アニメは声優SP

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2012年02月 アーカイブ

2012年02月06日

今週のアニメ感想

スマイルプリキュアはキャラデザは現代的なんだけど
所々おジャ魔女からそれ以前のレトロ的な要素がある。
展開とか世界観あたりが昭和の魔法少女チック。
声優陣の演技はもうちょっと様子を見させてください。

たまごっち!「ギガキュン!謎の転校生ひめスペっち」

ともみ@竹達彩奈と入れ替わりで
新キャラにひめスペっち@ゆかな登場。
テルリンあたりと比べるとインパクトには欠けるかな。

ダンボール戦機W 第03話
「選ばれし戦士たち」

レギュラーの花澤香菜が初登場。
ボーイッシュで熱血漢溢れるキャラで久々に花澤さんの挑戦しがいのある役。
色んな表現が見られるのではないかと期待です。

男子高校生の日常 第04話

りんごちゃん@悠木碧が初登場。
碧ちゃん節全開で、少々やりすぎに感じた。
が、悠木碧がやるならこのパターンで攻めるしかないな…という演技だった。
これが碧ちゃん流。

FAIRY TAIL「生なる力」

沢城みゆき無双回でした。
ウルティア、バルゴのお馴染みの二役は当然として、
回想シーンでのょぅι゛ょウルティアの可愛らしさの演出。
さらにはウルティアの母の演技でのかすれた声などは見事しか言いようがない。
並の声優の二人分以上を一人でやっちゃってます。

べるぜバブ 第53話
「ベル坊 はじめての征服」「古市 恋しました」

ベル坊が喋った回から間を置くことなく、またもみゆきちが吠えた。
「ダー」に縛られることなく割と自由な擬音での表現を見せてくれました。
Bパートはゲストの東山奈央に「フルチン」など恥ずかしめのセリフを言わせたかっただけに思える。
しかしここのところ番外的な話が多い。話数調整なのだろうか。

アドリブアニメ研究所 千葉繁

これまでのゲストとは格の違いを見せつけた。
慣れているはずのかと*ふくさえも手玉に取るアドリブでのムチャぶり…。
さすが歴戦の強者:ちばしーなだけなことはある。
若干渋すぎるんじゃないかと感じた場面もあったがそれも味。
次回はキュアピーチ演じてた沖佳苗さんで、4月改編突破ってことで今後のゲストがますます楽しみ。

日時: 2012年02月06日 03:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年02月19日

今週(+先週)のアニメ感想

アニメは見てはいるのですが、
なかなか書けない日々。
花澤香菜の強さが目立った週だった。

妖狐×僕SS 第05話

変態チックな杉田が降臨。
ありとあらゆるものにSM属性を付けます。
EDではえむえむっ!もびっくりなSM付加テロップにw

妖狐×僕SS 第06話

弱々しい声量における微調整こそが
寡黙系花澤香菜の真骨頂。
香菜ちゃんの声質が一番生きる領域だ。
パイレーツとの差を感じながら聞き入ってしまいました。
EDはラップ含みで恋愛サーキュレーションを超える萌え度を見せた。

ファイ・ブレイン~神のパズル 「裏切りの証明」

ギャモンの妹に竹達彩奈?
ロリロリでもなく、自己主張もない空気キャラでした。
そんなことよりギャモンだ。まさか裏切るとは。
福山潤のテンションの上がり方もパねえぜ。
ポールパズルもバイクパズルのシーンも鳥肌の立つギャモンの演技だった。

Another 第05話

高森奈津美が超絶長台詞連発。
後半ほとんど一人喋りw。
今までわりとそっけない演技だったのは
クラスのみんなからそこにいないかのように演じてたとのことでなるほどと。
ようやく鳴の正体がわかって、クラスの設定も明らかになり、
風呂敷は広げ終わったというところかな。

ブラック★ロックシューター 第02話

「小鳥遊さん、怒られたいの。怒られたいなら怒るよ!」
花澤香菜すごいね!
それがこのセリフを聞いた時に生じた第一印象だ。
沢城みゆきがいつもの泣き演技で感情に訴えかける最中だったのも大きいが、
ボーイッシュな声質でありながら絶叫セリフに破綻が見られなかったのが注目に値する。

日時: 2012年02月19日 14:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

絢爛とか爛漫とか 演劇感想

「絢爛とか爛漫とか」の演劇を観に行くためだけに東京に行って来ました。
なぜこの演劇かというと釘宮理恵が出演しているからです。
演劇というものを見たことがなかったので遠征するだけの価値はあると信じての上京です。
会場での献花は佐久間紅美、アイム、プロフィット、シャナスタッフ、銀魂スタッフ他、有志一同のもあった。
女性率は3割ほど。席はほぼ埋まってる。
金曜だったためか年配の方も結構いらっしゃった。

この「絢爛とか爛漫とか」という演劇はモダンガール版とモダンボーイ版が対になっていて、
私が見たのはモダンガール版のみです。
舞台が始まると釘を含む主役の4人は基本出ずっぱりだ。
釘宮さんは悩殺的なツインテ装備で殺人的な可愛さ補正があった。
演劇は役者さんたちの表情や仕草のすべてが見られるというのがいい。
舞台の中に入り込んでいるかのように没入できた。
釘が恥ずかしがるシーンで頬が赤く見えたのは決して気のせいではない。
釘宮理恵の演技は可憐な少女。
特定のアニメキャラではなく釘宮理恵というキャラクターを演じているように感じられた。
怒るシーンではそれが顕著に出てた。
物悲しいシーン、号泣シーンでは声優としての引き出しの多さを見せてくれて見事でした。
一方舞台俳優と声優の発声の違いが感じられた。
舞台俳優はドスの効いた張り上げる声で声優は弱いけどコミカルに動きを見せてくれる。
この細かな声の特性は一朝一夕にどうこうなるものではない。
佐久間さんは両者の中間の属性を持っていた。

今回演劇を見てとても感動した。
演じるとはどういうことか。
それをより深い視点で考えることができるようになったと思う。
遠征したかいはあった。
機会があれば沢城みゆきさんの演劇も見てみたい。

日時: 2012年02月19日 14:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年02月26日

今週のアニメ感想

悠木、花澤、竹達のソロデビュー対決の結果は 花澤>悠木>竹達 で堅い。
バックに付いてるモノが違うわ。
悔しいけどこの前評価はひっくり返らないと思う。
作曲家陣の豪華さもあるけど、
「声優」の良さを引き出そうとしているかどうかという点に差がありすぎる。
碧ちゃんには当然この差を跳ね返してもらいたいし、
竹達さんのプロディーサーも俺妹のアルバム聴いてあやちの魅力とは何かを考えて欲しい。

モーレツ宇宙海賊 第08話

戸松遥演じるお姫様が作品の空気を変えた。
気品高く偉ぶってもいない訳アリで潜入した雰囲気が出ている。
周りのキャストに合わせて調和のとれた演技というのが戸松流。
夏待ちでも凄いなと唸ったけどモーレツでも格の違いを魅せつけてくれる。

偽物語 第08話

何と言っても喜多村英梨渾身のエロ演技に尽きる。
問題のシーンは歯ブラシで口腔内を弄るというものだが、
シャフト流のシュールな映像と耳から入ってくる音声が噛み合ってない。
いい意味で。

ポケットモンスターBW「フキヨセジムのエアバトル!挑戦者デント!?」

エアバトルって実際にポケモンバトルするんじゃなくて
頭の中でシミュレーションして勝敗を決めるんだって。
なんじゃそりゃ。それはサトシじゃなくても切れますよ。
ジムリーダーの声は植田佳奈。
植田佳奈にありがちな妙なトーンや嫌らしさが感じられず素直な感じを受ける。
咲をそのまま元気な子にしたイメージの声。
ここから汲み取れるのは、歪んだ性格は正しいと思っての行為ということだ。
話は次回に続くので植田佳奈も引き続いて登場。

あの夏で待ってる 「先輩の気持ち。」

群像劇における声優の意味を深く感じされてもらった回だ。
シーンごとに各キャラクターの心情がコロコロ変わっていく。
その変化を見ていて読み取れるかどうか。
これが作品世界に引き込まれるかどうかを分ける。
戸松もアスミンも井口も茅野も全員いい味出してる。
井口の無邪気に遊んでるシーンと泣きじゃぐるシーンとのギャップは至高と言っていい。
あの夏は素晴らしい声優アニメですね。

たまごっち!「ドタバタ収録!あんパン刑事」

くぎゅがやべえ。
女装あんぱん刑事のわざとらしい女装の声と自然な女性の声を使い分けてる。
このテクはバスカッシュ!でも見たが凄い。

戦姫絶唱シンフォギア 第07話

沢城みゆきが謎すぎる。
ラスボスっぽいキャラでの登場は二役なのかそれとも…。
流暢な英語セリフも素敵すぎて惚れる。

日時: 2012年02月26日 22:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

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