルビーが魔法学校の宿題でクッキーを作るあかりを煽ります。
「これユウマくんのために作ったの。」
「ありがとう。」
「ドキドキ。」
「おいしいよ、あかり。」
齋藤彩夏の声真似スゲエw。

話はまさかの夢色パティシエール展開。
まっ、こっちは魔法でチョイな世界観ですが。
ピエスモンテという用語に、食べてもらいたいという気持ちが大事という設定。
竹達彩奈に悠木碧も持ち出してきて夢パティ色いっぱいだったなぁと思っていたら、
引き際にまさかのツンデレっぽいツインテくぎゅ登場。
このアニメは一体どこに向かおうとしているのか。

日時: 2010年07月11日 14:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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