今週のアニメ感想
あにゃまる探偵キルミンずぅ 第47話
「渡すなキルミン!!ねらわれた宝物!?」
「探偵団じゃない人はあっち行って。」
リコとカノンのケンカが始まりました。
「ん、何ですって…この…わからずや!いいかげんにそのガサツな性格を直したらどうなの。」
「ふぇ、そっちこそそのツンツンした喋り方直せば。気取っちゃってバッカみたい。」
「何よ、幼稚園児みたいな絵しか描けないくせに。」
「自分だって猿でも描ける絵しか描けないじゃん。」
「あのね、いつか言おうと思ってたんだけど、何なのよその髪の毛。ドリルみたいで目障りなのよ。」
(この辺りから巻き舌入って早口になってきます)
「自分の髪型の方こそどうなのよ。横に広がりすぎてるから後ろの席の子が黒板見る時に邪魔になっちゃってしょうがないのよ。
だからいちばんうしろの席になったんじゃないの。」
「自分だっていちばんうしろの(大魔王)席じゃない。」
「それとその靴!な~んで自分だけいつも土足なわけ?上履きあるのに!」
「わた、私はいいのよこれで!」
「それからー!腕のなんかそれ巻いてる奴。なんか骸骨の奴!聞いちゃ悪いかなーとか思ってたから
ずっと聞かなかったんだけど変じゃんそれ!」
「う!…猿みたいな顔してギャーギャーウルサイわよ!!」
「キツネみたいに目ぇ釣り上げないでよ!!」
悠木碧と丹下桜が本気を出したらそりゃ凄いわ。
他のキャスト陣はたじたじ。
「ケロとさくらの大げんか」思い出した。
「どうしてパパとママはコウモリなのに私は黒豹なの」
カノン母が子供のときに抱いた疑問。
これは劣性遺伝というやつですね。
カノンちゃんはコウモリが出てる。
この作品はさりげなく重要事実を呟くから気を抜くとスルーしてしまう。
次回はキューティーバットがバレてあたふたするカノンちゃんが楽しめそう。
屍鬼 第08話
「第夜話」
悠木碧の演じるすなすなはアバンでのみ登場。
今のところ静信以外との掛け合いは皆無です。
飯野茉優(いいのまゆ)が演じる奇っ怪な少女が初登場。
キャラメルの子と言ったらわかるだろうか。
決して上手くはないが役にはあってる。おどろおどろしきが伝わってくる。
これは夢パティ繋がりで竹達さんフラグ?
ポケットモンスターDP 弟190話
「ポケモンドクター・タケシ!」
ポケモンリーグも終わって後は別れのシーンを描くだけ…な所で
ゲスト声優に斎藤千和を起用してくるのだから侮れない。
千和の演技は初々しい少女そのものでタケシのカッコ良さを引き立てていました。
というか完全にうえだゆうじ祭りでした。ろうそくの最後の炎のような演出。
だがクライマックスで流れたBGMの風といっしょには雰囲気に合ってなかったのではないか。
タケシのパラダイスは流石にないからぼくのベストフレンドへあたりのがよかったかも。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第09話
ほぼ全編が沢城みゆきで沢城みゆきのためだけに作られた回。
奴らが現れる前から斬ることに快感を覚えていたという毒島冴子。
典型的なドSキャラでみゆきちもノリノリです。
「濡れるッ!」のエコーかかったボイスは何度聞いても笑える。
この作品、下着のシーンとかエロスが強調されていることが多いがそれってギャグポイントで合ってるよね。
けいおん!! 第22話
「受験!」
あずにゃんメインの話。
彩ちはわざと初期の頃のままの下手気味で演じる傾向があるのだが、
卒業という節目を向かえて"変わらない"だけでなく、"成長"の要素を交えてきたなと感じさせる。
チョコの買い出しの時点ではいつものあずにゃんだが、
渡すシーンを過ぎてからは顕著。願掛けのシーンは言わずもがなです。
投げやりに感じる棒読み感が軽減されている。
ハートキャッチプリキュア 第30話
「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」
わがままポプリに視聴者が愛想を尽かすかどうかがメインテーマのはずだったのだが…。
皆口裕子声の家出ょぅι゛ょが登場。
さすがに無理が…幼女役ならうちの三姉妹あたりから誰かを引っ張ってきた方がよかったのでは。一人既に妖精で来てるけど。
親子の対面シーンではどっちが親子やねんと突っ込んでしまった。
本筋のポプリさんはというと、
「大切にすることとずっと側にいることは違う」と悟る。
そういえばシロップさんからは大切な物はずっと持っておけと教わった気が…
ポプリがいつきの側にいるためにぬいぐるみの特訓を始めたようです。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第23話
「謎の魔法使いにドッキ☆ドキ!」
無印ではボスだったディアンとダイアナ。
タブーとされていたこの二人のジュエルペットにいよいよスポットが当たります。
丁度半分の区切りとなる9月末の締めへ向けての導入か。
まずはダイアナはアルマが練成したジュエルペットであるという事実が明かされた。
ダイアナには1期のような黒々しさは全くなく、
ピュアな声で演じる宍戸留美。(通称:きれいなダイアナ)
そのせいかアルマのことを自慢しているようだがイヤミに感じない。