今週のアニメ感想
最終回ラッシュが始まった。
ジュエルペットてぃんくる☆が今のところ最も感動的だった。
禁書目録Ⅱは上条さんと一方通行がカッコイイと面白いというのが証明された。
そして超電磁砲メンバーは鉄板といったところか。
お兄ちゃんは最後までリビドーの塊である意味潔かった。
バクマン。は半年あけてのMAJORと同じ放送形態でまた2期あるし…。
一区切りってところ。
スイートプリキュアが豊口めぐみさんの声芸の様相を呈してきた。
本当にこんな展開で大丈夫か?
ハミィ、セイレーンの関係がマイメロ、クロミの関係に思えてならない。
とっとこハム太郎は無印の再放送だった…。
なんだかなぁ。
だが本編以外のちょくちょくしたパートは新録みたいなので
間宮さんや池澤さんらの新しい声を聞けるっちゃ聞ける。
「DOG DAYS」は堀江由衣がお姫様な世界でのファンタジー?
クレジットに丹下桜さんの名があったのですが…。
声優は豪華なのでしばらくは見続けるんだろうな。
少なくとも意味不明だった「TIGER & BUNNY」よりは見やすい。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第13話
「俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない」
ニコニコで配信が開始された。
花澤香菜の演技にしびれます。
黒猫のいつものツンから始まり、怒り、心に深く突き刺さるシリアスなセリフ、
弱みにつけ込んでまくしたてにかかるセリフまで怒涛の香菜ちゃん尽くしでした。
本当にありがとうございました。
MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ~
2011年4月「震災とネット」
MAGネットがNHK総合に移って月一になって初の放送。
小野Dと後藤(弱)さんの司会は健在です!
まずは震災とネットをテーマにTwitterをはじめとしたソーシャルメディアの有用性とデマの影響についてまじめな議論が10分ほど。
声優アワードで昨今の声優ブームについて触れた後、
声優系イベント予定表の中の人への取材で
13年間で1800以上のイベントに参加してると言ってた…凄過ぎるの一言。
花澤香菜さんが声優の仕事を紹介するコーナーでは
(シュタインズ・ゲートともしどらの宣伝でもあるのだが…)
台本にキャラの感情表現を表す記号や入り方などを細かく記してある様子が紹介され、実演までしてくれた。
香菜ちゃんの表情付きのアフレコシーンは永久保存モノです!
最近の香菜ちゃんの感情表現の巧さに関しては、
海月姫やフラクタルで十分知っているが
実際のアフレコを見るとニヤニヤです。
花澤香菜曰く、声優の仕事で重要なのは体調管理と研究心。
声優の声の研究コーナーでは加藤英美里さんの声を分析してました。
声の高さの変化が大きいのが声優の特徴として出ている。
声の高低の変化がない演技は論外で、それを感じ取るのが声優ヲタなのだとわかった。
キュウべぇ、真宵、秀吉のセリフを表情付きで見られたのは貴重だった。
BLEACH 第315話
「やちるの友!正義の死神登場!」
BLEACHでようやくのやちるメイン回に歓喜!!
望月久代フィーバーですよ。
人間の心を失いつつあるホロウを演じた関智一のサポートもあったけどね。
副隊長が戦う姿は見られなかったけど剣を抜く素振りだけは見せた。感動した。
やちるの斬魄刀の鞘はピンク色なのね。
BLEACH、最近の番外話は面白くて凝ってるなと感じる。
GOSICK スペシャル
「春来たるGOSICKスペシャル-美しき怪物は混沌の先を視る-」
GOSICKの特番。
前半の総集編も見所のとなるセリフが集められていて満足だったが本番は後半の声優コーナー。
久城役の江口拓也を司会にヒロインどころの3人が
GOSICKにちなんだトークをやるという企画。
碧ちゃんのニャンがかわいすぎます。
さらに悠木碧と原作者の桜庭一樹との対談もあってじっくり見てしまった。
いい筆休めでよかったかな…ところで沢城みゆきの登場はまだですか。
ポケットモンスター ベストウイッシュ 第025話
「エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!!」
エモンガ参戦2話目。
エモンガ萌えはヒートアップ!


バトルなんてかったりーとばかりにやる気のないエモンガ。
でもアイリスや周りのポケらには可愛い子アピールでかわすの。
まるでミルモでポン!のムルモを見ているようだ。



バトルで疲れた(エモンガさんはボルトチェンジで逃げてたので大して疲れてませんが)後は食事タイム。
そこでエモンガさんはメロメロでりんごを横取りにかかった。
メロメロが解けて誰が食ったの大乱闘に、鋭い眼光で事情を察知したツタージャさんは呆れ気味。
エモンガさんは鬼畜過ぎますが、ツタージャさんをこいつできると思ったみたい。
アイリスさんは疑っちゃかわいそうとお咎めなし。手のかかる子供ねー。




Bパートはエモンガさんマジ鬼畜だった。
みんなで昼寝中に一人勝手に抜けだして出歩く→
見つけたりんご食べたいけどミルホッグがいる→
心配してつけてきたキバゴとミジュマル→
カモが来たとばかりに倒れたふりをしてあいつらにやられたとけしかける→
ミジュマルりんごを奪取!→
ミルホッグキレてエモンガらに跳び蹴り→
華麗にかわしてミルホッグ木に激突→
木で寝ていたバオッキー激怒→
止めようとしたミジュマルあっけなくK.O.→
エモンガりんご食べながら挑発→
エモンガさんはバオッキーの攻撃をすべてかわす→
キバゴが殴られそうになったところでコソーリ付けていたツタージャさんがつるのムチ→
この隙にトンズラここうとしたエモンガさん、ツタージャに捕まる→
ツタージャさん一人で暴走バオッキーを撃破
これどうみてもバオッキーいじめです。
本当にありがとうございました。
ってかミジュマル涙目。


りんごをやるってばよとばかりのツンデレエモンガさんに…。
仲良く三等分で応えるツタージャ△。
ツタージャさんの声は林原めぐみなんだよな。
エモンガの声はかないみか。
フシギダネVSプリンの様相を呈してきた。
ジュエルペット てぃんくる☆ 最終回 第52話
「3つの願いにドッキ☆ドキ!」
これまで最終回っぽい話はなんどかあったが、これが本当の最終回。
キャスト全員によるOPから始まる。
この時点でうるうるとくる。
いつもは元気なルビーの声がどこか淋しげ。
齋藤彩夏のギャップ萌えだ。
あかりちゃんとの掛け合いでは無理している感が出ている。
ジュエルスターの3つの願いを何にするか悩むあかりちゃん。
ミリアをスーパースターにしたり沙羅が両親に会えるようにという願いはダメだよ~と本人から釘を刺されて赤面のあかりちゃんが可愛い。
ルビーのもう二度と会えないかもしれないという告白は涙を誘うシーン。
これまでルビーを掘り下げた感動話はなかったため一汐なのです。
最終回にして初めてとなるCパートではED全員verに合わせてあかりちゃんの願いを叶えるシーン。
「ルビーとまた会えますように」
「魔法学校のみんなとまた会えますように」
「だれもがたったひとつの宝石!輝くジュエル!
だから世界中のみんな、素敵な魔法使いになあれ!」
なんという綺麗な願い事。
いい最終回だった。の言葉がよく似合う。
てぃんくる☆本当にありがとう。
昔ながらの魔法少女やったってのは評価できる。
最近は戦闘メイン(プリキュア、なのは)とか、奇をてらった(まどか)作品や、魔法の力を濫用しない(夢パティとか)という風潮もあるので。
高森奈津美さんの演技は本当に素晴らしかった。
高森さんの声あってのあかりちゃんの可愛さだ。
エンジェラ役で豊崎愛生さんがちょろっと登場しました。
サンシャインへの布石か。
幸せの花を探すとか言ってました。
無印→てぃんくる☆への伏線はなかったことからいかにてぃんくる☆が優遇されていることか。
それにしても語尾が「アルパカ」って…無理がありすぎるアルパカ!