アニメは声優SP

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2011年07月 アーカイブ

2011年07月03日

今週のアニメ感想

最終回ラッシュが始まっていますが、
GOSICKの安定感が特出しているかなと。
新番組はセイクリッドセブン見たが伊藤かな恵以外の魅力を見いだせない。

神のみぞ知るセカイⅡ 第12話
「サマーウォーズ」

丹下桜さんがゲストということで楽しみにしていた最終回。
ゲームキャラの攻略ということで櫻井智回のような扱いとは聞いていましたが…絶句。
桂馬とは掛け合いのような間を持たせない抜き録りのような対話。
ゲームキャラなので適切な演出なのですがもどかしい。
プリンアラモードの小芝居のようだった。
途中からはザ・下野紘・ワールドが展開。
ハイジのパロが出てきたり、アムロ&シャアの声真似で一人バトルしたりと
何役なのかもうわからない状況。
これが下野紘の本気か、と。
ほぼ完全な一人芝居が要求されて持てる引き出しを出し切ったように感じる。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第38話
「ゾロア・ザ・ムービー!ポケモンナイトの伝説!!」

アニメの中で映画をとる話をやるという、いわゆる劇中劇。
実態は2週間後に公開が迫ったポケモン映画へのテコ入れです。
こういう話ではベテラン声優陣がぎこちなく棒読みをする演技を聞いて
ニヤニヤするというのがよくあるパターンですが、
今回は主役はアグレッシブに演じていた。
宮野真守とかノリノリでした。
シュタインズ・ゲートかと間違うぐらいに。
悠木碧もユリア姫の演技がGoodだった。
ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンドで威厳ある演技は鍛えられているからお手の物だろう。
メインキャストが活躍する番外の話も好きですねぇ。
実にポケモンらしくて(・∀・)イイ!!
ゾロアの中の人はベストウイッシュでよく名前を見るたかはし智秋さんだった。
去年の映画版の間宮くるみさんではなかったです。

GOSICK 第23話
「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

コルデリアが娘のヴィクトリカに扮してブロア侯爵を罠にはめる展開…。
親子愛の素晴らしくも感動的な描写なのですが、
悠木碧が壇上でブロア侯爵を否定する演説を始めたと思ったら途中から声が沢城みゆきに?
一瞬何が起きているか分からなかったが、途中での入替えではなく最初から入れ替わっていたというのだ正しいようです。
最初はコルデリアがヴィクトリカっぽく喋っていたように見せる演出だと言われても…う~ん。
絶対音感持ちはこういうとき辛いです。
でも迫真の演技だったのは間違いないです。
碧ちゃん&みゆきちの実力なら互いの声を似せることも可能なんじゃないかなと思ってたりする。

日時: 2011年07月03日 17:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年07月10日

今週のアニメ感想

新番組ラッシュが始まりました。
安定度が高そうなのは異国迷路のクロワーゼかしら。
未知数なのがいくつかあるけど、3週目までには様子がわかるはずだ。
新番組じゃないけどジュエルペット サンシャインの暴走っぷりが酷い(褒め言葉)
まるでギャラクシーエンジェルのようだ。

シュタインズ・ゲートでゆかりんがタイムスリッパーだと聞いて
NHK-FMのタイムスリップシリーズ思い出したのは私だけだろうか。
うらら。

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% 第01話
「七色のコンパス」

初見で瞳の描写に違和感を感じた。
これが今の乙女ゲーの流行キャラデザなのかしら。
眼球の明度が高いからアニマルっぽく見えてるだけかもしらんが。
本編は沢城みゆきが逆ハーレムアニメの主人公ってことでどんな演技を見せてくれるかが楽しみでした。
聞くとみゆきちには珍しい可憐な少女。
声だけ聞いていたらこんな可愛い子が女の子なわけない系のショタでも通じる。
入学試験に遅刻したのはばあちゃん助けるためという設定を入れるのはあざとい導入だなと…。
一番驚いたのは早乙女学園学園長の入学式訓示がショーのようなイカれた演出で…
CV:若本でぶあ~と語りだしたときにロイヤルワンダー噴いた。

まだ導入の話なのでなんともいえませんが、第01話見た限りでは好感触。
金色のコルダのようなものをイメージしています。
ちなみにプリンスの中で誰に注目しているかというと一ノ瀬トキヤ。
最近宮野真守推しなので。

ロウきゅーぶ! 第01話
「小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

小学生のバスケチームの顧問がロリコンで逮捕されたから高校生の男子が臨時で3日間だけ見ることにって
なんだその設定はw。
あざとすぎるロリの投げ売りとはこういう作品をいう。
露骨な性的路線を行ってもふしぎ星の☆ふたご姫あたりには勝てません。
キャスト以外に見所がないのも辛いです。
声優ファンも日笠ファン以外は補給口があるから撤退したほうがいいかもと感じた。
花澤ファン→シュタゲ
井口ファン→まよチキ!
小倉ファン→神様のメモ帳
御前ファン→べるぜバブ

輪るピングドラム 第01話
「運命のベルが鳴る」

見た瞬間今期のダークホースだとわかった。
キャストに新人が多くて全く期待していなかったのだが
予想に反して棒読みじゃない。というか下手な新人より上手い。
OPのやくしまるえつこが不可思議な空間を演出していて(・∀・)イイ!!
劇伴の橋本由香利の感性も(・∀・)イイ!!
星野リリィのキャラデザも(・∀・)イイ!!
このあたりまでは想定通りなのですがストーリーがわけわからない。
狂ってます。
でも何か起こるんじゃないか。そんな予感がプンプンします。
もう目が離せない。

神様のメモ帳 第01話
「彼女について知っている二、三の事柄」

パズルの欠片を集めて事件を解決するって流れからアリスのことをヴィクトリカと見紛う傾向があることは把握した。
だがキャラの心情面は真逆といってよい。
それ故にキャストのタイプが正反対でも違和感を感じない。
引き篭もりNEETだから棒読み気味な小倉唯でというのは
NHKにようこそでの牧野由依の起用と方向性は同じだ。
セカンドに浮遊感の強い茅野愛衣を合わせたのも目立たせないためだ。
今はめんまのイメージ強いし。
というようにキャストと世界観の一致度は高く、
設定が面白いので今後の展開に期待できる。
ドクペ好きのヒロイン。
ハッカーじゃない。ニート探偵だ。
ネギラーメン、麺とチャーシューと卵抜き。
のような名シーンが既にたくさんあったし。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第39話
「全員集合!ドンバトル!!」

これまで1度きりの登場かと思われたゲストトレーナーが一堂に会する壮大な話になった。
BGMも映画級のオーケストラだった。
ゲストキャラとはいえアクが強いキャラばかりなので登場するだけで楽しいです。
特にドラゴントレーナーというだけでアイリスを目の敵にして煽るラングレーの印象は強い。
「アイリスの子供!」の煽りには噴きました。
サトシを「気の抜けたスパークリング」と煽るカベルネさんに
ゲットしたばかりのガマガルであしらうサトシさん少々闇が入ってます。
ゾロアが時折周囲の女の子に変身しているのが面白い。
アイリスにも懐いているようだし…。
これもしかしてゲットフラグか。

異国迷路のクロワーゼ 第01話
「入口」

芸術の都パリの世界に容易に入り込むことができる世界観の作り込みに感動した。
OPのアコーディオンによるレトロなメロディもそうだし、
パリの街並みの作画もそうだ。
BGMまでもが心打つような細かい気配りがされていた。
そんなパリまみれの世界だからこそ湯音のお人形のような風貌が際立つ。
そして東山奈央の演技も素晴らしい。
謝罪のシーンは感動もの。
EDの歌も作品の風情に合ってます。
これはもう悠木碧の登場が待ち遠しい。
GOSICKファンはそのままクロワーゼに移住してよさそうだ。

日時: 2011年07月10日 17:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年07月29日

近況報告

3週間ほど更新してませんでしたが、
決してサボっていたわけではなく、修羅場だったのです。
こちらが頒布物予定。
評論と音楽と両方やっちゃいます。

アニメはちゃんと見てるので軽く感想を。
ダンタリアンの書架はみゆきちがアルルゥかわいくて萌え。
うたの☆プリンスさまっのみゆきちはロリとは違った少女の可愛さが出ていてGood。
まよチキ!は井口(;´Д`)ハァハァという点だけでロウきゅーぶに勝ってる。
シュタゲは桃井はるこの演技に感涙。モモーイの本気がここまでとは侮れん。グレイト!
銀魂のカニ鍋回は鍋回恒例の止め絵から入ってバカやってるのが面白かった。バロスw。
チュパ音がちょこちょこあったのだがくぎみーがやってたのかな?
No.6は謎のハチが当面のワクワク感を醸し出している。政府の改造生物って線が濃厚だけど。
ピングドラムはストーカーの話だったのかとレッテル貼りかけてる自分がいる。
アイマスは第02話、第03話とキャラごとにスポットを当てていくやり方がすごくいい。
とってもアイドルしてるのがいい感じ。ゼノグラシアとは何だったのかと思う。
べるぜバブの魔法少女回ぶっ飛びすぎワロタ。
まだまだクリィミーマミは現役だぜぃ。

日時: 2011年07月29日 21:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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