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2011年01月 アーカイブ

2011年01月01日

新年明けましておめでとうございます

2011年になりました。
今年も週20本ほどのアニメ視聴を軸に、
声優を応援していきたいと思っています。
アニメ&声優大好きです。

沢城みゆきさん、釘宮理恵さんはどの作品に出ても合わせてきて、
昔から応援してきたファンとして嬉しい限りです。
もはや活躍して当たり前のイチローのような存在。
悠木碧さんは主役級確定の
「魔法少女まどか★マギカ」「GOSICK」「Aチャンネル」に
映画もあって安定の「ポケットモンスター ベストウイッシュ」と応援のしがいがあります。
無論新人声優さんらの活躍にも耳を傾けながら視聴していきます。
単なる事務所のプッシュではなく、
実力で伸びてくる声優さんを事前に察知することができますからね。
悠木碧・岡本信彦・伊藤かな恵・阿部敦の演技力の進化は
リアルタイムで見てこそ面白く楽しめるのだ。

日時: 2011年01月01日 22:38 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (2)

2011年01月02日

2010冬調査(2010/10-12月期、終了アニメ、29作品)

アニメ調査室さんの評価企画に参加します。

2011冬調査(2010/10-12月期、終了アニメ、29作品)

01,刀語,B
02,屍鬼,D
03,海月姫,B
04,咎狗の血,x
05,アマガミSS,x
06,えむえむっ!,F
07,うちの3姉妹,C
08,侵略! イカ娘,C
09,ヨスガノソラ,x
10,アイアンマン,x

-改行-残19作品-

11,心霊探偵 八雲,x
12,ぬらりひょんの孫,F
13,伝説の勇者の伝説,F
14,おとめ妖怪 ざくろ,B
15,神のみぞ知るセカイ,B
16,薄桜鬼 碧血録 (2期),x
17,もっと To Loveる (2期),x
18,それでも町は廻っている,F
19,そらのおとしものf (2期),x
20,Fortune Arterial 赤い約束,x

-改行-残 9作品-

21,ロビンくんと100人のお友達,x
22,百花繚乱 サムライガールズ,C
23,探偵オペラ ミルキィホームズ,B
24,荒川アンダー ザ ブリッジ×2 (2期),C
25,トランスフォーマー アニメイテッド,x
26,パンティ&ストッキングwithガーターベルト,B
27,俺の妹がこんなに可愛いわけがない (TV放送分),B
28,夢色パティシエールSP プロフェッショナル (2期),E
29,ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編,x


(以下、自由記入)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

刀語
1時間*12を1年間かけてやるという放送形態自体が
大河アニメの世界観を創り出していて良い。
田村ゆかり、中原麻衣らベテランの演技もとても良く、
キャラクターの心情を的確に表現していて作品の世界に引き込まれた。

屍鬼
同属性を持つ世紀末オカルト学院や学園黙示録と比べて、
2クールと長かった分だるいという印象しか残らなかった。
原作の都合もあるのだろうが、
なかなか進まないストーリーにイライラさせられた。

海月姫
ヒロインが3枚目で腐女子という設定は面白く初見の視聴者を惹きつける。
ストーリーはこれといって面白くはなく普通なのだが、
脇役にも魅力的なキャラクターが多いため毎回楽しみながら視聴することができた。

うちの3姉妹
安心してみることができるファミリーアニメ。
大きなお友達的にはベテラン女性声優陣が幼女を演じること以外にメリットはなかったです。

侵略! イカ娘
イカ娘ちゃんがとにかく可愛い。
そして声のイメージもぴったりだ。
しかしイカ娘以外のキャラクターの印象は薄かったかな。

おとめ妖怪 ざくろ
3組のカップルの魅力を引き出すような構成でどのファンでも安心してみることができる。
導入のキャラ紹介から団結して共通の敵を倒す締めまで、
1クールという期間を有効に使って密度の高い内容だ。
全体的に丁寧な作りで好感が持てる。

神のみぞ知るセカイ
原作を丁寧になぞったかと思いきや最終回で超展開。
それでも笑って許せてしまえるのは2期が決まっている余裕からか、
あまりの馬鹿さ加減に呆れているのか。
若干展開が遅くも感じたが声優の感情表現があまりに見事だったため、
各攻略ヒロインとの別れが名残り惜しく感じた。

百花繚乱 サムライガールズ
声優の演技は標準以上で作画は美麗だが、
ストーリーは良いかと言われると微妙でおすすめできない。
総合すると普通の評価。

探偵オペラ ミルキィホームズ
何が起こるかわからないギャラクシーエンジェル由来の超展開に毎回大爆笑。
センス良いカオスギャグは面白い。

荒川アンダー ザ ブリッジ×2 (2期)
1期と比べると新キャラがインパクトを持って登場してきた分、
旧キャラの印象が薄くなってしまったのが残念だ。

パンティ&ストッキングwithガーターベルト
清々しい下ネタが気持ちよかった。
アメリカンと日本流の良い所をミックスしたセンスある構成に脱帽。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (TV放送分)
女性キャラクターはみな個性豊かな心情表現で魅せてくれる。
が、それよりもとにかくお兄ちゃんがカッコイイ。
そこがこの作品が好意的に見られるポイントだ。

夢色パティシエールSP プロフェッショナル (2期)
熱血ファンタジーで楽しかった1期とうってかわって経営の話がメインに。
妖精や魔法の使用法もまずく努力・友情・勝利の方程式が崩れた。
さらに人気あるレギュラーキャラを外して、
魅力的とは言えないオリジナルの新キャラ投入は誰得なんだという歯切れの悪さ。
1期で終わっていれば有終の美を飾れたのにと感じる。

日時: 2011年01月02日 18:11 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年01月08日

C79 2010冬コミレポート

忘れないうちに書いておきます。

12/28

中野駅 ufotable cafe 手羽先と大根のタイカレー
パンティストッキング展 店頭pop パンティストッキング展 パンティストッキング展 パンティストッキング展 ノート パンティストッキング展 ゴースト パンティストッキング展 絵コンテ パンティストッキング展 店内

冬コミのため前日の新幹線で京都から東京へ…。
はよかったのですが車中で切符の紛失に気付く。
新幹線改札を通るまではあったのですが…。
車掌経由で駅に問い合わせた時点では見つからず、
品川で恐る恐る駅員に訊ねてみるとなんと見つかったとのことです。
京都駅の中の人に感謝です。
まず第一の目標である中野に行って参りました。
初中野です。
ufotable cafeで昼食。
手羽先カレーは正直食べにくくて微妙でした。
Fate展をやっていたが残念ながら写真撮影は出来ず。
帰りにブロードウェイに寄ってウィンドーショッピング。
古書店やフィギュアの店を覗いてみたが、古き良き街というイメージだった。
秋葉とは違うマニアな世界が広がってた。

中野の後は渋谷に向かう。
目的はパンティストッキング展だ。
開催期間が延期されて12/28までになった。
つまりは最終日に訪れたことになる。
店内のグッズはあらかた売り切れていてガランとしていたが、
設定資料が所狭しと壁面を飾っていた。
絵コンテや実際に使われたセットもあって写真撮影OKだったのでいっぱい撮ってきました。
店内はパンスト展目的と見られる10数人で賑わっていた。
オサレ人間の世界から隔絶された空間でした。

その後は秋葉やら宿となる神田を徘徊してたのだが、
meg rockのライブがあったことを知る。
知ってたら絶対行ってたのに…。
また来年あるかも知れないので忘れないようにRemindMeでメモしておいた。

12/29 1日目

サークルスペース
C79 1日目:声優島 C79 1日目:アニメその他
C79 1日目:西(FC少年・少女)

7時頃にホテルを出て会場に向かうが国際展示場駅に着いたのは8時頃。
神田・御茶ノ水・秋葉原のバミューダトライアングルの中央は
有楽町線へのアクセスに弱く、
今後のホテル選びは熟考せねばならないと感じた。
halogenさんと軽く打ち合わせをした後でスペースのセッティングをする。
今回はサークル頒布物2種というかつてない少なさ。
新刊の声優評論は意外と好評で爆笑してくださった方もいて嬉しかったです。
声優ネタで長々とお話ししてくださった方の情報によると、
ならはしさんがプリキュアに来るらしいが本当だろうか?
同人音楽の方は今回新作はなく残念に去っていく常連の方を見てこっちが悲しくなってきた。
夏を楽しみにと言うしかないのだ~!
そのあたりを書いたペーパ作ったのも正解だったかな。

11:30から少し早めに東を散策してました。
声優島とアニメその他を一通り回った後は
東4-6を軽く覗いただけで帰ってきた。
確保したのは贔屓にしているギャンブラーさんぐらいか。
早めに戻ってhalogenさんにバトンタッチ。
西にはどうしても行けないので人頼みしか無いのです。
Twitterやpixivの検索でも事前情報が掴めないサークルが多く、
とりあえず~の新刊あったらおねがい♪みたいな無茶な注文を多々出したのですが、
無事ゲットしてくださって本当にありがとうございました。
う~ん、夢パティは素晴らしいね。
15:00頃にはガランとしてきたが宅配は2日目にするという余裕もあって終了までいました。
拍手した後はそのまま撤収しました。
充実した1日目でした。

12/30 2日目

C79 2日目
C79 2日目:銀魂 C79 2日目:ブロッサム・マリン・サンシャイン C79 2日目:ニッチ・ラグ・ザジ C79 2日目:黒猫・バジーナ C79 2日目:スペランカー C79 2日目:利劔・薄蛍 C79 2日目:ガータベルト・ストッキング

2日目は前日に飲み過ぎて起床8時5分という大失態。
うちは東方信者ではないので目当てはFC小説・ジャンプ系。
最悪出遅れても許される日である。
確保物はいつも回ってる評論・SF系に、
テガミバチ、デュラララ、ざくろの健全良書。
ずいぶんとあっさりしているがこのジャンルは満たされているのでこれで満足なのです。
2日目もサークル参加のhalogenさんに軽く顔見せした後にコスプレ広場へ向かった。
レベルが高かったのはざくろのコスプレ。
見てるこっちが恥ずかしいぐらいラブラブでした。
コスプレを見てると段々こっちもやりたくなってきて…でもなかなか勇気がなくて。
が、何事もチャレンジだ!
次回は思い切ってコスプレで参加するぞ!
というのを目標にしたい。

12/31 3日目

C79 3日目:評論・情報 C79 3日目:男性向け(朝アニメ系) C79 3日目:男性向け(深夜アニメ系) C79 3日目:色々 C79 3日目:CD系

3日目はいつものことながら修羅場。
今回はいつも以上に酷かった気がする。
まずは柚ルゥから攻めることにしたのだが超絶牛歩で焦った。
10番目ぐらいに並んでいたのに15分ぐらいかかりました。
10時代の挨拶は程々にしてもらいたいものだ。
どのみち人津波で雑貨島に隔離される運命だから多少遅れてもいいんですけどね。
その後は東1-3のチェックサークルのみ押さえていき、
俺の妹トラップにかかることなく東4-6に抜けた頃には11:00になっていた。
その頃の東6の混雑っぷりたら半端無く、中央通路が完全に詰まっていた。
京都の通りの如くかなり迂回して一方通行に乗らないとトラックヤード側に行けなかった。
百花繚乱・To LOVEる・イカ娘・学園黙示録あたりはこの界隈での収穫物。
人口密度が高すぎるので、東4の同人音楽大陸へ逃げるように撤収した。
同人音楽はそれなりに視聴してちょこちょこと買いました。
これで東の目標を達成。
小腹が空いたので「天丼やトップライト」で昼食を摂った。
メニューを見るとビールセットとか掲げられてるの。
オイオイ…平常時メニューは外しとけよ、なってないなと笑っていたら。
注文するバカがいました。
しかも「メニューのおつまみってありますか」だって。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
なんか缶ビール空けている香具師もいるし。おめでてーな。
酔っ払ったまま人ごみの中を同人誌入れた紙袋しょって行くのか…もう見てらんない。
お前らな、コミックマーケットアピールやるからちゃんと注意事項は読めと。
コミケってのはな、もっとマナーよくあるべきなんだよ。
厨房・DQNは、すっこんでろ。
後、空気読めない店も逝ってよし!
ゆとりにイラッとしつつ西へ向かう。
halogenさんのスペースに着いてげんなりしたことを話すが、まだ仕事は終っていない。
プリキュア・てぃんくる・キルミンを一通り見る。
これで年が越せるやと思ったのが14:00頃。
やっぱ3日目が一番疲れるや。

日時: 2011年01月08日 01:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年01月10日

今週のアニメ感想

新番がいくつか始まりましたが、
ガチレンジャーは…。
忘れましょ!
みつどもえは実質7話だったんだよ!キリッ。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第40話
「キラキラコロンでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第40話 沢城みゆき

語尾が``ラルド''って有り得ないラブ!
ラルドに``センパイ''と呼ばれて得意げなラブラ。
調子に乗っちゃダメ~!
沢城みゆきがべるぜバブ!前の腕試し…
とばかりにかわいい赤ちゃんボイスを披露します。
「センパイ」と呼ばれてとろけるような甘い声。
ラルドを率いてホームズ気分のノリノリ声。
「おたんこピー!!」とグレる声。
さらにNPCの先生の声もやってました。ホント芸達者だ。

BLEACH 第303話a
「現世も死神も!お正月スペシャル!」

BLEACH 第303話a 望月久代

望月久代が1年分の仕事をしたぞー!
かるたの読み上げということで掛け合いはあまりなかったが、
多数のセリフがありました。
鼻の奥から絞り出すようなもっちーボイスは健在です。
今年は何作か出演があるとイイナ!

おとめ妖怪ざくろ 最終回 第13話
「おわり、燦々(さんさん)と」

おとめ妖怪ざくろ 最終回 第13話 中原麻衣・櫻井孝宏

Aパートでラスボスである沢鷹(おもだか)を完全に悪役ではなく
不遇な環境にいた事を見せてフォローを入れつつラストバトルを締める。
そしてBパートまるまる使って後日談をやる。
教科書的すぎる最終回は、
これまでのキャラ・カップリング設定の肉付けが丁寧だった分一汐だ。
3組のカップリングはどれも魅力的で微笑ましいものがあったのですが、
どれか1組を選べと言われればざくろ×総角です。
とにかく中原麻衣の演技に惚れた。
恥ずかしがり照れる赤面演技が見事で熟練の声優の妙技を感じた。
それでいて決めるときは決める、ドンの役割を果たしていた。
いとあっぱれや。

Rio RainbowGate! 第01話
「ゴッデス オブ ヴィクトリー」

Rio RainbowGate! 第01話 井上麻里奈・竹達彩奈

パチ原作故かギャンブル系のカジノが舞台で始まりました。
幸運の女神と呼ばれるリオ役の井上麻里奈もなかなかアダルティでいいのですが、
どうしてもロリっ娘を演じる竹達彩奈が気になってしまう。
あやちの声のトーンはミリアなんかよりずっと高くてか細く、
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEADの希里ありすのよう。
学園黙示録ではほとんどその声を聞けなかったが、
Rioはメイン所でセリフも多そうだ。
竹達さん目当てなら視聴継続決定してよい。
ストーリーやギャグ要素に関しては不確定要素が高い。

魔法少女まどか★マギカ 第01話
「夢の中であった、ような…」

魔法少女まどか★マギカ 第01話 斎藤千和・悠木碧

突然意味不明の状況が与えられる。
シャフトアニメにありがちな導入だ。
そして淫獣に「魔法少女…やらないか」と持ちかけられる。
なのはぽいなっと思ったらそうだ!
無印なのはも新房監督でした。
日常パートに移るとひだまり感のあるキャラクターデザインが浮き彫りになる。
ここはうめ先生の味が出てる。
カットはシャフトテイストの構図で安心して観ていられる…が、
悠木碧の演技が妙に幼すぎるのが気になった。
夢パティ無印のいちごちゃんぐらいキャピキャピしていた。
夢パティ2期のいちごちゃんぐらいトーン落としたほうが、
(うめ先生の)キャライメージには合ってると感じた。
一方の斎藤千和はひたぎベースの上から目線声で違和感はない。
喜多村英梨もかなりお姉さん気質で、ん?となる声でした。
第01話全体を通してキャラと声にギャップが感じられるのが不安要素だ。
新谷良子や岩男潤子ら脇の声は安定しているし、
メインキャストの名前を見る限りでは大崩れすることはなさそう。
しかしイメージギャップを埋めることが出来なければ、
平凡程度の評価に終わってしまいそうだ。
ストーリーは完全オリジナル故に未知数。そこは大いに期待して良いと思う。

夢喰いメリー 第01話
「おわり、燦々(さんさん)と」

夢喰いメリー 第01話 佐倉綾音・岡本信彦

新人の佐倉綾音は棒読みではないのだが、
よくあるアニメ声で特徴がなく掴みづらかった。
実を言うと本編よりもOPクレジットの音楽奥慶一ってのに反応した。
どれみ全般のサントラで有名な人です。
オサレな音楽に他がついていけてないように感じた。
世界観がよくわからかったのでストーリーが発散するようなら見切っていいかな。
伊瀬茉莉也と高森奈津美を確認したので、
その2人目当てで視聴するのもいいかもしれない。

べるぜバブ 第01話
「魔王拾いました」

べるぜバブ 第01話 小西克幸・沢城みゆき・伊藤静

1年と余裕があるためか第01話は男鹿・ベル坊の出会いと背景説明のみと簡素なもの。
地獄の大魔王の声は高橋広樹さんでした。
いい加減そうなキャラ演技で笑いました。
主役の小西克幸は古風な感じの不良がイメージできて良い。
沢城みゆきは赤ん坊声自体はバコちゃん・ラブラで前例があるものの、
絶叫ありの激しいプレイは初めてなのでオラワクワクしてきたゾ!
伊藤静はいつもの御前様イメージでした。
メルヘヴン並のだるさは感じそうだが、夢パティSPよりは期待できそう。
今後、豊崎愛生とかも出るみたいだし。
(…比べる相手が悪いとか言わないで。)

日時: 2011年01月10日 00:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年01月16日

今週のアニメ感想

今週量多かった。
みつどもえ 増量中 第02話はOPED含めていつものみつどもえで安心した。
ジュエルペット てぃんくる☆ではミリアが12個目のジュエルストーンをゲットする経緯が 美しいエピソードだった。

ニコニコにうpしたコイノシルシ。
せっかく作った動画なのでブログでも貼ってみる。
神のみの3人のEDを合成したものです。

声優系ニュース

・アイマス再アニメ化
 ゼノグラシアキャストじゃなくオリジナルキャストでやるみたいです。
ゼノは別物なので今度こそ期待!

・xxxHOLiC 19巻OAD
 望月久代の活躍がまた見られるゾ!

・朝まで生ワンホビテレビ7(2/6)
 ミルキィホームズ、遠藤正明、遠藤正明
 原型師:関智一、フラクタル:津田美波・津田美波
 他

・緒方恵美のダンガンラジオ 第08回
 沢城みゆきさんがゲストでデジタルものに疎いことを語ってる。

・かってに改蔵アニメ化
 新房監督×シャフトの黄金コンビ。
 神谷浩史&新谷良子を期待してしまう。

・たまごっちの1月OP遂に金朋参戦!
 とても地上波で流していいレベルじゃないカオスだった。

・タイムスリップ大坂の陣
 「生活感のない声は日常からポンと引き離してくれる」
もう恒例といっていい年始のタイムスリップシリーズ。
紅一点で映えるゆかりんボイスは素晴らしいね。

屍鬼 第22話 最終回
「蔡蒐話」

屍鬼 第22話 戸松遥
屍鬼 第22話 悠木碧

村にはびこっていた屍鬼たちが一掃される。
戸松遥の断末魔は見てられない。
悠木碧も「やめて~」のヤラれ演技。
両シーンとも見るのが辛くなるが、それはそれだけいい演技だということ。
うちは最後まで沙子を最後まで応援してました。碧ちゃんファンとして。
最後は救いのないEND。
俺達の戦いは…よりはこういうのもいいかな。

海月姫 第11話 最終回
「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」

海月姫 第11話 花澤香菜

クラゲブランドを立ち上げる。
原作のいいところで綺麗に終わらせた。
再開発騒動も一旦解決とすることで作品としてもいい締め方だ。
今後の動向次第では原作溜まってから続報あるかもね。
作品の総評としては、花澤香菜がとにかく素晴らしかった。
眼鏡根暗系の三枚目腐女子で、
絶叫あり、ヲタクの早口トークあり、幼少期回想シーンありと盛りだくさんな演技を、
テンパリながらも演じる香菜ちゃんの姿には感動を感じずにはいられない。
斎賀みつきのリードもあって月海のイメージが形作られていた。
総理の千葉繁のキャラも面白かったです。

Rio RainbowGate! 第02話
「ゲートホルダー」

Rio RainbowGate! 第02話 高橋広樹

全てを計算で導きだす男。
世界で一番ナンバーに愛された男。
これは突っ込んだら負けかなと思ってる。
第02話のキモは高橋広樹でしょう。
お前は一体何回「子猫ちゃ~ん」って言ったんだ?
子猫ちゃん以外にも、
「パ~フェクト」
「カワイコちゃん」
「どっちを選んでもフィフティ・フィフティ…。おっと、俺を選ぶのは今はなしだぜ」
だのカコツケル単語を連発。
Rioは井上麻里奈とゲスト声優が繰り広げるギャグアニメだったか。

魔法少女まどか★マギカ 第02話
「それはとても嬉しいなって」

魔法少女まどか★マギカ 第02話 イラスト:悠木碧

まどかの変身まだまだ引っ張ります。
まどかの碧ちゃんはよそよそししいのがキモなのかなぁ。
素人の演技を頑張って出している気がする。
まだ全然本気出してないです。
代わりに悠木碧作のイラストが見られました。
声優グランプリのあおいのあいうえお読者ならそれとわかるテイスト。
ストーリーは斎藤千和がライバルキャラという構図がわかった程度でまだまだこれからかな。

GOSICK 第01話
「黒い死神は金色の妖精を見つける」

GOSICK 第01話 悠木碧・江口拓也

悠木碧のキャラはヴァンパイアバンドのミナ様のように高貴なキャラ。
真紅の血筋を受け継いでいる気もするが気にしない。
ヴィクトリカはどんな難事件でも解を導き出す知性の持ち主…って推理モノなの?
注目の鹿野優以は巨乳を強調している眼鏡先生役。
随分と妙齢な声に変わったように感じた。
小野坂さんにいじられた結果かなぁ。
ストーリーは学園からいきなり船へ乗り込むなど舞台がころころ変わったが、
作品世界に引き込まれていく印象を受けた。
今後登場の沢城みゆきにも期待できる。

レベルE 第01話
「An alien on the planet」

レベルE 第01話 浪川大輔・細谷佳正

立木文彦のナレーションで渋く始まる。
マダオだ!
絵柄は幽白思い出すテイスト。
ぴえろいい仕事してる。
肝心の主役の声は…
「ワレワレハウチュウジンダ!」
浪川大輔面白い!
細谷佳正や明坂聡美は色がないことで一般人らしさが出ていて(・∀・)イイ。
これは斜め上を行く面白さ!
原作のノリそのまま。
次回が待ち遠しいです。

ドラゴンクライシス 第01話
「さらわれた少女」

ドラゴンクライシス 第01話 下野紘・釘宮理恵

久々の堀江由衣が歌うOPは力強さと清らかな高音部を兼ね備えたハイクオリティ。
いぬかみっ!の頃から進化したのは演技力だけではなかった。
テンション挙がるほっちゃんのOPにくぎみーの提供読み、
ドラクラ!と略せるタイトル、主人公の名前がりゅうじとくれば、
とらドラ!を思い出さずにはいられない。
が、それは大きな勘違いであることに気付かされた。
りゅうじ、りゅうじとしか喋れない謎の女の子。
「りゅうじ」だけで全ての感情を表現する釘宮理恵。
手に竜の鱗が浮き出てている名も無い少女はローズと名づけられた。
舌っ足らずの赤ん坊のような喋りは数ある釘キャラの中でも異端だ。
レギュラー級で酷似しているのはムルモのぶりっ子声ぐらいか?
その高音で響く超甘々ボイスは全ての釘宮病患者を蝕む。
十八番であるおいしそうに食べる食事シーンは絶品だ。
くぎみーのためだけに試聴継続していい!
そう思えるぐらいインパクトのある演技であった。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第01話
「兄と妹のヨコシマな日常」

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第01話 豊永利行・喜多村英梨

兄妹で仲良く目覚めるシーンからスタートってどんだけ~。
俺妹よりもHアピールの強い妹です。
主人公の豊永利行は最初ヘタレすぎてダメかな~と思っていたが、
Bパートで実際ダメ男だということがわかってそんなもんだろ~に変わった。
いずれにせよギャグ要因に成り果てたので正当な演技としての評価はできない。
ヒロインの喜多村英梨は一瞬ゆかりんぽい演技。
語尾が鼻に突っかかるような田村ゆかりの特徴は出ていないので判別はできるが引っかかる。
B型H系の山田に負けず劣らずのヘンタイだ。
その妹が実は血のつながっていない貰い子って、それ何てエロゲ?
正直第01話で素材を出し切った感はある。
これだけハッキリしていると切る切らないがやりやすい。
キタエリが気になるなら迷うことなく視聴継続だ!

テガミバチ REVERSE 第15話
「おかえりなさい」

テガミバチ REVERSE 第15話 沢城みゆき・福山潤

「ゴーシュと一緒に配達だなんてどうしよう。」
「今日はボクが彼のディンゴです。」
「ゴ、ゴーシュがボクのディンゴ…」
「わかったよゴーシュ。今日は一日、ディンゴとしてボクに付き合ってもらうね」
公式で福山潤×沢城みゆきやりやがった!
Aパートまるまる二人のいちゃつきだけで終わった。
Bパートは沢城みゆきと水樹奈々の泣き合戦。
なかなかのなかなかだったのだ。

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第41話
「赤ずきんちゃんいらっしゃい☆ぷりっ!」

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第41話 阿澄佳奈・伊藤かな恵

しゅごキャラのランとダイヤがゲストでご対面。
阿澄佳奈はランそのままのわがままやんちゃっ娘ですが、
伊藤かな恵は微調整して赤ずきんに合わせている印象を受けた。
かな恵ちゃんの調整力の高さはますます磨きがかかっている。
みゆきちは3役ぐらいやってるし、
喜久子姉さんはイカした魔女だし、
あいぽんやあづ子もいるしと
リルぷりっは相変わらずゲストだけはクオリティ高い。

日時: 2011年01月16日 15:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年01月23日

今週のアニメ感想

カードファイト!! ヴァンガード 第03話
「ようこそ!カードキャピタルへ」

カードファイト!! ヴァンガード 第03話 榎本温子・代永翼

代永さん以外微妙だし、
ただのカードゲーム販促アニメなので今回で見切ろうとした…。
そこに榎本さんがツン気味で清楚な主人公妹ですよ。
お兄ちゃんをコソーリ尾行してカードバトルに興味を持つようになる。
それだけの話なんだが榎本あっちゃんと聞いてしばらく見続けることにする。

Rio RainbowGate! 第03話
「ミザリィ」

Rio RainbowGate! 第03話 喜多村英梨

ミザリィっていうとアウターゾーン思い浮かべる世代…。
Rio第03話のゲストは喜多村英梨。
幽霊屋敷の話。
兄好ではえちぃセリフで魅せるキタエリが発狂する鬼女を演じます。
手羽先が好きって設定には笑いました。
絶叫シーンは見事でした。
カメラマンに浜添伸也とか
リサ役にたかはし智秋とか
ゲスト声優に俄然注目が行くRio。
次回「シスターズ」ってまたとある連想しそうなサブタイ。

レベルE 第02話
「Run after the man」

レベルE 第02話 子安武人

子安隊長いきなりお怒りモードで登場。
登場時点で全部持って行っちゃいました。
交渉後の看板標識に八つ当たりする「アチョチョチョチョー」は最高に笑った。
奴に関してだけは最悪のケースを想定しろ。
奴は必ず、その少し斜め上を行く!

名台詞キター!!
Bパートに入っても快進撃は止まらない。
喫茶店での浪川大輔の語りが素晴らしい。
ギャグのテンポもいいし、ラストでディスクン星人持ってくる引きもナイス。
時間忘れて見入っちゃう面白さでした。

ドラゴンクライシス 第02話
「黒の襲撃」

ドラゴンクライシス 第02話 神谷浩史・釘宮理恵

敵役だがクールな青年を演じる神谷。
イザヤだ!
そう思っちゃうデュラ民。
同じドラゴン族で婚約者と曰いローズを連れ去っちゃった。
超人的な能力と紳士的なそぶりがカコイイです。
涙目の釘は見ていて切ない。
ローズ救出が取りあえずの目標か。
いや、目標なんて言ったら殺されますねw。

フラクタル 第01話
「出会い」


フラクタル 第01話 井口裕香

フラクタルだけにOPがマンデルブロ。
フラクタルは近未来のフラクタルシステムが存在する世界とのことだが、
木造や石畳とか前世紀的な背景で優しげがある。
悪く言えばジブリ的。
小林ゆうが自然体で少年役を演じたり、
ヒロインの津田美波が素人臭いのもジブリ対抗を感じる。
井口裕香がボケ担当ってのは実に適役だ。
インデックスさんにも通じるがおバカで構ってちゃんにはウザカワ系のボイスがよく合うのだ。
花澤香菜のネッサは次回勝負。

みつどもえ増量中! 第03話
「変態ざかりの君たちへ」

みつどもえ増量中! 第03話 三瓶由布子・明坂聡美・戸松遥
みつどもえ増量中! 第03話 下野紘・高垣彩陽

みつどもえ史上屈指の面白さとなる回だった。
全てのエピソードが密度濃い。

epi.1:(変態)佐藤VSみつご
ふたば「さすがはしんちゃん何気にエロスに精通してる!」
ひとは「精通してる。」
パンチラ見られた時は鬼の形相のひとはが、
佐藤くんがパンツを選ばされるシーンでふたばのが選ばれてガカーリする姿にワロタ。
まぁ、一番笑ったのはブラとパンツ履かせられた状態で興奮する~!と叫んだシーンですが。
(;´Д`)ハァハァ息切れしてる三瓶ちゃんに興奮したわ。

epi.2:避難訓練
矢部「ハイ、死んだ!死にました。」
机の下に隠れる避難訓練をやりたがらないみつばに説教するつもりが…。
死体だから動けないから運んでと調子にのるみつば様。

epi.3:運動会
戸松さんのオヤジ声演技がツボに入った。

epi.5:写真勘違い
妄想勘違いで突っ走る豊崎愛生の演技が可愛い。
リピートしたくなる。

べるぜバブ 第03話
「強くて凶暴なヤロー いませんか?」

べるぜバブ 第03話 杉田智和

3年のトップ…。
中ボス臭いキャラが登場も登場回で窓ガラス突き破って校舎外に飛ばされる。
CV:杉田智和の時点で予感はしていたが想像以上のヘタレだ。
高木渉はホモ路線のようでアドリブテクに注意しながら見ていきたい。

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第42話
「カレンに白鳥ジャンプ!☆ぷりっ!」

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第42話 井口裕香

カレンジャンプしてみた~い。
スケートにも白鳥にもイメージされない井口裕香の起用。
相変わらずゲストだけは立派。
ウザさを排したお姉さん声のゆかちだ。

日時: 2011年01月23日 16:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年01月30日

今週のアニメ感想

ハートキャッチプリキュアいい最終回だった。
最終回は丈余り気味な気もしたが概ね問題ない。
全体的にはただ事務的に戦うことから脱却し、
人々の心情を道徳的に説く姿を描いたことで
おジャ魔女とプリキュアのいいとこ取りが実現できたように思える。
Yes以降の敵幹部に好感度を持たせる手法もうまくいっている。
主役の中の人に関しては、
水樹奈々:あなたがリーダー。
ハトプリ人気の立役者。素の演技力は過去最強。
水沢史絵:そのウザさが素敵でした。
桑島法子・久川綾:17歳と言ってもおかしくない年齢なのによく頑張った。
感動した!
そして次週からはスイートプリキュア(ナージャプリキュア)へとバトンタッチ。
小清水亜美の進化を見せてもらおうか。

釘宮さんが両膝の骨にヒビが入る負傷の模様。
電車に乗ろうと慌てたら階段から落下して正座で着地したとのこと。
ドラクラジオ第04回で本人が語っている。
演技には影響ないと言ってるが、
銀魂、ロッテのおもちゃ、緋弾のアリア、ごきチャ!!と
春アニメも多く控えているだけに心配だ。
お大事に。

これはゾンビですか!に毎回ある性的なセリフを含めた妄想セリフ:妄想ユー。
毎回担当声優が変わる所が気に入った。
今週までの履歴は…
第01回:三石琴乃
第02回:かないみか
第03回:金田朋子
次回以降も楽しみだ。
というかここだけ見る。

たまごっち! 第64話
「きゅ~きゅ~メロディランドへの招待状」
「メロディチャーム」

たまごっち! 第64話 かかずゆみ

メロディっちの出身地であるメロディランドに行く話。
マリーランドのようにカオスな国ではないようだ。
メロディっちの両親と女王様が初登場した。
メロママに國府田マリ子、
女王様にはかかずゆみという大御所級の起用。
三瓶由布子が無理してロリ声で幼少期を演じるなど
番外的な回にしては凝った計らいだった。

フラクタル 第02話
「ネッサ」

フラクタル 第02話 花澤香菜・小林ゆう

最初にフラクタルのサイト見たときは、
ネッサの髪の色は紫だった記憶があるのだが登場時の髪は紅色。
この相違についてはドッペルという仮想的な存在についてと同時に本編で説明がされるに違いない。
花澤香菜の演技に注目してみると
純粋で感性のみで生きている少女が表現されている。
海月姫で鍛えられた成果が発揮された形だ。
月海のように無茶なブレ方はしないので演じやすいだろうし、
聴く方も安心して見ていられる。
小林ゆうとの掛け合いも違和感無かったし、
シリアスな表現で視聴者を引き込む力には感嘆されられる。
一方の井口裕香演じるキャラはブラコンが発覚。
「えっち」「えっち」連呼しててワロタ。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第18話
「ヤグルマの森!クルミルとアーティ!!」

アイリスは野生児なので今までのポケヒロインのように虫を怖がりません。
そのへんは少し寂しかったり…。
さて今作のジムリーダーは変人ばかり。
大御所の古谷徹起用はポケモンらしい。
サトシさんの手持ちに6体制限があるって話があったが新設定ですか。
過去作では気にせず連れていたイメージがあるのだけども。
次回スペシャルはDPで別れたヒカリ・タケシと会えるってことで要チェック。

魔法少女まどか★マギカ 第04話
「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

魔法少女まどか★マギカ 第04話 悠木碧

昨今のマギカ感想の動向ではとかく3話での黄色ヒロイン首ちょんぱ退場が話題になっているが、
シャフトすごーい!声優の演技すごーい!
を肌で感じられるのはこの4話の方だ。
まず何といってもAパート始め悠木碧のシクシク泣き。
魔法少女の過酷さと自分では何も出来ない苦しさが如実に伝わってくる。
屍鬼信者だとそれほど感じないだろうが、
平常時とのギャップが上手すぎる。
Bパートの仁美ちゃんに付いていくシーンも視聴者の不安を駆り立てる。
流石若手最高峰の演技力だ。
Bパートラストで新ライバル魔法少女が登場。
小悪魔的性格で声は野中藍。
次回でさやかとバトル気配濃厚。

3話で早くも退場と思われた水橋かおりはまどかの弟役で出演。
キャラは死んでも声優は死なず!
青の子:喜多村英梨が第04話で死亡フラグが出て、
斎藤千和も別役があるようです。
ここから導きだされる結論は…さやか、ほむらも死ぬ。
そして中の人は別役で復活する。
複数役やらせても問題ないシャフト声優の精鋭を揃えているのはこのためだ。
まどかも例外でもないかもしれない。
まどかは魔法少女がテーマなのではなくて、
魔法少女になる過程の過酷さがテーマなのだ。

シリアスが多めに入っているからこそギャグは浮き立つ。
「出産適齢期というのは医学的根拠に基づくものですが、そこからの逆算で婚期を見積もることは大きな間違いなんですね。
つまり30歳を越えた女性にも、恋愛結婚のチャンスがあるのは当然のことですから、
したがってここは過去完了形ではなく、現在進行形を使うのが正解。」
岩男潤子さん何言ってんのw。

レベルE 第03話
「Risky Game!」

レベルE 第03話 子安武人

第03話はずっと子安のターン!
ショック療法と称して王子に日頃の怨みをぶつけるシーンは最高でした。
全て王子による隊長へのいやがらせってのも斜め上を行くオチ。
王子の日記のシーンは文字だけよりもアニメになることでより面白さが伝わってきた。
堪忍袋の緒が切れて銃乱射するシーンでは、
子安がいい感じに錯乱してて笑いが止まらなかった。
ちょろっと見えたカラーレンジャーの画面にwktk。

テガミバチ REVERSE 第17話
「嘘と真実」

テガミバチ REVERSE 第17話 沢城みゆき・藤村歩・水樹奈々
テガミバチ REVERSE 第17話 沢城みゆき
テガミバチ REVERSE 第17話 立木文彦

いきなり窓から飛び込んで「説明は後だ!今は服を脱いで。」
ラグ気でも狂ったのかと思ったら身代わりに女装するのでした。
「失望したわ!ラグ・シーイング。
ワシらがリバースのマドーダであると知り
さらわれたふりをするまではいい。
だが、そんなかわいい姿になるとは…お前には心底失望…。」
敵方からも最高の賛辞を受けたラグの女装。
中性的に演じられるみゆきちだからこそ可愛さも引き立つものだ。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第16話
「刻限のロザリオ」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第16話 若本規夫

ラスボス声が似合う若本規夫神父登場。
テンプレ若本ボイスで典型的な悪人イメージでした。
アニェーゼを虐めてくぎゅが喘いでいる所に上条さん登場の構図。
そして王道すぎる上条さんの説教。
いい禁書展開だ。
事件解決したらインデックスと美琴にたかられる。
不幸だ~の口癖もお約束。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第44話
「夢のドレスでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第44話 MAKO・竹達彩奈

ジュエルスターグランプリ。
あかりちゃんや釘キャラの戦いは流す程度に描かれた。
本命はやっぱりミリアVSアンジェリーナ。
第1課題と第2課題の得票で競う第1課題は水のドレス。
アンジェリーナが得意の魔法力を見せつけて7:1と圧勝。
お供のアミリを演じる悠木碧のトーンも高くでノリノリです。
夢パティタッグの再会にニヤニヤが止まりません。
てか、ミリアに票入れた校長は誰だw。
第2課題は夜のドレス。
夜のドレスって。また怪しげな響きw。
中の人の夜なアニメを思い出すと…
kiss×sisVSこえでおしごと!始まった。
最初はミリアはかませなので負けると思っていたが、
あかりちゃんズが応援することでフラグが立った。
加えてミリア母のほっちゃんが回想シーンでまさかの再登場。
第2課題を8:0でミリアが取って逆転勝利。
最後は二人で健闘を讃え合ってK・M・Bにゃん♡のポーズで決め!
みんなが笑顔になる締め方が実に(・∀・)イイ!

日時: 2011年01月30日 15:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

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