今期新番あらかた観終わった。
疲れた。
意外と切ろうと思ってたところが切れなくて苦しい。
今期は大量も大量。左門豊作です。
金朋先生がめちゃイケのオーディションに参戦して放映されたのには笑った。
その結果もあって急上昇ワードとしてズームインスーパーで取材受けたし。
でも2次予選で落ちたみたいね。残念。
碧ちゃんが
神戸大学に来る。
これは関西民歓喜。
ぜひ参加せねばならない。
百花繚乱 サムライガールズ 第01話
「はじめての忠」
「強くなるためには、み~んなチューが必要なんだって。
ねえ、お兄ちゃん。チューって何?
わかんないけどねぇ、チューしよしよ。」
なんだこの導入は!
悠木碧の後にマダオこと立木文彦のナレーションが続く。
本編はというとひんぬーキャラを釘宮理恵が演じていて、
胸という単語に過剰に反応する。
貧乳コンプレックスを持っているようだ。
声質はルイズ型。「生徒会の犬め!」
というセリフもあってちと怖い姉御肌です。(幼児体形に似合わず)
宗朗と十兵衛の出会いを見せるのが目的の第01話。
それは最後の最後でやってきた。
「我が名は柳生十兵衛である。」
悠木碧のセリフはたった一言だが、
アバンのナレーションで見せたようなリコ分を多く含む型ではなく、
これまでに見せたことのない重厚系の声だったため、
第02話以降への期待がますます高まった。
パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第01話
「仁義なき排泄」「デスレース2010」
「早さだけじゃダメ!テクがないとね。」
下ネタ満載のアメコミ調作画のアニメ。
常時パワパフZのようではなくて、
4パターンあるというキャラデザを不意に使い分けてくる。
生徒会役員共と違って10分*2の構成なのと
声優のアドリブに身をまかせるようなフリーダムなカオスが爽快感を生む。
伊瀬茉莉也はダークレモネードのような鬱が入った演技で癖になりそう。
Bパートは岩田光央の暴走下ネタバトルが笑いが止まりませんでした。
伊瀬茉莉也ファンなら夢パティSPと合わせてぜひ視聴継続したいし、
毎回ゲストが変わるならそこも興味深いので見続けたい。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第01話
「俺が妹と恋をするわけがない」
「現実で兄のことが好きな妹なんているわけないでしょ!」
これは猫被った竹達彩奈。
えむえむ系のウザ竹達と、
てぃんくる系の萌え竹達との合わせ技。
ヲタな妹が出てくるとは聞いていたがエロゲーとは斜め上でした。
かーずSPとアキバblogが悪い(実名出すなwww)。
妹系18禁エロゲを兄妹プレイとかねーよwww。
竹達に目が行きがちだが、
主人公の中村悠一がイラッと来ない声なのもこの手のハーレムアニメには重要です。
佐藤聡美の大人しめメガネキャラがびっくりするほど合ってる。
以前は花澤さんポジションだったのに…。
俺妹・MM・神のみの竹達3作の中では一番おすすめ。
えむえむっ! 第01話
「直滑降ファーストラブっ!」
竹達彩奈に「豚」だの「ウジウシ」だの罵られて(;´Д`)ハァハァする作品。
第01話聴いているとかなり難易度は高いので素人にはおすすめできない。
佐藤利奈が男の娘なのも若干キビシイ。
視聴者にドM体質が求められます。
竹達以外の声優で魅力を創りだしていかないと、他の優良作品群との差別化は出来ないな。
神のみぞ知るセカイ 第01話
「世界はアイで動いてる」
リアルなんてクソゲーだ!
ありとあらゆるゲーム世界の女を落とした「落とし神」がリアル世界で恋愛ゲーをやらさせるはめに。
「羽衣を使えば外見は変えられますが、心を変えることができるのは神様だけです。」
わかりやすい導入でスムーズに作品世界に入っていける。
主人公の声は下野紘だがなかなか良い。
この手の主人公は嫌らしくなく、カッコ良過ぎもせずに、それでいて硬派なのが望ましい。
下野は適役だが、みつどもえのイメージから脱却できるかがポイント。
天女な伊藤かな恵は浮いている。
文字通り浮遊しているというのもあるが、他のキャラや一般生徒らと調和していないズレた演技。
それによって異世界の住人であることを表現している。
一般人には見えてないのかと思ったら転校してきてワロタ。
第01話は竹達彩奈攻略の話。
若干食傷気味の竹達ではあるが悪くない。
もっと To LOVEる 第01話
「もう一度ここから」「お風呂場戦争」「チクタク チクタク 恋の音」
心地良いドタバタラブコメでキャラが生き生きと動いて見ていて楽しい。
これがTo LOVEるだ。
戸松遥は無印よりおしとやか方面に微調整してきた。
声質だけでなく調整に優れているのが戸松の凄さ。
EDはキャラソンテイストではなくて
すぐわかる戸松ソングでした。
代役の豊崎さんは新井さんっぽく演じてました。
そういえばそういうモノマネが超電磁砲でありました。
それを受けての指名かもしれない。
おとめ妖怪 ざくろ 第01話
「いざ、妖々と」
妖人でも人間でもない半妖の娘たち…。
中原麻衣の表現力に圧倒された。
勘違いから始まる恋の予感…から
妖人が怖くて厠にもいけないヘタレだとわかって
「ただの変態でしょ!」と罵るシーンは見事だ。
戦闘シーンではリーダーできっちり締める。
「あっぱれあっぱれあっぱれや~!」
並の声優ではここまで表現力豊かになりません。
相方を演じる櫻井孝宏は一見カッコイイがどこか間の抜けた雰囲気をしっかり出している。
櫻井さんは中堅以上のキャリアなので対応力あるのは当然と言っちゃ当然。
「あんな大きな人恐くって」と呟いたのはおっとり系を十八番とする花澤香菜。
これも納得のいくキャスティング。
相方の大きな男を演じる日野聡も同じく寡黙系で、
キャラの特色が出るのはこれからってところ。
ツインチョロギ髪の豊崎愛生、堀江由衣
(どっちがどっちかわからん)
相方の梶裕貴はいじりやすいショタキャラ。
寧ろこんな可愛い子が…系。
色々とネタにされそう。
EDは大人の中原麻衣を思い起こさせる艶のある歌声。
なんだけど…セリフはぶっちゃけいらないんじゃないかと。
中原麻衣好きにはたまらんかも。
周りのキャストもハイレベル。
いきなり3カップル作る導入も(・∀・)イイ。
見てるだけでニヤニヤできそう。
今後どう進展していくのか楽しみ。
今期おすすめNo.1。
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第01話
「8月31日(さいごのひ)」
8/31。宿題のタイムリミット。
インデックスさんが邪魔をしてくる。
不幸だ…。
出た。上条さんの説教モード。
阿部敦もすっかりこれでメジャーになりました。
井口裕香は無印や超電磁砲と比べて変わってるような変わってないような。
ま、細けえこたぁいいんだよ。いずれにしても井口っぽいからすぐに慣れる。
第01話は敵も出てきたが、概ね主人公周辺のキャラ見せ程度で終わった。
まだまだこれから。
侵略!イカ娘 第01話
「侵略しなイカ?」
突然地球を侵略しに来たというイカ型生命体。
オマージュがケロロ軍曹っぽい。
金元寿子の演技は滑舌が良くて力強い。
井口がやっていれば丸めの演技になったのじゃなイカと妄想してみる。
とりあえず田中理恵のキャラが銀様と敬わねばならないボスであることはわかった。
イカスミをゲロ状に吐いてイカスミスパゲッティ作るのは引っ掛かる描写。
探偵オペラ ミルキィホームズ 第01話
「屋根裏の入居者」
トイズを失って一般人と変わらぬ能力に成り下がったミルキィホームズが、
特別待遇の部屋から屋根裏のボロ部屋に移動させられるという第01話の話でした。
ピンク、緑、青、黄色と明確にカラーリングされたキャラクター。
制作総指揮・原案に木谷高明とあるように、
往年のブロッコリーテイストなキャラデザ・構成だ。
メインのミルキィホームズの4人は新人で心もとないが、
悪サイド:怪盗帝国の4人はなかなかのもの。
明坂聡美は新でじこの頃から見違える実力をつけて戻ってきたし、
岸尾、寺島、下野もP・K・Oっぽくてハマリ役です。
後はエンジェル隊の若手を結集させたGenius4の登場に期待することにしよう。
テガミバチ REVERSE 第02話
「パンツとパン」
ニッチかわいいよニッチ
ニッチあってのテガミバチ。
テガミバチのヒロインはニッチだということを痛烈にアピールするニッチメイン回。
仲直りして怪我したラグをペロペロ舐めるニッチは反則級の可愛さ。
「妖精さんはパンツ穿かへんのか!」
また一つ明言が生まれた。
ニッチはラグのディンゴじゃない=ラグのパンツ穿く資格ない
…でノーパン状態のニッチ。
「ニッチが水飲んだから駄目だった」
「ロダもやつけられなくて」
「ラグもいつもより多めに泣いていた」
「ニッチはパンツを穿く資格が無くなったのだ」
う~ん。これぞニッチ常会話。
補足がないと意味不明です。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第28話
「音符の魔法でドッキ☆ドキ!」
竹達彩奈のキャラソンキター!
パートナーが夢を諦めてしまうのがジュエルペットには一番応える。
そーなんだ!
元気がなくなったときは歌の力で元気を取り戻しましょう。
ガーネット・サンゴのミリアを何とかして元気付けたいという気持ち。
ダウンしたガーネット・サンゴの看病をするミリア。
ジュエルペットとの絆を見せてもらいました。
ミリア回はなぜこうも感動的な話に仕上げてくるのか。
竹達作品が乱立する中で一番彩ちの魅力を引き出しているのはジュエルペットだ。
やっぱりK(完全)M(無欠の)B(美少女)なミリアがいいです。