アニメは声優SP

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2011年04月 アーカイブ

2011年04月03日

今週のアニメ感想

最終回ラッシュが始まった。
ジュエルペットてぃんくる☆が今のところ最も感動的だった。
禁書目録Ⅱは上条さんと一方通行がカッコイイと面白いというのが証明された。
そして超電磁砲メンバーは鉄板といったところか。
お兄ちゃんは最後までリビドーの塊である意味潔かった。
バクマン。は半年あけてのMAJORと同じ放送形態でまた2期あるし…。
一区切りってところ。

スイートプリキュアが豊口めぐみさんの声芸の様相を呈してきた。
本当にこんな展開で大丈夫か?
ハミィ、セイレーンの関係がマイメロ、クロミの関係に思えてならない。

とっとこハム太郎は無印の再放送だった…。
なんだかなぁ。
だが本編以外のちょくちょくしたパートは新録みたいなので
間宮さんや池澤さんらの新しい声を聞けるっちゃ聞ける。
「DOG DAYS」は堀江由衣がお姫様な世界でのファンタジー?
クレジットに丹下桜さんの名があったのですが…。
声優は豪華なのでしばらくは見続けるんだろうな。
少なくとも意味不明だった「TIGER & BUNNY」よりは見やすい。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第13話
「俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない」

ニコニコで配信が開始された。
花澤香菜の演技にしびれます。
黒猫のいつものツンから始まり、怒り、心に深く突き刺さるシリアスなセリフ、
弱みにつけ込んでまくしたてにかかるセリフまで怒涛の香菜ちゃん尽くしでした。
本当にありがとうございました。

MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ~
2011年4月「震災とネット」

MAGネット 花澤香菜
MAGネット 加藤英美里
MAGネット

MAGネットがNHK総合に移って月一になって初の放送。
小野Dと後藤(弱)さんの司会は健在です!
まずは震災とネットをテーマにTwitterをはじめとしたソーシャルメディアの有用性とデマの影響についてまじめな議論が10分ほど。
声優アワードで昨今の声優ブームについて触れた後、
声優系イベント予定表の中の人への取材で 13年間で1800以上のイベントに参加してると言ってた…凄過ぎるの一言。
花澤香菜さんが声優の仕事を紹介するコーナーでは
(シュタインズ・ゲートともしどらの宣伝でもあるのだが…)
台本にキャラの感情表現を表す記号や入り方などを細かく記してある様子が紹介され、実演までしてくれた。
香菜ちゃんの表情付きのアフレコシーンは永久保存モノです!
最近の香菜ちゃんの感情表現の巧さに関しては、
海月姫やフラクタルで十分知っているが
実際のアフレコを見るとニヤニヤです。
花澤香菜曰く、声優の仕事で重要なのは体調管理と研究心。
声優の声の研究コーナーでは加藤英美里さんの声を分析してました。
声の高さの変化が大きいのが声優の特徴として出ている。
声の高低の変化がない演技は論外で、それを感じ取るのが声優ヲタなのだとわかった。
キュウべぇ、真宵、秀吉のセリフを表情付きで見られたのは貴重だった。

BLEACH 第315話
「やちるの友!正義の死神登場!」

BLEACH 第315話 望月久代

BLEACHでようやくのやちるメイン回に歓喜!!
望月久代フィーバーですよ。
人間の心を失いつつあるホロウを演じた関智一のサポートもあったけどね。
副隊長が戦う姿は見られなかったけど剣を抜く素振りだけは見せた。感動した。
やちるの斬魄刀の鞘はピンク色なのね。
BLEACH、最近の番外話は面白くて凝ってるなと感じる。

GOSICK スペシャル
「春来たるGOSICKスペシャル-美しき怪物は混沌の先を視る-」

鹿野優以・下屋則子・悠木碧

GOSICKの特番。
前半の総集編も見所のとなるセリフが集められていて満足だったが本番は後半の声優コーナー。
久城役の江口拓也を司会にヒロインどころの3人が
GOSICKにちなんだトークをやるという企画。
碧ちゃんのニャンがかわいすぎます。
さらに悠木碧と原作者の桜庭一樹との対談もあってじっくり見てしまった。
いい筆休めでよかったかな…ところで沢城みゆきの登場はまだですか。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第025話
「エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!!」

エモンガ参戦2話目。
エモンガ萌えはヒートアップ!


バトルなんてかったりーとばかりにやる気のないエモンガ。
でもアイリスや周りのポケらには可愛い子アピールでかわすの。
まるでミルモでポン!のムルモを見ているようだ。



バトルで疲れた(エモンガさんはボルトチェンジで逃げてたので大して疲れてませんが)後は食事タイム。
そこでエモンガさんはメロメロでりんごを横取りにかかった。
メロメロが解けて誰が食ったの大乱闘に、鋭い眼光で事情を察知したツタージャさんは呆れ気味。
エモンガさんは鬼畜過ぎますが、ツタージャさんをこいつできると思ったみたい。
アイリスさんは疑っちゃかわいそうとお咎めなし。手のかかる子供ねー。




Bパートはエモンガさんマジ鬼畜だった。
みんなで昼寝中に一人勝手に抜けだして出歩く→
見つけたりんご食べたいけどミルホッグがいる→
心配してつけてきたキバゴとミジュマル→
カモが来たとばかりに倒れたふりをしてあいつらにやられたとけしかける→
ミジュマルりんごを奪取!→
ミルホッグキレてエモンガらに跳び蹴り→
華麗にかわしてミルホッグ木に激突→
木で寝ていたバオッキー激怒→
止めようとしたミジュマルあっけなくK.O.→
エモンガりんご食べながら挑発→
エモンガさんはバオッキーの攻撃をすべてかわす→
キバゴが殴られそうになったところでコソーリ付けていたツタージャさんがつるのムチ→
この隙にトンズラここうとしたエモンガさん、ツタージャに捕まる→
ツタージャさん一人で暴走バオッキーを撃破
これどうみてもバオッキーいじめです。
本当にありがとうございました。
ってかミジュマル涙目。


りんごをやるってばよとばかりのツンデレエモンガさんに…。
仲良く三等分で応えるツタージャ△。
ツタージャさんの声は林原めぐみなんだよな。
エモンガの声はかないみか。
フシギダネVSプリンの様相を呈してきた。

ジュエルペット てぃんくる☆ 最終回 第52話
「3つの願いにドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 最終回 第52話

これまで最終回っぽい話はなんどかあったが、これが本当の最終回。
キャスト全員によるOPから始まる。
この時点でうるうるとくる。
いつもは元気なルビーの声がどこか淋しげ。
齋藤彩夏のギャップ萌えだ。
あかりちゃんとの掛け合いでは無理している感が出ている。

ジュエルスターの3つの願いを何にするか悩むあかりちゃん。
ミリアをスーパースターにしたり沙羅が両親に会えるようにという願いはダメだよ~と本人から釘を刺されて赤面のあかりちゃんが可愛い。
ルビーのもう二度と会えないかもしれないという告白は涙を誘うシーン。
これまでルビーを掘り下げた感動話はなかったため一汐なのです。 最終回にして初めてとなるCパートではED全員verに合わせてあかりちゃんの願いを叶えるシーン。
「ルビーとまた会えますように」
「魔法学校のみんなとまた会えますように」
「だれもがたったひとつの宝石!輝くジュエル!
だから世界中のみんな、素敵な魔法使いになあれ!」
なんという綺麗な願い事。
いい最終回だった。の言葉がよく似合う。
てぃんくる☆本当にありがとう。
昔ながらの魔法少女やったってのは評価できる。
最近は戦闘メイン(プリキュア、なのは)とか、奇をてらった(まどか)作品や、魔法の力を濫用しない(夢パティとか)という風潮もあるので。
高森奈津美さんの演技は本当に素晴らしかった。
高森さんの声あってのあかりちゃんの可愛さだ。

エンジェラ役で豊崎愛生さんがちょろっと登場しました。
サンシャインへの布石か。
幸せの花を探すとか言ってました。
無印→てぃんくる☆への伏線はなかったことからいかにてぃんくる☆が優遇されていることか。
それにしても語尾が「アルパカ」って…無理がありすぎるアルパカ!

日時: 2011年04月03日 16:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月10日

今週のアニメ感想

新番組ラッシュ。今週は簡易感想です。

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第01話
「昭和だ!えん魔だ!妖怪集合!」

いきなりの風呂シーンから始まってチトビビル。
川澄綾子が演じる少女に胸キュン。
作画は小奇麗なデジタルだが、昭和テイストの低彩度で雰囲気は良い。
雪子はもう一人のヒロインで演じては能登麻美子。
どうも地獄少女のイメージがよぎるのは気のせいですか。
大沢事務所の癒し系双璧だけあって二人の相性はバッチリと感じる。
香菜ちゃんはここにはまだ割っては入れないなと。 かっぺーちゃん演じるえん魔はエロガキのイメージ。
下ネタにも好感もてます。
河童はあれ子安さんだったの…いや驚いた。
この方も何でもできますな。
声優力を感じさせる作品なので視聴継続して損はないと感じた。

まりあほりっくあらいぶ 第01話
「禁断の女子寮」

無印を見ている人には懐かしさを感じさせ、
初見の人には加奈子の変態的キャラ設定を植えつけるという理想的な構成。
そう、まりほりは真田アサミの猪突猛進っぷりな滑舌を十二分に楽しめるアニメなのだ。
さらにスポットが当たったのがもう一人の主役である鞠也ではなく、
沢城みゆき演じる寮長先生(GOD)ってのも古参ファンには嬉しい。
声と演出面は安心のシャフトクオリティを見せつけてきたので期待できる。
小林ゆうは次回にでも暴走してくるだろう。

Aチャンネル 第01話
「好き An April day」

よくある日常的な学園モノ。
悠木碧演じるキャラがとても感情の起伏が激しい。
悠木さん以外でまともに演じられる人はそういないと思えるぐらいに。
反面ほかのキャラは平坦でのっぺらだった。
声優メインでの視聴は苦しいかなと感じさせる滑り出し。
なかなか沢城さんが登場しないGOSICKを尻目に一足先に悠木&沢城の共演となった。

銀魂' 第01話
「春休み明けは皆ちょっと大人に見える」

帰ってきた銀魂はいつもの銀魂で安心した。
イボがでっかくなって本体を支配する話。
キャラ設定が崩壊しているためキャストはやりたい放題。
30分笑いっ放しでぶっ通しました。
しかもいいところで引いて続くとかどんだけ~。
月曜のハイパーくぎゅタイムとしてFAIRY TAILからバトンを受け取るに相応しい作品だ。

SKET DANCE 第01話
「学園のSKET達」

阪口大助がゲストで転校生のメガネキャラでツッコミ役。
杉田智和がレギュラーでパソコンの合成音声で会話するという設定のボケ役。
なわけでどこんも銀魂だよ!と思いながら見てました。

ポケットモンスター ベストウィッシュ 第26話
「ヒトモシ屋敷のこわ~いお話!」

生命エネルギーを吸い取るというヒトモシによるホラー話。 生体エネルギー吸い取られて老衰したムサシ(林原めぐみ)の演技が凄まじく、
使用ポケがデスマス(かないみか)メインとくれば当然期待するのは
ジャリボーイメンバーのツタージャ、エモンガなわけですが、
残念ながら意図的に避けられていた感があり、
大御所声優2役対決は実現しなかった。

よんでますよ、アザゼルさん 第01話

変ゼミと合わせて30分枠となる。
小野坂昌也による下ネタが強烈な作品。
でも後発の変ゼミのが刺激が強いのでそれほど目立たない。
釘宮さんがいきなりゲストってのは想定外で驚きました。
絶叫や奇声が多くてくぎゅファン歓喜!

変ゼミ 第01話

OVAほどではないがとてつもなくヘンタイで恥ずかしいワードを花澤香菜に言わせる作品なのは間違いない。
アフレコ時に恥ずかしがっている香菜ちゃんを想像してニヤニヤするのが粋ってもんだ。

ジュエルペット サンシャイン 第01話

2期とは全く設定が異なり、
ジュエルペットと人間が普通に学園生活を行なっている世界。
でも世界観の説明は一切無い…なんだかな。
普通魔法少女モノなら主人公との出会いと契約の話から入ってもらわないと…。
おまけに無印や2期とはジュエルペットのキャラクターの造形は同じだけど性格が異なるっていうのだからややこしい。
(ゲームのポケモンみたいだな)
沢城みゆきや平野綾が唐突に2役をやるなどキャラ把握がしにくい仕様で困惑。
第01話らしくない第01話だ。
ギャグ路線で突っ走るのかなぁ。
いずれにしてもてぃんくる☆のような萌えは期待できなさそうだ。

はっぴ~カッピ 第01話

渡部チェルのOPがいつもの華やかを醸し出していてGOOD!
大久保瑠美のヒロインはご祝儀みたいなもんだからともかく、
加藤英美里のマスコットキャラに注目だ。
キュゥべえとはまた違った声の引き出しを使っており改めて実力の高さが感じられた。
が、わざとピンチを演出して魔法で恩を売って契約するって流れがすでに胡散臭い。
食いしん坊ですぐに腹が減るにもかかわらず魔法力低そうってのもなんだかな。
えみりんのマスコットはそういう属性がついてしまったのかね。

プリティーリズム オーロラドリーム 第01話

リルぷりっに負けるとも劣らない酷いっぷり。
ダンスシーンが3D使ってるのは100歩譲っていいとしても粗いのはなんとかならんのかと。
正直LISPじゃなかったら即切りするレベル。
まぁ、かな恵ちゃんもいるししばらく様子見かな。
それにしても実写パートがまたイラつくったらありゃしない。

日時: 2011年04月10日 16:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月18日

今週のアニメ感想

キュアマリン役でお馴染みの水沢史絵さんが結婚報告したり、
金田朋子さんが青二を離れてフリーになったりと激動の日曜日だった。
新番組では「青の祓魔師(エクソシスト)」、「戦国乙女~桃色パラドックス~」、「世界一初恋」あたりが 先の展開が気になる導入でキャストも良いためしばらく視聴してみようかなと。
「DOG DAYS」、「SKET DANCE」、「アザゼルさん/変ゼミ」、「TIGER & BUNNY」、「日常」あたりは視聴意欲減衰。

まりあほりっくあらいぶ 第02話「いけない遊び」

第01話にひき続いて真田アサミ&沢城みゆきのターン!
ただ一つ、神父にスポットが当たったところが違うかな。
杉田さん飛ばしすぎですw。
マイカルタの話はGodの可愛さと恐怖感とのギャップ萌えで胸キュン。
一番笑ったのは「ご褒美ほしいよまりえもん~」ですかね。

GOSICK─ゴシック─ 第12話「夏の午後に蝉の声を聞く」

変幻自在のヴィクトリカさんが楽しめる良回。
面白いこともお菓子も持ってこないなら帰れと久城をけなすいつものヴィクトリカさん。
バカンスに出かけたと思っていた久城から予想外の日傘のプレゼントに
赤面するヴィクトリカさんも(・∀・)イイ!!
木から降りられなくなって
「おーいーてーいーけー!」の声は萌えポイント。
セシルにケーキを食べられそうになったときに
木の葉を落として抵抗するヴィクトリカさんも可愛い。
ヴィクトリカがお茶を淹れるシーンは悠木碧の本気にゾクゾクとするシーン。
ポットを落としてしまい赤面の後に逆切れ的に…
「拭くことは許さん!
這いつくばって吸引し、全てを飲み干せ。」
碧ちゃん最強だわ!

アスタロッテのおもちゃ 第01話

釘宮理恵のロリ声を最も堪能できる音域。
ドラゴンクライシスのときよりは低くてベーシックなツンデレにつるぺた。
雰囲気はゼロの使い魔っぽいかな。ほっちゃんのキャラが超巨乳とか。
釘キャラに鎧を着せようとするハガレンネタが飛び出したのには笑いました。
ドラゴンに乗って飛行するシーンでの絶叫、歯を食いしばる音などはくぎゅでないと出せないテイスト。
う~んロッテは素晴らしい。
ラストのだ、だ、だだだだ…誰じゃーーーーー!!!!の絶叫もグレイト。
今後ゆかりんが躍進するだろうことを考えると文句なしに視聴継続決定だ。

日時: 2011年04月18日 06:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月24日

今週のアニメ感想

各アニメで第03話を迎えた。
やたらとカオスな様相を呈している作品が多いのだが気のせいだろうか。
これもまどか効果なのか。
まぁウチも3話ぐらいまでは見るけど…
そこまでで切るかどうか判断するのでそこで釣るのは正しいとも言える。

まどか最終回がようやく放送された。
いい最終回だったよ。
理不尽で残酷なENDではなくて一安心といったところ。
MVPは碧ちゃんにあげたいけど…斎藤千和だな。

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第03話
「大きいことはイイコトか?」

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第03話 能登麻美子

いろいろとエロ楽しい回だった。
こっちがホントの昭和テイストだよって感じの。
巨乳先生を演じる喜久子さん17歳がおっとりじゃなく激しくてまいっちんぐ。
川澄さんにはジト目で罵られてゾクゾクする。
能登さんにはタマ握られて…。
かっぺー&子安のデレデレにニヤニヤして。
極めつけに雪子&ハルミの百合百合なシーンですよ。
何だこの至福の空間は。とろけるような世界観です。
トドメのおんぷちゃんもびっくりな宍戸キャラの次回予告に期待はますます膨らみんぐ。
ベテラン声優陣の声が実に心地良いのですよ、この作品。
いやぁ、好きですねえ。

世界一初恋 第02話
「A man has free choice to begin love but not to end it.」

世界一初恋 第02話 くまいもとこ

漫画家役にくまいもとこさんで少し驚いた。
でももっと驚いたのはBL表現が出始めたこと。
まあ、作品から予測はしてたけど。

花咲くいろは 第03話
「ホビロン」

花咲くいろは 第03話 伊藤かな恵

いきなり主人公が亀甲縛りにされるなんてわけがわからないよ。
売れないエロ小説家という設定は百歩譲っていいとして…
かな恵ちゃんや愛生にエロSS読ませるとはなんたる仕打ち。
これは酷いよ…。これは酷いよ、脚本家。

アスタロッテのおもちゃ 第02話
「初めてのセミコロン」

アスタロッテのおもちゃ 第02話 釘宮理恵

小悪魔系の性格に時折見せるジト目。
釘キャラのかわいいさを追求した演出に癒される。
露骨なエロを避ける方向で見せているので毒抜きされた安心感もある。
女性声優が演じる少年役と絡むのはハヤテのイメージ。
巨乳ほっちゃんと絡むのはゼロの使い魔のイメージ。
特に目新しいところのないロリくぎゅなのだがそれが(・∀・)イイ!!のだ。
ドラゴンクライシスはちょっとロリ過ぎて高音に寄った声だったのでこっちがベーシックな釘宮ボイスです。
ゆかりんもパンツ履いてないにぱ~☆なキャラでとってもハートフルになれる。

魔法少女まどか★マギカ 第11-12話

魔法少女まどか★マギカ 第11話 悠木碧

キュウべぇの長い説明セリフから始まった。
もはやトラウマ化しつつある加藤英美里の投げやりなマスコットボイス。
人間は家畜と大差ないという発言に価値観の差が重く突き刺さる。
ワルプルギスの夜との戦闘で苦戦するほむらの描写に
まどかが母親との別れのシーンはどう見ても死亡フラグにしか見えない。
私が愛されていることは知っていた。でも行かなきゃいけない時だってある。理由は言えない。…。
命を削られるような悠木碧の悲痛な叫び。
いよいよまどかが魔法少女になる時が来た。
ここまでの経緯と魔法少女の実態を知った上での覚悟は視聴者にとっても相当な物。
魔女が発生する元を断つためのまどかの願い。
宇宙の法則を変えたまどかは正真正銘の神だ!
まどかはね、お星様になったんだよ。
人間の女の子ってお星様にもなるのね、すご~い。

「魔法少女まどか★マギカ」はシャフトアニメの素晴らしさが強く感じられた作品だ。
総合芸術としてのアニメを追求するシャフト。
先の見えないオリジナル作品での虚淵玄の刺激的な脚本。
ひだまりの蒼樹うめ先生得意のやわらかめのキャラクター。
劇団イヌカレーによる不可思議空間の演出。
ノスタルジックなサウンドで魅せた梶浦由記。
斎藤千和、悠木碧、加藤英美里らシャフトが誇る精鋭陣の演技と
声優陣を束ねる鶴岡音響監督。
そして全てを統括する新房監督までが最高の仕事をした。

FAIRY TAIL 第76話
「ギルダーツ」

FAIRY TAIL 第76話 釘宮理恵・MAKO・櫻井浩美

サブタイのギルダーツを演じたのは井上和彦さん。オッサンですよ…。
そんなことより回想シーンだ。
幼少時代のナツ役のMAKOがとってもかわいい男の娘でした。
ハッピーも高いトーンでより滑舌の悪い言えてない声で釘宮さん凄いなと。
「でゅえきてるぅ~」で釘宮病患者K.O.

ジュエルペット サンシャイン 第03話
「ガーネットがんばるイェイッ!」
「誰かが私を…イェイッ!」

ジュエルペット サンシャイン 第03話 平野綾 ジュエルペット サンシャイン 第03話 齋藤彩夏

Aパートはガーネットメインの話。
従来通りおしゃれのマスコットキャラ路線を往くガーネット。
おしゃれのために身を削って節約し、努力する姿が描かれる。
それはいいんだけど…
唆されて気づかないまま酷い芸をやらされるって…
平野綾はこういう役回りか。
最後は小林幸子かよw。

Bパートのカオス度はさらに高まった。
皆口裕子のナレーションからは想像だにできない展開。
ルビーが誰かに見られている…幽霊かという導入。
お化けこわーいとなるのが定番ではあるが、 ルビーがこれは恋だと解釈してから脱線し始める。
「御影くんの手は想像してたよりゴツゴツしてる。」
「御影くんの吐息を感じるわ。」
(マミられて…)
「我慢できず明かりを消したのね。」
ねーよw。
ルビーのポジティブ思考っていうか妄想には恐れいるが、
少なくともこの時間帯にやる展開ではない。
が、齋藤彩夏萌え回としては貴重な回となった。

日時: 2011年04月24日 14:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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