アニメは声優SP

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2010年10月 アーカイブ

2010年10月03日

今週のアニメ感想

新番組の季節。
バクマン。、テガミバチ2期、夢色パティシエール2期はどれもいい感じ。
今期のキャストまとめはこちらへ。

再放送でEDが差し替わってるソウルイーターリピートショー。
牧野由依が唄う「碧(あお)の香り」。
最初「あおいのかおり」って読んじゃった。
それ悠木?って。
曲自体は牧野由依らしい癒し系バラードでいい感じ。

たまごっち 第49話
「どこどこ?メロディっち&バイオリン」

たまごっち 第49話 三瓶由布子 OPが変わる=新クールの幕開け
イントロは同じでしたがヴォーカルが違う!
ラブリンに…メロディっちの声がする。
これはたまともメンバーの中の人verキター!!!
そう思った瞬間が僕にもありました。
実際は真堂圭、三瓶由布子、加藤奈々絵の三人。
なぜそこでくちぱっちを推すんだ。
まめっちだろ常考。
でも涼ちんソングっぽかったのでいとよろし。

OPの刷新はさておき…
ラブリンがメロディっちのバイオリンとの競演で濡れました!
その後Aパート~Bパート中盤まではほぼラブリン、テルリン、メロディっちオンリー。
つまりは真堂圭、金田朋子、三瓶由布子無双。
メロディっちはバイオリン玩具のCMが数多く打たれており、
「アニメお宝ハンター!!秋の大収穫祭SP」で三瓶ちゃんがメロディっちキグルミの声当てするなどプッシュ圧が強い。
これって釘アワー終了のお知らせじゃないよね。
腐ってもまめっち主役:首位キャストだよね。

バクマン。 第01話
「夢と現実」

バクマン。 第01話 なんか特撮系のアニメが始まった。OP影山ヒロノブだし。
絵はラッキーマンですかと。
チャンネル間違えたのかと思ったよ。
アバンの後に普通のOPが始まって一安心。
しかしこの絵柄はガモウひろしイメージしてますな。

バクマン。 第01話 阿部敦・日野聡 カッコイイ日野ちゃまに説教系の阿部敦。
マナカ声の早見沙織&その母は17歳。
顔見世程度の声出しだったが。面白くなる気配がプンプンする。
カサヰケンイチ監督なら大丈夫!

テガミバチ REVERSE 第01話
「約束」

テガミバチ REVERSE 第01話 堀江由衣・藤村歩 テガミバチ2期:テガミバチ リバースが遂にはじまりました。
すっかり名脇役が似合うお年頃になったほっちゃん。
セリフは少しでしたがダークな雰囲気はGoodでした。
そしてニッチの戦闘シーン。
テガミバチの魅力的な一面。

まるで別人のゴーシュに呆然とするラグ。
ディンゴ失格と言われて奮い立つニッチとは対照的。
このシーンでの沢城みゆきの心枯れた状態の演技も秀逸でしたが、
圧巻なのはシルベットとの泣き合戦。
伊達に泣きムッシュのコーナーをやっていたわけではない。
みゆきちの泣き演技の上手さに感服させられた。

新キャラを見せつつも従来メンバーを一通りだして背景説明させる視聴者に優しい構成。
テガミバチ2期は順調な滑り出しで好感触なのだが、悲しいお知らせが。
テガミバチラジオが今月一杯で終わっちゃう。
みゆきち・藤村のコンビのギクシャク感は最高で、
ニッチ常会話や泣きムッシュ、ハチノス地獄とか面白かったのですが…。
マンネリ化が原因かなぁ。
せめて2期終了までやればいいのにと思った。

夢色パティシエールSP 第01話

夢色パティシエールSP 第01話 また会えたね…
いちごちゃんキター!!!
安心の悠木碧提供読み。
本編では山岸れもん、ジョニーが加入して…
Out:浜添伸也、代永翼
In:伊瀬茉莉也、陶山章央
な雰囲気となった夢パティSP第01話。
等身大きくなったのはともかくこの変更には違和感がある。
というかジョニーうざい。マイメロ2期で新加入した潤的なポジションだ。
ただ、はじけるレモンこと伊瀬茉莉也のレギュラー昇格は喜ばしい。
レモンとストッキングでお祝いや!
悠木碧は絹を裂くような悲鳴のセリフも難なくこなすなど
細かい感情の表現は無印以上のクオリティ☆☆☆
夢パティでの名実とものリーダーだ。
色々と設定が変更された中、唯一変わってないのがオジョーだった。
安定の樫野LOVE♡

夢色パティシエールSP 第01話 また声優の顔出しが来ました。ヒャッホイ!
カフェの中の人とか初めて見た。
てか1年やってるのに合わないって…。
少しは成長しろよ。
悠木・竹達の神ペアの演技を間近で見られるなんて大チャンスなんだから。

日時: 2010年10月03日 12:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日

今週のアニメ感想

今期新番あらかた観終わった。
疲れた。
意外と切ろうと思ってたところが切れなくて苦しい。
今期は大量も大量。左門豊作です。

金朋先生がめちゃイケのオーディションに参戦して放映されたのには笑った。
その結果もあって急上昇ワードとしてズームインスーパーで取材受けたし。
でも2次予選で落ちたみたいね。残念。

碧ちゃんが 神戸大学に来る。
これは関西民歓喜。
ぜひ参加せねばならない。

百花繚乱 サムライガールズ 第01話
「はじめての忠」

百花繚乱 サムライガールズ 第01話話 小林ゆう・釘宮理恵 「強くなるためには、み~んなチューが必要なんだって。
ねえ、お兄ちゃん。チューって何?
わかんないけどねぇ、チューしよしよ。」
なんだこの導入は!
悠木碧の後にマダオこと立木文彦のナレーションが続く。
本編はというとひんぬーキャラを釘宮理恵が演じていて、
胸という単語に過剰に反応する。
貧乳コンプレックスを持っているようだ。
声質はルイズ型。「生徒会の犬め!」
というセリフもあってちと怖い姉御肌です。(幼児体形に似合わず)
宗朗と十兵衛の出会いを見せるのが目的の第01話。
それは最後の最後でやってきた。
「我が名は柳生十兵衛である。」
悠木碧のセリフはたった一言だが、
アバンのナレーションで見せたようなリコ分を多く含む型ではなく、
これまでに見せたことのない重厚系の声だったため、
第02話以降への期待がますます高まった。

パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第01話
「仁義なき排泄」「デスレース2010」

パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第01話 小笠原亜里沙・伊瀬茉莉也 「早さだけじゃダメ!テクがないとね。」
下ネタ満載のアメコミ調作画のアニメ。
常時パワパフZのようではなくて、
4パターンあるというキャラデザを不意に使い分けてくる。
生徒会役員共と違って10分*2の構成なのと
声優のアドリブに身をまかせるようなフリーダムなカオスが爽快感を生む。
伊瀬茉莉也はダークレモネードのような鬱が入った演技で癖になりそう。
Bパートは岩田光央の暴走下ネタバトルが笑いが止まりませんでした。
伊瀬茉莉也ファンなら夢パティSPと合わせてぜひ視聴継続したいし、
毎回ゲストが変わるならそこも興味深いので見続けたい。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第01話
「俺が妹と恋をするわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第01話 竹達彩奈 「現実で兄のことが好きな妹なんているわけないでしょ!」
これは猫被った竹達彩奈。
えむえむ系のウザ竹達と、
てぃんくる系の萌え竹達との合わせ技。
ヲタな妹が出てくるとは聞いていたがエロゲーとは斜め上でした。
かーずSPとアキバblogが悪い(実名出すなwww)。
妹系18禁エロゲを兄妹プレイとかねーよwww。

竹達に目が行きがちだが、
主人公の中村悠一がイラッと来ない声なのもこの手のハーレムアニメには重要です。
佐藤聡美の大人しめメガネキャラがびっくりするほど合ってる。
以前は花澤さんポジションだったのに…。
俺妹・MM・神のみの竹達3作の中では一番おすすめ。

えむえむっ! 第01話
「直滑降ファーストラブっ!」

えむえむっ! 第01話 竹達彩奈 竹達彩奈に「豚」だの「ウジウシ」だの罵られて(;´Д`)ハァハァする作品。
第01話聴いているとかなり難易度は高いので素人にはおすすめできない。
佐藤利奈が男の娘なのも若干キビシイ。
視聴者にドM体質が求められます。
竹達以外の声優で魅力を創りだしていかないと、他の優良作品群との差別化は出来ないな。

神のみぞ知るセカイ 第01話
「世界はアイで動いてる」

神のみぞ知るセカイ 第01話 下野紘・伊藤かな恵 リアルなんてクソゲーだ!
ありとあらゆるゲーム世界の女を落とした「落とし神」がリアル世界で恋愛ゲーをやらさせるはめに。
「羽衣を使えば外見は変えられますが、心を変えることができるのは神様だけです。」
わかりやすい導入でスムーズに作品世界に入っていける。
主人公の声は下野紘だがなかなか良い。
この手の主人公は嫌らしくなく、カッコ良過ぎもせずに、それでいて硬派なのが望ましい。
下野は適役だが、みつどもえのイメージから脱却できるかがポイント。
天女な伊藤かな恵は浮いている。
文字通り浮遊しているというのもあるが、他のキャラや一般生徒らと調和していないズレた演技。
それによって異世界の住人であることを表現している。
一般人には見えてないのかと思ったら転校してきてワロタ。

第01話は竹達彩奈攻略の話。
若干食傷気味の竹達ではあるが悪くない。

もっと To LOVEる 第01話
「もう一度ここから」「お風呂場戦争」「チクタク チクタク 恋の音」

もっと To LOVEる 第01話 戸松遥 心地良いドタバタラブコメでキャラが生き生きと動いて見ていて楽しい。
これがTo LOVEるだ。
戸松遥は無印よりおしとやか方面に微調整してきた。
声質だけでなく調整に優れているのが戸松の凄さ。
EDはキャラソンテイストではなくて
すぐわかる戸松ソングでした。
代役の豊崎さんは新井さんっぽく演じてました。
そういえばそういうモノマネが超電磁砲でありました。
それを受けての指名かもしれない。

おとめ妖怪 ざくろ 第01話
「いざ、妖々と」

おとめ妖怪 ざくろ 第01話 中原麻衣 妖人でも人間でもない半妖の娘たち…。
中原麻衣の表現力に圧倒された。
勘違いから始まる恋の予感…から
妖人が怖くて厠にもいけないヘタレだとわかって
「ただの変態でしょ!」と罵るシーンは見事だ。
戦闘シーンではリーダーできっちり締める。
「あっぱれあっぱれあっぱれや~!」
並の声優ではここまで表現力豊かになりません。
相方を演じる櫻井孝宏は一見カッコイイがどこか間の抜けた雰囲気をしっかり出している。
櫻井さんは中堅以上のキャリアなので対応力あるのは当然と言っちゃ当然。

「あんな大きな人恐くって」と呟いたのはおっとり系を十八番とする花澤香菜。
これも納得のいくキャスティング。
相方の大きな男を演じる日野聡も同じく寡黙系で、
キャラの特色が出るのはこれからってところ。

ツインチョロギ髪の豊崎愛生、堀江由衣 (どっちがどっちかわからん)
相方の梶裕貴はいじりやすいショタキャラ。
寧ろこんな可愛い子が…系。
色々とネタにされそう。

EDは大人の中原麻衣を思い起こさせる艶のある歌声。
なんだけど…セリフはぶっちゃけいらないんじゃないかと。

中原麻衣好きにはたまらんかも。
周りのキャストもハイレベル。
いきなり3カップル作る導入も(・∀・)イイ。
見てるだけでニヤニヤできそう。
今後どう進展していくのか楽しみ。
今期おすすめNo.1。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第01話
「8月31日(さいごのひ)」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第01話 井口裕香 8/31。宿題のタイムリミット。
インデックスさんが邪魔をしてくる。
不幸だ…。
出た。上条さんの説教モード。
阿部敦もすっかりこれでメジャーになりました。
井口裕香は無印や超電磁砲と比べて変わってるような変わってないような。
ま、細けえこたぁいいんだよ。いずれにしても井口っぽいからすぐに慣れる。
第01話は敵も出てきたが、概ね主人公周辺のキャラ見せ程度で終わった。
まだまだこれから。

侵略!イカ娘 第01話
「侵略しなイカ?」

侵略!イカ娘 第01話 金元寿子 突然地球を侵略しに来たというイカ型生命体。
オマージュがケロロ軍曹っぽい。
金元寿子の演技は滑舌が良くて力強い。
井口がやっていれば丸めの演技になったのじゃなイカと妄想してみる。
とりあえず田中理恵のキャラが銀様と敬わねばならないボスであることはわかった。

イカスミをゲロ状に吐いてイカスミスパゲッティ作るのは引っ掛かる描写。

探偵オペラ ミルキィホームズ 第01話
「屋根裏の入居者」

トイズを失って一般人と変わらぬ能力に成り下がったミルキィホームズが、
特別待遇の部屋から屋根裏のボロ部屋に移動させられるという第01話の話でした。
ピンク、緑、青、黄色と明確にカラーリングされたキャラクター。
制作総指揮・原案に木谷高明とあるように、
往年のブロッコリーテイストなキャラデザ・構成だ。
メインのミルキィホームズの4人は新人で心もとないが、
悪サイド:怪盗帝国の4人はなかなかのもの。
明坂聡美は新でじこの頃から見違える実力をつけて戻ってきたし、
岸尾、寺島、下野もP・K・Oっぽくてハマリ役です。
後はエンジェル隊の若手を結集させたGenius4の登場に期待することにしよう。

テガミバチ REVERSE 第02話
「パンツとパン」

テガミバチ REVERSE 第02話 藤村歩 ニッチかわいいよニッチ
ニッチあってのテガミバチ。
テガミバチのヒロインはニッチだということを痛烈にアピールするニッチメイン回。
仲直りして怪我したラグをペロペロ舐めるニッチは反則級の可愛さ。

「妖精さんはパンツ穿かへんのか!」
また一つ明言が生まれた。
ニッチはラグのディンゴじゃない=ラグのパンツ穿く資格ない
…でノーパン状態のニッチ。
「ニッチが水飲んだから駄目だった」
「ロダもやつけられなくて」
「ラグもいつもより多めに泣いていた」
「ニッチはパンツを穿く資格が無くなったのだ」
う~ん。これぞニッチ常会話。
補足がないと意味不明です。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第28話
「音符の魔法でドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第28話 清水愛・竹達彩奈・平野綾 竹達彩奈のキャラソンキター!
パートナーが夢を諦めてしまうのがジュエルペットには一番応える。
そーなんだ!
元気がなくなったときは歌の力で元気を取り戻しましょう。
ガーネット・サンゴのミリアを何とかして元気付けたいという気持ち。
ダウンしたガーネット・サンゴの看病をするミリア。
ジュエルペットとの絆を見せてもらいました。
ミリア回はなぜこうも感動的な話に仕上げてくるのか。
竹達作品が乱立する中で一番彩ちの魅力を引き出しているのはジュエルペットだ。
やっぱりK(完全)M(無欠の)B(美少女)なミリアがいいです。

日時: 2010年10月10日 18:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日

今週のアニメ感想

夢色パティシエール 第03話

夢色パティシエール 第03話 飯野茉優・悠木碧 レモンちゃんが「はじけるレモンジュース」って言った。
伊瀬茉莉也繋がりのキュアレモネード。
ま、それだけなんですが。
次回予告前の声優特典コーナーはありがたいんだが、
OPEDのトーンダウンには慣れそうもない。
そこは半年諦めるから声優コーナー継続させて…おねがい♡
伊瀬茉莉也さんも呼べばいいんだよ。

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第05話
「サンヨウジム! VS バオップ、ヒヤップ、ヤナップ!!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第05話 悠木碧 悠木碧の「ホント子供ねぇ~」には中毒性がある。
このセリフを聴かないとポケモンを見た気がしない。
宇宙ヤバイです。

ジム戦で3人のジムリーダーのうち誰と戦うかと訊かれて全員と答えるサトシさんパねえ。
アイリスさんは上階から高見の見物です。
キャプのジト目は…
「水タイプのヒヤップに対して電気タイプのピカチュウか。少しは考えてるみたいだね」と
完全にサトシを舐めてる目線のセリフ。
第05話はサンヨウジム戦の途中での引き。
宮野ボーイがサトシチームに加入するのは来週にお預けになった訳だが、
そのいきさつがどうなるのかとふと思った。
三兄弟で一番ヘボイからというカスミ的展開を予想してみる。

それでも町は廻っている 第01話
「至福の店ビフォアアフター」

それでも町は廻っている 第01話 悠木碧 オサレで綺羅びやかなOPは山下達郎によるもの。
劇伴のROUND TABLEを意識しているかのような旋律だった。
ヴォーカルは坂本真綾とシャフトっぽい。
アニメーションには昭和モダン体が使われ、
どうみてもシャフトです。
本当にありがとうございました。

遠距離からの接近ショットや妙なパースのかかった構図はシャフトファンにはたまらないぬるぬるさ。
カット割りだけで濡れる!!
だが、何か違和感がある。
声だ!
ヒロインの女の子が棒気味だったり…
神谷じゃない男声優が淡々とナレーションしていたり…
ああ、もういい。ここは悠木碧のシーンを解説する。
まず登場時のセリフはコレ。
「メイド喫茶、シーサイド。ちょっと…というかすごーく想像と違うわ。」
かなり地味なキャラに演じているので一見するとわからないが、
「メイド喫茶、シーサイド。」と一本調子に読み上げて、
「ちょっと」の部分で高速に発声して溜めを入れる。
これはリコの特徴がよく出ています。
あにゃまる探偵キルミンずぅを見続けていれば容易に分かるレベル。
リコのテイストを25%ほど混入したような絶妙なブレンド。これぞあおちゃんクオリティ。
この1セリフだけで見ても悠木碧のレベルの高さが伺える。
竹達彩奈や花澤香菜がここ1、2年で追いついたかに見えたが碧ちゃんはその10歩先ぐらいに進んでいた。
夢パティ、キルミン、ポケモンと長期アニメで同系列の声だったため目立たなかったが、
水面下では深夜アニメでしっかりと経験値を溜めていたのだ。

最後にキャストに関して一つだけ言わせてくれ。
狸っぽい謎のキャラ…あれはどう見ても
沢城みゆきポジションだろ。
百歩譲っても斎藤千和だ。
違和感ありすぎて声酔いしそうになった。
シャフトテンプレートに洗脳されてるのかな…。

百花繚乱 サムライガールズ 第02話
「裸体転生」

百花繚乱 サムライガールズ 第02話 後藤沙緒里 空から降ってきた謎の少女:柳生十兵衛。
"大人"の巨乳を持つ割には子供のような言動でちぐはぐに感じる。
悠木碧の演技も沙子のように抑えてきたかと思えば、
リコのように弾けてみせたり…と不安定な演技。
今のイメージだと記憶喪失なデンパさんに見える。…ちと不安。
寿美菜子の啖呵の演技も外れていた。
反面くぎゅ、小林ゆう、後藤(弱)らの魅力が再確認できるのではあるが。
「け…けしからんお乳…」の慌てふためき具合は釘でなければできない芸当。

墨のエフェクトはどうでもいいちゃいいが、ウザイことは確かだ。
時にマスターサムライの刻印って胸元に入れられてるのね。
どうしてそういう所に入れたがるかなぁ。
ま、下半身に入れられても困りますが。

神のみぞ知るセカイ 第02話
「あくまでも妹です」
「ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール」

神のみぞ知るセカイ 第02話 悠木碧・下野紘 妹に必要な3要素BMW。
Blood(血縁)Memory(思い出)はいいとしてWonichanmoe(Woー兄ちゃん萌え)はねーよw。
指かぷっちゅ、二人きりの夕食、お風呂で(;´Д`)ハァハァのイベントをこなし妹として住まうことになったエルシィ。
このかな恵ちゃんは天然ドジっ娘属性はあるが毒がないので、
「二回死ね」なんて言われそうにないのでいいかも。
Bパートでは悠木碧が登場。
2人目のゲストです。
金髪・ツインテールでちっちゃなお嬢様。
ノーマルモードのミナ様から覇気を取り除いてフラットにした調声。
あまりに普通すぎてスルーしそうになった。
お嬢様が似合わないボロ屋に入ったところで引きとなったが真相は…
次回は悠木碧祭りの予感。

おとめ妖怪ざくろ 第02話
「あか、煌々と」

おとめ妖怪ざくろ 第02話 堀江由衣・豊崎愛生 冒頭、総角がざくろに蝋燭を渡すシーン。
中原麻衣のハァ?が最高に受ける。
この一声があるからこそ後の笑いが引き立つ。
何度もリピートしちまったぜ。
ぼんぼりとほおずきが入れ替わって遊ぶシーン。
堀江由衣なのが鬼灯(ほおずき)、
豊崎愛生なのが雪洞(ぼんぼり)です。
ダメ絶対音感持ちの皆さんには判別は余裕ですね。
「人間ってロクでもない奴ばっかだと思っていたけどそうでもないのね。」
ざくろが花楯に好意を持ちました。
最初にできた3カップルは対等かと思っていましたが、
じゃじゃ馬中原の揺れ動く恋心を軸に突っ走るようです。
他の2カップルも当番回ぐらいはあるでしょうが…。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第02話
「法の書」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第02話 釘宮理恵 見ただけで釘宮理恵以外ありえない。
そんなキャラがアニェーゼ=サンクティス。
初登場シーンではキャラ紹介もセリフもなく、
突然の新キャラに誰?となりがちだがこいつが釘キャラだというのは容易に想像がついた。
吊り眉、貧乳、背が低い、手を腰に当てて喋るツン気味。
キャラが先か釘が先かってほどの完璧なキャラ設定。
シャワーでなめくじを怖がるシーンは3回リピート推奨。
寝ぼけてトウマの寝込みを襲うシーンでは、
井口裕香がくぎゅに負けじといい演技しました。
「これは夢。だからトウマにどれだけ噛み付いても大丈夫。日頃の不満をトウマにぶつける。」
ここの舌っ足らず感はいい禁書でした。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第02話
「俺が妹とオフ会に行くわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第02話 花澤香菜・生天目仁美・中村悠一・竹達彩奈 いろんなものを背負っての竹達と花澤とのバトルが開戦した。
「メルルの裏番じゃん。あのオサレ系中二病アニメ」
「メルルって…あのお子様と大きなお友達とマニアと無職とニートしか見ない駄作」
「バトル系魔法少女なんて今さら流行らないのよ」
「土日の朝枠以外の魔女っ子アニメなんて邪道だわ」
「1期のラストバトルなんて死ぬほど燃える挿入歌に合わせてぬるぬる動くのに。キッズアニメ舐めるな!」
「キッズアニメだからといって過大に評価するのはおやめなさい」
「燃えるだの陳腐な賞賛で物語や演出の穴を誤魔化そうとしているから作品の本質が見えないの」
「演出?本質?そっちこそ小難しい設定ばっか並べるから中二病しかついてこないんじゃないの」
このバトル…私にはもえたんVSギアスに見えました。
竹達彩奈も啖呵の演技レベルを上げてきてはいるのですが、
花澤香菜の方が一枚上手に感じた。
以前の花澤香菜では麻奈実の役程度が精一杯だったのだろうが、
今では大人しめだがピリリと辛い毒舌という注文をこなしてくる。
第02話の黒猫の存在感は主役の桐乃をも超えていた。
ござる調のダメガネが生天目仁美ってところには驚いた。
ナバさんがボケキャラだなんてそんな起用は想定外だ。
これはきっと裏の顔があるに違いないと勘ぐってしまう。

日時: 2010年10月17日 19:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日

2010年度 第5回 声優アワード予想

今年の声優アワード予想してみた。
新人男性はわからなかったので略ですorz
どれだけ当たるかな。

主演男優賞
浅沼晋太郎(四畳半神話大系)

主演女優賞
田村ゆかり(B型H系)


助演男優賞
杉田智和
下野紘


助演女優賞
中原麻衣
三瓶由布子


新人女優賞
竹達彩奈
高森奈津美


歌唱賞
スフィア(戸松遥・高垣彩陽・豊崎愛生・寿美菜子)


ベストパーソナリティ賞
井口裕香

富山敬賞(話題賞)
丹下桜

キッズファミリー賞
悠木碧

日時: 2010年10月21日 21:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日

今週のアニメ感想

王国民 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE*
大阪公演へ行ってきた。
ライブ自体2004年とかそのあたり以来の久しぶりの参加です。
ピンクサイリウム2本ほど持って一路大阪へGo!
会場に着いたら早朝で物販に並んだらしいコアグループの決起集会が。
流石はゆかりんライブ。観客もプロの領域に達している。
ライブではCDより上手いゆかりんの歌唱力と面白MCに感動。
「You & Me」や「チェルシーガール」での王国民の口上を生で聞けて鳥肌。
↑王国民に感動するなよ…。
「おしえてA to Z」と「裸足のプリンセス」が聴けて、
「めかりとうぃっしゅ」のゆかり16連はバッチリ入れられたのでひとまず満足してます。
もう一回行こうという気にはなりませんでしたが。
年寄りヒッキーにはつらかとです。
5年分ぐらいのゆかりん分は吸収しました。

夢色パティシエールSP #04 飯野茉優・悠木碧 夢パティは声優コーナが定番になって、
ストーリーもチャンスロス・廃棄ロスと対象年齢層上がってないですか。
無印OPEDのBGMが作中で流れたのはスタッフの囁かな抵抗なのですか。
ミルモでポン!の3~4クール目あたりの喘ぎに酷似している展開。
来週は妖精界での話なので無印の良さが味わえることを期待。

ハートキャッチプリキュア! 第37話
「強くなります!試練はプリキュア対プリキュア!!」

ハートキャッチプリキュア! 第37話 久川綾 影の自分自身との1対1の勝負。
それが最後の試練。
「Yes!プリキュア5 お菓子の国の大冒険」が始まりました。
光と影の役をそれぞれ1人で演じたのですが、
最年長の久川綾さんが一番貫禄ありました。
マリン、サンシャイン、ムーンライトのカットだらけで
ほぼスルーだったブロッサムの行方は次週へ持ち越し。

刀語 第10話
「誠刀・銓」

刀語 第10話 伊東みやこ 今宵の見るからに餓鬼っぽいゲストキャラの声は伊東みやこさん。
特徴ありすぎる声質のため、長台詞ではどうしてもしずくちゃんのイメージが思い浮かぶ。

FAIRY TAIL 第50話
「特別依頼。気になる彼に注意せよ!」

FAIRY TAIL 第50話 中原麻衣 ジュビアさんが惚れ薬を購入。
これは開始10秒でカオス気配。
一方のルーシィはナツが告白するって一人勘違い。
中原麻衣VS平野綾のどっちが目立つか対決の様相を呈してきた。
ジュビアが買った薬を摂取すると誰かをライバル視せずにはいられなくなるもよう。
エルザの柱がライバルにはワロタ。
周りのドタバタに対してジュビア自身はパッとしなかったため勝敗はルーシィかな。
恥ずかしがる演技は平野綾らしさの光る箇所です。

おとめ妖怪 ざくろ 第03話
「かこ、哀々(あいあい)と」

おとめ妖怪 ざくろ 第03話 中原麻衣・櫻井孝宏 ざくろ&総角メイン回。
七人のツンデレ衆の一角である中原麻衣の至極のツンデレ演技が見られた。
妙に仕事熱心で総角に突っかかるざくろ。神隠しという単語に異常に反応します。
子を孕んだ人間の女が神隠しに遭うと帰ってきたときには腹の子が半妖と化している。
そういう設定だったのか。
総角との道中も覇気の無いざくろだったが宿部屋に着くと一変。
狭苦しい部屋に布団が2つと今夜はお楽しみモードな部屋にプンスカ赤面のざくろさん。
やっと元気が出て視聴者も一安心。
半妖よりもキミの性格が怖いという失言をフォローできなかったヘタレ総角。
奴は完全に受け確定ですね。
だが総角のカッコイイのはざくろのわずかなスキを漏らさずフォローするところだ。
それに対する褒美はわずかなデレ。
いいコンビだよ。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第03話
「天草式」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第03話 伊瀬茉莉也 第02話で活躍した釘宮理恵の出番はアバンでの長めの台詞のみ。
シャナ系列のベースとなる声色は昔から変わっていません。

敵方で顔芸を見せたのはルチア:伊瀬茉莉也。
「異教の者に触られて汚れた」と発言してからの豹変ぶりが実にダークで良い。
テンパリドジっ娘なアンジェレネ:片岡あづさ
慌てる演技がごく自然だったが、少しは成長したか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第03話
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第03話 中村悠一 こんなカッコイイお兄ちゃんがいるわけがない!!
桐乃の18禁DVDが親父に見つかって修羅場に。
`可愛い妹'のためにマダオな父とバトル。
そして汚れ役を買って出るお兄ちゃんカッコイイ。
そりゃ中村悠一だもん。
イクトやら皆本の人だもん。
惚れるのも無理はないってわけだ。

どうでもいいが背景の本棚にあった「ワダチ充 みゆきち」で噴いた。

侵略イカ娘 第03話c
「新入りじゃなイカ?」

侵略イカ娘 第03話c 片岡あづさ・金元寿子 金元寿子の声にも慣れてきたんじゃなイカって所で
新入りの片岡あづさ登場。
この渚(なぎさ)ちゃんは侵略者を名乗るイカ娘を怖がりますが、
怖がるときの演技が歌ちゃんボイスに合っているっていうかあづ子らしいです。
最後の枕パンチっぽくイカ娘ぶっ飛ばす際の悲鳴なんか沙羅よりも断然ハマってたんじゃなイカ。

神のみぞ知るセカイ 第03話
「ドライヴ・マイ・カー」
「パーティーはそのままに」

神のみぞ知るセカイ 第03話 悠木碧 悠木碧自重してください。
声質を変えすぎてて同一人物なのに別人レベルになってる。

攻略序盤は紫とミナ様の中間あたりの声。
威厳あるお嬢様で釘と互換性のあるツンボイスは鞭で叩いてやろうかのシーンにもぴったり。
圧巻なのはBパート。
セレブのお茶会の場所に連れだされて「桂木はどこー!」と叫ぶシーンからリコの人格が入ってきます。
「このスットコ運転手!」のイントネーションはリコがケンを馬鹿にする時そのものでした。
桂木へダンスレクチャーするカットあたりからはお嬢様気配が消え、
大人の気品を感じさせる声質になって驚かされる。
イヤミな金持ち共に煽られてからはまた子どもっぽいお嬢様に逆戻り。
回想シーンでの超ロリ声は夢パティでよく鍛え上げられたトーン。
わずかにデレた後にEDの悠木碧ソロに入ったあたりで涙ぐんだのは気のせいだ。

百花繚乱サムライガールズ 第03話
「剣姫(マスターサムライ)の正体」

百花繚乱サムライガールズ 第03話 悠木碧 悠木碧の凄さが際立っていたサムライガールズ第03話。
釘宮理恵も戦闘シーンでの喘ぎは一切衰えていないが、
その上をいった碧ちゃんが凄かった。
まずはノーマル:アホの子モードでは食事の際の食べる演技が秀逸。
さらに絶叫シーンでの泣き落とし。
これらは夢パティやキルミンラストで見られたが、
改めて聴いても震える。
Kissで覚醒後の侍の声の変化は言うまでもなく素晴らしい。
並の声優ならここで別の人が演じてもおかしくないレベル。ワルQみたいに。

日時: 2010年10月24日 16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日

C79 冬コミ当選報告

冬コミ見事当選しました。
1日目12/29(水)M-38b。
声優島はM~Nらしいが、フルで2列はなさそう。
声優評論系で最低1冊は作るつもり。
音楽系は今回やりません。
そっちはC80でお楽しみに。

日時: 2010年10月30日 11:28 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)

映画 ハートキャッチプリキュア 花の都でファッションショー…ですか!?

ハートキャッチプリキュア映画 Tジョイ京都での公開初日に行ってきました。
18:50公演で観客は30人程度で8割方親子連れでした。
ほぼ声優についてしか書かないけど若干ストーリー追いながらのネタバレっぽいので注意。

はじまりは突然に紳士的な敵方から。
深夜のエッフェル塔を上でのマント姿が凛々しいこの殿方は…
どこかで聞いたことがある…そう荒川の…村長じゃねーか。
全身タイツ被ってんじゃねーよ、このヒロシが!!!
今年映画館で見た映画がなのはとクレしんだけなだけに
藤原啓治の声だけで涙腺潤んできた。開始1分もたってないのに。
さて隣のショタは男爵とセットの新キャラでオリヴィエだったはずだが違う名前で呼ばれてる?
っというかこの声はガッシュちゃん♡じゃないの!!!
公式でキャスト発表されずで事前キャストチェックしてなかったので、
パティばりに叫んだのは間違いない。
しかしこの大谷育江はかなり声が低い。
ガッシュなんかよりもずっとだ。
コントラバス級の限界まで下の育タン声。
まだアバンなのに胸熱になった私がいた。

っていうかOP前でこんなに語っているサイトは絶対他にないってぐらい長くなってしまった。
OPは可もなく不可もなくスペシャルチックな少し変えた程度のアレンジ。それぐらいがいいです。
OP後のつぼみのはしゃぎっぷりとお化けの怖がり具合、大谷育江との掛け合いを聴いていると
水樹奈々は本当に上達したなと感じる。
そしてデザトリアン登場!!
金田朋子は暴走せずに普通でした。
(もっとぶっちゃけたほうが面白いんじゃない。 by テルリン)
ピンクの単独フルバンクを堪能した後、青&黄の融合バンク。この組み合わせは初か。
3人で敵と一戦交えたわけだがこの時点で久川綾マダァな状態。
つぼみがルー・ガルにつけた「オリヴィエ」という名前はキンモクセイに由来している。
余談だが久川綾はファーストアルバムで自らが作詞した金木犀という曲を歌っている。
オリヴィエ合流後はえりか姉の伊藤静も登場し、
声ヲタニヤニヤの団欒世界。
よかったのはオリヴィエとプリキュア各人との二人きりのシーンがそれぞれ用意されたこと。
いつきへの男のふりして楽しいのという突っ込みは自虐っぽくて笑いかけたが堪えた。
ゆりさんは説得力のある説教。さすがキュアマーキュリーだったことはある貫禄の演技。
オリヴィエの幼少期の回想はこのあたりで入った。
大谷育江の超ショタとも言うべき甲高い声は、
ハナちゃんもびっくりで濡れた!
しかし水樹奈々の泣き演技にはテガミバチでもそうだったが甘さを感じた。
このあたりがナナニーの若いところ。
大谷育江のターンはまだ終了していない。
狼少年化発動!
うぉおおお!という叫び声を上げて男爵と戦う。
カッコいいよ!大谷育江。
プリキュアも集結して最終決戦だ。
みんなのこころの花の力をプリキュアにー!!
定番のミラクルライトですね、わかります。
ふぅ終わった。って、ファッションショーはEDに重ねるんかい。
キツキツな尺割だな。
大谷育江に感動したから細かいことはどうでもいいですが。
で、余韻冷めやまぬうちに「オールスターDX3来春公開けって~い!」
そういやガヤの声優が極端に少なかったです。
メインキャラ以外の声がほぼなかったのが気になった。

日時: 2010年10月30日 22:02 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (6)

2010年10月31日

今週のアニメ感想

海月姫 第01話
「セックス・アンド・ザ・アマーズ」

海月姫 第01話 花澤香菜・斎賀みつき 花澤香菜がクラゲオタクなメガネ腐女子で、
女装男子を斎賀みつきが演じるという贅沢な組み合わせ。
斎賀みつきのボーイッシュな女の子はごく普通のキャラだと思っていたが、
一夜明けたら男声の美少年に変わっていて主人公並に驚いた。
このトーンの低さで演じ分けるのは流石としか言いようがない。
一方の花澤香菜は伊達に今年多くの脇役で経験値を積んできたわけじゃないとばかりに
ナレーション、自身満々、幼少期回想、驚き、慌てのそれぞれに対して声質を変えながら演技するが、
引き出しが足りていないように感じる。
とにかく違和感のあるシーンが多く、無理のある演技が目立つのだ。
花澤ほどの実力の持ち主なら表現を抑えて違和感を軽減することもできるだろうが、
あえて激しい感情表現にチャレンジしている所は評価したい。
月海のママンは皆口裕子でした。
癒し系声優を揃えてやがる。

百花繚乱サムライガールズ 第04話
「ねえ忠してよ?」

百花繚乱サムライガールズ 第04話 釘宮理恵 「別に…じゃないんだからね。」
典型的なツンデレセリフだが、別にそれだけがツンデレの極意ではない。
恥ずかしい状況に晒されての照れ、悶絶、開き直り…。
その全てを込めたセリフの連続こそがツンデレそのものなのだ。
釘宮理恵が人間国宝級のツンデレ職人と言われるのはそこが完璧だからに他ならない。
今回の話では恋愛小説を読むシーンや、
夜這い失敗で「揺れるなわらわの心」「キスとは体の一部が瞬間的に接触するだけ」
とか恥ずかしいセリフを暴露された後辺りがポイント。
釘宮理恵の職人芸に聴き惚れよう。

神のみぞ知るセカイ 第04話
「今そこにある聖戦」

神のみぞ知るセカイ 第04話 桜井智 現実の女の子攻略は休止して二次元の女の子を攻略する特別回。
架空のギャルゲっぽいゲームのキャラだがバグのせいで無限ループに陥りクリア出来ない罠があった。
視聴者も嫌になるほどのうざったるいループ演出だったが、
俺がクリアしなきゃ誰が彼女を幸せにするんだというセリフは無駄にカッコイイ。
ヒロインに懐かしの櫻井智を起用したのは通すぎる。

おとめ妖怪ざくろ 第04話
「きょり、怖々(こわごわ)と」

おとめ妖怪ざくろ 第04話 花澤香菜 花澤香菜・日野聡当番回。
薄蛍の能力は触れた物が持つ心を読み取るというもの。
物に込められた想いが強ければ近づいただけで感じ取れる。
寡黙キャラに便利なテレパス系能力です。
同じく寡黙系の利劔は(半妖を軽蔑する)人の目が怖いなら俺の後ろを歩くがいいとか、
妖刀に操られた薄蛍を身を挺して正気に戻したり、
怪我しているのに薄蛍のこと心配したりとラブラブ指数上昇中↑
ざくろの面白さはそれぞれ異なる3組の二次ストーリーが容易に浮かぶことによるニヤニヤ感にある。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第04話
「魔滅の声」

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第04話 釘宮理恵 釘宮理恵がカマトトぶった敵キャラだったとは…すっかり騙されていました。
しかし、厚底ブーツで蹴られながらの罵倒はある意味ご褒美かもしれない。
インデックスさんは敵を一斉に無力化させるために超音波兵器で来ましたが、
それに対する敵の対応が自らの鼓膜を破るって無効化するってのは問題ある描写だろとオモタ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第04話
「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第04話 早見沙織・竹達彩奈・田村ゆかり Aパート:
桐乃の友達が遊びに来たところに偽装18禁同人誌箱を開けようとするところを
京介が必死に阻止する微笑ましいシーン。
や~ん。こんなお兄ちゃん羨ましい。
友達は優等生っぽいはやみんにツインテフリフリなゆかりんとイメージ通りのキャラデザ。

Bパート:
桐乃が初コミケに参加する話。
京介は慰め、仲介、荷物持ちといいお兄ちゃん役です。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第04話 竹達彩奈・花澤香菜
ツンデレ竹達彩奈VSツンデレ花澤香菜は見ているだけで。
京介、沙織のようにニヤニヤしてしまいますね。
この二人の掛け合いだけでも俺妹を見る価値があります。
桐乃の友達と鉢合わせで引きっていう次回またも修羅場っぽい予感…。
でもあれ場所が臨海線有明駅だよな。そんな場所にいたあやせって。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第31話
「沙羅とサフィーでドッキドキ」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第31話 ささきのぞみ・片岡あづさ 沙羅&サフィーメイン回。
ラブラごときに大事な鉢植えを触られたことに怒って殻に閉じこもってしまった沙羅。
病んでる沙羅を正しき道に導くのがサフィーの役目。
仲直りの呪文はとっても簡単。
「ごめんなさい。」よ。
あかりのただ沙羅のために何とかしたいというだけの純粋な気持ちに号泣の沙羅。
片岡あづさの泣き演技も捨てたもんじゃなかった。
LISPが盛り上がっていますが、片岡あづさの演技力が今後どう伸びるか。
悠木碧との再共演を見たいと期待させる良い演技だった。

日時: 2010年10月31日 16:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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