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2011年02月 アーカイブ

2011年02月06日

今週のアニメ感想

来週の戦隊モノ新シリーズに田村ゆかり、井上喜久子、関智一とか出るようだ。
ちょっと期待してみてみる。

放課後のプレアデス





高森奈津美はあかりちゃんの演技そのままだな。
いい意味でも悪い意味でも。
恥ずかしがる演技は絶品だった。
脚本はよくわからなかったけど、
BGMと作画は頑張っていたと思う。

これはゾンビですか?第04話 妄想ユー:皆口裕子
みなゆうに「お兄ちゃん」言わせるのは無理がある。
プリキュアで幼女やらせるぐらい無理がある。

スイートプリキュア♪ 第01話
「ニャプニャプ~! スイートプリキュア誕生ニャ♪」

スイートプリキュア♪ 第01話 小清水亜美

絶対許さない!
プリキュア新シリーズ開始しましたが、
長すぎるアバン説明に初代ライクのキャラデザ作画と不安を感じずにはいられない。
頼りなさそうな主人公サイドのマスコット、
(SS以前のような)魅力に欠ける敵幹部、
上手いんだけど若干年齢高めじゃねっていうキャスト陣。
本当に大丈夫か?と思ってしまった。
小清水亜美にナージャの呪縛を破ることはできるのか。
キャスト陣については第01話だけではまだ何とも言えない。
豊口めぐみは猫体と人間体を使い分けて際立っていたのは感じたが。

ポケットモンスター DP 特別編
「海辺の美少女」

ポケットモンスター DP 特別編 下屋則子

ダイヤモンドパールの番外編。
ベストウイッシュではピカチュウぐらいしか旧ポケが出てこないので懐かしかったです。
OPEDもちゃんとダイパのOPEDだったのがよかった。
サイドストーリー1話目はヒカリ編。
ゲストキャラは下屋則子。
旅立ち前のトレーナーの卵でメモ魔の少女です。
スペシャルでも緊縛・絶叫シーンを挿入してくるスタッフに恐れ入る。
サイドストーリー2話目はタケシ編。
タケシといえば…なタケシのパラダイスも流れてタケシファンには満足だろう。
タケシの弟妹のキャストは以前から変わっていた(何年前だw)のですが、 ジムを継ぐ次男役として朴璐美がゲスト。
2代目ジョーイの山口由里子も参戦して
準伝説ポケであるラティアスを繰り出すなど熱いバトルで魅せてもらった。
カスミやアイリスとの交流はなかったが、いいスペシャルだった。

BLEACH 第207話
「緊急事態!藍染、更なる進化!」

待たされた原作の見せ場のシーンが来た。
ギンの裏切りで藍染を出し抜いたかと思ったら
藍染はさらにその上を行っていた。
これぞ何、だと…という展開。

ドラゴンクライシス 第04話
「海辺の美少女」

ドラゴンクライシス 第04話 堀江由衣

ホワイトドラゴンの使い手マルガのお披露目。
堀江由衣が満を持して登場。
インモラリストの発売や新宿駅前でのイベントと日程を被せてきたのは狙ってでしょう。
ほちゃ&氷だとぬら孫だが、
キャラ的にロザバン:みぞれのイメージが近い。
宝剣を取り返す依頼を受けないと情報をバラスと脅迫めいた依頼を押し付けた上に、
詳細は話せないとか今のところ味方なのか敵なのか分からない。

フラクタル 第03話
「グラニッツの村」

フラクタル 第03話 井口裕香・今野宏美
フラクタル 第03話 井口裕香・花澤香菜・小林ゆう

ネッサのこと嫌いな人はネッサに触れないんだもん!
ネッサと握手できる人と手をすり抜ける人を描写することでこの設定を印象づけている。
エンリは普段はバカっぽいが根は優しいツンデレタイプだ。
ドッペルが見えない村人たちにゴーグルを配布してえっへんのポーズが決まってます。
村人の幼女(CV:今野宏美)と接する時の声の変化にはぜひ注目したい。
ネッサはそんな優しいエンリを気に入ってかチョッカイ出しまくります。
電脳体であることを利用してトイレに設置されたモニタまでにも。
ふ~わふ~わな花澤香菜が実に心地よい場面。
「エンリ、おトイレ行きたかったのね。ちゃんとおしり拭かなきゃダメよ!」
「エンリのパンツの色知りた~い?」
スルー気味なクレインにプンスカする井口裕香がグレイトなシーンだ。
フラクタルシステムはナノマシンによる人類洗脳という否定的な側面ばかり描かれたがドッペルサイドの反論に期待。
フリュネ(CV:津田美波)的な意味で。

魔法少女まどか★マギカ 第05話
「後悔なんて、あるわけない」

魔法少女まどか★マギカ 第05話 悠木碧

願いを叶えて戦いの人生を送るか諦めて普通の人として生きるか悩んじゃいますね。
もう誰も失いたくない!
そう思ったまどかは
さやかと共闘するようほむらに持ちかけます。
が、契約させたのはミスだった。
魔法少女の契約はそれほど重いものだと切り捨てた!
魔法少女になるのか、ならないのか。
悠木碧の不安を伝える演技はもちろん素晴らしかったのですが、
注目したいのは使い魔出現シーン。
「ぶぉおおおおん」て絶叫してるの実は悠木碧なんです。
これを初見で気付けたら相当な上級アオイストだと思う。
私は、どこかで聞いたことある声だけど誰だろうとクレジットで名前がなかったことで青ざめた。
先週登場した野中藍新キャラは小悪魔的な声を出していたが、
グリーフシードを得るために使い魔を見逃して魔女になるまで放置するという価値観を持っていた。
まどかやさやかとは完全に対立する価値観で
さやかVS杏子が始まりますが、
高見の見物しながら戦いに割り込むには魔法少女の契約しないといけないよ
と、プレッシャーかけてくるキュウべえうぜぇ!
こいつが真のラスボスだろ!
引き際に割って入ったほむらはまどか側に付いて欲しいな…。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第17話
「罰ゲーム」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第17話 佐藤利奈・阿部敦

禁書目録と超電磁砲の魅力的ヒロインキャラ勢揃いでニヤニヤが止まらない。
まずは一通さんと打ち止め。
クールな岡本信彦ボイスと日高里菜のロリ声の組み合わせはレベル6級です。
打ち止めと同じぐらいの身長の小萌先生をつかみで出演されるのもGood。
続いてシスターズのニヤニヤシーン。
御坂妹4体のうち1体が抜け駆けでダイエットしてるのがバレて
他の3体の妹から追求される場面では、
赤面で恥ずかしがる演技になるシスターズが激レアだ。
ミサカクローン4体を微妙に口調を変えて演じているささきのぞみにもニヤニヤしました。
本命のニヤニヤシーンはやっぱり主人公同士の御坂×上条さん。
「何でも言うことを聞いてもらうんだからね!」
2人に割って入る黒子がいちいち面白すぎる。
とまあ、散々ニヤニヤさせておきながら、
10032号が物騒な武器を取り出して打ち止め狙ってたとこで引くのはもどかしい。

日時: 2011年02月06日 18:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年02月13日

今週のアニメ感想

お兄ちゃん第06話でBL声優集めてBLシーンをやったという情報が入っているが、
BLマイスターの意見を聞きたい。

海賊戦隊ゴーカイジャー

久々に見た特撮モノ。たまには3次元もいいね。
関智一のナレーションは決まってる。
ゆかりんの声は機械仕掛けのメカ。
ゆかりんらしい声の伸びを殺して加工したような声で疑問符が付いた。
ゆかり目当てで見続けるのは苦しいかなと。

これはゾンビですか? 第05話

妄想ユー:こおろぎさとみ
絶対来ると思ってたこおろぎさん。
安心感のあるころみの幼女ボイス。

たまごっち! 第66話
「パフパフ!エブリーラブリンチョコ」「メロディっちちゃま

たまごっち! 第66話 釘宮理恵

OPが2月ヴァージョンになりました。
釘宮理恵がメインで、
セリフに三瓶ちゃん。
こおろぎさんはハピハピっちではなくどれみっち扱いでした。
まめっちのキャラは音痴という設定なのにすごく美声で歌ってる釘。
これはメロディチャームがあるからという設定のようです。
本編ではメロディチャームが間に合わずに超音波で乙。

ドラゴンクライシス 第05話
「忌まわしき覚醒」

ドラゴンクライシス 第05話 宮本充

ドラゴンは神に仇なすもの。
その存在自体が罪。
よりによって無垢な少女の姿をとるとは…。
恥を知れ!

重要なポジションに少女が描かれることが多いのは、
少女が崇めるべき存在であるという認識がサブカル界に蔓延っているからかな。
ジョージ役の宮本充さんはカッコイイおじ様の印象。
汚れのないくぎゅボイスとの対比が際立ちます。
くぎみーは間違い無く崇拝すべき存在。

ドラクラジオで言ってたが釘は巨乳キャラという設定を見ると動揺するらしい。
(釘宮さんはひんぬーなので…)巨、巨乳だと…。となるとか。
釘キャラで巨乳というとカミュとかみぞれとかか。
そのあたりのキャラは視聴者も動揺しますw。

放浪息子 第04話
「私の名前をあげる」

ストーリーとしては、
女の子になりたいロミオと男の子になりたいジュリエットの脚本製作を進めるというものだ。
が、細かい心情描写とかその辺はどうでもよくて、
カラオケボックスのシーンで水樹奈々が本気モードで歌ってたのが気になった。
唐突感というか、中学生であの歌声はねーよと思った。

フラクタル 第04話
「出発」

フラクタル 第04話 小林ゆう・津田美波

「あなたは私を好きなのですか?」
"好き"が好きなネッサと"好き"が嫌いなフリュネ。
フラクタルから逃げ出したこの二人は互いに対立する感情を持っている。
この設定は物語の根幹に関わっていそうだ。
津田美波の演技はまだまだ垢抜けない雑な印象を受けた。
暴れ馬キャラなのでそれでもいいかな…と。

「お腹のお肉が無ければもっと速く走れたのに。」
井口裕香の泣き演技のシーン。
仲間が死んでシリアスな局面なのになぜか笑ってしまった。

魔法少女まどか★マギカ 第06話
「後悔なんて、あるわけない」

魔法少女まどか★マギカ 第06話 加藤英美里・喜多村英梨・悠木碧

何が起こっても驚かないと思っていても驚いてしまう超展開の連続なまどか。
ほむら「関わり合いにならないでと言ったはずよ。愚か者相手には容赦はしない。」
キュウべえ「何か企んでるよ!注意して!」
お前が言うな!
キュウべえさんはどうしてもまどかを魔法少女にしたいようです。
それを防ぎたいほむら・さやからと思惑がぶつかりますがそこはキュウべえ先生の交渉術で魅せます。
さやかが才能も経験もある杏子に勝つ方法を模索しているときに、
「まどかは杏子以上の才能を持っているから杏子に勝ちたいならまどかに頼んでみるのも手だよ」とけしかける。
さやかは正義感とまどかを巻き込みたくない一心で悪いやつならたとえ魔法少女相手でも戦う宣言。
「みんな魔女を倒したいという気持ちは同じでしょ」っていうまどかの言葉も届かない。
「今のさやかではほむらや杏子には勝てない。でもさやかは聞き届けてくれないよ」逆に暗に契約を唆す。
可愛い顔してこの淫獣は…。もう加藤英美里のマスコットキャラは静視できない。

Bパート始め、まどかが友達の不安をママンに相談するシーン。
後藤邑子が悠木碧に諭す構図です。
大人になると背負うものが増えて間違うことができない。
子供のうちに正しい転び方を覚えとかないと、とマイナスなフラグの臭いがプンプンと。
で、まどかの間違えた結果がさやかのソウルジェムを投げ捨てる行為だよ。
確かに魔法少女に変身させなければ互いに殺し合いをする必要もなくなるだろうという読みは正しかった。
が、投げたジェムの方が魔法少女の本体で肉体はただの飾りという設定には
碧ちゃんじゃなくても「何、だと。」となる。
しかもその事実を知っていたのがほむらだけって。
キュウべえ「だって便利だろ!」
駄目だ、この淫獣早く何とかしないと。

レベルE 第05話
「Here come Color ranger!!」

浪川大輔の変幻自在の演技が素晴らしい。
王子が浪川さんで良かったと思います。
ギター片手に歌い出すシーンは最高でした。
カラーレンジャーの面々は笹島かほるの起用に違和感があった。
ヘタレショタという立ち位置ではあるが、
ここは男性声優でもよかったのではと思った。
ストーリーは原作既読なのでさほど驚きはないが
よくよく考えて見ればまどかより酷い超展開ですよ。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第18話
「検体番号」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第18話

ミサカ三態が全員集合したことを喜んでみたり。
行き倒れのインデックスさんを助ける一通さん。
打ち止めと戯れる上条さん。
お互いがお互いを探しているのだが、上条さんと一通さんが出会わないところが(・∀・)イイ。
派手なバトルではなく、日常のバカップルぶりにニヤニヤできるところが禁書の良さですよ。
最後の「ラストオーダー」、「アクセラレータ」と呼び合うシーンがは特に良かったです。
もぅ、日高里菜の声はたまりませんな。

日時: 2011年02月13日 19:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年02月20日

今週のアニメ感想

海賊戦隊ゴーカイジャー 第02話

赤が一般人に変身アイテム渡して、
「地球を守りたいなら守ってみろ」ってけしかけて、
ほうら無理だったろうっていう展開に噴いた。
最近の特撮のストーリーはカオスだなぁ。

これはゾンビですか? 第06話

妄想ユー:丹下桜
「お兄ちゃんと一緒だったらなんでもおいしんだから。にゃ~ん。」
こ、これは…公開ラブプラス始まった。
全国のさくらちゃんファンがはにゃ~んとなったよ。
ユーがあまり喋らないのは死ねというと相手が死んでしまうからだったとは。
一応理由あったのね。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第06話
「兄は黒パンストの夢を見る」

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第06話 置鮎龍太郎・岸尾だいすけ お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第06話 子安武人・細谷佳正

Aパートこそ黒パンスト連呼してリビドー刺激してきましたが、
問題のBLシーンは素人でも気合入っていると分かるもの。
嫌らしさは微塵もなくて清々しく笑えるのが実に良い。
「どうしたの?」
「お前が桜にさらわれるんじゃないかと思った。」
「おかしなサトシ。だめ…月が見てる。」

攻:置鮎龍太郎
受:岸尾だいすけ
置鮎w。マジ噴いた。
「ゆ、許して。オレ、もう限界。」
「フフ、美しい花だ。だがその花を生けている花瓶が一番美しい。」

攻:子安武人
受:細谷佳正
ちょっレベルEキャスト揃えるなw!!!
「男食男子」とか「人間の身体はそんなことに耐えられるように出来てない」とか
「そのアナはそんなことに使うアナじゃない」とか…。
一体どこに向かおうとしているのか。
思考回路ショート寸前だったがBLはファンタジー。
ロー○ョンが無くても濡れるそうですw。

ドラゴンクライシス 第06話
「狼の襲撃」

ドラゴンクライシス 第06話 いのくちゆか・下野紘・釘宮理恵

「りゅうじはローズが洗ってあげる。」
「もふもふ。気持ちいい。」
釘は可愛いな。
オッドアイの狼少女の声はいのくちゆか。
ゼロ魔のタバサが戻ってきたと思うと感慨深い。
悪いマスターに従っているけど、いい子そうだから味方になりそう。

デジモンクロスウォーズ 第27話
「スイーツゾーン!甘党デジモンバトル!」

デジモンクロスウォーズ 第27話 真田アサミ

真田アサミがデジモンに登場したぞ!
これがホントのデ・ジ・モンなんちゃって。
少年声での淡々とした喋り口はローゼンのジュン君思い出す。
来週も登場らしいんで見てみる。

IS<インフィニット・ストラトス> 第05話
「ボーイ・ミーツ・ボーイ」

IS<インフィニット・ストラトス> 第05話 花澤香菜

花澤香菜キター!?
男の娘だとぉ!
こんなに可愛い子が男の子なわけがない!
香菜ちゃんにショタ声は無理だな。
だが、色んな声のチャレンジを受けるのは期待されている証。

魔法少女まどか★マギカ 第07話
「本当の気持ちと向き合えますか?」

まどかの心境が「魔法少女同士で争わないで」から「キュウべえ酷いよぉ」に変わった。
どちらも似たような心境ではあるが。
ほむら「奇跡はね、本当は人の命でも贖えるものじゃないの。それを売って歩いているのがアイツ。」
登場人物内でのキュウべえの評価がダダ下がり。
キュウべえの実態を知った上でのまどかとほむほむの対話シーン。
ほむら「借りを返そうだなんて出過ぎた真似はよしなさい。」
各人の魔法少女に対する価値観の違いからくる衝突。
それがまどかの本質だ。

杏子とさやかの対話シーンは…。
家族を幸せにするために魔法少女契約を結んだはずが結果的に家庭を崩壊させてしまったという重い話。
野中藍の壮絶長台詞は軽い雰囲気だけど。
ほむらと杏子は自分の犯した失敗を繰り返してほしくないという意識で共通している。
さやかは「あたしは高すぎる代償を支払ったとは思っていない。自分のやり方でやる。」
と、啖呵を切ったはいいものの、緑に恋のライバル宣言されて心が折れる。
淡々と喋るりょーこちゃんは普通に怖いです…。

さやか「私何も出来ない。もう死んでるんだもん。だってゾンビだもん。
こんな身体で抱きしめてなんて言えない。キスしてなんて言えない。」
まどかに心境を吐露するシーンで無言のキュウべえ先生も怖いです。

クライマックスとなる魔女との対決シーン。
フラグ立てまくってた赤と青のどちらかが退場しそうな雰囲気だったが青が発狂した。
さやかの壊れっぷりを見事に演じたのはキタエリだ。
化物語とかでもそうだが、
声優で魅せるシャフトアニメの良さを肌で感じられた。
だが待って欲しい。
喜多村英梨の好演でまどか★マギカのエンターテイメントを理解したつもりになるのは。
まだ悠木碧、斎藤千和という切り札を2枚残している。
その意味を。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第19話
「木原数多(けんきゅうしゃ)」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第19話 岡本信彦・藤原啓治

最強を誇っていた一方通行さんの反射が効かない。
上には上がいるっていう王道すぎる展開だがそれが(・∀・)イイ。
藤原啓治さん演じる木原はこれまた典型的なゲス野郎。
登場して即キャライメージがわかる演技力に目が離せなかった。
打ち止めと一通さんの危機を救うのはイン…なんとかさんじゃなくて上条さんしかいないわな。

日時: 2011年02月20日 14:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年02月26日

プリキュアオールスターズ スペシャルコンサート

プリキュアオールスターズ
スペシャルコンサート

2011年2月26日 梅田芸術劇場
京都フィルハーモニー室内合唱団
五條真由美、うちやえゆか、工藤真由、宮本佳那子、茂家瑞季、林ももこ、池田彩
キュアメロディ、キュアリズム、キュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン、キュアムーンライト、 キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、キュアパッション、キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクア、 ミルキィローズ、キュアブルーム、キュアイーグレット、キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス

プリキュアコンサート

ABCのお膝元:大阪でのプリキュアコンサートに行ってきました。
(Yesの時の)プリキュアオーケストラはABCホールだったような…。
今回はMBSの隣にある梅田芸術劇場:メインホールでの公演です。
梅田から近いのでこっちのが便利です。
15:30開演で15:10分頃会場についたら列が形成されていた。
親子連れや女児率が多いなと感じながら中に入ると、
「Twitter有志一同」とプリキュアクラスタからの献花がw。
さくっと写真撮って席に着いた。
うちは16列目中央やや左と好位置での鑑賞。
左隣がリアル幼女で右隣が普通のヲタというのも適度な緊張。
ステージにピアノがあるのが見えて、それだけでワクワクしてきました。
左端3列目あたりと右端3列目あたりに大きなお友達の島があったがあれがプリキュアクラスタだったのか。

第1部

A音のチューニングの後、
「みんな~こんにちわ~!」
アナウンサーっぽい人の元気よい司会の挨拶でプリキュアコンサートは幕を開けた。
1:「ラ♪ラ♪ラ♪ スイートプリキュア♪」
工藤真由の「スイートスイートプリキュア!」という元気よい歌声が響き渡る。
スイートOPはあまり聴き込んでないけどサビの部分がスッと入ってくるプリキュアらしいいい曲。
1番終わったら歌手7人+プリキュア21全員登場して一気に賑やかに。
プリキュアも全員声付きで…といってもメイン以外は使い回しで
メロディとかは録り下ろしたボイスに合わせるんだろうから(リアル)中の人も大変です。
歌い終わると司会が軽く歌手を紹介して一旦プリキュアと歌手らは袖に引きます。

2:「DANZEN! ふたりはプリキュア (Ver. Max Heart)」
3:「まかせて★スプラッシュ☆スター★」
4:「プリキュア5、スマイル go go!」
5:「キラキラしちゃってMy True Love!」
五條真由美さん、うちやえゆかさん、工藤真由さん、宮本佳那子さんが
各シリーズのキャラクターをダンサーとして従えてオケバックで歌います。
オーケストラ(・∀・)イイ、ピアノのアクセントが(・∀・)イイ。
観客の手拍子に幼い歓声もあってライブ感漂って痺れます。
生歌ってスバラシイですね。
前方のヲタ軍団は今のところ静か。

歌手の4人はそのままでキュアメロディ、キュアリズムが登場し、
リズム遊びと称し、「ドレミの歌」に合わせて会場のみんなが3種類の手拍子を刻みます。
スイートプリキュアをインスパイヤさせる粋な試み。
6:ロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」
7:アンダーソン「フィドル・ファドル」
ここでクラシック曲来ました。
運動会で使われそうなハイテンポな曲です。
ほうきの形をした管楽器を加えてのセッションでした。
オーケストラって素晴らしい。

8:「プリキュア5、フル・スロットルGO GO!」
9:「手と手つないでハートもリンク!!」
ミルキィローズさんを加えて6人のダンサーは鮮やかで映える。
「手と手つないでハートもリンク!!」では歌詞に合わせ、
宮本佳那子さんを加えた7人で手をつないだシーンが印象的だった。

10:「プリキュアモードにSWITCH ON!」
ここでヲタ集団が高輝度なリウム複数持って激しく動き出す。
気持ちはわかるが少し自重しろと。
五條真由美さん、うちやえゆかさん、工藤真由さん、宮本佳那子さんの4人が
順番にスポットライトを受けてソロパートを紡ぐ歌手全員集合ならではの曲なのですが、
スポットライトじゃなくて全体照明が落ちるトラブルでした。
ピアノとドラムは暗闇の中弾いてたのですがオケは止まりました。
アカペラになっても唄を止めない4人にプロ根性を見たものよ。
すぐに復旧してやり直しになったが、こういうトラブルも生っぽくて(・∀・)イイ。

第2部

休憩中に左隣の幼女がドリームにコスになっててピンクリウム持っててワロタ。
幼女のコスは結構見かけて、リズムコスは複数見かけた。
流石に大人のコスは見かけんかった。
11:エルガー「威風堂々」
誰もが知っていて、管弦が良さが引き立つ曲を持ってきた。
その後にオーケストラの紹介。
ヴァイオリン×4、ビオラ、チェロ、コントラバス、
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、
ホルン、トランペット、トロンボーン、
ピアノ、パーカッション(ティンパニー、ドラム、シンバル、トライアングル)
15名構成の小楽団だ。
チト音量が足りなかった気がしないでもない。

指揮者の紹介の後、
客席から二人の幼女を召喚して振ってみまSHOW!をやった。
5歳ぐらいのキュアマリンコスの娘ナイスでした。
12:ビゼー:「カルメン 前奏曲」
13:バッハ:「G線上のアリア」
ホンマもんの指揮者の実力を見せつけるオーケストラの熱演。
G線上のアリアでは弦萌えではにゃ~んとなります。

14:「Let's!フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~」
15:「You make me happy!」
16:「Alright!ハートキャッチプリキュア!」
17:「ハートキャッチ☆パラダイス」
18:「Tomorrow Song~あしたのうた~」
フレプリ、ハトプリゾーンで一気にテンションアップ。
ヲタ集団の動きも絶好調。
多分あの中にいたら私も振ってたかも…。
幼女らもキャッキャ言ってたし、やっぱハトプリが一番盛り上がる。
ダンスも本編EDまんまでニヤニヤ出来ましたよ。

19:「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪~イノチの光~」
DX3の公開を半月後に控えている以上DX3の宣伝を外すことは出来ません。
DX3 OP曲…私は初めて聴いたが、
DX2 OPの「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪~キボウの光~」と基本同じなので問題ない。
スイーツのテイストをプラスしただけですね。

楽しい宴も終わりの時です。
プリキュア全員が決め台詞に合わせてアクションと決めポーズをやります。
「光の使者、キュアブラック!」
「光の使者、キュアホワイト!」から始まって、 「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」
「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」まで。
リアルこれだったw。
BGMがシリーズの変身曲の中でも好きな、 「メタモルフォーゼ」と「プリキュア!・オープン・マイハート!」だったのがナイス。
20:「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」
全員揃ったところで皆でスイートプリキュアEDの合唱。
ああ、終わったんだなと。

歌手の皆さんのコメント

五條真由美:生ならではのハプニングもありましたが、楽しかったです。
うちやえゆか:皆さん元気いっぱいで楽しかったです。応援ありがとうございます。
宮本佳那子:今日は最高のステージに立つことができて嬉しいです。
茂家瑞季:こんなにたくさんの人が来てくださって、どうもありがとうございます。
林ももこ:たくさんのお友達に囲まれて、歌って踊れて楽しかったです。
池田彩:出身は大阪なんですが、大阪で大集合できて楽しかったです。
工藤真由:プリキュア21人に歌手7人が初めて集まった。みなさん、
プリキュア好きですか~!?
これからも応援してください。

21:「ラ♪ラ♪ラ♪ スイートプリキュア♪」
全員でスイートプリキュアOPを大合唱。
会場全体が拍手と揺れるサイリウムで埋まる。
ありがとうプリキュア。
アンコールはいかが?のコールはなくて余韻を残しつつの終了となった。
本公園のDVDが8/10に、CDも8月に出るそうだ。

明日は2回の公演が予定されている。
演者の皆さんはファイトです。

日時: 2011年02月26日 23:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (3)

2011年02月27日

今週のアニメ感想

檜山修之のあにめじ湯の2011年2月分ゲストに悠木碧。
まどかのことを知らない檜山さんに、これが公開される時に何話まで放送されているかを考えて説明する碧ちゃん萌え。
でも第03話の詳細でピー音入ったのにはワロタ。
ラジオ聞いてると本当に若き日の沢城みゆきの生き写しのように感じる。
師匠と仰いでいるだけのことはあって言動が似ている。

これはゾンビですか?第07話 妄想ユー:松岡由貴
おジャ魔女世代から安定のセレクト。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第07話
「兄(おとこ)たちのAKIBA」

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第07話 井上喜久子

お兄ちゃんらエロ三人衆がアキバに繰り出すのを、
女子勢がストーカーするというプライバシーもへったくれもない話。
アキバの風景では実在の作品の絵が名前含めてそのまま使われてました。
kiss×sisとかこどものじかんとか。大抵一文字変えるとかするのに…。
ちょこっとSisterのちょこみたいなキャラもいたし。
探せばもっとあるかも。
熟女ものを手にとったお兄ちゃんに対する
「女子大生だなんて…お兄ちゃんはそんなオバサンでいいの!」の
ツッコミの後に流れたイメージ映像の声が井上喜久子さんでした。
オイオイ17歳で大学生って飛び級かって突っ込みたい。

ドラゴンクライシス 第07話
「狼たちの真実」

ドラゴンクライシス 第07話 下野紘・釘宮理恵

相手の本心がわかるという「トゥルーラブ」によって自分が騙されていたことに気づくアイさん。
いのくちさんの声質的に味方側がイイナと思っていたのでちょっとニヤリ。
りゅうじとローズがエンゲージ!
エンゲージがどういうものかの説明は一切なかったけど、
二人の力を合わせる契約という認識でいいんだよね。
王道の熱い展開なんだけども下野さんがヘタレっぽいのが気になる。

GOSICK 第07話
「夏至祭に信託はくだされる」

GOSICK 第07話 悠木碧

ヴィクトリカさんの入浴シーンキター!!
「お風呂が好きだ~~あったまるぅ~♪」と
いきなり歌い出したのには笑いました。
あのシーンはわざと音痴っぽく録ったそうだが、
悠木碧ファンとしては親しみの持てる音程だった。
母の墓標の前での悔恨の涙を流すセリフはチト無理が見える演技だった。
反面ラストの「いけない!やめたまえ!!」の絶叫セリフは決まってました。

IS<インフィニット・ストラトス> 第06話
「ルームメイトはブロンド貴公子」

IS<インフィニット・ストラトス> 第06話 花澤香菜

花澤香菜がこんなに可愛いわけがない。
シャルルは男の娘ではなくて男のふりをした女の子設定でした。
風呂場でバッタリなんてまたベタな。
「そんなに(胸が)気になる?」
「そんなにみたいの?いちかのえっち」
お魚食べさしてもらうシーンでの咀嚼音や息づかいもたまらないシーンです。

レベルE 第07話
「Game over...!?」

レベルE 第07話 浪川大輔

王子が姫役で登場するシーンは分かっていても噴く。
浪川さんは女声とカッコイイ声を適時切り替えてくるのでツボに入る。
ゴールデンハンマーで王子吹っ飛ばすシーンは最高でした。
レベルEは密度高いから原作からもうちょっと引き伸ばしてもと思うのであった。

べるぜバブ 第08話
「また出会いました」

べるぜバブ 第08話 悠木碧・豊崎愛生・高垣彩陽

レディーストップ3に豊崎愛生、高垣彩陽、悠木碧を持ってきたべるぜバブ。
「アオイ」ちゃんがいたり屍鬼では「ユウキ」くんがいたりでドキッとするのが声優ヲタ。
べる坊の「だっ、アイ」だけで魅せるみゆきちもさすがですが、
豊崎愛生ちゃんもドス効いた声がうまくなってます。
側近の無口な方が碧ちゃんです。
つくものがたりに出てたキャラと同系統の声なのでわかりやすかったです。
「あいつバツイチなのかな…」のあとの絶句が絶妙だった。
華やかな女性陣の登場で夢パティっぽい面白さが出てきたと感じる。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第48話
「あかりとミリアでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第48話 高森奈津美・竹達彩奈

あかりちゃん素敵素敵!!
ミリアさんマジKMB!!
ミリア「あかりがうらやましかった。」
あかり「あたしもミリアがうらやましかった。」
沙羅「悔しい。あたしもこの試合に出たかった。でもうれしい。あかりとミリアと友達で」
終わらなければいいのにな。
あかりとミリアとこのままずうっと…。
百合百合すぎる。
キッズ向けはこうでないとねっていうぐらいの友情美化展開にニヤニヤ。
無印のラストとはえらい違いだ。

日時: 2011年02月27日 18:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

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