今週のアニメ感想
来週の戦隊モノ新シリーズに田村ゆかり、井上喜久子、関智一とか出るようだ。
ちょっと期待してみてみる。
放課後のプレアデス
高森奈津美はあかりちゃんの演技そのままだな。
いい意味でも悪い意味でも。
恥ずかしがる演技は絶品だった。
脚本はよくわからなかったけど、
BGMと作画は頑張っていたと思う。
これはゾンビですか?第04話 妄想ユー:皆口裕子
みなゆうに「お兄ちゃん」言わせるのは無理がある。
プリキュアで幼女やらせるぐらい無理がある。
スイートプリキュア♪ 第01話
「ニャプニャプ~! スイートプリキュア誕生ニャ♪」
絶対許さない!
プリキュア新シリーズ開始しましたが、
長すぎるアバン説明に初代ライクのキャラデザ作画と不安を感じずにはいられない。
頼りなさそうな主人公サイドのマスコット、
(SS以前のような)魅力に欠ける敵幹部、
上手いんだけど若干年齢高めじゃねっていうキャスト陣。
本当に大丈夫か?と思ってしまった。
小清水亜美にナージャの呪縛を破ることはできるのか。
キャスト陣については第01話だけではまだ何とも言えない。
豊口めぐみは猫体と人間体を使い分けて際立っていたのは感じたが。
ポケットモンスター DP 特別編
「海辺の美少女」
ダイヤモンドパールの番外編。
ベストウイッシュではピカチュウぐらいしか旧ポケが出てこないので懐かしかったです。
OPEDもちゃんとダイパのOPEDだったのがよかった。
サイドストーリー1話目はヒカリ編。
ゲストキャラは下屋則子。
旅立ち前のトレーナーの卵でメモ魔の少女です。
スペシャルでも緊縛・絶叫シーンを挿入してくるスタッフに恐れ入る。
サイドストーリー2話目はタケシ編。
タケシといえば…なタケシのパラダイスも流れてタケシファンには満足だろう。
タケシの弟妹のキャストは以前から変わっていた(何年前だw)のですが、
ジムを継ぐ次男役として朴璐美がゲスト。
2代目ジョーイの山口由里子も参戦して
準伝説ポケであるラティアスを繰り出すなど熱いバトルで魅せてもらった。
カスミやアイリスとの交流はなかったが、いいスペシャルだった。
BLEACH 第207話
「緊急事態!藍染、更なる進化!」
待たされた原作の見せ場のシーンが来た。
ギンの裏切りで藍染を出し抜いたかと思ったら
藍染はさらにその上を行っていた。
これぞ何、だと…という展開。
ドラゴンクライシス 第04話
「海辺の美少女」
ホワイトドラゴンの使い手マルガのお披露目。
堀江由衣が満を持して登場。
インモラリストの発売や新宿駅前でのイベントと日程を被せてきたのは狙ってでしょう。
ほちゃ&氷だとぬら孫だが、
キャラ的にロザバン:みぞれのイメージが近い。
宝剣を取り返す依頼を受けないと情報をバラスと脅迫めいた依頼を押し付けた上に、
詳細は話せないとか今のところ味方なのか敵なのか分からない。
フラクタル 第03話
「グラニッツの村」
ネッサのこと嫌いな人はネッサに触れないんだもん!
ネッサと握手できる人と手をすり抜ける人を描写することでこの設定を印象づけている。
エンリは普段はバカっぽいが根は優しいツンデレタイプだ。
ドッペルが見えない村人たちにゴーグルを配布してえっへんのポーズが決まってます。
村人の幼女(CV:今野宏美)と接する時の声の変化にはぜひ注目したい。
ネッサはそんな優しいエンリを気に入ってかチョッカイ出しまくります。
電脳体であることを利用してトイレに設置されたモニタまでにも。
ふ~わふ~わな花澤香菜が実に心地よい場面。
「エンリ、おトイレ行きたかったのね。ちゃんとおしり拭かなきゃダメよ!」
「エンリのパンツの色知りた~い?」
スルー気味なクレインにプンスカする井口裕香がグレイトなシーンだ。
フラクタルシステムはナノマシンによる人類洗脳という否定的な側面ばかり描かれたがドッペルサイドの反論に期待。
フリュネ(CV:津田美波)的な意味で。
魔法少女まどか★マギカ 第05話
「後悔なんて、あるわけない」
願いを叶えて戦いの人生を送るか諦めて普通の人として生きるか悩んじゃいますね。
もう誰も失いたくない!
そう思ったまどかは
さやかと共闘するようほむらに持ちかけます。
が、契約させたのはミスだった。
魔法少女の契約はそれほど重いものだと切り捨てた!
魔法少女になるのか、ならないのか。
悠木碧の不安を伝える演技はもちろん素晴らしかったのですが、
注目したいのは使い魔出現シーン。
「ぶぉおおおおん」て絶叫してるの実は悠木碧なんです。
これを初見で気付けたら相当な上級アオイストだと思う。
私は、どこかで聞いたことある声だけど誰だろうとクレジットで名前がなかったことで青ざめた。
先週登場した野中藍新キャラは小悪魔的な声を出していたが、
グリーフシードを得るために使い魔を見逃して魔女になるまで放置するという価値観を持っていた。
まどかやさやかとは完全に対立する価値観で
さやかVS杏子が始まりますが、
高見の見物しながら戦いに割り込むには魔法少女の契約しないといけないよ
と、プレッシャーかけてくるキュウべえうぜぇ!
こいつが真のラスボスだろ!
引き際に割って入ったほむらはまどか側に付いて欲しいな…。
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第17話
「罰ゲーム」
禁書目録と超電磁砲の魅力的ヒロインキャラ勢揃いでニヤニヤが止まらない。
まずは一通さんと打ち止め。
クールな岡本信彦ボイスと日高里菜のロリ声の組み合わせはレベル6級です。
打ち止めと同じぐらいの身長の小萌先生をつかみで出演されるのもGood。
続いてシスターズのニヤニヤシーン。
御坂妹4体のうち1体が抜け駆けでダイエットしてるのがバレて
他の3体の妹から追求される場面では、
赤面で恥ずかしがる演技になるシスターズが激レアだ。
ミサカクローン4体を微妙に口調を変えて演じているささきのぞみにもニヤニヤしました。
本命のニヤニヤシーンはやっぱり主人公同士の御坂×上条さん。
「何でも言うことを聞いてもらうんだからね!」
2人に割って入る黒子がいちいち面白すぎる。
とまあ、散々ニヤニヤさせておきながら、
10032号が物騒な武器を取り出して打ち止め狙ってたとこで引くのはもどかしい。