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2010年11月 アーカイブ

2010年11月07日

今週のアニメ感想

夢パティの声優コーナーが消失して衰退が激しい。
年末までには空気化しそうな勢い。
生き生きとした碧ちゃんはサムライガールズへ逃げたようだ。

もっとToLOVEる 第04話c
「ツインズ☆エスケイプ」

もっとToLOVEる 第04話c 伊藤かな恵・豊崎愛生 しっぽをチュパチュパ、ぺろぺろ、さすさすで感じまくりの喘ぎ声。
伊藤かな恵・豊崎愛生の百合絡み演技。
ToLOVEる始まりすぎてる。
家出皇女が居候という展開で、
お付きの子安とセットでしばらくレギュラーポジションになりそう。

テガミバチ REVERSE 第06話
「少女人形」

車椅子の女豹が吠えた!
老婆のふりをしていた盗賊にシルベットがブチ切れ。
ロケットエンジン搭載と思われる車椅子でターボをかけ、逃げる馬車を猛追。
おしりパンチが飛び出すなど水樹奈々の
堪忍袋の緒が切れる展開になった。
やはりナナニーには泣きシーンより戦闘シーンが似合う。

侵略イカ娘 第05話c
「飼わなイカ?」

侵略イカ娘 第05話c 金元寿子 瓶詰妖精が始まった。
1本まるまるイカ娘の擬音のみで持たせるという壮絶な試み。
悪くないんじゃなイカ?
私には好印象に聞こえた。
金元寿子の声優界侵略作戦は着々と進行しているようだ。

探偵オペラ ミルキィホームズ 第05話
「ツインズ☆エスケイプ」

探偵オペラ ミルキィホームズ 第05話 中原麻衣・小林ゆう 目下今期カオス度No.1アニメに中原麻衣がお姉様の声質で参戦。
"相手のビンカンポイントを見抜く"という素敵なトイズをお持ちで怪盗供をヘブン状態に。
まさにアイ・アム・ゴッドな破壊力。
ゲスト声優の起用にも抜け目ないブロッコリーやるな。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第05話
「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第05話 竹達彩奈・早見沙織 俺の妹…改め、
「あたしの兄貴がこんなにカッコイイわけがない」

「ショックだなぁ、親友だと思ってたのに。」
早見沙織の声は本質的に優しいのでシリアスモードでも怖さを感じない。
中原麻衣あたりならホラーになるんだが…。
エロゲ趣味がバレてギクシャクした親友関係を復旧するために奮闘する``俺''。
あやせがヲタク趣味を毛嫌いする理由を聞き出し、
オヤジに頭を下げてマスゴミの偏向報道の証拠を集める。
妹想いですなぁ。
エロゲーは桐乃と京介の愛の証!(兄妹愛的な意味で)
桐乃の趣味があったからこそ兄妹の冷めた関係から本当の兄妹になった。
事実だ。確かに事実だが曲解され、京介が桐乃にヘンタイを吹き込んだことにされてしまった。
天から地に落ちた好感度だがそれでも仲直りしてほっと胸をなで下ろす兄貴カッケー。

ジュエルペット☆てぃんくる 第32話
「魔法運動会でドッキドキ!」

ジュエルペット☆てぃんくる 第32話 沢城みゆき ラブラさん、自分が昼寝してて出られなかったのに逆ギレ。
「ラブラも出たかったラブ~!」
音波砲をぶっぱなして競技が滅茶苦茶に…。
自分勝手すぎるぜ。
それはおいといて沢城みゆきのラブラ声での絶叫には痺れるものがあった。
竹内順子の多様やルビーの声が無印っぽかったのは気になった。
次回ようやく祐馬君話が進むのか?

日時: 2010年11月07日 14:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010秋調査(2010/7-9月期、終了アニメ、26作品)

忙しくて書く時間なかったけど…そろそろ書いとかないと忘れるw。
アニメ調査室さんの評価企画に参加します。

2010秋調査(2010/7-9月期、終了アニメ、26作品)

01,HEROMAN,x
02,みつどもえ,B
03,生徒会役員共,E
04,GIANT KILLING,x
05,黒執事II (2期),F
06,あそびにいくヨ!,C
07,会長はメイド様!,C
08,けいおん!! (2期),D
09,祝福のカンパネラ,F
10,夢色パティシエール,A
11,世紀末オカルト学院,C
12,戦国BASARA 弐 (2期),x
13,MAJOR 6th season (6期),C
14,RAINBOW 二舎六房の七人,x
15,家庭教師ヒットマンREBORN!,x
16,あにゃまる探偵 キルミンずぅ,B
17,オオカミさんと七人の仲間たち,C
18,裏切りは僕の名前を知っている,x
19,ストライクウィッチーズ2 (2期),x
20,セキレイ Pure Engagement (2期),x
21,ザ・ペンギンズ from マダガスカル,x
22,学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD,D
23,バトルスピリッツ 少年激覇ダン (2期),x
24,ポケットモンスター ダイヤモンド&パール (3作目),C
25,スターウォーズ クローンウォーズ シーズン2 (2期),x
26,モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 アイルー危機一髪,x


(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第15~17回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
みつどもえ
脇キャラが多いがしっかりと立っている。
これは作品や演出の魅力もさることながら
声優の演技力の賜物である。
スフィアが名前だけでないことを見せつけられた。


生徒会役員共
下ネタに爽快感がない。
陰湿でまとわりつくような短編の連続で見続けるのが辛い。
声優が申し訳なく思えてくる。


あそびにいくヨ!
ラノベによくある厨二病全開の萌えアニメ展開。
声優陣はギャグとシリアスの演じ分けが上手く、
ドタバタでも安心して見ていられた。
ストーリーの1クールの分をわきまえてコンパクトに纏めており
十分に及第点に達している。


会長はメイド様!
最初は会長カッコイイ!、碓井は影の立役者だったのが、
段々碓井が一方的になってきて
会長が罰ゲーム受けているようになってきたのが好ましくなかった。
全体としては安心して見られる普通以上の作品。


夢色パティシエール
努力・友情で魔法に頼らずに勝利を目指す。
少ない原作を使わずにほぼオリジナルにもかかわらず
1年間中だるみがなくて常に予測をいい意味で裏切り続ける展開。
激戦区の朝アニメ群の中で一番ホットな作品だった。


あにゃまる探偵 キルミンずぅ
最終クールだけならA評価つけてもいいかも。
空気のような話を続けた3クールを払しょくするかのような高密度の詰め込み。
全体としてみるとアンバランスで良くないが、
個々の話としては良いものが多い。
なによりキャラがかわいい。
丹下桜が素晴らしい。


学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
露骨なおっぱい表現は明らかにマイナスイメージ。
肝心のゾンビ描写がなおざりになっては本末転倒だ。
ストーリーがだるくてなかなか進まないのも残念だった。


ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
数話に1話程度でコンスタントに良い話が飛び出す。
長期シリーズなのにネタ切れせずに抜群の安定感と高クオリティ。

日時: 2010年11月07日 14:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月13日

今週のアニメ感想

悠木碧トークイベント in 神戸大学行ってきた。
碧ちゃんマジロリロリだった。
レポートは別記事で書きます。

「ミルキィホームズG4特別捜査会議」
新谷・田村・沢城のコンビの安心した安らぎはパねえ。またやってほしいわ。
ぴたぴたエンジェルの光景が蘇ってきて涙。
一人浮いていたような気がするがきっと気のせいだ。

百花繚乱ラジオ第05回のコシヒカリ辺りのトークがカオスで面白かった。
まさに悠木碧七変化!
メルカトル図法で表記されたグリーンランドはかなり大きい!
俺の妹ラジオの竹達・花澤も際立っていたが長くなりそうだったので別項にした。

俺の妹がラジオでもこんなに可愛いわけがない 第07回
「竹達彩奈・花澤香菜」

あやちの服について
花澤「あやちさ、今日ちょっと胸開きすぎじゃないの?」
竹達「某取材があってあんまり時間がなくて、急いで買いにいってて、中のインナーのキャミソール、よく見ないで買ってしまったんですが、結構これ、開いてるんですよ」
何の取材だwktk。

歌唱力について
ironyはスゴイよね…それに比べて私たちはの流れで…
竹達「香菜ちゃんのほにゃららサーキュレーション。友達がこの曲いいんだよって薦められた」
花澤「ほにゃにゃ猫ほーにゃーにゃんは三人組の絶妙なハモリがいい」
「恋愛サーキュレーション」と「はっぴぃ にゅう にゃあ」は二人が誇るべき名曲。

香菜ちゃん黒猫化計画
竹達「コスプレしよーよ、ちっちゃな雪使いシュガーとか」
花澤「二次元には勝てないから…」
シュガーを挙げたことに惚れたわ。


合法ロリ
真性ロリ、合法ロリを彩ちが香菜に講義してて、
竹達「例えばさ、悠木碧ちゃんがさ、ロリで有名な悠木碧ちゃんが私ロリですって言ったらどうする?」
花澤「それはロリだなぁ、ねぇと言うし…ロリって好き?」
竹達「大好きだよ。シスター・プリンセスで言ったら香穂ちゃんとかが好き」
ここで碧ちゃんの名前が出たことで噴いた。
仲良きことは善きことかな。
碧ちゃんも竹達さん大好きみたいだし。


あやちぺろぺろ。
くんかくんか。(;´Д`)ハァハァ

FAIRY TAIL 第53話
「六魔将軍(オラシオンセイス)現る!」

FAIRY TAIL 第53話 堀江由衣・佐藤聡美 2年目のFAIRY TAILがようやく大きく動いた。
「でゅ~えきてるぅ~」
新キャラ堀江由衣猫に一目惚れしたハッピーをルーシィが巻き舌で煽ります。
佐藤聡美は俺妹と同系列のか弱いキャラ。
実にハマッてます。
が、そのロリ系の外見とは裏腹に演技面ではまだまだです。
反面魅せてくれたのはほっちゃん&くぎゅの乳繰り合い。
釘の演技が凄いのはいつも聴き慣れているからいいが、
堀江由衣が新井里美っぽいお嬢様声がイケるとは思わなんだ。
本当に2009年以降の堀江由衣は何でもできるなぁ。

ハッピーの恋はアリア社長ぐらい報われないと思われ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第06話
「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第06話 中村悠一・佐藤聡美

俺の佐藤聡美がこんなに可愛いわけがない
田村麻奈実お当番回です!
ハロウィンのお手伝いと称して泊まる羽目に。
幼なじみということでリラックスモードの京介を煽るジジババ。
高坂家と対照的に軟派な家族だ。
佐藤聡美が凄かったのは京介へのけしかけと恥じらいを両立させていたこと。
ついにここまでできるようになったかと目頭が熱くなった。
桐乃は抱き枕で喜んでいましたが完全に蚊帳の外。
「もう帰ってくんなバ~カ!」
消化不良なツンデレです。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第06話
「残骸(レムナント)」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第06話 日高里美 禁書なのにインデックスさんの登場と面白さは反比例する罠。
これってどういうことなの!
井口の登場は早々に終了し超電磁砲チームが畳み掛ける。
佐藤利奈と新井里美によるシャワールームでのサービスシーン。
これ何て超電磁砲OVAですか?
美琴とのいちゃつきは超電磁砲の興奮を呼び起こすには十分だ。
さらに打ち止め、一方通行キター!
日高里美のロリ声にニヤニヤしてみたり。
黒子は自分よりも実力が上のテレポーターと対峙。
ダメージを追って楔を打ち込まれるシーンは痛々しいです。
療養期間を感じさせない新井里美の演技に痺れました。
ここまで書いて、これって禁書なんだよなぁと思ったが深く考えないことにしよう。

探偵オペラ ミルキィホームズ 第06話
「王女の身代わり」

探偵オペラ ミルキィホームズ 第06話 三森すずこ・野中藍 主人公とそっくりな王女が登場し、
庶民の生活に憧れて入れ替わりを企むというここまではよくある話。
王女様は野中藍だったのですが、
そんなことはミルキィホームズにとってはどうでもよいことだった。
王女になったシャーロックですが政略結婚のお相手がまた
猫耳メイドで語尾に「にゃ」を付けてと曰う変態マッチョ。
そこは「にょ」にしとけよと若干思ったが萌え萌えシーンでの
女王様プレイやアナル尻尾が面白かったのでよしとする。
着地点としてはやっぱりお互い元の鞘に戻らないととなるのですが、 シャーロックが王女と入れ替わったことをネタだと思って誰も相手にしない。
だが、「円周率は3ではなく3.14です」
と言った瞬間信じることでシャーロックのオバカ加減が際立つ。
大事なことだから2回繰り返すのもギャグの鉄則です。
最後に結婚相手に婆やを選んで落とすのはGA的なセンスある投げ方。感動した!

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第09話
「ペンドラー暴走!キバゴを救え!!」

アイリスは超親バカだ!
デントとポケモンバトルというかおままごとのような馴れ合い。
あれでは進化への道は果てしなく遠そうだ。
ガチンコバトルで友情が芽生えるというサトシとは対照的だ。
しかし長老にキバゴを授かって突然旅立ちを命じられるとか凄い境遇です。
さらにアイリスはキバゴ以外にもドリュウズを持っていた。
いきなり最終進化とかすげえとおもったらサトシのリザードンよろしく言うことを聞かないようです。
アイリスさんホント子供ねぇ~
ドリュウズの声が妙に格好良かったので惚れた。
古島清孝さんはあまり聞かないが、
イナズマイレブンに出てたみたい。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第33話
「夢に向かってドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第33話 井口裕香 裕馬くんとモニカが二人で図書室で会っているのを見て衝撃を受けるあかり。
何でもできるお姉ちゃんに私が勝てるわけないと落ち込み、
ジュエルチャームが弱ってジュエルランドへ行けなくなるというシリアスな展開。

よーし!こうなったらお姉ちゃんの仕事場に突撃だ!
仕事場で見たものは監督にどやされるお姉ちゃんの姿。
「上っ面のセリフにしかなってないぞ!もっと感情込めて!
現役~カリスマ○○だか知らないが、そんな肩書きは通用しないよ」
有名作品に抜擢されたからといって努力を怠ってはいけないという戒めが込められています。
いっぱい努力して誰よりも頑張っているからこそ輝いているの。
あかり・モニカの姉妹の誤解を解く対話シーンでは、
井口裕香の母性溢れる語りかけに泣いた。
これ禁書より活躍してないか…。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第33話 高森奈津美 「私、裕馬くんに相応しい女の子になるから!」
あかりちゃんの恥ずかしさが伝わってくるこの告白。
あたし、言った。言っちゃったよう~♪
あかりちゃんの高揚感はOPBGMの盛り上げを差し引いても十分表現されていた。
高森奈津美がここまでできるとは。
ホント1期は何だったんだろう。

「忘れましょ!」(by メロババ)

日時: 2010年11月13日 23:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日

悠木碧トークイベント in 神戸大学 レポート

悠木碧トークイベント in 神戸大学 レポート
2010年11月14日(日)

学祭が懐かしく見える

六甲祭 パンフレット 関西に悠木碧が来る?それはマジ寿!ってことで、
声優イベントに不慣れな関西民が神戸大学に行ってきました。
地元民ながら六甲山の急坂舐めてました標高150mあるんだね。
引き篭もりにはいい運動になったよ。
正門前は小じんまりとしていたが奥のグランドでは多数の模擬店が並んで壮観だった。
けいおん!ブームの影響かライブが多かった。数カ所でバンドメンバーが演奏してた。
意外と言ったら失礼かもしれないが立地条件はそんなに良くないにもかかわらず大勢の人が来ていて、
京大NFと比べても負けてないなと感じた。
ただ学祭が子供ね~と感じるようになってアラサー社会人を痛感。
ゆとりを持ちたいね。

イベント開始前

六甲祭 悠木碧トークイベント看板 トークイベント会場となるⅡ号館前だけ空気が異様だった。
私もその異様な空気を作り出していた一員なのかもしれませんが。
Twitterでリストを作ったりしたが特段声を掛けるでもなく掛けられるわけもなくネット上でボヤいてた。
そして係員の説明ではなく、Twitterによって開場が20分押していることを知る。
ふっ、リアルなんてクソゲーさ!
客席には400名ほど。
そして予想通りだが女子率は低い。
ゆかりんのコンサートより低い。
だから何だ。
元気な碧ちゃんが見られればそれで良いではないか。

碧ちゃん登場!

「碧ちゃん~!!」
野郎の黄色い声援で悠木碧登場。
うっ、小さくて見えない。
さすが竹達彩奈も認めるロリなだけなことはある。
さらに声も可愛い!
それだけで来てよかったと思った。
碧ちゃんは初神戸でなんと初新幹線とのこと。
本当に関西に来てくれてありがとうございます。
以下はコーナー順というよりかは作品内容別にメモを見ながらの記述です。

ポケットモンスター BW

ポケモンは…オーディションに呼んでいただいただけで光栄に思って、
オーディションの時はもうどうにでもなれーと自分を解放した。
それが功を奏したのか見事合格!
母親に報告した。
そりゃ泣いて喜ぶわ。
アイリスは碧ちゃんそのものといっていいほどのハマリ役。
「ホント子供ね~」のセリフを任せられる人は他に見当たらない。
嫌らしさを出しつつも不愉快さを感じさせない声質が必要だからだ。

ちなみに碧ちゃん自身は育成ができるガチな人です。
呪いしっぺ返しブラッキーとか惚れ惚れしちゃいますね。
うちはカバルドン主軸の昆布が好きな人です。
まだポケモンBWをやってない人はホワイトを買うこと。
ブラックを買うとアイリスと戦えなくて涙目になります。

百花繚乱サムライガールズ

全く違う声を演じ分けるコツはあるんですかという質問に、
コツはあるんですが…企業秘密です!
通常モードと侍モードの切り替えはすぐにできる。
迅速な切り替えができないと厳しい回があるが、別撮りではないとのこと。
碧ちゃんからの自身満々の挑戦状!
これは該当回の放送を期待していい。

夢色パティシエール

1期と2期でどのように演じ分けているのか…
1期は子供でキュンキュンしたいちごちゃん。
周りにスイーツ王子たちに支えられ引っ張ってもらうイメージ。
2期では背負う物ができて大人になったいちごちゃん。
落ち着いた感じを出すように演じ分けている。
ちなみに碧ちゃんは花房派らしい。
花房君が退いてしまってもどかしいとのこと。
わかる気がするなぁ。1年も同じ作品でレギュラーなら家族みたいなものですから。
バニラ役の竹達さんとも仲がいいみたいでラジオとか聴いていて嬉しいです。

抽選で選ばれた4名によるクイズ大会にて、
碧ちゃんがこれはわかるだろうと思って出した
「夢パティでいちごとスイーツ王子たちによるチーム名は?」の問題に
誰も答えられずで幻滅。
この惨状に俺が「何、だと。」となったわ!
「チームいちご」ぐらいは答えようよ。
ポケモンに例えると「イッシュ地方で最初に手に入る3匹は?」ぐらいの基礎問題。
大魔王やブログからの出題には嬉々として答えてたくせにぃ。プンスカ。
オーディエンスの反応も大魔王見てた人>チームいちごがわかった人だった。
マイメロ1~2期を見た後で紅で沢城みゆきとの絡みを探究せよとまでは言わないが、
せめて「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」「夢色パティシエール」「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の三本は抑えておこう。
これらキッズアニメは悠木碧を語る上で欠かせない作品群だ。

いちばんうしろの大魔王

第06話のころね回を鑑賞して
悠木碧がオーディオコメンタリー風に語るというもの。
第06話は私も認める神回ではあるが…
際どい内容が多く本当に大丈夫か!とドキドキした。
序盤は緑の縞パン談義で盛り上がる。
緑のペンライト一瞬出してアピールした人は生粋の碧ちゃんファンだろうが自重汁。
そして問題の「お兄ちゃん…」と阿九斗を起こすシーン。
ころねとぶど子の混合を意識したという演技。
ここはリアルタイムで見ていた時も悠木碧の凄さが滲み出ていたシーンでうんうんと頷いていたら…
司会の願いによって生で「エルボードロップしちゃ~うゾ♡」のセリフが聴けた。
これには司会GJと言うより無い。
その後の恥ずかしいセリフ(性的な意味で)連発のシーンでは
碧ちゃんが「あー!あー!」と連呼して声をかき消していた。
やはり恥ずかしいようだ。
ちなみに第05話で特徴的だった「“地下水見つけちゃいました”!」のセリフは
5パターンほど録って好きに使ってくれ~な状態にして監督がセレクトしたそうな。

総評

碧ちゃんはロリ可愛い!それに尽きる。
碧ちゃん好きなら十分満足できる内容だった。
なによりいろんな作品の裏話が聞けて参考になりました。
司会はよくやっていたと思う。
あまり出しゃばるとウザくなるからね。
「ひかえめ」とくこうが高いのが丁度いいんですよ。
碧ちゃんに指南されたとおりにDSiLLとホワイト買ってぜひポケモンの世界を堪能してもらいたい。

日時: 2010年11月15日 01:58 | パーマリンク

2010年11月28日

今週(+先週)のアニメ感想

BLEACH 第298話
「映画だ!祭りだ!死神映画祭!」

BLEACH 第298話 立木文彦・望月久代

ソウルソサエティで各隊が映画を撮るという番外編。
望月久代の久々の登場ということで期待していたのですが、
「映画を撮ってるんだよ」
「ケンちゃん、Go!Go!」
の2言だけと悲しくなってきた。
十一番隊もっと掘り下げようよ!
やちるメインの話を作ってくれ~!

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第07話
「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

Aパートの桐乃VS黒猫のバトルが面白い。
竹達彩奈と花澤香菜の長台詞は聞き応えがある。
互いのセリフに相手の真似をする箇所があったがそこは真似される側が演じていた。
ここはぜひ声マネにチェレンジして欲しかったところだ。
「星くずウィッチ☆メルル」のカットでは
ファンタジーな魔法少女、全裸の幼女にリボン、全力全開!など、
「もえたん」、「なのは1st」臭をプンプンにさせた
きゅんきゅんなゆかりんだ。
バックに流れていたゆかりんの電波ソングがおかしかった。
Bパートは鬱すぎるので忘れよう。
あやちの演技も乗ってこないです。

荒川アンダーザブリッジ×2 第08話
「8BRIDGE×2」

荒川アンダーザブリッジ×2 第08話 小林ゆう

アマゾネス:小林ゆうに爆笑。
その強烈な容姿だけでなく無理がありまくりな小林ゆうのロリ声に。
見かけによらず華奢で小心者という設定にも噴いた。

テガミバチ REVERSE 第08話
「ブルー・ノーツ・ブルース」

「まず、パンツ穿いてくださ~い!」
「できたら胸の方も」

小山茉美がニッチのお姉さま役。
お姉さまというよりお母様という声。
ニッチはこれから成長をかますと言っていたが別にそのままでも十分可愛い。

テガミバチ REVERSE 第09話
「ひとりぼっちの200年」

テガミバチ REVERSE 第09話 沢城みゆき

「愚かじゃない生き物なんているのか!」
沢城みゆきの泣き落とし来ました。
気持ちを伝えるための心弾銃。
困ったときの便利アイテムです。
ニッチ負傷で一時退場。
ニッチのいないテガミバチなんて…。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第08話
「大覇星祭」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第08話 井口裕香

上条&御坂のバカップル。
インデックスさんのお腹すいた~。
黒子の嫉妬。
これらはすべてお約束だがニヤニヤする禁書要素だ。
だがあえて今回のMVPを挙げるならば小萌先生だ。
インデックスの野外お着替えシーンを上条さんに覗かれたときの赤面の可愛さはたまりません。 インデックスさんの局部を猫で隠すのも芸術的カット。

ドタバタの裏で魔術側の新キャラ:オリアナ=トムソンの顔見せ回でもありました。
柚木涼香がどう壊れてくれるのか楽しみである。

神のみぞ知るセカイ 第08話
「Coupling with with with with」

神のみぞ知るセカイ 第08話 伊藤かな恵

竹達彩奈→悠木碧→櫻井智→東山奈央と攻略してきた神のみですが、
ここに来て伊藤かな恵当番回を挿入してきました。
話自体は料理下手ドジっ娘が頑張るというどうってことないもの。
しかし、おおよそ地上世界の常識から外れたギャグテイストの料理風景と、
純情キャラに定評のあるかな恵ちゃんの演技とで差別化は十分。
キャラソンの「Oh!まい☆GOD!!」もノリノリで楽しかったです。

夢色パティシエールSP 第08話
「ダンス&ラプソディ ~ロンリー・ハート~」

「ここはパリじゃねーニューヨークなんだよ!」っとばかりに
天王寺さんが挫折を味わう話です。
シリアスモードに小城登場。
いちご&樫野で二人きりの食べ歩きに、
キュンキュン声に振った悠木碧の演技。
無印を彷彿とさせる熱血漢溢れる夢パティが帰ってきた。
…と思ったら残念なお知らせが。
夢色パティシエールSPは1クールだとな。
花房牧場を造っていた碧ちゃんがもの哀しく見えた。

日時: 2010年11月28日 13:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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