アニメは声優SP

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2010年12月 アーカイブ

2010年12月12日

アニメ感想2週間分

日曜洋画劇場「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

ライラの冒険 黄金の羅針盤 釘宮理恵

主人公の少女に釘宮理恵。
お供のダイモンに水田わさび。
大塚明夫、大塚芳忠によるダブルクマー!
少年役竹内順子、一見優しげな田中敦子、
さらには冬馬由美、納谷六朗の起用など、
テレビ版だけの特別吹き替え。
こんな吹き替えなら毎週観る!

さて、釘宮理恵だが奴が吹き替えると
三次元が二次元に見えてくる不思議。
声質・性格的にはとらドラ!大河。に近いかな。
これが釘宮マジックというものか。
くぎゅをくぎゅたらしめる喘ぎ・絶叫も魅力的でスクリーンの中に引き込まれていく一体感があった。
水田わさびはわさび淫獣にありがちな押し付けがましいマスコットでない。
この声だったらミルモでポン!わんだほうがもう少し親しみやすかっただろう。
ただ、映画の内容に関してはよく分からない導入で始まり
俺達の戦いはこれからだ的に終わった。
正直豪華声優陣のタレ込みがなければぶち切れるレベルだったことは苦言を呈しておく。

たまごっち! 第57話b
「なりきりチャレンジ!」

たまごっち! 第57話b 釘宮理恵

お茶のお稽古にチャレンジするという話。
DSゲームの宣伝目的のお稽古コーナーだが声優の演技が面白い。
おしとやかなラブリンとジャパニーズイングリッシュ混じりのメロディっちで展開する中最初の試練は…
正座から立ち上がろうとしたときの悲鳴!
釘、真堂、三瓶、柚姉のそれぞれの個性が溢れてて聴き応えある。
抹茶を頂く際の反応では釘宮の「にぐぁいです~」がリピートしたくなる箇所。

屍鬼 第16話

兼正の住人からの呼び出しは制裁を意味する。
中でも沙子からの呼び出しは一番重い。
叱責と大きなペナルティ。最悪殺される。

沙子が屍鬼になってからの話が沙子のボソボソとしたトーンで語られる。
碧ちゃんファンは待ってました~の展開。
碧ちゃんのしゃべりはゾクゾクしますね、いい意味で。
戸松遥の調子乗った女キャラの演技が多く見られたのも良かった。

テガミバチ REVERSE 第10話
「ベリタブリィー修道院」

テガミバチ REVERSE 第10話 沢城みゆき

うほっ、これはなんて可愛い男の娘みゆきち。
恥ずかしそうに、かつ男の子でも女の子でもなく中性に喋るのは
沢城みゆきでなければできない演技だ。

ニッチが抜け、主役の真堂圭不在という穴を埋めたのは
ようやくの表舞台登場の堀江由衣にゲストの倉田雅世だ。

テガミバチ REVERSE 第11話
「カベルネ襲来」

冷酷な堀江由衣と薄幸の倉田雅世という二極のイメージが引き立った。
生きるためにREVERSEで修道女として働く幼女:サニー。
デブのコナーがほっちゃん目当てに毎日クッキーを買いに行く。
クッキーに毒を混ぜろと言うシスター長の指示にサニーがとった行動は…。
コナーが危険に合わないように毒草の代わりにしびれ薬を入れ、自らの心を害虫に奪われた。
ラブひなが進化して戻ってくるとこうなるのかという堀江&倉田の演技だった。

神のみぞ知るセカイ 第10話
「あたしの中の…」

神のみぞ知るセカイ 第10話 花澤香菜

汐宮栞@花澤香菜。
「あふぉお…」
言葉にならないこのセリフだけで花澤香菜の天使性は実証されよう。
心のなかでのセリフと実際に声に出すセリフとの差異。
か細い声というピンポイントなジャンルに幅広いレパートリーを持つ香菜ちゃんの凄さが感じ取れる。
文学少女とは声質こそ違うものの、
根底に優しさを秘めた心情表現こそが花澤香菜を天使たらしめているのだ。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第10話
「速記原典(ショートハンド)」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第10話 佐藤利奈・井口裕香

「とーまのえっち」
タイトルを冠していて主役なのに出番が少なくてイライラしているインデックスさん。
美琴・インデックス・当麻の両親交えた修羅場は面白すぎます。
魔術サイドのバトルはつまらないの裏返しでもあるのだが。
美琴の母親を演じていたのは篠原恵美。
ワルQのメームとか風のおばさんと聞いてなるほどと。
お姉様というかお母様というかどっちつかずのイメージです。
だからこそ美琴の母宣言に意外性が出る。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話
「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話 田村ゆかり はじめまして
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話 田村ゆかり
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話 田村ゆかり ゆかりんコスプレステージ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話 田村ゆかり キモヲタどもうぜー

Aパートははやみん無双。
しょっぱなから早見沙織に
「ブチ殺されたいんですか」「ヘンタイ、死ね」と言われてMMなテンションが上がってきたが、
それは単なる撒き餌に過ぎなかった。
本命はBパート。
田村ゆかりの真骨頂をとくと堪能せよ!
まずは「カナカナと呼んでくださいね」にぱーと登場した。
と思ったら媚を売っていたのは仕事のためで偉い人じゃないとわかったら手のひらを返すクソガキっぷり。
さて、メルルイベントの司会を務めるのはメルルの中の人という設定です。
つまりゆかりん。
俺妹でゆかりんが二役をやっている意味は最初分からなかった。
だが「かなかなちゃんど~ぞ」「はーい!」の一人掛け合いでその意味がわかった。
加奈子のコスプレステージがあるからこその二役だったのだ。
王国民の声援を受けてゆかりんオンリーステージ
めろめろめろ~ん

そしてゆかりんと重ね合わせてみてしまう舞台裏シーン。
「何だよあのキモオタどもは、付き合ってらんねーよ実際。」

「アイドルのオーディションとか普通に受けてるし、カラオケで練習もしてるし、
あのくらいの曲だったら振り込みですぐに歌えるんだよね。スゴくね?」

「楽しかったよ。カワイイって言われるの好きだし。
萌えーとかバカみたいって思ってたけど。
あたしが歌って踊ってそれ見た奴らが喜ぶとガチ崇拝されてる気がして。」

アイドルも大変だな。

日時: 2010年12月12日 18:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月15日

2010年注目声優

竹達さんはあえて外してみたり。
来年文句を言わせぬ活躍を見せてくれるという期待も込めて。

悠木碧

主な出演作

  • ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
  • あにゃまる探偵キルミンずぅ
  • 夢色パティシエール
  • 夢色パティシエールSP
  • ポケットモンスター ベストウイッシュ
  • ゆとりちゃん
  • いちばんうしろの大魔王
  • 百花繚乱サムライガールズ
  • それでも町は廻っている
  • 屍鬼
  • 神のみぞ知るセカイ

悠木碧が羽ばたいたのはヴァンパイアバンドから。
2010/01と以外と最近の出来事だ。
となれば2010年は悠木碧が全力全開を出し始めた年といってよいだろう。
キルミン、夢パティ、ポケモンと誇らしげに並ぶ大作は、
ただ参加したというだけでなく番組を引っ張るエースとしての役割を十分に果たした。
ゆとりちゃんでは花澤香菜との親和性の高さをラジオ含めて実証したし、
百花繚乱サムライガールズ、それでも町は廻っている、屍鬼での多種多様な声芸は声優ヲタを魅了してやまない。
およそ注目声優にあげない理由が見当たらない。
2011年も初っ端のまどか★マギカにポケモンは映画もと期待がかかる。

花澤香菜

主な出演作

  • いばらの王‐King of Thorn‐
  • 文学少女
  • こばと。
  • Angel Beats!
  • デュラララ!!
  • ゆとりちゃん
  • 変ゼミ
  • セキレイ~Pure Engagement~
  • B型H系
  • 会長はメイド様!
  • 世紀末オカルト学院
  • あそびにいくヨ!
  • もっと To LOVEる
  • おとめ妖怪ざくろ
  • 海月姫
  • 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
  • 神のみぞ知るセカイ

花澤香菜の天性の癒し声に関しては2009年の化物語の時点で明らかになっていたが、
2010年にそれが氷山の一角でしかなかったことがわかった。
そういう意味で花澤香菜を2010年注目声優に挙げておく。
5/1同日公開となったいばらの王、文学少女はただのパフォーマンスではない。
癒しを軸にしつつもキャラの心情に踏み込んだ肉付けがされていて感心する演技だ。
あそびにいくヨ!、おとめ妖怪ざくろ、海月姫あたりでも花澤の感情表現の巧さがよく感じ取れる。
こばと。、B型H系、俺の妹では頑張ってる少女を全面に出した演技で、
オカルト学院ではメガネギャグと驚くほどの多様性を見せている。
これは先輩の川澄綾子に似たかゆいところに手が届く微調整力だ。

中原麻衣

主な出演作

  • れでぃ×ばと
  • 刀語
  • おとめ妖怪ざくろ
  • FAIRY TAIL
  • Angel Beats!
  • デュラララ!!
  • 探偵オペラ ミルキィホームズ
  • オオカミさんと七人の仲間たち

レギュラー作品は少ないがベテランの妙技が光った。
れでぃ×ばとではツンデレドリルというありがちでなかった中原麻衣の一面が見られた。
刀語では田村ゆかりとの掛け合いというのもあってかひぐらしで感じた戦慄を思い起こさせる七実は見事であった。
ざくろの演技はお姉様というより姉御といったイメージで作品の顔となった。
ゲスト出演でもそれぞれ個性的なキャラで、中堅として味ある演技だった。

田村ゆかり

主な出演作

  • B型H系
  • 刀語
  • 迷い猫オーバーラン
  • 探偵オペラミルキィホームズ
  • 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
  • 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

B型H系と刀語だけで声優アワードで賞をあげたいぐらいだ。
それだけこの2作品でのインパクトは大きかった。
田村ゆかり劇場といってよい。
俺の妹での演技で気付かされたが、ゆかりんは放つオーラが尋常ではない。
まさに崇拝すべき対象なのだ。

伊藤かな恵

主な出演作

  • しゅごキャラぷっちぷち!
  • 迷い猫オーバーラン
  • オオカミさんと七人の仲間たち
  • 侵略!イカ娘
  • バトルスピリッツ ブレイヴ
  • あそびにいくヨ!
  • もっと To LOVEる
  • 神のみぞ知るセカイ
  • 今日、恋をはじめます
  • とある科学の超電磁砲

作品のインパクトとしては声優アワード新人賞だった去年と比較して弱い。
声質もあむちゃんとダイヤの二本柱をベースとしたもので代わり映えがしない。
迷い猫、あそびにいくヨ、神のみあたりでは周りから浮きがちで心配になるほど。
ただ安定しないところはかな恵ちゃんの魅力でもあるので決して悲観すべきことではない。
良質なキャラソンに恵まれヴォーカルの力を伸ばした点は評価したい、歌は今後も期待したいところだ。

高森奈津美

主な出演作

  • ジュエルペット てぃんくる☆

彗星のように現れた期待の新人。
あかりちゃんの恥じらい演技は新人とは思えない神業。
このまま消え行くのはあまりにも惜しいので、
ぜひとも演技を磨いて主役級の役をゲットしてもらいたい想いでいっぱいだ。

日時: 2010年12月15日 23:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日

今週のアニメ感想

Nextドラえもん映画で沢城みゆきが主役とな。
釘宮理恵のタミ子並にカッコイイキーキャラじゃないか。
これはワクワクしますね。

たまごっち! 第59話a
「ピンクの!ハートの!メッセンジャーワン!」

たまごっち! 第59話a こおろぎさとみ・金田朋子

ピンクのメッセンジャーと称してテルリンがハピハピっちに乗って飛び回ります。
気持ちを伝え合えない相手にテルリンがメッセージを送る…のはいいのですが、
金田朋子がたまともの声真似をしてるのが面白い。
金朋ボイスなのだが喋り方が明らかに誰の真似かが分かるのが凄い。
まさに声芸!
テルリンがハピハピっちっをこき使い過ぎてメッセンジャー同士の気持ちがすれ違っていく、
というのは皮肉が効いていてうまい展開だと感じた。
テルリンにいい話は似合わないですけどね。

FAIRY TAIL 第58話
「星霊合戦」

FAIRY TAIL 第58話 平野綾

ル、ルーシィが二人…。
エンジェルのコピー能力によってルーシィVSルーシィが実現。
両方とも平野綾が演じたため、ちょっとした平野綾劇場に。
強くて攻撃的な偽ルーシィに対して、か弱さが滲み出る本物ルーシィ。
泣きのシーンは心に響くいい演技でした。
ラストの奥義:ウラノメトリアでの絶叫はチルドレン的な熱さを感じた。

刀語 第12話 最終回

刀語 第12話 戸松遥

とがめの最期の重い語り。
60分×12話で1年もやったんだなという感慨とともに旅の想いが伝わってくる。
これぞ田村ゆかりのプロ演技。
ひぐらしの頃から感情表現の繊細性が随分進化しており感動的だ。
これだからゆかり王国民はやめられない。

12本の刀との連続バトルは格ゲーっぽかった。
西尾維新のセンスが光る展開。
が、戸松・否定姫Endってどうなのよ。
これまでの登場が少なかったから唐突感がある。
最後ナレーションが上手く締めてくれたので最終回といて問題は無いが。
池田昌子はいい味を出してます。
今宵はここまで~みたいなのが雰囲気出ていて良かったです

百花繚乱 サムライガールズ 第11話
「仏蘭西から来たサムライ」

百花繚乱 サムライガールズ 第11話 悠木碧

十兵衛の声のトーンがいつになく低い。
何かただならぬ事が起こることを予感させる。
それはニアこと小清水亜美による侍の魂を表現する熱演ではなかった。
無論あみっけの演技は素晴らしい物だったが事件はBパートラストに起こった。
覚醒した十兵衛と無邪気な十兵衛による対話。
低くて落ち着いた声と甲高い声とが交互に切り替わる不思議空間。
悠木碧はこれを別録りじゃなく一発録りというから恐ろしい。
「次に宗朗と契った時、不完全な契りで生まれたお前は消滅するだろう。」
感動の最終回フラグは立った。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第13話
「チラーミィはきれいずき」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第13話 伊藤静

ドジっ娘ベル初登場。
これはかなりゴーインな静御前だ。
出すもの出すものホコリっぽいっていうトンデモな設定。
一緒に旅はしないがこれから先の町でちょくちょく顔合わせするのでしょう。
パートナーのチラーミィを演じていたのは相沢舞。
主役級はいくつかこなしているようだが、知らなかったので名前を覚えておこう。

おとめ妖怪ざくろ 第11話
「ふれて、殻々と」

おとめ妖怪ざくろ 第11話 大原さやか

ざくろの母が17歳と対をなす大御所の大原さやか。
禁断の恋をしてしまったばっかりに憂き目に遭う。
涙あり絶叫ありで貫禄の母声です。
幼少期の沢鷹はショタで名の知れた田村睦心でした。
安心できる少年声。
初登場時から胡散臭かった沢鷹を共通の敵として描くことで絆を強調する。
1クールという期間を見据えて3カップルを引き立たせドラマを成り立たせる脚本の手腕には恐れ入る。

神のみぞ知るセカイ 第11話
「おしまいの日」

神のみぞ知るセカイ 第11話 花澤香菜

栞の一世一代の図書館立てこもり。
これは図書館戦争よ!
「変則的な神のみOP」を効果的にBGMに使った演出。
アニメOPでは全体の1/4程度しか見せていないので新鮮味があると同時に神秘性も表現される。
花澤香菜の演技はというと、相変わらず心情表現は素晴らしい。
ただ、幼少期の回想シーンで声質は変えていなかった。
これは雰囲気を壊さないようにするために
香菜ちゃんの苦手分野を避けたと捉えるのが妥当か。
徹底的に得意の癒し系囁き声で攻めるのは功を奏したと思う。
EDのコイノシルシも良かった~。

テガミバチ REVERSE 第12話
「光、闇を照らす」

テガミバチ REVERSE 第12話 藤村歩

ニッチ、カムバ~ックキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
やっぱり藤村歩あってのテガミバチです。
みゆきちの泣き演技だけじゃ間が持たないよ。
再会の第一声が「パンツ履きなさい~!」っていうのが笑えます。
ゴーシュに啖呵切る沢城さんはカッコイイですね~。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11話
「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11話 佐藤聡美

「これからはお兄ちゃんって呼んだ方がいい?」
by 佐藤聡美。
いやぁ、いいもんですな、佐藤聡美の癒しは。
Aパートはそれだけでご飯が進みます。
Bパートは黒猫のターン。
花澤香菜の「くんかくんか」や「兄さん…」に萌え。

夢色パティシエールSP 第12話
「モーニング・グローリー~冷たい夜~」

夢色パティシエールSP 第12話 飯野茉優・悠木碧
夢色パティシエールSP 第12話 代永翼・岡本信彦・浜添伸也

小城さんが金にモノを言わせて宣伝しまくる。
一方のいちごちゃんのショップは認知度が低くて売り上げ差は20倍。
赤字が出てもスイーツの味を知ってもらわないとどうしようもないとかリアルすぎる。
小城先輩の繰り広げるドタバタで1期のノリと熱さは取り戻しつつあるものの、
ビジネス寄りの雰囲気は払拭しきれておらずキッズ向けとしては微妙な内容。
遂に来週で最終回となった夢パティ。
最終回は夢パティの柱である努力・友情・勝利で決めてくるはず!

ジュエルペット てぃんくる☆ 第38話
「花の封印にドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第38話

これ何て最終回?
バッテストを封印してアルマを救うのじゃ~!
OPの「はっぴぃてぃんくる」インストに乗せて全員で魔法を使う。
「ジュエルストーンこそ良き魔法の印。夢や勇気や友情が溢れている。」
「バッテストの中の悪しき呪文は誰の心の中にもある、弱さ醜さから生まれた。
心の弱さを乗り越えて夢と希望を抱き続ける今のあなたたちなら…。
信じるのじゃ!力強くジュエルストーンを輝かせる自分の心を!」
各キャラの名シーンが走馬灯のように映しだされて、
まるでマイメロのドリーム!ドリーム!ドリーム!かとオモタ。
無事バッテストを封印したが代償としてジュエルストーンを失い泣くルビー。
「ジュエルストーンは魔法では創れないわ。レアレアのみんなの心の中にあるんですから。」
何、だと。
「ジュエルペットたち、レアレアの子供たちに見えるようにしてあげなさい。
パートナーを心から愛するあなたたちならその魔法を使うことができるでしょう」
「あかりちゃんの胸には夢がい~っぱいなの。だから今での夢見るジュエルストーンが光ってる。」
何なのこのいい最終回は。
まったく無印ジュエルペットとは何だったのかと思わせる感動のさせ方。
しかし、2クール目以降のストーリーは話数がシャッフルされている感があり独自の時空にいるかのようだ。

日時: 2010年12月19日 14:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月20日

2011Q1新番組キャスト情報

3ヶ月に1度の新番組キャストまとめ。

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日時: 2010年12月20日 00:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年12月26日

今週のアニメ感想

キラっ☆てしたいの小清水さん!
2月からのプリキュア新シリーズのキャストが公式で発表されました。
悠木碧とか日高里菜あたり来たらイイナ!とか呟いていましたが…

まさかのナージャペア。
あみっけ・おりりんですよ。
しかもセーラームーンがマスコットキャラ。
これは思いっきり対象年齢上げて来てませんか?
しかもキャッチコピーが「ぜったいに許せない!」ってw。
ネタに走り過ぎてる気が…。チト不安。

夢色パティシエールSP終わっちゃったなぁ。
無印の最高評価から一転マイナス評価付けたくなるグダグダぶりは何が原因か。
スイーツ王子左遷と新キャラ加入か?
いや、努力・友情・勝利の方程式が崩れたからだ。
魔法多用による努力描写の軽視。
試合形式じゃなくなり好敵手の不在。
チャンスロスだの売上だのビジネス寄りで全然夢色じゃない展開。
暗いOPED。
おおよそ褒める点が見当たらない。
悔しいけどコレってべるぜバブまでの繋ぎということなのよね。
悠木碧→沢城みゆきのバトンは辛くも繋がれたということにしておこう。

復活!スーパーマリオクラブ

復活!スーパーマリオクラブ 及川浩一
復活!スーパーマリオクラブ 平野綾

懐かしのスーパーマリオクラブが一夜限りの復活。
あうぅー渡辺徹だよぅ。
Wiiでの家族バトルは微笑ましく見てましたが、
所々当時を知る者がニヤリとする番組構成で感心。
マリオカートの裏技紹介とか…あったあったと思って見ていました。
平野綾が子役時代に出演していたというのは驚きですが、
これまた懐かしい場外大乱闘スマッシュブラザーズのコーナーで
伝説の青カービィ使い及川氏が登場したところで泣いた。
懐古厨と言われるかもしれないが、やはりいいものはいいなと思った。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第14話
「シッポウシティ!博物館で大冒険!!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第14話 水田わさび

不可思議な現象を荒ぶる魂の仕業と考える野生児アイリスと
科学で説明しようとするナルシストのデント。
やたらと荒ぶる魂という単語を連呼していたが、
碧ちゃんは「荒ぶる魂」と11回言ってたそうな。
可愛いデスマスを演じていたのは水田わさび。
とっても可愛いわさび声でした。

神のみぞ知るセカイ 第12話
「神以上、人間未満」

神のみぞ知るセカイ 第12話
神のみぞ知るセカイ 第12話

狂ってる!
主人公が如何にゲーム好きかということを見せつけた最終回。
落とし神モードで6画面同時攻略に励む桂馬にエルシィも引き気味。
炎のコマとか水魚のポーズとかゲームセンターあらしネタとかよくやるぜ。
ジョーネタ使った秋葉のシーンででじこが後ろ通ったのにはワロタ。
締めはAVG24面同時攻略を終え…モニター画面から美少女が飛び出してきた。
ゲームの世界と繋がった!
これが神の領域。
2次元の世界に旅立つEND。
下野紘の人類を超越した電波ソングによる特殊ED。
分割2期の余裕からか、変態的な最終回。
だが、それも神のみなら許されると思った。

テガミバチ REVERSE 第13話
「紅緋色の旋律」

テガミバチ REVERSE 小清水亜美

負傷のラグに代わってアリアが配達に行く話。
小清水亜美と藤村歩による組み合わせが新鮮で良い。
アリアのディンゴとして逃げずに戦うニッチだが、
子供扱いされてアリアとは噛み合わない。

「なかなかのなかなかだ」キーワードを二回繰り返すニッチ流会話は聞いていて心地いい。
「ラグのように純粋にココロを放てる歳じゃないんだから。」
回想シーンでの少女時代を演じるあみっけがメチャ可愛かったです。
これが次世代のプリキュアの真価か。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話
「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話

第12話はいくつかある分岐ENDのうちのハッピーエンドらしいが…
最後の人生相談で深夜販売のエロゲーを買いに行かされる兄貴。
不憫ってレベルじゃねーぞ!
同じく妹にガチホモゲーを買いに行かされたという同級生と合っちゃうのも不幸です。
自分の妹が妹だけに、京介もその話を信じざるをえないわな。
エロゲーにご満悦の桐乃だが、そこで伐り出された重要な人生相談が…
さらにヤバイ2次元モノ公開…ではなくて陸上の推薦でアメリカに行く話があること。
あまりに突然過ぎて視聴者共々???だが
バックで流れたエロゲーのシーンとシンクロするように思いとどまって無事END。
細かいことは置いといて、
エンディングの黒猫のねこにゃんダンスが可愛かったから良しとしよう。

日時: 2010年12月26日 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月27日

C79 冬コミの情報

C79新刊 アニ声Press(声優評論):悠木碧・花澤香菜・竹達彩奈他

C78新刊 tibigame's BEST(アニソンピアノアレンジ)

12/29~12/31開催のコミックマーケット79に参加します。
東京入りは12/28でパンスト展示とか行くつもり。
それ以降はブログへコメントかTwitterで@リプライ飛ばすのが一番返答率高いと思われます。
サークル参加情報は同人情報のページには既に載せましたが、
こちらにも書いておきます。
うちのサークルのスペースは、
1日目:12/29
東M-38b

潔く新刊の声優評論と、
前回出したアニメピアノアレンジのベスト盤しか持って行きません。
あしからず。

以下が今回の頒布物になります。
・アニ声Press:声優評論:400円
・tibigame'sBest:アニソンピアノアレンジ:500円

当日は12:00~13:00あたりに
いつも手伝ってくださっているhalogenさんに店番をお任せする予定なので
私に会いたい場合はその時間帯を避けていらしてください。
ではGood Luck!

日時: 2010年12月27日 00:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月31日

冬コミお疲れさまでした

当スペースにお越しくださった方々どうもありがとうございます。
色々話してくれた方がいてとっても楽しかったです。
充実したコミケでした。
女性声優評論の方はほぼ男性100%の購入比率でやっぱりかという気分に。
楽譜の常連さんには大変長らくお待たせしてるんですけど夏は本気出すんでよろしく!
「声アニPress」の残部は好評のため10以下となってしまいました。
通販は受け付けずに次回持って行くことにします。
どうしてもって方はメールなりTwitterなりで問い合せてください。
C80もアニメ(その他)で申し込みます。
2日目配置らしいのでチト不安ですが。
とりあえずアニソンピアノアレンジが主目標です。
声優評論の続編は余力があればやるかも。
あとコスプレやってみたい。
何事も経験だと思う。
では、良いお年を。

日時: 2010年12月31日 23:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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