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2011年06月 アーカイブ

2011年06月02日

ぷにケット23他 捕獲同人誌感想

ぷにケットのために久々に東京行って
秋葉でも同人誌いろいろゲットしたし感想でもおこうかとするなり。




サークル:Lマヨ折
「ミリアとアミリでドッキ☆ドキ」
2010/09/19
アミリ×ミリア(幼少期):ノーマル百合
ミリアと遊ぼうと魔法でおもちゃを出したら大人のおもちゃで…。

「ミントのヒロイン救出大作戦」
2010/04/04
ミント:陵辱
ミントかカジノの悪い客に…。

「PrettyFly」
2011/02/20
バニラ×ショコラ:ノーマル百合
ウイスキーボンボン食べたら変な気持ちになって…。

どんだけ竹達幼女好きなんだよ!!
実にけしから…いや、素晴らしい。
アミリなんててぃんくる好きの中でもマイナーキャラ…いや名回だったけどさぁ。
貴重な夢パティ妖精見れたのは収穫だ。


サークル:Twintail.Order
「夏と盛りとアンハッピー」
2008/09/14
オールキャラ、ビビン総受け
ちょっと前の作品だけどビビンというだけで買ってみた。
酷い18禁ですが、ストーリーがキャラを捉えられたものになっているのが(・∀・)イイ!!



サークル:HellDevice
「天然記念少女」
2011/05/01
ニッチ:陵辱

「黒ゴシックちゃん」
2011/05/29
ヴィクトリカ:陵辱

絵柄が好みなので買ってはみたが酷い目に合う18禁モノはあまり好みではないのだ。
アンハッピーの種が大きくなっちゃうので。


サークル:ふらいぱん大魔王
「てぃんくる☆てぃんくる3」
2011/05/01
あかり:陵辱
沙羅があかりからミラクルジュエルマジックを奪って理不尽な願いを…。
沙羅恐ろしい子。

ぜひともサークルカットに描いていたはっぴーカッピの本を期待したい。


サークル:漆黒の霹靂
「愛は元気です」
2011/05/29
ベル×チュレン

良きエレメントハンター本を出していたサークルさん。
積極的なベルに(;´Д`)ハァハァ
Cやるとか言ってるけど…。
アイリス本も作ってくれないかなぁ。


サークル:えすかるご倶楽部
「萌愛」
2011/05/29
サンシャイン人間中心ふたなり

フタナリで☆イェイ!!って内容が激しすぎるぜ。
今のところ貴重なサンシャイン本。


サークル:トリドリル
「パティシエールは眠らない!!」
2011/05/05
夢パティ健全合同誌

ここに来て初めて非18禁モノ…。
短編ギャグ中心で勢い良く読めるのが(・∀・)イイ!!
原作通り熱い(厚い)一冊だ。
ちょんげらさんが参加してしていたことに驚く。


サークル:OG-create
「キュウべぇがかわいすぎて仕方がない本。」
まどかオールキャラ4コマ

キュウべぇさんがみんなに愛される4コマ本。
ほんわかしている空気感が大好き。
キュウべぇ萌えには良書。


サークル:ABLISS
「3時のおやつ」
キュウべぇ中心

キュウべぇに対する激しい虐待はないが、
マミやほむらが裏を持ってそうな雰囲気なのが突っかかる。
ピリピリとした緊張感。


サークル:ばらジャム
「キュウべぇだいすき」
キュウべぇ中心

碧ちゃん流擬人化キュウべぇにワロタ。
が、ほむらの原作寄りなキャラ設定を見るにタイトルの文字は「嘘だ」!


サークル:なまえかえたい
「生れて、すみません。」
キュウべぇ中心

キュウべぇを虐待する輩を見て反抗心を抱く人には共感を持って読める作品。
ただ、ストーリーの導入はいいもののオチがサクっと終わっているので、
もうちょっとページ数多めで詳細なのを読みたい。


サークル:ねこま屋。
「メルル☆いんぱくと」
メルル中心

ゆかりん好きに悪い人はいない!!
脳内CV:田村ゆかりでじっくり読めるいい話。


サークル:おろなみん でぃ
「おねがい♪キュアメロディ」
スイートプリキュアでマイメロディネタ

スイートプリキュアもおねがい♪マイメロディも両方熟知した人だっていうのは読めばわかる。
混ぜ方が上手いです。好きですよぅこういうネタは。


サークル:ウンゼン億光年
「おかしなおかし」
夢パティオールキャラ

コミック版のキャラが出てきて歓喜。
夢パティの本はただでさえ少ないのに…。
アニメ3期あるかなぁ。

日時: 2011年06月02日 00:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月05日

今週のアニメ感想

シュタインズ・ゲートが面白くなってきた。
CERNがどうこう言っていた導入は面白かったが、
Dメールがどうこうのくだりになってからはつまらなくなっていた。
元来花澤香菜や桃井はるこの躍動が目的の作品ではないので
SFチックなストーリーで盛り上げなければならない。
それがここに来て世界線の書き換えが活発化して先が分からなくなってきた。
ただの電気街と化した秋葉原はこれからどうなるのかしら。

FAIRY TAILも猫萌え派にはたまらない展開。
おかえりなさいませ、エクシード。
何も知らないけど体はガクブルなハッピーたん(;´Д`)ハァハァ

ポケットモンスターBW 第033話
「ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!!」

ドラゴンタイプの弱点である氷タイプが苦手なアイリス。
キバゴをあっさり退けられ、龍の里の出身はこんなものかと煽られ内に秘める思いが爆発。
「ドラゴンタイプじゃなくてもツンベアーに勝てるポケモンいるもん!」
それは、もしや…。
ドリュウズさんキター!!!!
いつもは怠慢なドリュウズさん、今こそその実力を見せると…アレやっぱり引き篭もったまま。
この展開だと普通の話なのですがアイリスとドリュウズの出会いの回想シーンが神だった。
悠木碧がぷどぶどとしたテイストで幼女アイリスを演じる。
モグリューとガチバトルする野生児アイリスが可愛らしい。
モグリューと仲良しになってドリュウズに進化するまでの話。
そして100勝目がドラゴンマスターだなんてチョット凄くない?と死亡フラグ満々の展開。
予想通りオノノクスに惨敗して閉じこもってしまったドリュウズ。
その夜…
「あたしドリュウズの気持ち全然わかってなかったんだね」
アイリスとの添い寝だとぉ!!
いろいろとイケナイ夢が拡がりんぐなのですが、
ドリュウズはアイリスの気持ちを汲み取り気合い玉習得の特訓。
晴れてドリュウズはアイリスの主力となったのだ。めでたしめでたし。
ところで最近エモンガさんの登場が少なくて寂しい。

銀魂' 第210話
「無法の街に集うはキャッホーな奴ばかり」

「生コンクリート」
「ジャイアの助とスネ夫丸をこれに入れ海に沈めれば半永久的に黙らせることができる。」
「これで静御前は君のものさ」
「ギン太くんなら静御前とランデブーだよ。」
釘宮理恵がドラえもんの声真似しました。
これは貴重。永久保存版。

GOSICK 第19話
「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」

沢城みゆき誕生日祭り継続中ってところですかね。
これは碧ちゃん的に神回かもしれん。
まずはアバンの出産シーンでの絶叫!!これは生唾もの。
その後は妙齢の女性の声での現在のコルデリアの演技に
回想シーンの若いコルデリアの演技。
ミュージカルのシーンで「ラ・ビ・アン・ローズ」って叫んだのがツボに入った。
さらに歌でラビアン連呼w。
ぷちこがねぇwww。
沢城みゆきのフルコースをありがとうございました。

まりあほりっくあらいぶ 第09話
「早熟の婚約者」

第08話で加奈子さんは次回発言権なしのペナルティと言っていたがそれを有言実行するのがすごい。
厳密には「う~ん」の唸り声を出しているから真田アサミにギャラは発生するのですが、
見ている方は面白いです。主役にそこまでやるのかってw。
コソーリ解説してるゴッドがまた笑える。
沢城みゆきドSすぎますがな。
好きですよぅ。

スイートプリキュア♪ 第17話
「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」

スイートプリキュア始まって以来屈指の名エピソード。
響親子の絆を描いた心温まるストーリー。
響ママンの声は雪野五月なのです。
初登場?じゃないよね。
まぁ、海外で仕事している音楽家の設定なので登場頻度は少ないです。
料理が無茶苦茶ヘタで…ってテメエは銀魂のお妙さんかって。
学校に押しかけてまでコミュニケーションとろうとする姿にはロッテの母親の姿を見てしまった。
でも親の心子知らずとは言ったもので響にはその想いは届いてなさそう。
ノルマの戦闘シーンは置いといてだ(街中からプリキュアコールは少しビビった)…。
夕日の見える丘で「ママの胸は響だけの特等席なんだから!」と慰めるのが感動的。
やっぱり人の心を描くのがプリキュアには合ってるよ。

日時: 2011年06月05日 11:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

C80コミケ当選報告

夏コミ当選してました。
土曜日 東地区 "M" ブロック 27b
頒布物は営利製作中。
どうなるやら。

日時: 2011年06月05日 11:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月10日

川上とも子さんのご冥福をお祈りします

確かに療養はしてたけど…急すぎる別れ。
ピアノ楽譜まで作ったちっちゃな雪使いシュガーは
同人の世界に足を踏み入れるきっかけでもあった。
岡崎律子さんといいどうしてそう早くに旅立たれてしまうのか。
ケロロも川上さんがいないと成り立ってないです。
最後に声を聞いたのはのだめの妖精さんかな。
悲しみが尽きない。

日時: 2011年06月10日 21:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月13日

今週のアニメ感想

はっぴーカッピ 第10話
「グリちゃんのだいへんしん」

はっぴーカッピ 第10話 大久保瑠美・加藤英美里

魔法でグリちゃんをなりたい大人の姿に変身させたカッピーだったが…
パティシエになったところでケーキ作りの依頼を引き受けたグリちゃんに対して、
「そんな簡単に引き受けちゃって大丈夫かい?」
まるで先の展開が読めているかの口ぶり。
「当たり前だよ!大人になって姿は変わっても能力は子供のままだからね」
聞かなかったから答えなかったと言わんばかりの回答。
「それはできないよ。任せてって言ったのはグリちゃんなんだから、最後まで責任持たないと」
「それに魔法は後で消えちゃうしね」
契約の取り消しは不可です、え~。
「グリちゃんがんばれ!」
無責任の極み。

プリンスカッピがどう見てもキュウべぇな件。
しかも声質もわざわざキュウべぇライクに変えてるよ…。
ますます胡散臭くなった。

GOSICK 第20話
「ファントムの幽霊に導かれる」

ヴィクトリカ「謎を解け」
コルデリア「謎を解け、生きるために。」
ヴィクトリカ&コルデリア「力を見せろ」
ヴィクトリカ「私が解く。私が解こう。ココ・ローズ事件の謎は私が解く。」
悠木碧と沢城みゆきの掛け合いに感動。
謎を解くためのパズルの欠片を集めるために奔走する久城もカッコイイ。
ああ、いよいよ感動のフィナーレに向けての盛り上がりなんだなということを予感させる。
ヴィクトリカとコルデリアが仲良くハッピーエンドという線も見えたかな。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第09話
「みんなとめんま」

これまでめんまはじんたんにだけは見えて他のみんなには見えないという設定で描かれているように思えた。
それが第09話のラストに来て突然めんま自身が現実の世界に痕跡を残して存在を示そうとした。
これはもうどんな最終回になるのか読めない。
めんま復活とか逆に全員死亡とか…さすがにそこまではないか。
でもこのまま投げっぱなしENDもないと思われるのでめんまのことはどう決着付けるんだろうか、楽しみ。

アスタロッテのおもちゃ 第09話
「微熱のバックスラッシュ」

アスタロッテのおもちゃ 第09話 皆口裕子・釘宮理恵

水着回、それは第03話か04話あたりに挿入されてリビドーを刺激するテコ入れの一種と相場がきまっている。
確かに定番ともいえる遊泳シーンやサンオイル塗りはもちろん、
最近おなざりになっていた吸精行為への言及やロッテの顔にケーキの生地が付く描写もあった。
でも第09話の本質はメルチェリーダ殿下がロッテを想う気持ち、親子愛。
シグルドをギャグキャラとしてではなく、いい人として使うのも憎い構成。
「ロッテちゃんをどうしたい」なんてセリフをナオヤに訴えれるのも自称ライバルのシグルドしかいない…
とはいえ、ずるいですよ、悪い人がいないなんて。

FAIRY TAIL 第83話
「エクスタリア」

FAIRY TAIL 第83話 堀江由衣・釘宮理恵

予告が楽しい猫だらけの国だったのでほんわか話かと思っていたらそんな生ぬるいものではなかった。
魔道士を連れてくるために遠隔記憶操作で操られていたことを軽いトーンで聞かされる。
遠隔記憶操作は不完全であるためシャルルは若干そのことがわかっていて、ハッピーは完全に忘れていたみたいだけど。
話を聞いている間ずっと悲しみと憎悪の涙が渦巻くシャルルとハッピー。
「嘘だ!」と絶望して泣き崩れるシャルル。このあたりは見入ってしまう。
「オイラたちは操り人形じゃない」とぶち切れるハッピーに
「ハッピー…」とシャルルが初めて「オス猫」じゃなくて名前で呼んだ。
ずっとほっちゃんと釘のターン。
セリフの一つ一つが重くて痺れる。
これはFAIRY TAILを見続けてきて良かったと感じる回だった。

日時: 2011年06月13日 10:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月18日

2011Q3新番組キャスト情報

3ヶ月ごとのキャストまとめ。
ダンタリアンの書架が期待大。

続きを読む "2011Q3新番組キャスト情報" »

日時: 2011年06月18日 10:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年06月26日

今週のアニメ感想

BASARA映画観てきた。
伊達VS石田の戦いに痺れたわ。
驚いたのは能登さんとか若本さんも出演してるのね。
地獄少女がセル召喚したみたいな感じで…。
お二人ともぴったりの役回りなのでクライマックスなのになぜか笑ってしまいました。

FAIRY TAIL 第84話
「飛べ!友のもとに!」

ハッピー「おいらたちでみんなを助ける。絶対助けるんだ。」
ハッピーとシャルルに似た彩色の夫婦。 これは何かのフラグかと思わせといて最後の最後までハッピーたちには知らせず、
最後の引きで視聴者にだけハッピーの両親とわかる描写。
泣かせる展開ではないか。
熱い少年漫画にふさわしい。
くぎみーのカッコよくリードするハッピーも素敵ですが、
ほっちゃんがオス猫じゃなくてハッピーと名前で呼ぶシーンやら
回想シーンでのロリシャルルも見所だ。

ジュエルペット☆SUN SHINE 第11話
「ようこそジュエリーナ様イェイッ!」
「委員長とオパールでイェイッ!」

沢城みゆきが本気を見せたらどうなるか。
ラブラ、晶子、カイト、オパール、購買のおばちゃんと5役フル出場。
これにはさすがの私も絶句した。
特にオパールがてぃんくるのアルマの側にいたときのような
ショタ色ではなくて萌え萌えキュンキュンな感じだったので笑えました。

GOSICK 第22話
「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」

いきなりクリスマスのコスプレ模様で番外編的な話かと思いました。
ドレスが着られないヴィクトリカをお菓子の食べ過ぎと久城がからかったり、
プレゼント交換会に母コルデリアとの絆の宝石を出しておいて
死神を連想させる白と黒のレースの包だから最後まで残り、
必然的に遠慮がちな久城が受け取る、とドヤ顔のヴィクトリカさん。
空気読んで二人の中には割り込まない寂しげなアブリルさん。
そんな平和なニヤニヤはAパートで終了。
久城が拉致されて急展開のBパート。
ブロワ侯爵の陰謀でヴィクトリカも連れ去られかけるが、
自らの喉元にナイフを突き立てての必死の抵抗には痺れた。
捕虜になっているとは知らずにヴィクトリカに会いに来た久城。
久城には指一本触れるなと要求を呑むヴィクトリカ。
悠木碧の絶叫・号泣シーンは三回リピート推奨。
ヴィクトリカ絶句からの演技は鳥肌モノ。
もう神ってレベルじゃないですよ。これが悠木碧の本気だ、みたいな。
GOSICK最大の山場に大興奮。

シュタインズ・ゲート 第12話
「静止限界のドグマ」

7000万年前の地球。
せいぜい数十年程度のタイムスケールだったのが、
唐突に白亜紀に来てしまいましたよw。
そのときはただの演出だろうぐらいにしか思えないのですが、
オカリンがタイムリープを世間に公表するとラボメンに告げてからは意味深な演出が続く。
特にまゆりの「もう大丈夫だね まゆしぃが人質じゃなくても」のセリフは異常だ。
止まった砂時計にCERNに襲撃されて撃たれるまゆりと視聴者的には急すぎて唖然としているのですが、
これはまゆりが花澤香菜にキャストされた意味が後々見られそうだ。

日時: 2011年06月26日 13:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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