海月姫 第01話
「セックス・アンド・ザ・アマーズ」
花澤香菜がクラゲオタクなメガネ腐女子で、
女装男子を斎賀みつきが演じるという贅沢な組み合わせ。
斎賀みつきのボーイッシュな女の子はごく普通のキャラだと思っていたが、
一夜明けたら男声の美少年に変わっていて主人公並に驚いた。
このトーンの低さで演じ分けるのは流石としか言いようがない。
一方の花澤香菜は伊達に今年多くの脇役で経験値を積んできたわけじゃないとばかりに
ナレーション、自身満々、幼少期回想、驚き、慌てのそれぞれに対して声質を変えながら演技するが、
引き出しが足りていないように感じる。
とにかく違和感のあるシーンが多く、無理のある演技が目立つのだ。
花澤ほどの実力の持ち主なら表現を抑えて違和感を軽減することもできるだろうが、
あえて激しい感情表現にチャレンジしている所は評価したい。
月海のママンは皆口裕子でした。
癒し系声優を揃えてやがる。
百花繚乱サムライガールズ 第04話
「ねえ忠してよ?」
「別に…じゃないんだからね。」
典型的なツンデレセリフだが、別にそれだけがツンデレの極意ではない。
恥ずかしい状況に晒されての照れ、悶絶、開き直り…。
その全てを込めたセリフの連続こそがツンデレそのものなのだ。
釘宮理恵が人間国宝級のツンデレ職人と言われるのはそこが完璧だからに他ならない。
今回の話では恋愛小説を読むシーンや、
夜這い失敗で「揺れるなわらわの心」「キスとは体の一部が瞬間的に接触するだけ」
とか恥ずかしいセリフを暴露された後辺りがポイント。
釘宮理恵の職人芸に聴き惚れよう。
神のみぞ知るセカイ 第04話
「今そこにある聖戦」
現実の女の子攻略は休止して二次元の女の子を攻略する特別回。
架空のギャルゲっぽいゲームのキャラだがバグのせいで無限ループに陥りクリア出来ない罠があった。
視聴者も嫌になるほどのうざったるいループ演出だったが、
俺がクリアしなきゃ誰が彼女を幸せにするんだというセリフは無駄にカッコイイ。
ヒロインに懐かしの櫻井智を起用したのは通すぎる。
おとめ妖怪ざくろ 第04話
「きょり、怖々(こわごわ)と」
花澤香菜・日野聡当番回。
薄蛍の能力は触れた物が持つ心を読み取るというもの。
物に込められた想いが強ければ近づいただけで感じ取れる。
寡黙キャラに便利なテレパス系能力です。
同じく寡黙系の利劔は(半妖を軽蔑する)人の目が怖いなら俺の後ろを歩くがいいとか、
妖刀に操られた薄蛍を身を挺して正気に戻したり、
怪我しているのに薄蛍のこと心配したりとラブラブ指数上昇中↑
ざくろの面白さはそれぞれ異なる3組の二次ストーリーが容易に浮かぶことによるニヤニヤ感にある。
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第04話
「魔滅の声」
釘宮理恵がカマトトぶった敵キャラだったとは…すっかり騙されていました。
しかし、厚底ブーツで蹴られながらの罵倒はある意味ご褒美かもしれない。
インデックスさんは敵を一斉に無力化させるために超音波兵器で来ましたが、
それに対する敵の対応が自らの鼓膜を破るって無効化するってのは問題ある描写だろとオモタ。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第04話
「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」
Aパート:
桐乃の友達が遊びに来たところに偽装18禁同人誌箱を開けようとするところを
京介が必死に阻止する微笑ましいシーン。
や~ん。こんなお兄ちゃん羨ましい。
友達は優等生っぽいはやみんにツインテフリフリなゆかりんとイメージ通りのキャラデザ。
Bパート:
桐乃が初コミケに参加する話。
京介は慰め、仲介、荷物持ちといいお兄ちゃん役です。
ツンデレ竹達彩奈VSツンデレ花澤香菜は見ているだけで。
京介、沙織のようにニヤニヤしてしまいますね。
この二人の掛け合いだけでも俺妹を見る価値があります。
桐乃の友達と鉢合わせで引きっていう次回またも修羅場っぽい予感…。
でもあれ場所が臨海線有明駅だよな。そんな場所にいたあやせって。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第31話
「沙羅とサフィーでドッキドキ」
沙羅&サフィーメイン回。
ラブラごときに大事な鉢植えを触られたことに怒って殻に閉じこもってしまった沙羅。
病んでる沙羅を正しき道に導くのがサフィーの役目。
仲直りの呪文はとっても簡単。
「ごめんなさい。」よ。
あかりのただ沙羅のために何とかしたいというだけの純粋な気持ちに号泣の沙羅。
片岡あづさの泣き演技も捨てたもんじゃなかった。
LISPが盛り上がっていますが、片岡あづさの演技力が今後どう伸びるか。
悠木碧との再共演を見たいと期待させる良い演技だった。
ビビン同盟