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5000Myself;Yourself アーカイブ

2007年10月06日

Myself;Yourself 第01話

「なつかしい場所」

八代菜々香@小清水亜美
いちおうメインヒロインなんだよな。幼少の頃に友人と別れる事になるが、高校で戻ってきて同じクラスになるという導入。文化祭らしき風景に目眩が。

若月朱里@田村ゆかり
ショートの子がはにゃ~んとした、素の田村ゆかりの声。赤ずきんやもえたんから少しテンション落としたイメージ。

織部麻緒衣@金田朋子
そして第01話でスポットライトが当たっていたのがこの人。金朋マジックが炸裂でした。 金田朋子ヤバイ。宇宙ヤバイ。5年だったっけ、会っていなくてもすぐに誰だかわかるという事態に納得がいった。この声なら忘れたくても忘れられません。しかし、巨乳メガネッ娘に金朋は合ってないだろ、どうみても。金朋が当てるからにはキャラ設定は天然ボケタイプしかありえない。

ストーリーは第01話から主人公がヒロインのことを覚えてなくていきなり修羅場ってます。中原や子安も出るみたいだし、なんだかんだで楽しめそうな予感。

2007年10月14日

Myself;Yourself 第02話

「大切なメロディー」

金朋最強。「私お弁当食べるときポロポロこぼしちゃうから。それで制服汚さないように…。頭いいでしょぅ♡」金田先生、ねーよw。

そして中原麻衣が動き出す。昔に1度だけ聞いた曲をピアノで弾けちゃうなんてすごいのです。コソーリ、タシーロしてた菜々香が翌日littleデレる。曲はどうなったのかという話は後ほどあるのでしょう。最後はやっぱり無難に菜々香ENDなんでしょうね。

そして子安武人。次回予告でぶっちゃけすぎ。…もうテコ入れなんですか。切り札を最初に使いすぎではないかと。

2007年10月21日

Myself;Yourself 第03話

「クッキーと小石」

菜々香が魚をさばいた後の血の付着した包丁を見てトラウマスイッチが入る。(見てないけど)スクールデイズみたいなトンデモ展開は勘弁な。

金田朋子は今週もやってくれました。釣りで自分の服に引っ掛けるというのはよくあるネタですが、ここの慌てぶりの演技は金朋大先生にしかできない。

テコ入れのスパ。女性陣が水着で登場です。菜々香だけスク水なのは置いといて、ここのウォータースライダーのシーンでも金朋節が炸裂しました。「滑った下にサメとかいないよね。」というセリフ、中の人本人がいかにも言いそうだと思われているのがなんとも。滑る最中の絶叫は必聴(リピート推奨)である。

さらに菜々香の焼いたクッキーを取り合うシーンは視覚的にも楽しい部分。キャラが生き生きとしてますよ。

金田朋子最強をここに宣言する。今のところ包丁だけが唯一の気がかり。過去に殺しの経験がとかやめて下さいよ。

2007年10月27日

Myself;Yourself 第04話

「子供じゃないよ」

持田雛子@村田あゆみ
小五ロリでとってもツンデレです。子ども扱いされるのが嫌いなのです。恐らく一発ゲストでしょう。子安武人との絡みです。

持田雛子トンデモ発言集。「その過剰な成長の秘訣を教えて下さい。」「もし血筋だって言うのなら、お母様の血を輸血してもらってもいいんです。」

金朋語録。「そんなことしたらPTAが、アッー!」「恋に年齢も性別も関係ないわ。」「中二の頃から勝手に大きくなってきて、特に何かした訳じゃ…。」「だ、ダメだよ。私、作ってるところ見ちゃったから。」

神社とかいかにもな単語にBGMまでそれっぽいひぐらし風演出な田村ゆかりの次回予告読み上げ、(・∀・)イイ

金田朋子先生は今週も大爆発。声を聞いているとどっちが子供だよwと思えてくる。だが、それがいい。

2007年11月03日

Myself;Yourself 第05話

「咲かない桜」

菜々香のトラウマは火に関係ありそう。 火事でヴァイオリン焼けたとか、肉親の死とかだろうか。

祭りでテンションさらにupな金朋大先生。 子供みたいな笑い声ではしゃいじゃって。本当にどっちが10歳だか。Bパートすぐの階段昇るシーンあたりは要リピート。

巫女さんの舞に、生贄に生きたまま埋めただの ひぐらしを連想させる描写なのです。桜の舞、さくらの舞、さくらタン(;´Д`)ハァハァ

ギャグの中に埋め込まれた暗黒面の映像からいかにもな不安を受ける。 自重して欲しいような暴走して欲しいような。

2007年11月10日

Myself;Yourself 第06話

「オトナだもん」

第04話に引き続いてずっと持田雛子@村田あゆみのターン。レギュラー陣ほとんど出番無しで置いてきぼり。

「こんな問題も解けないの、ゆとり世代が。」「か、勘違いしないでよね。」小学生が家出で押しかけてくるなんて…ねーよw。

サプライズパーティでは子安のキャラがいい味を出していた。主人公も空気読んで一歩退いて、まさに雛子さんとデート気分で惚れたぜ。

雛子も悪くはないが、メインレギュラーの幼馴染組を盛り上げて欲しいぜ。

2007年11月17日

Myself;Yourself 第07話

「先生のキャラメル」

ゆ、ゆかりんにセックス言わせるな。問題の発言はAパート終わり際。自然公園にはどんな思い出が。

梶原さんから大きな桜の木の下に埋めてほしいと頼まれた謎の小箱。桜乃森自然公園と関係あるんでしょうねぇ。

このアニメはどうしても菜々香との修羅場を描きたいらしい。怪しげなBGMでとことん盛り上げています。キャラメルなんかどうでもいいというような想いで。

次回は想い出話ということでまた緩くなりそう。このアニメ緩急の差が激しい。

2007年11月24日

Myself;Yourself 第08話

「秘密のポスト」

誰がヒロインなのかということを視聴者にわからしめた回となった。まず星野さんからの誘いをやんわりと断ることによって中原麻衣ルートがハイ、消えたと。

次に幼少期の回想シーンでポストの謎が明かされる。菜々香と佐菜は共通鍵を使って秘密通信を行っていたのだ。そして同人誌収納箱を漁る主人公。

そこに金朋大先生がやってきて盛大に勘違い。主人公は誤解を解くことができず金朋は去る。もはや金朋にはギャグ要因としての立場しかない。

佐菜が鍵を見つけて早速ポストを開けに行くと、赤い文字でタスケテの連呼。金朋の直後にこれはギャップが激しすぎる。

「屋上なんかに呼び出して、もしかして告白か?」「いいえ。」主人公はアーッ!ルートを回避した。そして子安から真実を聞かされる。菜々香が変わったのは火事で両親を亡くしたから。菜々香はバイオリンを持って一人で飛び降り命は助かった。だが重いトラウマになってしまった。「言えば何とかできたのかよ。」子安逆ギレ(゚A゚)イクナイ。

柚希先生のキャラメルの起源は寂しかった自分自身へのごほうびから。この人もまた相当病んでます。だが主人公は柚希先生を慰めるより菜々香を採りました。これで豊口ルートも消えました。

ゆかりんは仲人的立ち位置だし、村田あゆみは蚊帳の外だしで、もう小清水亜美ルートで確定したようなもの。私的にはこのヒロインにあまり共感は持てないのだけれども。次回は予告だけ見るとギャグっぽい雰囲気だ。

2007年12月01日

Myself;Yourself 第09話

「がんばれ!アニメンジャー!」

教師の声が若本様でビビる授業風景。菜々香の火が怖いトラウマの印象付けに、挙動不審な叔父。Aパートのこれらの事象は、神が微笑んだBパートへの布石に過ぎなかった。

遊園地である。金田朋子のはしゃぎぶりに期待がかかるところですが、って言っている側から子供自重汁と言わんばかりの絶叫大爆発。金朋GJである。

なぜかいる星野さん。その計算しつくされた言動から、もはや恐怖の女となりつつある中原麻衣

お化け屋敷にて。金朋が…「あちゃあちゃあちゃー。」日本語でおk。今週のBLEACHの金朋先生の意味不明な発生も芸術級だと思ったが、今回のMyselfの金田先生はそのさらに上を逝った。

今週は金朋大収穫祭かと思った矢先のことでした。サブタイにもなっているアニメンジャーがやってきました。ます悪役に若本様がお得意の喋りで魅してくれます。…ここで出るからAパートの教師も流用していたのか。ディープなアニメヲタクネタはハヤテで鍛えられたアドリブなのかねぇ。

大きなお友達w。お姉さんの中の人、吉田仁美をチェックしてます。

まずは赤から驚愕の声が明かされます。勇者王かとオモタ小野友樹。先日の銀魂の将軍は別の意味で衝撃的だったYo。青は子安武人。子安は黄色じゃないのかw。クールテラワロス。黄色は佐菜の人。桃色ピンクは二役目が無事務まるかな金田朋子。そして緑はあまり目立たない人、豊永利奈

観覧車にて。中原は見た。田村ゆかりの涙を。子安はやっぱいいい男。ゆかりんキャラ、先々週のセックス発言で少しは存在感見せ始めたが、そろそろスポットライト当たる頃か。予告で中の人の出演作ダ・カーポネタを出してアピール。

2007年12月08日

Myself;Yourself 第10話

「桜のために」

OP前の金朋先生の回想は最高でした。特に日本語にならない擬音がたまりません。

今回はずっと子安とゆかりんのターン。本当にラブラブなんだから♡世界一不幸な美少女ぶりもアピールしてます。だけど今回注目させられたのは病院のシーン。

主人公、どうみてもりんごの赤に反応しているようにしか見えません。ありがとうございました。

刺しちゃったよ。ダメだこのアニメ。病みすぎてるよ。ババア自重汁。中に中原はいませんから。佐菜も目撃していますが動揺しているのはどちらかというとゆかりんの方か。こいつらはメトヘモグロビン血症か酸素運搬にCuを使っているということで納得しましょう。

2007年12月15日

Myself;Yourself 第11話

「告白」

まさか中原が黒キャラだったとは。 身(血液)も心も黒すぎる。 騒動の発端のラブホテルの手紙出したの星野さんかよ。 エー(´д`)その発想はなかったってばよ。 後妻も愛人も悪くないし。 しかも朱里に告白したことあると突然の百合宣言。 そして中原麻衣の壮絶な長ゼリフ。 およそ9分の間、ずっと中原のターン。 さすがはひぐらしメンバー。恨み辛みの音読は怖さが滲み出ています。

中庭での最後の晩餐。 金朋大先生でも重い空気は変えられず、修輔は終始上の空。 子安&ゆかりんはそのまま退場でしょうな。 これで残りは菜々香一人。 いよいよ昔の記憶を思い出すのかな、かな。 これまでメインヒロインというほど出番のなかった 小清水の意地を見せてもらいたいものである。

2007年12月22日

Myself;Yourself 第12話

「赤い記憶」

ストーリーで進んだことといえば記憶を思い出したということだけ。小清水さんは久しぶりにヒロリンらしいセリフの量でした。

金朋先生、佐菜と菜々香をふたりっきりにさせようと風邪のふりをする。でも金朋先生は普段からおかしいからあまり差を感じませんでした。

佐菜の腕時計に菜々香の手紙とお互い危険球を投げ合っての会話。夕焼けでトラウマモード発動はどうしようもない。放火犯は身内のレギュラーキャラに1票。脇はフェイクだ、多分。

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