今週のアニメ感想
とうとうプリキュアにも男の娘の波が…
ないない。
ドラゴンボール改がサッカー休止だったので久々にリルぷりっを見たんだが…
新キャラかゲストの神田朱未妖精が実に良かった。
もう妖精だけで話作っていいよと思った。
メインキャストは察してくれ。
新番組いくつか始まったけど…
黒執事IIと伝説の勇者の伝説はまだよくわからんので保留かな。
「となりの竹達に竹達かけたのは竹達かけたかったから竹達かけたのです。」
迷い猫ラジオ16回で突然出てきた早口言葉。
井口さんには言い難いが、竹達さんにはそれほどでもないようだ。
NHKのインターネットラジオ「ぷちぷち携帯和歌」で、
沢城みゆきさんがゲストだった。
ぷちこのキャラソンとかぴたテンのBGMが流れてニヤニヤしました。
そして「テガミバチラジオ」がいかに自由にやってるかに驚く。
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第38話
「キキカイカイ!ヒョウ仮面現る!?」
終盤にもかかわらずストーリー上は大きな進行はなかった。
ハルカさんが若干感づき始めたもののその程度。
4クール作品の余裕といったところか。
今回の話で面白いのはリコが虫歯の痛みのため、
中途半端な着ぐるみモードになってしまったことだ。
見慣れてないせいもあるが、こっちもなかなかいいかもと思った。
どこかのメイド様みたいで。
リコはAパートから終始虫歯で痛がるという設定だったが、
少し残念だったのは悠木碧の痛みの演技に違和感を覚えたこと。
どうにも痛がるというよりふざけてる風にしか聞こえなかった。
若きホープも喘ぎ系はまだまだだねと感じた瞬間だ。
この手の演技で人間国宝級のくぎゅと比べるのは酷かもしれないが、
最近あった虫歯回:たまごっち 第21話と比較するとよくわかる。
たまごっち! 第36話
「ピチピチ島!ごっちでバトル」「おみせっちでお仕事!ピチ」
代金合計が1000ゴッチになるように好きに飲食買い物するという番組。
要はゴチバトルの話です。
オチはくちぱっちが食い過ぎて賞金どころではなくなったというどうでもいいものです。
とても1000ゴッチ合わせる気に見えなかったのでそんなことだろうとは思っていました。
しかし、今回のキモはそこではない。
注目すべきはまめっちの足つぼマッサージ店でのシーンだ。
釘宮理恵による痛・気持ち良い 喘ぎがとても良い。
これを聴いてしまうとやられ声をやらせたら日本一だと主張するしか無い。
四畳半神話大系 第10話
「四畳半主義者」
声優系ブログとしては四畳半10話を語らないわけにはいかないだろう。
何せ、30分アニメでキャストがたった一人だからだ。
無限に広がる四畳半の世界の中で浅沼晋太郎がひたすた喋り通す。
モノクロトーンな背景に実写や意味深な文字カットがいつものシュールさをより強調している。
シャフトが切り開いた道を通っているようにも見える。
神谷浩史さんよりも無機質な喋りであることが嫌らしさを感じさせなくてよい。
みつどもえ 第01話
「丸井家 良い子、悪い子、恐ろしい子」
直感的には三姉妹の声はそう悪くない。
暴走系のキャラにはそれなりにアクのある声が必要だ。
ただ”ひとは”は戸松遥にしかできないな。
感情の変化を出すのが難しい寡黙キャラを演じることでその実力を見せてもらいましょう。
栗山先生@斎藤桃子はロリ声巨乳天然教師でオチ担当と視聴者に印象づけられた。
あとモブキャラにジュエルペットてぃんくるの主人公を演じる高森奈津美がいた。
Aパートでフルーツバスケットの単語を避けていたのは白泉社に配慮した?
そんな訳ないか。
Bパートはハムスターをチクビと名付けることで、
あらゆるキャストにチクビチクビと連呼させるというテクを使っていた。
これは映像があるアニメだからこそ成り立つ面白さだ。
ドラマCDだとただエロイだけになってしまう。
そういえばキャストのチクビも桃子さんが担当するということで、
今後は2役を意識したネタが入るかどうかにも注意して聴きたい。
OPの畑亜貴作詞は当然の電波系で慣れると癖になるかも。
曲の方はヒャダインらしさのあるどこかで聴いたフレーズを感じる。
おバカ系の3バカトリオに巨乳美人教師を絡めて下ネタに昇華させるのは
こどものじかんと酷似した様式。
クェイサー枠だけに変な規制で興ざめにならないことを祈る。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第14話
「ミリアの歌でドッキ☆ドキ!」
KMB(完全無欠の美少女)ミリアがメインの回です。
あかりに散々自分のこと凄いんだぞアピールしてオーディションに勝つ気満々のミリアさん。
しかしオーディションにママが見に来てくれないので怒り心頭。
ママが私より歌が大事なら歌手になるのをやめさせればいいと、
7年に一度開くというタイムスリップのゲートという超設定を出してきます。
レオンでも難しくてできない高度な魔法をミリアがどう使うのかと想いましたが、
そこは天才児ラブラの設定を持ち出して誤魔化しました。
帰って来る時もあかりとミリアが自力で戻ったと思わせておいて実はラブラの力という…。
タイムスリップ先はミリアがもっと小さな頃。
ミリアママに甘える演技もなかなかのものだと感じたが、
ミリアママの声が堀江由衣なのに驚いた。
中の人同士は親子ほどの…ゴホゴホ、4歳ほどの差ですね。
主役の声を邪魔しない見事な助演的演技です。
タイムスリップまでして見たものとはミリアと一緒にいるために歌手のオーディションを受けなかった母親の姿だ。
それを見たミリアがなんとかしてママをオーディションに参加させたいという姿勢に感動した。
魔法でドレスを元通りに戻すときのミリアの声なんかとっても楽しそうです。
現在のオーディション会場へと飛んだミリアは遅れてきたママと遭遇。
ママがオーディションで使ったドレスをミリアのサイズに合うようにしたなんて素敵な話です。
ただのミリアメインのいい話では終わらず、
竹達彩奈の成長ぶりが感じられた回となった。
喜怒哀楽に超幼女と多彩な演技が違和感なく出来ていた。
デビュー間近のけいおん!の頃は全然ダメだと思っていたものだが、
いつの間にここまで伸びてきたのだろう。
やはり夢パティ(悠木碧)、迷い猫(井口裕香、伊藤かな恵)あたりとの共演で技術を伸ばしたと見るのが自然だろう。
京アニでメイン張った声優は潜在能力に優れているのか成長力が凄いです。