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久々のアニメ感想です。
ニャースがサトシ一行の仲間に?
ハハハ…また騙してるんでしょう。
声優のもたらすイメージは誰にとっても似通ってくるものだという事実が示された。
加藤英美里さん演じるカッピーがますます調子に乗る回だ。
かき氷を初めて食べたカッピがもっと欲しいとねだるが氷の在庫が無くて小さいのしか作れない。
ここで魔法で小さくなるところまではサブタイトルからも想定できる範囲だ。
だが今日のカッピーさんが凄いのはここから。
かき氷をサクッと平らげて店内の和菓子を物色。
なかなか魔法が解けないことに疑問を持ったぐりちゃんが訊くと…
「魔法はボクのお腹がすくと解けるのさ。だからこうして食べ続けていると永久に解けないのさ」
→「どうして教えてくれなかったの」
→「聞かれなかったからさ」
どう見てもキュゥべぇです本当にありがとうございました。
しかもスタッフの話によるとパロディではなくたまたまセリフが一致したという。
これは奇跡でも何でもなく加藤英美里さんの演じるマスコットには共通のオーラがあって、
同じセリフが浮かんだのはむしろ当然なのかなと感じた。
ドンバトル編は映画版ポケモンでの鬱憤を晴らすかのようなデント&アイリスにフォーカスを当てた熱いバトルが繰り広げられた。
「エモンガVSダゲキ」戦ではせいでんきでマヒさせてマヒ待ちのメロメロで粉砕とか渋い勝ち方。
決勝戦では「ドリュウズVSピカチュウ」でサトシのピカチュウを圧倒。
ドヤ顔のアイリス見るとスッキリしますね。
ベル×ゾロアのいちゃつきぶりも見ていてニヤニヤしますし、
ケニヤンのいじられっぷりとラングレーのアイリスへの突っかかりぶりもいい感じです。
悠木碧がゲストと聞いてコナンを久々に視聴した。
異国の王女様、アン王女役だ。
登場時の悠木碧の演技はナレーション的で声質を殺したもの。
落ち着いた演技もいいものだと見入っていたら猫(ベルモンド)が逃げるシーンで悠木節が出て苦笑い。
クロワーゼのアリスみたいなテンションに。
キッド厨のおてんば姫なのでした。
キッドが姫に扮して逃げるシーンの声も碧ちゃんが担当してます。
「フフン」の声がニヤリとする。
白石涼子:寿限無寿限無ウンコ投げ機
一昨日の新ちゃんのパンツ新八の人生
バルムンク=フェザリオンアイザック=シュナイダー
三分の一の純情な感情の残った三分の二はさかむけが気になる感情
裏切りは僕の名前をしっているようでしらないのを僕はしっている
留守スルメめだかかずのここえだめ
めだか…このめだかはさっきと違う奴だから
池乃めだかの方だからラー油
ゆうていみやおうきむこう
ぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺぺ
ぴちグソ丸。
なげーよこの名前w。そういう落語だからしかたないですが。
早口で巻きながら喋る声優さんも凄いです。
特にバルムンク=フェザリオンの厨二設定を語る釘宮理恵、雪野五月のセリフはリピートポイント。
ジュエルペットたちをスターと称してステージに上げさせ
裏では食事(餌)を大量に与えて太らせる。
コンサート会場という名の食肉オークション会場だったというブラックな話。
マイメロ初期の頃に見られた酷い虐待に近いものを感じる。
アメリ=悠木碧キタワァ!
てぃんくる☆のときは釘お嬢様のお付きペットだったのが
今回はゲスト的なワンポイント投入で海賊の船長です。
「キャプテンアメジストなり。」
と普段はいきがっていますが、
ひなたに捕まって「うぬぬぬぬ~」って呻いている様子が子供っぽくて可愛らしいです。
「普段はアメリって呼ばれてるナリ」と赤面でデレるシーンは萌えポイント。
そして今回一番の見どころはアメリがジュエルチャーム使うシーン。
「サンシャイン!
輝けアメリのトゥルーラブジュエル!
ミラクルチャ~ム。ジュエルフラッシュ!」
ここは碧ちゃんがかなり無理して絶叫しているセリフで見ている方も熱くなります。
直後のドヤ顔のセリフがまたニヤニヤできて素晴らしい。
日時: 2011年08月21日 18:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これは酷いロリコンアニメですね、本当にありがとうございました。
露骨な水着テコ入れですが、
声優の演技は十二分に楽しめるからよし。
伊瀬茉莉也のツンデレキャラとの模擬デート。
恋人のふりをしなきゃいけないだけなんだからね!!
AパートとBパートでのいせまりの演技の差が見どころ。
やよい回に見せかけた伊織回。
貧乏なやよいの家庭にお邪魔することになった伊織と響。
庶民の生活に馴染みのない伊織が戸惑う描写が多数挿入されます。
普段見せないやおいの一面を垣間見て胸を打たれる伊織。
もやしを食べて笑顔になるシーンには釘宮病患者も納得だ。
後半ひょんな兄弟げんかから家出した長男を探すためにPを頼るシーンでは伊織の優しさが強調されていて涙。
問題解決した後にツンデレるのもGoodです。
挿入歌やEDは「キラメキラリ」「おはよう朝ごはん」とやよい一色だったが、
全般的に伊織推しが感じられる回であった。
矢島晶子がゲストで少女役を演じた。
1期以来の登場ということで子狐としては夏目に会えたよ~気づいてという感情が強く描かれたAパート。
人と妖の刻む時間は違うということを認識させられるBパート。
矢島晶子の演技は周りの人から浮かないようにあえて下手っぽく演じているように感じる。
主役の神谷浩史が相対的に浮いて見える。
夏目と会えて号泣するシーンでは存分に真価を発揮していて流石だ。
日時: 2011年08月28日 22:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)