アニメは声優SP

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2010年09月06日

今週のアニメ感想

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第47話
「渡すなキルミン!!ねらわれた宝物!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第47話 悠木碧・丹下桜 「探偵団じゃない人はあっち行って。」
リコとカノンのケンカが始まりました。
「ん、何ですって…この…わからずや!いいかげんにそのガサツな性格を直したらどうなの。」
「ふぇ、そっちこそそのツンツンした喋り方直せば。気取っちゃってバッカみたい。」
「何よ、幼稚園児みたいな絵しか描けないくせに。」
「自分だって猿でも描ける絵しか描けないじゃん。」
「あのね、いつか言おうと思ってたんだけど、何なのよその髪の毛。ドリルみたいで目障りなのよ。」
(この辺りから巻き舌入って早口になってきます)
「自分の髪型の方こそどうなのよ。横に広がりすぎてるから後ろの席の子が黒板見る時に邪魔になっちゃってしょうがないのよ。 だからいちばんうしろの席になったんじゃないの。」
「自分だっていちばんうしろの(大魔王)席じゃない。」
「それとその靴!な~んで自分だけいつも土足なわけ?上履きあるのに!」
「わた、私はいいのよこれで!」
「それからー!腕のなんかそれ巻いてる奴。なんか骸骨の奴!聞いちゃ悪いかなーとか思ってたから ずっと聞かなかったんだけど変じゃんそれ!」
「う!…猿みたいな顔してギャーギャーウルサイわよ!!」
「キツネみたいに目ぇ釣り上げないでよ!!」

悠木碧と丹下桜が本気を出したらそりゃ凄いわ。
他のキャスト陣はたじたじ。
「ケロとさくらの大げんか」思い出した。

「どうしてパパとママはコウモリなのに私は黒豹なの」
カノン母が子供のときに抱いた疑問。
これは劣性遺伝というやつですね。
カノンちゃんはコウモリが出てる。
この作品はさりげなく重要事実を呟くから気を抜くとスルーしてしまう。
次回はキューティーバットがバレてあたふたするカノンちゃんが楽しめそう。

屍鬼 第08話
「第夜話」

屍鬼 第08話 飯野茉優 悠木碧の演じるすなすなはアバンでのみ登場。
今のところ静信以外との掛け合いは皆無です。

飯野茉優(いいのまゆ)が演じる奇っ怪な少女が初登場。
キャラメルの子と言ったらわかるだろうか。
決して上手くはないが役にはあってる。おどろおどろしきが伝わってくる。
これは夢パティ繋がりで竹達さんフラグ?

ポケットモンスターDP 弟190話
「ポケモンドクター・タケシ!」

ポケットモンスターDP 弟190話 斎藤千和・うえだゆうじ ポケモンリーグも終わって後は別れのシーンを描くだけ…な所で
ゲスト声優に斎藤千和を起用してくるのだから侮れない。
千和の演技は初々しい少女そのものでタケシのカッコ良さを引き立てていました。
というか完全にうえだゆうじ祭りでした。ろうそくの最後の炎のような演出。
だがクライマックスで流れたBGMの風といっしょには雰囲気に合ってなかったのではないか。
タケシのパラダイスは流石にないからぼくのベストフレンドへあたりのがよかったかも。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第09話

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第09話 沢城みゆき ほぼ全編が沢城みゆきで沢城みゆきのためだけに作られた回。
奴らが現れる前から斬ることに快感を覚えていたという毒島冴子。
典型的なドSキャラでみゆきちもノリノリです。
「濡れるッ!」のエコーかかったボイスは何度聞いても笑える。
この作品、下着のシーンとかエロスが強調されていることが多いがそれってギャグポイントで合ってるよね。

けいおん!! 第22話
「受験!」

けいおん!! 第22話 竹達彩奈 あずにゃんメインの話。
彩ちはわざと初期の頃のままの下手気味で演じる傾向があるのだが、
卒業という節目を向かえて"変わらない"だけでなく、"成長"の要素を交えてきたなと感じさせる。
チョコの買い出しの時点ではいつものあずにゃんだが、
渡すシーンを過ぎてからは顕著。願掛けのシーンは言わずもがなです。
投げやりに感じる棒読み感が軽減されている。

ハートキャッチプリキュア 第30話
「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」

ハートキャッチプリキュア 第30話 皆口裕子・菊池こころ わがままポプリに視聴者が愛想を尽かすかどうかがメインテーマのはずだったのだが…。
皆口裕子声の家出ょぅι゛ょが登場。
さすがに無理が…幼女役ならうちの三姉妹あたりから誰かを引っ張ってきた方がよかったのでは。一人既に妖精で来てるけど。
親子の対面シーンではどっちが親子やねんと突っ込んでしまった。

本筋のポプリさんはというと、
「大切にすることとずっと側にいることは違う」と悟る。
そういえばシロップさんからは大切な物はずっと持っておけと教わった気が…
ポプリがいつきの側にいるためにぬいぐるみの特訓を始めたようです。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第23話
「謎の魔法使いにドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第23話 宍戸留美 無印ではボスだったディアンとダイアナ。
タブーとされていたこの二人のジュエルペットにいよいよスポットが当たります。
丁度半分の区切りとなる9月末の締めへ向けての導入か。
まずはダイアナはアルマが練成したジュエルペットであるという事実が明かされた。
ダイアナには1期のような黒々しさは全くなく、
ピュアな声で演じる宍戸留美。(通称:きれいなダイアナ)
そのせいかアルマのことを自慢しているようだがイヤミに感じない。

日時: 2010年09月06日 00:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月12日

今週のアニメ感想

出会いあれば別れもある。
ダイパの時代が終わり、いよいよベストウィッシュの時代の始まりだ。

FAIRY TAIL 第45話
「サタン降臨」

FAIRY TAIL 第45話 中原麻衣 Aパート序盤、ハッピーがルーシィをからかったときの釘の巻き舌にドキリ。
だが今話の見どころはAパート後半のジュビアの決死の訴えでしょう。
「だれかを傷つけるぐらいなら、仲間を傷つけるぐらいなら、ジュビアは道でいい。」
中原麻衣の絶叫!
「ジュビアは早く認めて欲しい。フェアリーテイルの仲間だと。」
ジュビアさん…もうあんたはFAIRY TAILになくてはならない存在だよ。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第48話
「カノンはどこだ! キノコランドへGO!GO!GO!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第48話 田村睦心・悠木碧 カノンちゃんがビューティバットだったなんて。
視聴者的にはバレバレでしたが、ようやく気づきました。
「ビューティバットって泥棒下手くそじゃん」とカノンを擁護するリコたんはやさしい子。
カノンちゃんが連れ去られたと思ってカノンちゃん救出に向かうキルミンずぅ。
最終回間際に相応しい熱血な展開です。

おもちゃのギミックに弄ばれている時の喘ぎ・擬音は悠木節全開だった。
その後も悠木碧の存在感がとにかく圧倒的だった。
ねずみ姿のケンを見つけて妄想するカノンだったがケンの様子がおかしい。
リコが現れて99分過ぎて元に戻れないことを知る。
そういえばそんな設定もありましたねと思っていたところにリコの泣き演技。
「思い出して…あんたはちっさいけど探偵団の立派なリーダーなんだから。」
リコっぽい巻き舌を入れながらも悲しみくれる心境が表現されている。
これは間違いなくキルミン史上一二を争う名シーン。
だが隠れてみていたカノンが不憫でならない。
第02話からずっとケン一筋だったのに。まぁ補間は同人でやってくれ。
あとはみんなともだちENDへ向かって進むだけか。

BLEACH 第287話
「外伝!一護と魔法のランプ!」

BLEACH 第287話 折笠富美子 何だ西遊記っぽい番外編かと最初5分ぐらいは高を括っていました。
ルキアさんがランプの魔人(ルキルキ)で甲高い声に。
折笠富美子のロリ声に大興奮。
ランプソサイティでルキルキが処刑される辺りからはセルフパロディネタの応酬。
ソウルソサエティ編のあらすじを10分ほどで舐める超速展開が笑えました。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話
「The DEAD'S house rules」

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話 竹達彩奈 高木家の城内に入ってゾンビどもとはつかの間の隔絶。
しかし相変わらず乳だのおっぱいだのを強調してくるのは変わりません。
そうこう文句を言っても始まらない。
ストーリーが若干進んだことと竹達彩奈幼女が登場したことを素直に喜ぼう。
バニラよりもっと可愛らしい声でおにいちゃんと呼んでくれます。
アリスちゃんの今後に期待。

夢色パティシエール 第48話
「ウソでしょ!アンリ先生」

夢色パティシエール 第48話 喜多村英梨・悠木碧・岸尾だいすけ・矢作紗友里 チーム天王寺がフランスチームに惨敗。
1年目締めはチームいちごVSチーム天王寺だと思っていただけに予想外過ぎて驚いた。
原因は天王寺さんの失恋によるショックなのだが、
アンリ先生が遂に本性を見せたかという意味合いが強いです。
スイーツの鬼。まさか憧れの人がラスボスだったなんて。
岸尾だいすけのキャスティングは完全にここまでを想定してのものだろうが、
さすがに登場時に読めた人はいないだろう。

四者の主張は…
天王寺:アンリ先生は自分がナンバーワンの生徒とは思っていない。
アンリ先生:スイーツ作りに恋愛などいらん。心が弱いのを克服させるための芝居だ。
小城:私はいつも真くんのことを想ってスイーツ作りをしている。
いちご:人の心を弄ぶのは酷い。スイーツは食べた人が笑顔になるだけでなく、作る方も楽しくないといけない。
夢パティの主題にあった主張はいちごちゃんぐらいです。
それにしても熱い。
最後まで手を抜こうとはしない脚本に燃えまくりです。

ジュエルペットてぃんくる☆ 第24話

危険な魔法薬に手を出すミリアさん。
それだけはやっちゃいかんだろ。
案の定制御できずにあかりとアルマがカバーすることになるし。
登場時から進歩がないです。
アルマさんが男の娘だということやら裕馬君と関係があることが明かされましたが、
声ヲタはキャラクターの実の性より中の人がどっち寄りの演技をするかの方が遥かに重要なので大騒ぎするほどのことではない。
高本めぐみに繊細な演技ができるのかどうかは来週じっくりと吟味しよう。
それよりも今週重要なのはアルマの1stパートナーのオパール役が沢城みゆきだったことだ。
声質は典型的少年タイプ、わかりやすく言うと小暮だ。
またこの枠でみゆきちが2役か。
宍戸さんもここのところ2役だし、
ウィーブはマイメロの頃から声優に多数の役をやらせすぎだ。
ジュエルペット無印はそれが酷さの一因だったりする。
誰が誰だかわからなくなるんですよね。

日時: 2010年09月12日 18:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月16日

ブログタイトル変更

ブログタイトルを「アニメは声優Kirara」から
「アニメは声優SP(スペシャル・プロフェッショナル)」へと変更しました。
おねがいマイメロディきらら☆が終わっていつまでKiraraを引きずっている… と感じたためです。
ブログの傾向は変わりません。

接尾語はてぃんくる☆と迷いましたが、
最近悠木碧偏重気味なので、
2年目決まった夢色パティシエールから採りました。

日時: 2010年09月16日 11:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月19日

今週のアニメ感想

松本梨香・悠木碧・宮野真守 ポケットモンスター ベストウイッシュ。
いよいよ始まります。
悠木碧 「アイリスと一緒に心を解放していこうと頑張ってます。」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第49話
「飛び出せ棺!迷宮温泉でつかまえて!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第49話 丹下桜 「早くカノンちゃんを探さないと!」
「おう」
悠木碧と田村睦心の息の合った演技に惹かれます。
リコの食べながら喋るもごもごとした演技も何のそのだ。
キルミンずぅ御一行は道中で動かなくなったコウモリを見つけるが、
この時点ではカノンちゃんだとはわかっていない。
冬眠中のコウモリさんを起こしてカノンちゃんのことを訊いてみようって…う~んじれったい。
流石に人肌で温める展開にはならず、温泉で温めようとするも段差に頓いてコウモリさん放り投げちゃいます。
「そーい!」っていう碧ちゃんお得意の掛け声も出てニヤニヤ。
「あちゃちゃちゃちゃ」という水温が予想外に高いことを悠木節に乗せた表現と、
「コウモリさんが死んじゃう~」
というギャグ気味の哀れみのセリフはその後のカノンちゃんの反応を期待させます。
温泉に沈んだカノンちゃんは…
「熱い熱い熱い!死んじゃう!死んじゃう!どういうことなのよ!」と
怒りモード全開だった。
本気で熱がってる様が伝わってくる。
ここは丹下桜が一枚上手でした。
さらにリコらによるカノンへの悪意ない追求が始まる。
「キノコ男にキューティバットみたいな恥ずかしい事をやらされてたんだよね。」
「ヘボ探偵団をやっつけるために好きでやってるの。
ビューティバットも自分でつけたの。」
赤面のカノン。
「カノンちゃんが悪い子なわけないじゃん。」
カノンママも現れて追い打ちをかませる。
「どういうことなの説明して頂戴」
プッツンきたカノンは…
「うるさいうるさいうるさい!!!」
コウモリ化して祖父のオオコウモリを追うカノン。
「タマオくんだけが頼りなの。」
タマオもおだてりゃ翼竜になる。
完全にキルミンずぅのそらをとぶ要員になってます。
次回、泣いても笑っても最終回。

世紀末オカルト学院 第11話
「マヤの死」

世紀末オカルト学院 第11話 茅原実里 美風が黒魔女だった。
第03話の登場時で怪しい描写がありましたが、
ずっと文明にデレデレだったので忘却の彼方にありました。
正直茅原実里を舐めていたところがあるのだが、
問題ないレベルで変身をやってのけました。
お見事としか言いようがない。
しかし客観的に見るとバレを少々引っ張りすぎたのではないか。
次回最終話だけでまとめ切れるとはとても思えない。
作品の最終的な評価は最終回に委ねられた。

あそびにいくヨ! 第11話
「さがしきにました」

あそびにいくヨ! 第11話 花澤香菜・戸松遥 第11話での見所は葵と真奈美の修羅場。
花澤香菜VS戸松遥
アイマスDS恋のオーディションバトル始まった。
このまま何もせずに終わるのかと問う真奈美に対して、オマエモナーと返す葵。
普段は隠しているトゲトゲとした感情を全面に出す演技はドキドキものです。
エリスとの三角関係はどう決着するのか。

ストーリーはなかなか燃える展開に仕上げてきています。
唯一軌道変更権限を持つ喜久子艦長を眠らせて、地球落下軌道に載せる。
地上のロケットを差し押さえる。
なら自分たちで宇宙に行くしかない。
次回いよいよ最終回。

ケロロ軍曹 第332a話
「冬樹 蝶人出現? であります」

ケロロ軍曹 第332a話 速水奨 アゲハント…ただのオッサンじゃん。
軍曹のこのツッコミは無粋ってもんだ。
速水奨と無駄にカッコイイ声優を起用するのもケロロ軍曹のいいところ。
池澤春菜も表・裏桃花炸裂で楽しめました。

ジュエルペットてぃんくる☆ 第25話
「禁断の呪文にドッキ☆ドキ!」

ジュエルペットてぃんくる☆ 第25話 高本めぐみ・高森奈津美 「キミの記憶を見てもいいか。」
祐馬の記憶以外は覗かないと言っておきながら赤面あかりちゃんを覗きまくり。
これは酷い…ですが、
男の子と男の娘を演じ分ける高本めぐみには素直にあっぱれを上げたい。
いつの間に上手くなったんだ?
アルマと祐馬の腕に分けて刻まれたバッデストの封印。
この話の決着は9月中にケリをつけたいところだが、
あと1話で終わるのだろうか。

日時: 2010年09月19日 13:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月25日

2010Q4新番組情報

3ヶ月に一度のキャストまとめです。
継続でレギュラーが若干変わったのも載せてます。

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日時: 2010年09月25日 22:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年09月26日

今週のアニメ感想

そろそろ新番の季節な訳だが、
キャスト表作ってたらビビったよ。
深夜でキャスト的に切れない作品が目白押し。
化物語と咲にGAとかが重なってたシーズンを超えそうな勢い。
深夜だけで10は確定っぽい。
これがうれしい悲鳴というもの。

MAJORが今シーズンでfinalっぽい18年後のエピソードを挿入して終わった。
終わらせたという方が正しいか。
ということは原作のゴシュ!はやらないのか…。
だが清水妊娠ENDはどーなのよ。
スタッフ最後だからって暴走したか。
引き続きスタッフはバクマン。で頑張ってください。

リルぷりっに沢城みゆきがジュエルペットっぽいキャラで登場。
この前氷上さんもちょろっと出てたし…
後はアサ姉来れば完璧なモンコレナイトや。

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第50話
「どうぶつ天国キルミンZOO!?」

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第50話 丹下桜 地上最強の生命になりたいでクマムシになったのには笑いました。
確かにヤツは宇宙でも耐えるほどの最強ボディですから。
かくして神浜を騒がせた二ツ木はお間抜けな姿で御用となった。
短い後日談ではカノンちゃんらがブラトニアに戻るということでカップルらが涙の別れ。
そして視聴者とも涙の別れ。
赤面カノンに仲良しこよしなリコが並ぶ贅沢な間はほんの一瞬だけ。
カノンがケンへの想いを綴った超長文ポエムに泣いた。
カノンちゃんの想いはみんなにしっかり伝わってるよ!
2期の発表も後番組の発表もなく終わった。
丹下桜のレギュラー作品ということで注目を浴び、
始まってみれば悠木碧のアドリブぶっ飛び過ぎですごいじゃんとなって、
二人に引っ張られるように佐藤利奈、田村睦心らが演技力を伸ばす。
ストーリーの急進もあって最終4クール目は毎回のハイクオリティぶりに驚きました。
初期のぱにょぱにょデ・ジ・キャラットのようなマターリ進行だったのがここまでになるとはいい意味で予想を裏切られました。
後継となる番組は、丹下桜の新レギュラーは、Neko Jumpのタイアップは…全部待ってます。

たまごっち 第48話
「ライバル?アイドル?メロディっち登場」

たまごっち 第48話 真堂圭・三瓶由布子 バイオリンを弾くメロディっちが初登場。
そして玩具を背景にプッシュされまくります。
CMにも起用させるし…
ここまでのプッシュを受けるということはしばらくレギュラーのようだ。
声はまさかの三瓶由布子の涼ちん互換タイプ。
実は男の娘なんです~な展開だったら神。

屍鬼 第11話
「第悼と悲屠話」

屍鬼 第11話 悠木碧 学園黙示録とは違ってゆっくりと着実なストーリー進行を見せる屍鬼。
これが2クール故の余裕というものなのか。
第11話では沙子のシーンが1カットだけありました。
くるくる回りながら話す沙子。
牙を見せる沙子。
全ての仕草がいとおしい。
そして悠木碧の語りを存分に楽しむことができる。
「ムフフフフ」と微笑を入れるセリフには味があります。

刀語 第11話
「毒刀・鍍(メッキ)」

刀語 第11話 田村ゆかり 刀語の性的描写はいつ見ても上品すぎる。
七花を足蹴にしての長台詞のカットでの構図にはセンスを感じる。
学園黙示録やら生徒会役員共も見習えと言いたくなる…。

ちぇりおー!
汽口と七花の関係をみつどもえ級に勘違いするとがめ。
汽口に嫉妬するとがめの挙動・発声のすべてが愛くるしい。
ゆかりんのキャラクター性をも見越した表現だ。
田村ゆかり以外ではこの演技は不可能ですね。
天童市で将棋を使った奇策の話を出してくるのには西尾さんの凄さが感じられる。

ポケットモンスター BW 第01-02話
「イッシュ地方へゼクロムの影」
「アイリスとキバゴ!」

ポケットモンスター ベストウイッシュ 第02話 松本梨香・悠木碧 ベストウイッシュ第01話。
サトシが飛行艇に乗ってイッシュ地方へ向かう導入の話。
ライバルも初お目見えです。
ライバルがうざいのは基本ですね。
それはそうと第01話ではピカチュウの声の調子がおかしい。
いつもと声のトーンが違う。
原因はゼクロムの雷に打たれたことのようです。
違和感まで演出する大谷育江に恐れいった。
ツタージャ:林原めぐみも凄いと思いましたがね。
ベストウイッシュ第02話。
アイリスとサトシが出会う話。
ポケモンと間違えてアイリスにモンスターボールを投げようとするサトシ。
それは犯罪だ!
が、ぶどぶどしている髪を間違えたのは無理がない。
バトルをして弱らせてからゲットするという基本を知らないサトシさんは子供認定されました。
「ホント、子供ねぇ」とサトシを罵るのが口癖のよう。
これは癖になるかも。
悠木碧の演技はまだぶれていてこれ1話だけで評価できるものではない。
レギュラーキャラが出揃う頃には慣れてくるはずだ。

夢色パティシエール 第50話
「夢のいちごタルト」

夢色パティシエール 第50話 悠木碧 夢色パティシエールが感動の最終回です。
少ない原作をあえて部分的に使ってのほぼオリジナルなストーリー。
それでいて努力・友情・勝利の熱い展開で魅せてくれる。
ここまで来れたのはいちごちゃんがうまくまとめてくれたおかげだと思う。

「既に完成しているスイーツをただアレンジしているだけ。
現在のスイーツ界には斬新な独創性を引っさげ、
新しい風を吹かせてくれる若い才能を必要としている」
最終回のテーマでもあったアンリ先生の言葉。
スイーツを声優に読み替えると悠木碧と重なって感動も二重。
悠木碧は声優界の新しい風です。

本編後にキャストコメントあってびっくりした。
悠木「キラキラとした想いを届けられるように頑張りたいと思います」
岡本「スパイスを加えられるポジションにいるので、頑張りたいと思います」
浜添「楽しい気持ちを届けられるように頑張りたいと思います」
代永「素敵な夢色スイーツを届けられるように頑張りたいと思います」

次回、高等部編始まります。

ハートキャッチプリキュア 第33話
「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」

ハートキャッチプリキュア 第33話 久川綾・石田彰 ムーンライト変身お披露目回でムーンライトの過去のパートナーが登場しました。
コロンと名乗るその妖精はムーンライトと同じ紫ベースで凛々しいお姿ですが、
なんとCV:石田彰。
しかもココ・ナッツのような奇声ではなくてカッコイイ石田彰。
この妖精なら十分に濡れる!!
幻影のような形で登場したのでレギュラー化は厳しいか。

日時: 2010年09月26日 16:53 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

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