津波オソロシス。
東京マグニチュードなんて目じゃないです。
ビックサイト大丈夫か?
Twitterで岩男潤子さんががふと流した悠木碧さんに関する安否情報が
あっという間にRTされて各種アフィブログが取り上げてと広まる瞬間を見た。
私は悠木碧個人ブログの「もったりあんぜんか。」の存在を知っているから、
何かあるならそこに書き込まれるはずだと思って当然のスルーです。
(不確定情報を拡散させてしまったと感じたのか)岩男さんのツイートは削除されましたが、
デマに流されないようにしたいですね。
その数時間後にブログ上に本人から報告あって一安心。
まどかは神だった。
が、今後の各種アニメの放送はどうなるのかしら。
BLEACH、大前田隊長様ワロタ。
原作に追い付いちゃったなら…
キャラを立たせたギャグで盛り上げるのはいい方向。
これはゾンビですか?第09話 妄想ユー:なし
これゾンの唯一の取り柄を潰してどうするよ。
たまごっち! 第70話
「ビューン!風のおくりもの」「シスターラブリン!ヴァンパイアの花嫁」
たまごっち! OPが全員verに。
これまで何パターンか歌ってきたやつの総集編みたいなイメージ。
各人がちょびちょび歌って混じり合ってはいないためカオスさは低い。
…金朋パートはやっぱり目立ちますw。
本編Aパートはまめっち一家がピクニックに行く話。
久々にどれみっちがお休みではぴはぴっちなこおろぎさとみが登場である。
こおろぎさんの声は可愛いアン!
Bパートの番外的なヴァンパイア話では声優の本気が垣間見れる。
こおろぎさんは少しダークな淫獣で、
釘宮さんはまめっち声のまま貫禄を持たせていてGood!
にんにくを味わうシーンはリピート必須ですね。
柚木さんも操られている時の邪悪な声が決まってて笑いました。
うるおいちゃんの悪夢再びwww
やっぱり柚姉はこうでないと。
FAIRY TAIL 第69話
「竜の誘い」
FAIRY TAILは一区切りついて新章突入…の前にギルドでの談笑。
中原麻衣のジュビアは登場短かったけど目立ってたよ。
Bパートでは早速ナツ&ウェンディペアによる探査が始まった。
ドラクラもいいけど、堀江由衣・釘宮理恵の可愛さが一番際立っているのはFAIRY TAILだ。
キラキラ瞳のハッピーと赤面シャルルの萌えっぷりは計測不能!
ツンデレほっちゃんにアタックするくぎゅにこれからも注視していきたい。
さて、マスコットが可愛いのは置いといて、
佐藤聡美の繊細な心情表現も目立つポイント。
細かな笑い声とかセリフごとにトーンを微妙に変化させてみたり…と。
京アニ予備校を卒業してよくここまで演技力を伸ばしたものだと。
声優アワード:新人賞受賞に恥じない見事なものでした。
GOSICK 第09話
「人食いデパートに青薔薇は咲く」
悠木碧の実力の高さを思い知らされた回だった。
間違いなくGOSICK史上最強!!
まずはアドリブで鼻歌を歌うシーンがある。
「久城がくれた~♪」とノリノリである。
着物の着方ぐらいわかっとると体よく追っ払ったものの実はわかっていない
ヴィクトリカのおちゃめな側面がよく伝わってくる。
聡明なヴィクトリカも東洋の神秘には疎いのであった。
翌日の久城とは直接会わずに「やっぱり風邪ひいちゃったんだね、おバカさん」
「バ~カ!」という手紙のやりとりは実に滑稽だ。
が、碧ちゃんの本領発揮はこの後のお注射シーン。
抵抗して暴れるセリフ、くしゃみ、電話中に不意に注射をされてプギュウという超音波を出すまで全てが必聴だ。
ヴィクトリカの可愛さをそのまま切り出した演技に感動すること間違いない。
魔法少女まどか★マギカ 第10話
「もう誰にも頼らない」
悠木碧も斎藤千和もまだ(演技的な意味で)本気出してないと言ったが、
遂に第10話で本気を見せてくれました。というか本気出しすぎですw。
シャフトが誇る実力派声優二人の本気…そりゃもう宇宙の法則がねじ曲がるぐらい凄いです。
ヴァンパイアバンドの頃よりかなりレベル上がってます。
メガネかけたおしとやかなほむらと元気よいまどか。
ひだまりまどかを彷彿させる描写。
まどかとマミさんがほむらを守る構図でパラレルワールドが意識される。
まどか「ほむらちゃん、あなたと友達になれてうれしかった。あなたが魔女に襲われたときに間に合って。
だから魔法少女になって本当によかった。さよならほむらちゃん。」
聞いた瞬間成長したまどかだ、と納得する悠木碧の演技にはあっぱれだ。
早速傷心のほむらに営業しかけるキュウべえ。
淡々と喋る加藤英美里ボイスがかなりの恐怖感を煽る。
ほむらの願いはまどかを魔法少女にさせないことで契約完了。
魔女ENDをふせぐため過去へと戻る力を手に入れた。
千和の演技はただ弱々しさを強調したものではなく、
強力な自己主張はするし、悲痛な叫びも上げる。
まどか以上に濃密な心情描写が多い。
が、そこは千和嬢。
ループするたびに深くなる自らの使命感と他者への絶望感が演技からも伝わってきます。
まどか「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね。こんな終わり方にならないように歴史を変えられるって言ってたよね。
キュウべえに騙される前のバカなあたしを助けてあげてくれないかな。」
碧ちゃんの絶叫に鳥肌が立つ。
キュウべえを完全に悪者呼ばわりしていることから今後キュウべえとの和解は厳しいか…。
未来を予期して行動修正しながらタイムループするって話で、
「All You Need Is Kill」を思い出した。
声優を核にして総合芸術であるアニメ作品を創り上げるシャフトに感激するとともに、
それを支えるシャフト声優の凄さを改めて思い知らされた。
まどかは化物語に匹敵する作品と自信を持って言える。