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今週のアニメ感想

各アニメで第03話を迎えた。
やたらとカオスな様相を呈している作品が多いのだが気のせいだろうか。
これもまどか効果なのか。
まぁウチも3話ぐらいまでは見るけど…
そこまでで切るかどうか判断するのでそこで釣るのは正しいとも言える。

まどか最終回がようやく放送された。
いい最終回だったよ。
理不尽で残酷なENDではなくて一安心といったところ。
MVPは碧ちゃんにあげたいけど…斎藤千和だな。

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第03話
「大きいことはイイコトか?」

いろいろとエロ楽しい回だった。
こっちがホントの昭和テイストだよって感じの。
巨乳先生を演じる喜久子さん17歳がおっとりじゃなく激しくてまいっちんぐ。
川澄さんにはジト目で罵られてゾクゾクする。
能登さんにはタマ握られて…。
かっぺー&子安のデレデレにニヤニヤして。
極めつけに雪子&ハルミの百合百合なシーンですよ。
何だこの至福の空間は。とろけるような世界観です。
トドメのおんぷちゃんもびっくりな宍戸キャラの次回予告に期待はますます膨らみんぐ。
ベテラン声優陣の声が実に心地良いのですよ、この作品。
いやぁ、好きですねえ。

世界一初恋 第02話
「A man has free choice to begin love but not to end it.」

漫画家役にくまいもとこさんで少し驚いた。
でももっと驚いたのはBL表現が出始めたこと。
まあ、作品から予測はしてたけど。

花咲くいろは 第03話
「ホビロン」

いきなり主人公が亀甲縛りにされるなんてわけがわからないよ。
売れないエロ小説家という設定は百歩譲っていいとして…
かな恵ちゃんや愛生にエロSS読ませるとはなんたる仕打ち。
これは酷いよ…。これは酷いよ、脚本家。

アスタロッテのおもちゃ 第02話
「初めてのセミコロン」

小悪魔系の性格に時折見せるジト目。
釘キャラのかわいいさを追求した演出に癒される。
露骨なエロを避ける方向で見せているので毒抜きされた安心感もある。
女性声優が演じる少年役と絡むのはハヤテのイメージ。
巨乳ほっちゃんと絡むのはゼロの使い魔のイメージ。
特に目新しいところのないロリくぎゅなのだがそれが(・∀・)イイ!!のだ。
ドラゴンクライシスはちょっとロリ過ぎて高音に寄った声だったのでこっちがベーシックな釘宮ボイスです。
ゆかりんもパンツ履いてないにぱ~☆なキャラでとってもハートフルになれる。

魔法少女まどか★マギカ 第11-12話

キュウべぇの長い説明セリフから始まった。
もはやトラウマ化しつつある加藤英美里の投げやりなマスコットボイス。
人間は家畜と大差ないという発言に価値観の差が重く突き刺さる。
ワルプルギスの夜との戦闘で苦戦するほむらの描写に
まどかが母親との別れのシーンはどう見ても死亡フラグにしか見えない。
私が愛されていることは知っていた。でも行かなきゃいけない時だってある。理由は言えない。…。
命を削られるような悠木碧の悲痛な叫び。
いよいよまどかが魔法少女になる時が来た。
ここまでの経緯と魔法少女の実態を知った上での覚悟は視聴者にとっても相当な物。
魔女が発生する元を断つためのまどかの願い。
宇宙の法則を変えたまどかは正真正銘の神だ!
まどかはね、お星様になったんだよ。
人間の女の子ってお星様にもなるのね、すご~い。

「魔法少女まどか★マギカ」はシャフトアニメの素晴らしさが強く感じられた作品だ。
総合芸術としてのアニメを追求するシャフト。
先の見えないオリジナル作品での虚淵玄の刺激的な脚本。
ひだまりの蒼樹うめ先生得意のやわらかめのキャラクター。
劇団イヌカレーによる不可思議空間の演出。
ノスタルジックなサウンドで魅せた梶浦由記。
斎藤千和、悠木碧、加藤英美里らシャフトが誇る精鋭陣の演技と
声優陣を束ねる鶴岡音響監督。
そして全てを統括する新房監督までが最高の仕事をした。

FAIRY TAIL 第76話
「ギルダーツ」

サブタイのギルダーツを演じたのは井上和彦さん。オッサンですよ…。
そんなことより回想シーンだ。
幼少時代のナツ役のMAKOがとってもかわいい男の娘でした。
ハッピーも高いトーンでより滑舌の悪い言えてない声で釘宮さん凄いなと。
「でゅえきてるぅ~」で釘宮病患者K.O.

ジュエルペット サンシャイン 第03話
「ガーネットがんばるイェイッ!」
「誰かが私を…イェイッ!」

Aパートはガーネットメインの話。
従来通りおしゃれのマスコットキャラ路線を往くガーネット。
おしゃれのために身を削って節約し、努力する姿が描かれる。
それはいいんだけど…
唆されて気づかないまま酷い芸をやらされるって…
平野綾はこういう役回りか。
最後は小林幸子かよw。

Bパートのカオス度はさらに高まった。
皆口裕子のナレーションからは想像だにできない展開。
ルビーが誰かに見られている…幽霊かという導入。
お化けこわーいとなるのが定番ではあるが、 ルビーがこれは恋だと解釈してから脱線し始める。
「御影くんの手は想像してたよりゴツゴツしてる。」
「御影くんの吐息を感じるわ。」
(マミられて…)
「我慢できず明かりを消したのね。」
ねーよw。
ルビーのポジティブ思考っていうか妄想には恐れいるが、
少なくともこの時間帯にやる展開ではない。
が、齋藤彩夏萌え回としては貴重な回となった。

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