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2011年09月 アーカイブ

2011年09月04日

今週のアニメ感想

銀魂 第223話
「おっさんの家庭事情はハード ハートはソフト」

銀魂 第223話

万事屋メンバーは出演なしでヅラと松平の旦那のちょっといい話。
協力してテロリストから誘拐された娘を救出する。
石田彰と若本様の掛け合いが見事。
普段は敵同士なのに阿吽の呼吸がある。
わかったような、わからないようなハードボイルドな空気感の中に
ソフトクリームだのうんこだのギャグ要素を決して忘れないのは銀魂らしい。
松平の娘役の斎藤千和がおとぼけた娘の演技をしていたのも注目ポイント。

たまごっち! 第94話a
「なかまわれ?地獄デビル三姉妹」

たまごっち! 第94話a こおろぎさとみ

普段のたまごっちとは違ったダークな演技が聞けるのでデビル三姉妹のエピソードは良い。
柚姉とかはこの手の演技が一番熱いですから。
今回特に目を引いたのがこおろぎさとみの演技。
可愛らしい声(これもいつもと違う)と裏に潜む腹黒い声の演じ分けにドキドキしました。

ロウきゅーぶ 第08話
「転生への階段」

ロウきゅーぶ 第08話 伊藤かな恵・梶裕貴

幼なじみの同級生とテスト勉強か小学生に泳ぎをコーチかとの選択なら答えは一つです。
かな恵ちゃんの勝ち目は万に一つもございません。
小学生に擁護される主人公の構図がおかしすぎるw。
締めは小学生の水泳のDVD映像を見て「感動した!」の一言。
駄目だこの主人公。早く何とかしないと。

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% 第09話
「紡いだ夢たち」

男キャラのほぼ全員から告白を受けるというとんでもない回。
沢城みゆき渾身の赤面演技はリピート箇所多数。
さらに想いを綴った挿入歌が見事で、
沢城さんの一番美しく無理のない音域で歌われていて感動した。

バカとテストと召喚獣にっ! 第09話
「僕と恋路と交渉術っ!」

君は聴いたか?
加藤英美里さんの本気の告白演技を。
台本に沿って告白演技をやるという劇中劇なんだが
秀吉の演技手本が痺れるほどドキドキした。

ダンタリアンの書架 第08話
「調香師」

ダンタリアンの書架 第08話 沢城みゆき

何と言っても揚げパンで喜々躍々とするダリアンが可愛らしいに尽きる。
沢城みゆきは子供っぽい可愛さを出すのが上手いです。
ゲストの令嬢を演じたのは伊藤静。
ウザさは感じられずヒナギクを大人にしたような毛品溢れるお嬢様の演技でした。

日時: 2011年09月04日 11:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年09月10日

夏の釘宮理恵出演映画視聴

声優界のスター:釘宮理恵は今夏の映画でなんと4本も出演した。
しかもうち3本が主役という恐ろしさ。
今回4作品:鋼の錬金術師、劇場版 ハヤテのごとく!、劇場版 ハートの国のアリス、ピラニア3D(日本語吹き替え)のうちの鋼の錬金術師以外を見てきたので軽く感想を書く。

劇場版ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH

ネギま!との共同上映だったが
ネギま!の方は特に語るところはない。
シャフトの作画、特に光と影の使い方が目について秀逸だなぁと。
声優陣の演技に関しては人数が多いせいかまとまりを感じない。
ストーリーも原作知らないとかなり苦しいのではないか…。

で、ハヤテのごとく!の方だが
こちらは素晴らしい出来だった。
まずナギが表情豊かだ。
ダメ人間ぶりも出すし、ヲタク気質な面、ハヤテを頼る面、恥らいの気持ち。
そしてこれら複雑な感情の変化を観客に伝える釘宮理恵の演技力。
もうナギファン歓喜で見事としか言い用がない。
ナギが「ハヤテー!」と叫んでハヤテが助けに来るシーンでは
全くぎゅファンが泣いた。
今回の映画のポイントはナギとハヤテの絆で、
そこを違和感無く演じた白石涼子も見事だった。
ナギとハヤテ間がきっちりしているからこそマリア、ハヤテ間で
お嬢様、ハヤテと呼び合う違和感が際立った。
戸惑いの田中理恵って感じ。
伊藤静は赤面でのハヤテ君への想いを叫ぶセリフが見どころだった。

劇場版 ハートの国のアリス

釘宮理恵は逆ハーレム状態。
不思議の国に迷い込む導入で、イケメンな男性声優らに囲まれる状況。
釘の演技は色を極力抑えた少女気質なものだった。
所々の絶叫でルイズっぽさが出ていたのには笑いましたが、
基本は心が清らかで何者にも屈しないイメージ。
ストーリー面では…私は原作知らずにこの映画を見たが
釘キャラ目当てでこの映画見るとラストの解決しないENDにがっくりくる。
声優の演技は全体的に良くて釘の出番も多いんだけどね。

3D ピラニア(日本語吹き替え)

日本人は洋画は吹き替えで見て外人は日本のアニメを字幕で見るという。
これはひとえに日本の声優を堪能するため。
3DピラニアではDEEP PEOPLEで吹き替えに掛ける情熱(英語発音で喋る役者に合わせて日本語発音を買える)を熱く語っていた小山力也をはじめ、
櫻井孝宏、三石琴乃、坂本真綾、白石涼子、釘宮理恵、田村ゆかりといったアニメ界で活躍する中堅級の声優が揃った。
さて、私はこの手の洋画はほとんど見たことがない。
水辺のビーチでボイーンなおっぱいが強調されていてポルノ的だ。
水着のお姉ちゃんへのコールが「おっぱい!おっぱい!」と日本的なことに注目して
この辺アドリブなんだろうなと思いながら見てしまうのが声優ヲタの性。
3次元の水着などどうでもいいのです。
そんなもんより早く釘とゆかりんを出せ!バンバン(ryと興奮高まるばかり。
そこに主人公の妹である2人の幼女が登場!
CVは釘宮理恵と田村ゆかりだ。
キター!!!!
待ってましたと言わんばかりの胸の鼓動。なのは絶叫オフみたいに叫べないのが悔しいw。
でもこの映画ピラニアというタイトルだから想像通りピラニアが出てきて人が喰われるんですよ。
ひぐらしやSchool Daysもびっくりな真っ赤な鮮血を伴ったグロシーンが多数あるパニック映画。
主役級のキャストもどんどん死んでいく中
釘とゆかりんのょぅι゙ょが水に入ったときなんか「水に入っちゃダメだ!」
と、心の中で強く祈ってた。
一応二人は最後まで生き残ることはできたのだが、ラストは手に汗握るシーンばかりでした。
やはり声優の演技が上手いと映画の世界に入り込むことができるね。
映画は中途半端なところで引いたのだが、
続編の3DDピラニアが発表されている。

日時: 2011年09月10日 17:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年09月11日

今週のアニメ感想

銀魂 第224話
「青と赤のエクスタシー」

銀魂 第224話 沢城みゆき

沢城みゆきゲスト。
ホラー系キャラといっても寮長先生のような怖可愛いのようなものではなく、
抑揚を抑えた不気味なオーラしかしない声。
Bパートで呪いのブルーレイからカーナビに乗り換えてからは爆笑。
MAPLUSの沢城みゆきシリーズの次回はコレで行こう。

はっぴーカッピ 第21話
「おかしなコンテスト」

はっぴーカッピ 第21話 加藤英美里

妄想シーンは面白い。
声優がやりたい放題で誇張した演技ができるからだ。
みんなでコンテスト用のケーキを協力して作るはずが、
ドクロッピ、ホイッピ、コバラらが魔法で抜け駆けしようと細工を…。
魔法が混ざって全員イケメン(少女漫画)化しちゃった。
もうコンテストとか関係ない。
イケメン化後の演技がまた面白い。
「グリちゃん、お腹すいた」(イケメン声で)
やはり加藤英美里と後藤沙緒里は貫禄の演技やで。

日時: 2011年09月11日 21:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年09月17日

竹達彩奈騒動について思うこと

発端は「声優個人板の竹達彩奈スレにプリクラキスショット画像が投下」されたことから始まった。
スレ民は養成所時代のことだろとはぼ嘲笑気味。
煽る声もあったもののいつものことで収束したかに思われた。
が、「やらおん」や「はちま起稿」といったステマブログがこぞって取り上げ炎上。
本スレはアニメを見たこともないような、ただ煽りたいだけの人によって占拠され、
2日たった今でも荒らし状態が続いている。
さらにこれらのブログはPVを稼ぐために作為的に根拠のないレスを選択して煽っている。
(はちまはカグラでも自演をしていたため今回も自演のおそれあり)
いずれにしろファン同士がアニメやラジオ、今後の出演作について語り合う場は失われてしまった。

今回の騒動を平野綾と比較してみる。
平野綾は毎回自分から煽っているように見える。
挑発的な行動を幾度となくとっている。
煽られるのは本望かもしれん。
が、竹達彩奈の場合はそうではない。
寧ろかわいそうな被害者に見える。(本来のスレ住民も含めて)
一方他の声優のスレでは話題になることはあっても煽るようなレスはほとんどなく紳士な会話だ。
ただ、ポケモンは素晴らしいという私の主張は悠木碧スレではスルーされてしまった。→それはいつものことか…
他の声優板のスレでの荒らしレベルが平時とかわりない理由は荒らす人間に声優知識がないからだろう。
これらの状況を見るに面白がっているだけの一方的な工作であることは明らかだ。
そこには声優への愛など微塵も感じない。
我々、真の声優ファンはイナゴの大群が去るのを静観するしかない。

木谷高明は言った。
声優なら顔ではなく声で振り向かせられるようになれと。
声優の処女性などどうでもいいのだ。
声優への心ない中傷をする人は純粋な心を失っている。
ここで批判的なことばかり述べてもしょうがないので竹達ファンおすすめのピュアな心を取り戻すアニメを挙げる。
まず「夢色パティシエール」。
努力・友情・勝利の方程式、妨害工作にも屈しない主人公とパートナーの絆。
竹達さんの演じる主人公のパートナーの妖精はしっかりと主人公を支えるお姉さんの演技で心を打たれる。
主人公を演じる悠木碧さんの演技にも好感持つこと間違いない。
続いて「ジュエルペット てぃんくる☆」。
毎回がクライマックスで最終回に匹敵する泣かせる回が多数。
竹達ファンなら特に「ミリアの歌でドッキ☆ドキ!」
「グランプリ開幕でドッキ☆ドキ!」
「あかりとミリアでドッキ☆ドキ!」の3つは涙なしでは見られない。
最後に「たまゆら」。
これは広島の田舎町:竹原を舞台にした長閑な作品。
とにかく見ているだけで落ち着く。
先の2作品との竹達の演技の違いに着目するとなお楽しめる。
やっぱり声優って素晴らしいんだ。
そう思わせてくる作品です。

日時: 2011年09月17日 21:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年09月19日

今週のアニメ感想

「はっはっはっ、君たち小さいこと気にしちゃ大きくなれないぞ。」
カッピ先生からのありがたいお言葉である。

シュタインズ・ゲート最終回まで見終わった。
最初は萌えない厨二設定で声優の演技もどことなくやる気なくて見切ろうと思っていた。
それが第08話あたりでおやっとなって…。
だんだんキャスト全員がすごいやっとなって手のひらを返しました。
これでは世間一般でいうところのまどかの素晴らしさを第03話で気づいた人と同類。
「だが、傑作アニメだ」
終わりよければすべてよし。
道中がどうあれシュタゲは良作認定された。

たまごっち! 第96話
「もしもーし!プロフマシンで大混線?」

たまごっち! 第96話 釘宮理恵

先週に引き続いての"プロモ"の販促回のように思われた。
まめっちの発明したプロモマシンによるドタバタ…いつものパターンのはずが。
通信を試そうとすると謎のノイズが出るようになる。
ここで出力を上げるとノイズが消え、またノイズが出たので出力を上げるというループに入り、
爆発オチを予想したのでした。ところが、
ノイズの奥に埋もれていた少女の声が実体化。
まさかのたまごっち人間キャラ登場。
CVはなんと竹達彩奈。
ラストに10秒ほどの顔見せだったので次回の展開に期待がかかる。

ロウきゅーぶ! 第10話
「美星の悲劇」

ロウきゅーぶ! 第10話 伊瀬茉莉也

レベルの高いお嬢様校との親善試合。
相手校のエースが雑魚は帰れと挑発気味。
しかもCV:伊瀬茉莉也って…。
ただでさえまよチキ!と被ってるキャストがますますまよチキ!化してる。
男嫌いなのはいいキャラ設定かも。
井口裕香との絡みに着目して最終回まで応援したい。
やっぱり小学生同士のファイトは最高だぜ!

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第49-50話
「激走!!バトルサブウェイ!!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第49-50話 大谷育江

映画版もびっくりのストーリー。
話数を十分使っての伏線貼り。
ポケモンは過去10年以上にわたっり1クール当たり数回の良回を叩き出す
アベレージヒッターではあったものの
ここまでの畳み掛ける構成は見たことがなかった。

まずはデントがサブウエイマイスターとして鉄ヲタの知識を披露しまくる。
ここは宮野真守の流暢な演技に痺れる所。
シュタインズ・ゲートの世界そのままです。
そしてニャースの裏切り。
やはりきたかという思いとともに、
数話費やしてニャースとの絆の話を描く贅沢が許されるポケモンの凄さを思い知る。
そして映画を超えるドキドキ感が味わえたのはロケット団の用意周到さにある。
数話かけてのちょこちょこした顔見世での仕込み。
事前に具体的なことは何一つ視聴者には見せなくても期待感は高まります。
その上での地下鉄内での逃亡劇。ダミー列車増殖とか手が込んでます。
イケメンな感じのムサコジがまた緊張感を高めてくれるのです。
そして地上に脱出してからは列車の上でのポケモンバトル。
上空のヘリに地上ではポイント切り替えも絡めてのバトルは迫力満点!凄すぎる。
ラストにサトシがニャースに向けて放った「楽しかったんだぜ」の爽やかな一言にはしんみりときました。

ポケモンサイドでは永遠のリーダーピカ様が魅せてくれました。
列車の扉を破壊するための要員選定シーンでは、
ミジュマル・ポカブへのおまいら期待してない感がよくわかるギャグ声。
別れ際のニャースへ見せた怒りのシーンは初めて見せるピカチュウのへびにらみw。
これぞ大谷育江の神芸ってやつです。

番組の最後に今後の数カ月先までのダイジェストが流れたが
その中に神っぽいのがいくつか…。
ポケットモンスターからはますます目が離せない。

ジュエルペット サンシャイン 第24話b
「八木沼くんとイェイッ!」

ジュエルペット サンシャイン 第24話

相変わらず時代の最先端を行くカオスアニメ:ジュエルペット サンシャイン。
どう見ても実写です。本当にありがとうございました。
ストーリー自体はヤギさんが重要な書類を食べちゃったという
バレバレなオチが見えていてどうということはないのですが、
実写とアニメの融合した異空間が面白くて、そっちが主題になってました。

日時: 2011年09月19日 02:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011Q4新番組キャスト情報

3ヶ月ごとのキャストまとめ。
続編外でパッと見て手応え有りそうなのは…
シーキューブ、ファイ・ブレイン、ベン・トー、境界線上のホライゾンあたり。

過去のキャストまとめリンク↓
2011Q3
2011Q2
2011Q1
2010Q4
2010Q3
2010Q2
2010Q1
2009Q4
2009Q3

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日時: 2011年09月19日 06:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年09月25日

今週のアニメ感想

いくつか最終回を迎えた作品がある。
うさぎドロップ、No.6は風呂敷が上手く畳めず微妙。
いつものノイタミナらしいといえばらしい。
神様のメモ帳は充当。
普通の最終回だったと言えるレベル。
異国迷路のクロワーゼは主役2人の綺麗な話で終わらせたなと。
1話完結の話で終了して締めていないため、
原作溜まったり、オリジナルでの2期はあるかなと匂わせてる。

「声のお仕事 丸分かり~NHK秋の新アニメ声優大集合~」が良い出来だった。
バクマン。、ファイ・ブレインのメインキャストである
阿部敦、日野聡、浅沼晋太郎、清水香里らの生アフレコで
プロの声優はスゲーと思わせる構成。
何より不自然な煽りがほとんど無い。
流石NHKの声優番組はクオリティが高い。
どこぞのランキング番組とは違うね。
井上喜久子もサプライズゲストで、
ニヤニヤ阿部さんを見てこっちがニヤニヤしました。

たまごっち! 第97話
「誕生!たまプロフィ」

たまごっち! 第97話 竹達彩奈

たまごっち星にThe Earthからやってきた人間キャラ:ともみ。
さて、肝心の竹達彩奈の演技ですが…
見た目より幼めのょぅι゙ょ声でした。
周りが等身低い人外キャラが多いためこれはこれで合っているともとれる。
てぃんくるのミリアとかRioのミント声です、(;´Д`)ハァハァ。
やっぱり竹達の幼女声は最高だぜ!
たまごっち星にいる間はThe Earthの時間は止まっているとう設定なので
しばらくは登場しそう。
しばらくが数話なのか2クール程度なのかはわからないが。

ダンタリアンの書架 第10話
「幻曲」

ダンタリアンの書架 第10話 中原麻衣

ヴァイオリンを奏でる寡黙な美少女。
その声はほとんど感情を表に出さずに淡々とした演技の中原麻衣。
それもそのはずこの少女はヴァイオリンを奏でる自動人形だったのだ。
あまりにか細い声なので怖いレナに見えてきました。
産みの主を守るために自らを犠牲にしても「破滅の曲」を弾いた最期の姿には感動。

名探偵コナン 怪盗キッドスペシャル 第632話
「魔女は涙をこぼさない」

名探偵コナン 第632話 山口勝平・沢城みゆき

怪盗キッド祭りと称して今度は沢城みゆきがゲストに登場。
クラスの男どもをチョコで虜にする魔性の役。
S度の高いみゆきちでありながら声優を意識させずにすんなりと作品に入り込める演技は流石。
先日の悠木碧に続いて立て続けに山口勝平と共演したという事実で満足。

ジュエルペット サンシャイン 第25話
「雨にうたえばイェイッ!」

ジュエルペット サンシャイン 第25話 福山潤・平野綾・宍戸留美

ジュエルペット サンシャインの勢いは今週も止まらず。
今週は平野綾演じるガーネットが主役。
ディラン&ダイアナの恋のもつれにガーネットが上手いこと乗る三角関係。
1期のことは…誰も覚えてないかw。
福山潤と平野綾との恥じらいの掛け合いが最高!
ジュエペ友達への澄ました演技も実に場面にマッチしていて良い。
平野綾の背景に重なって感情移入できるというか…とにかく素晴らしい。
ここまでなら普通のアニメだったのですが、
寄りを戻したいダイアナがガーネットに向かって「この泥棒猫!!」と発して
雨の中殴りかかるというとんでもなくドロドロな展開。
これを朝やりますか、と。
見てる分には面白いんですけどね。
宍戸留美も濡れ濡れな演技で1話で3度ぐらい美味しくいただけました。

日時: 2011年09月25日 20:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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