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2011年03月 アーカイブ

2011年03月05日

映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち 感想

映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち

実はドラ映画観に行くの初めてだったり。
100%沢城みゆき目当てです。
みゆきちがヒロインじゃなかったら見てません。
そういう感想になります。

「NO MORE」の儀礼映像の後映像と共に歌が流れてきた。
誰だよ!ゴルァ!と思おうとした刹那沢城みゆきだと判定された。
優しげだが淋しげな声に早くも涙腺緩む。
開始5秒での泣かせは史上最短記録。

暫くの日常パートの後ついにリルルが姿を現した。
地球侵略を企む敵方の要ということで、
クールで張りのある声で魔性の女を演じてました。
感情を持たないロボットという設定なのでミントさんのように裏表は激しくなく、
儀礼的な真紅のイメージが思い浮かびました。
そしてボーリング玉の殻を被ったヒヨコのピッポを演じていたのは小林由美子さん。
ヒヨコの容姿で語尾が「ピヨ」で沢城さんいるとか…
どこのおねがいマイメロディすっきりだよw。
棒読み臭や嫌悪感が無い、親しみやすいマスコットなのが良かったです。

リルルとピッポは先遣隊として送り込まれた特権階級かと思いきや、
ただの奴隷派遣だったことが明かされて仲間フラグを匂わせる。
が、リルルは''人間は下等な生物なので奴隷にされるのが当然''の考えは崩しておらず、
``人間の犯した過ちを繰り返している''と呆れたしずかに
「訂正しなさい」と怒鳴るセリフはドヤ顔の沢城が見える名シーン。
一方のピッポは鉄人兵からの攻撃を受けて不信感を募らせているところに
のび太が「勘違いしないでよ。助けたんじゃなくて転んだ所にピッポがいただけなんだからね。」
テンプレツンデレセリフにテラワロス!

リルルと敵の総督との交渉は沢城みゆきの技量が問われるシーン。
反旗を翻すセリフは重みがあって手に汗握りました。
ここはいい演技だった。
そして泣かせムッシュとしての沢城みゆきの本領は、
しずかちゃんと共に過去の世界に行ってから始まった。
博士が鉄人兵団が生まれないように人工知能の修正をするのだが、
老い先短い博士が作業中に逝ってからはリルルが代行してプログラム修正に当たる。
過去の歴史改竄は自らの消滅を意味するのだが、
そのあたりの葛藤を含めたセリフは涙なしでは見れない。
全米が泣いた!(第5回 声優アワード:海外ファン賞おめでとうございます)
別れのシーンでリルル~~!!!の絶叫がなかったのが心残りではあるが概ね良かった。
沢城さんが天使に見えたよ。
声優の名演技は作品の世界に引きこんでくるな
ということを感じたいい映画でした。

日時: 2011年03月05日 21:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月06日

今週のアニメ感想

これはゾンビですか?第08話 妄想ユー:日高のり子
日高さんとは…。大分対象世代上げてきたな。
後は林原めぐみさんあたりが来るかな。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第21話
「スカイアローブリッジとゴチルゼル!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第21話 遠藤綾・水田わさび

旅の道中での不思議な話。
それこそがポケモンアニメ最大の魅力である。
スカイアローブリッジが完成して需要が無くなった連絡船を営んでいた家族にスポットを当てた話。
成人した女性のサリィと昔の思い出世界での幼少期のサリィを、
遠藤綾がロリ声と大人声とを使い分けて演じます。
透明で癖が無いように聞こえるが、育江嬢に似た癒しを感じた。

魔法少女まどか★マギカ 第09話
「そんなの、あたしが許さない」

キュウべえの真の目的が明らかにされた。
QB「君が魔法少女になれば宇宙の法則をねじ曲げることだってできるかもしれない」
確かに間違ってはいない。
熱力学第二法則に抗おうとするキュウべえさん。
QB「この宇宙のために死んでくれる気になったらいつでも声をかけて」
劇中のまどか同様に最後までキュウべえを信じていたが、
加藤英美里のマスコットキャラが軒並みトラウマになるレベル。
これはハッピーエンドは苦しくなったか。
第09話の本筋は杏子が魔女化したさやかと心中する話。
戦闘シーンでは無駄に鳥肌のたつオーケストラBGMに
悠木碧のおねがい連呼が悲痛に響き渡る。
ほむら登場後に死亡フラグバリバリの言葉を遺してまどかをほむらに託すシーンで涙。
杏子のキャラを見事に創った野中藍に敬礼!
QB「杏子が脱落したことに意味はあったよ。これでワルプルギスの夜に対抗出来るのがほむらだけになった。まどかを魔法少女にするしかないよ。」
いよいよクライマックス。
悠木碧も斎藤千和もまだ(演技的な意味で)本気出してないから残り3話楽しみだゼィ。

レベルE 第08話
「You're my darling!」

子安武人当番回。
マクバク族の女王と人類の一般人との交配を防ごうと隊長が孤軍奮闘!
二人の会話を誤通訳して破断させようとするシーンが面白い。
ってか子安交尾って単語連呼しすぎだろw。
女王役の高梁碧はあまり聞かない人。
演技自体はそう悪くなかった。
一般人の男子役には少年役に定評のある小林ゆう。
こっちはフラクタルでもお馴染み。

「万能野菜 ニンニンマン」


若手アニメーター育成プロジェクト企画の4作品のうちの1つ。
好き嫌いの激しいマリちゃんの前に野菜の妖精が現れるという導入。
ロリ少女を演じるのは清純派の早見沙織。
ピーマン「ダジャレにしては名前から遠いでしゅね。」
ダジャレ好きな釘宮理恵を意識したセリフにクスっとなった。
語尾が「でしゅ」ってのはムルモと被る。
妖精たちは魔法を使うわけでもなくただ主人公に助言をしただけ。
現代的な妖精感に合っていてほんわかしました。

日時: 2011年03月06日 20:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年03月13日

今週のアニメ感想

津波オソロシス。
東京マグニチュードなんて目じゃないです。
ビックサイト大丈夫か?
Twitterで岩男潤子さんががふと流した悠木碧さんに関する安否情報が
あっという間にRTされて各種アフィブログが取り上げてと広まる瞬間を見た。
私は悠木碧個人ブログの「もったりあんぜんか。」の存在を知っているから、
何かあるならそこに書き込まれるはずだと思って当然のスルーです。
(不確定情報を拡散させてしまったと感じたのか)岩男さんのツイートは削除されましたが、
デマに流されないようにしたいですね。
その数時間後にブログ上に本人から報告あって一安心。

まどかは神だった。
が、今後の各種アニメの放送はどうなるのかしら。

BLEACH、大前田隊長様ワロタ。
原作に追い付いちゃったなら…
キャラを立たせたギャグで盛り上げるのはいい方向。

これはゾンビですか?第09話 妄想ユー:なし
これゾンの唯一の取り柄を潰してどうするよ。

たまごっち! 第70話
「ビューン!風のおくりもの」「シスターラブリン!ヴァンパイアの花嫁」

たまごっち! 第70話 こおろぎさとみ・儀武ゆう子

たまごっち! OPが全員verに。
これまで何パターンか歌ってきたやつの総集編みたいなイメージ。
各人がちょびちょび歌って混じり合ってはいないためカオスさは低い。
…金朋パートはやっぱり目立ちますw。
本編Aパートはまめっち一家がピクニックに行く話。
久々にどれみっちがお休みではぴはぴっちなこおろぎさとみが登場である。
こおろぎさんの声は可愛いアン!
Bパートの番外的なヴァンパイア話では声優の本気が垣間見れる。
こおろぎさんは少しダークな淫獣で、
釘宮さんはまめっち声のまま貫禄を持たせていてGood!
にんにくを味わうシーンはリピート必須ですね。
柚木さんも操られている時の邪悪な声が決まってて笑いました。
うるおいちゃんの悪夢再びwww
やっぱり柚姉はこうでないと。

FAIRY TAIL 第69話
「竜の誘い」

FAIRY TAIL 第69話 堀江由衣・釘宮理恵

FAIRY TAILは一区切りついて新章突入…の前にギルドでの談笑。
中原麻衣のジュビアは登場短かったけど目立ってたよ。
Bパートでは早速ナツ&ウェンディペアによる探査が始まった。
ドラクラもいいけど、堀江由衣・釘宮理恵の可愛さが一番際立っているのはFAIRY TAILだ。
キラキラ瞳のハッピーと赤面シャルルの萌えっぷりは計測不能!
ツンデレほっちゃんにアタックするくぎゅにこれからも注視していきたい。
さて、マスコットが可愛いのは置いといて、
佐藤聡美の繊細な心情表現も目立つポイント。
細かな笑い声とかセリフごとにトーンを微妙に変化させてみたり…と。
京アニ予備校を卒業してよくここまで演技力を伸ばしたものだと。
声優アワード:新人賞受賞に恥じない見事なものでした。

GOSICK 第09話
「人食いデパートに青薔薇は咲く」

GOSICK 第09話 悠木碧

悠木碧の実力の高さを思い知らされた回だった。
間違いなくGOSICK史上最強!!
まずはアドリブで鼻歌を歌うシーンがある。
「久城がくれた~♪」とノリノリである。
着物の着方ぐらいわかっとると体よく追っ払ったものの実はわかっていない
ヴィクトリカのおちゃめな側面がよく伝わってくる。
聡明なヴィクトリカも東洋の神秘には疎いのであった。
翌日の久城とは直接会わずに「やっぱり風邪ひいちゃったんだね、おバカさん」
「バ~カ!」という手紙のやりとりは実に滑稽だ。
が、碧ちゃんの本領発揮はこの後のお注射シーン。
抵抗して暴れるセリフ、くしゃみ、電話中に不意に注射をされてプギュウという超音波を出すまで全てが必聴だ。
ヴィクトリカの可愛さをそのまま切り出した演技に感動すること間違いない。

魔法少女まどか★マギカ 第10話
「もう誰にも頼らない」

悠木碧も斎藤千和もまだ(演技的な意味で)本気出してないと言ったが、
遂に第10話で本気を見せてくれました。というか本気出しすぎですw。
シャフトが誇る実力派声優二人の本気…そりゃもう宇宙の法則がねじ曲がるぐらい凄いです。
ヴァンパイアバンドの頃よりかなりレベル上がってます。

メガネかけたおしとやかなほむらと元気よいまどか。
ひだまりまどかを彷彿させる描写。
まどかとマミさんがほむらを守る構図でパラレルワールドが意識される。
まどか「ほむらちゃん、あなたと友達になれてうれしかった。あなたが魔女に襲われたときに間に合って。
だから魔法少女になって本当によかった。さよならほむらちゃん。」
聞いた瞬間成長したまどかだ、と納得する悠木碧の演技にはあっぱれだ。
早速傷心のほむらに営業しかけるキュウべえ。
淡々と喋る加藤英美里ボイスがかなりの恐怖感を煽る。
ほむらの願いはまどかを魔法少女にさせないことで契約完了。
魔女ENDをふせぐため過去へと戻る力を手に入れた。
千和の演技はただ弱々しさを強調したものではなく、
強力な自己主張はするし、悲痛な叫びも上げる。
まどか以上に濃密な心情描写が多い。
が、そこは千和嬢。
ループするたびに深くなる自らの使命感と他者への絶望感が演技からも伝わってきます。
まどか「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね。こんな終わり方にならないように歴史を変えられるって言ってたよね。
キュウべえに騙される前のバカなあたしを助けてあげてくれないかな。」
碧ちゃんの絶叫に鳥肌が立つ。
キュウべえを完全に悪者呼ばわりしていることから今後キュウべえとの和解は厳しいか…。
未来を予期して行動修正しながらタイムループするって話で、
「All You Need Is Kill」を思い出した。

声優を核にして総合芸術であるアニメ作品を創り上げるシャフトに感激するとともに、
それを支えるシャフト声優の凄さを改めて思い知らされた。
まどかは化物語に匹敵する作品と自信を持って言える。

日時: 2011年03月13日 18:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月21日

2011Q2新番組キャスト情報

3ヶ月に1度の新番組キャストまとめ。

続きを読む "2011Q2新番組キャスト情報" »

日時: 2011年03月21日 19:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年03月27日

今週のアニメ感想

日曜にプリキュアを見て安心するっていうか、そんな日常。

ドラゴンクライシス! 第10話
「オトナの儀式」

ドラゴンクライシス! 第10話 釘宮理恵・いのくちゆか

確かにラブコメってきた。
無垢なローズが学園で百合百合な目に遭うのを見るのが楽しい。
成龍の儀。
手の甲の紋章にキスしてもらうことでオトナになる。
ゴタクはともかく釘宮理恵無双だったのは間違いない。
まず「アイはオニキスの仲間なんだからお家に上げちゃダメ」と怒られてまずシュンとなる。
そして成龍の儀について語り出すハイテンションに続くギャップ萌え。
儀式後のうずくまる様子まで釘宮病発症間違いなしの熱演に感嘆した。

BLEACH 第214話
「コンは見た!美人OLの秘密」

BLEACH 第214話 能登麻美子

BLEACHでまさかの能登かわいいよ能登。
大沢事務所伝統の癒し系ボイスはいつ聞いても安心。
こういう番外編ならいくら引き伸ばしても歓迎だ。
次回は奇跡のやちるメインで神回濃厚。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第024話
「かわいい顔に要注意!エモンガでシビレビレ!!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第024話 かないみか

エモンガ超萌え!
そりゃ碧ちゃんもぶどぶどするわ!
BWシリーズ最強の切り札がついに投入された。
カワイさがウリの電気系だが、キュートなボディはパチリスなんか目じゃない。
優しさや好意を寄せている素振りはアイリスにいい子いい子してもらってりんごをゲットするためとか少し腹黒い。
CV:かないみかってのもプリン思い起こしていいですねェ。
性格はどっちかっていうとプリンよりもミルポンのムルモっぽいかな。
アイリスがエモンガをゲットするまでの流れも良かった。
ベルが執拗にゲットしようと追いかけるのでアイリス応援しちゃいましたw♪
アイリスったらゲットする気がまるでないから余計に。
御前は焦らすのが得意なんだから…。
アイリスとエモンガの構図は絵になります。これからのポケモンがますます楽しみだ。
ってかドリュウズさんエモンガにメロメロしてないで仕事しろ!

べるぜバブ 第10話
「弟子ができました」

べるぜバブ 第10話 沢城みゆき

休止と夢パティ再放送の後で実に3週間ぶりのべるぜ。
無事に放送は続けられると見ていいのかな。
さりげに悠木碧の19歳の誕生日だったが登場はなかった。
沢城みゆきが怒涛の擬音のみで突っ走るシーンの連続で圧巻!
なんで基本だーしか言ってないのにこんなに迫力があるのって。
中司ゆう花の喋る猫さんがいいアクセントだった。
保育所での葵が一人相撲になるシーンも豊崎愛生ちゃんの演技があたふた感出ていて良かったです。

日時: 2011年03月27日 15:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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