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2010年07月 アーカイブ

2010年07月04日

今週のアニメ感想

とうとうプリキュアにも男の娘の波が…
ないない。
ドラゴンボール改がサッカー休止だったので久々にリルぷりっを見たんだが…
新キャラかゲストの神田朱未妖精が実に良かった。
もう妖精だけで話作っていいよと思った。
メインキャストは察してくれ。
新番組いくつか始まったけど…
黒執事IIと伝説の勇者の伝説はまだよくわからんので保留かな。

「となりの竹達に竹達かけたのは竹達かけたかったから竹達かけたのです。」
迷い猫ラジオ16回で突然出てきた早口言葉。
井口さんには言い難いが、竹達さんにはそれほどでもないようだ。

NHKのインターネットラジオ「ぷちぷち携帯和歌」で、
沢城みゆきさんがゲストだった。
ぷちこのキャラソンとかぴたテンのBGMが流れてニヤニヤしました。
そして「テガミバチラジオ」がいかに自由にやってるかに驚く。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第38話
「キキカイカイ!ヒョウ仮面現る!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第38話 悠木碧 終盤にもかかわらずストーリー上は大きな進行はなかった。
ハルカさんが若干感づき始めたもののその程度。
4クール作品の余裕といったところか。
今回の話で面白いのはリコが虫歯の痛みのため、
中途半端な着ぐるみモードになってしまったことだ。
見慣れてないせいもあるが、こっちもなかなかいいかもと思った。
どこかのメイド様みたいで。
リコはAパートから終始虫歯で痛がるという設定だったが、
少し残念だったのは悠木碧の痛みの演技に違和感を覚えたこと。
どうにも痛がるというよりふざけてる風にしか聞こえなかった。
若きホープも喘ぎ系はまだまだだねと感じた瞬間だ。
この手の演技で人間国宝級のくぎゅと比べるのは酷かもしれないが、
最近あった虫歯回:たまごっち 第21話と比較するとよくわかる。

たまごっち! 第36話
「ピチピチ島!ごっちでバトル」「おみせっちでお仕事!ピチ」

たまごっち! 第36話 真堂圭・釘宮理恵 代金合計が1000ゴッチになるように好きに飲食買い物するという番組。
要はゴチバトルの話です。
オチはくちぱっちが食い過ぎて賞金どころではなくなったというどうでもいいものです。
とても1000ゴッチ合わせる気に見えなかったのでそんなことだろうとは思っていました。
しかし、今回のキモはそこではない。
注目すべきはまめっちの足つぼマッサージ店でのシーンだ。
釘宮理恵による痛・気持ち良い 喘ぎがとても良い。
これを聴いてしまうとやられ声をやらせたら日本一だと主張するしか無い。

四畳半神話大系 第10話
「四畳半主義者」

声優系ブログとしては四畳半10話を語らないわけにはいかないだろう。
何せ、30分アニメでキャストがたった一人だからだ。
無限に広がる四畳半の世界の中で浅沼晋太郎がひたすた喋り通す。
モノクロトーンな背景に実写や意味深な文字カットがいつものシュールさをより強調している。
シャフトが切り開いた道を通っているようにも見える。
神谷浩史さんよりも無機質な喋りであることが嫌らしさを感じさせなくてよい。

みつどもえ 第01話
「丸井家 良い子、悪い子、恐ろしい子」

みつどもえ 第01話 斎藤桃子 直感的には三姉妹の声はそう悪くない。
暴走系のキャラにはそれなりにアクのある声が必要だ。
ただ”ひとは”は戸松遥にしかできないな。
感情の変化を出すのが難しい寡黙キャラを演じることでその実力を見せてもらいましょう。
栗山先生@斎藤桃子はロリ声巨乳天然教師でオチ担当と視聴者に印象づけられた。
あとモブキャラにジュエルペットてぃんくるの主人公を演じる高森奈津美がいた。

Aパートでフルーツバスケットの単語を避けていたのは白泉社に配慮した?
そんな訳ないか。
Bパートはハムスターをチクビと名付けることで、
あらゆるキャストにチクビチクビと連呼させるというテクを使っていた。
これは映像があるアニメだからこそ成り立つ面白さだ。
ドラマCDだとただエロイだけになってしまう。
そういえばキャストのチクビも桃子さんが担当するということで、
今後は2役を意識したネタが入るかどうかにも注意して聴きたい。

OPの畑亜貴作詞は当然の電波系で慣れると癖になるかも。
曲の方はヒャダインらしさのあるどこかで聴いたフレーズを感じる。
おバカ系の3バカトリオに巨乳美人教師を絡めて下ネタに昇華させるのは
こどものじかんと酷似した様式。
クェイサー枠だけに変な規制で興ざめにならないことを祈る。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第14話
「ミリアの歌でドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第14話 竹達彩奈 KMB(完全無欠の美少女)ミリアがメインの回です。
あかりに散々自分のこと凄いんだぞアピールしてオーディションに勝つ気満々のミリアさん。
しかしオーディションにママが見に来てくれないので怒り心頭。
ママが私より歌が大事なら歌手になるのをやめさせればいいと、
7年に一度開くというタイムスリップのゲートという超設定を出してきます。
レオンでも難しくてできない高度な魔法をミリアがどう使うのかと想いましたが、
そこは天才児ラブラの設定を持ち出して誤魔化しました。
帰って来る時もあかりとミリアが自力で戻ったと思わせておいて実はラブラの力という…。
タイムスリップ先はミリアがもっと小さな頃。
ミリアママに甘える演技もなかなかのものだと感じたが、
ミリアママの声が堀江由衣なのに驚いた。
中の人同士は親子ほどの…ゴホゴホ、4歳ほどの差ですね。
主役の声を邪魔しない見事な助演的演技です。
タイムスリップまでして見たものとはミリアと一緒にいるために歌手のオーディションを受けなかった母親の姿だ。
それを見たミリアがなんとかしてママをオーディションに参加させたいという姿勢に感動した。
魔法でドレスを元通りに戻すときのミリアの声なんかとっても楽しそうです。
現在のオーディション会場へと飛んだミリアは遅れてきたママと遭遇。
ママがオーディションで使ったドレスをミリアのサイズに合うようにしたなんて素敵な話です。

ただのミリアメインのいい話では終わらず、
竹達彩奈の成長ぶりが感じられた回となった。
喜怒哀楽に超幼女と多彩な演技が違和感なく出来ていた。
デビュー間近のけいおん!の頃は全然ダメだと思っていたものだが、
いつの間にここまで伸びてきたのだろう。
やはり夢パティ(悠木碧)、迷い猫(井口裕香、伊藤かな恵)あたりとの共演で技術を伸ばしたと見るのが自然だろう。
京アニでメイン張った声優は潜在能力に優れているのか成長力が凄いです。

日時: 2010年07月04日 21:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月10日

2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ)

2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ、22+4作品)

01,薄桜鬼,x
02,B型H系,A
03,くるねこ,x
04,kiss×sis,F
05,WORKING!!,F
06,ご姉弟物語,x
07,デュラララ!!,B
08,Angel Beats!,D
09,さらい屋五葉,x
10,怪談レストラン,D
11,四畳半神話大系,C
12,聖痕のクェイサー,C
13,閃光のナイトレイド,x
14,迷い猫オーバーラン!,B
15,いちばんうしろの大魔王,D
16,荒川アンダー ザ ブリッジ,B
17,一騎当千XTREME XECUTOR (4期),x
18,真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期),x
19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),x
20,増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+ (4期),x
21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),B
22,スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 (2期),x
23,ヒゲぴよ (3月終了、調べ忘れ),x
24,炬燵猫 (3月終了、打ち切り),x
25,化物語 (つばさキャット編),A
26,化物語 (全15話),S

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第14~16回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
B型H系
H友100人できるかなという痛烈なキャッチコピーに度肝を抜かれるが、
田村ゆかりの独奏的で真摯な演技に心を打たれる。
他のキャストは山田の暴走を邪魔しないように控えめな演技をしていたのも印象的だ。
この相乗効果によって下ネタギャグがドライで軽快なものにしている。

デュラララ!!
特定の主人公の視点ではなく時系列も歪んでいるが、
それが逆に少しずつ謎が明かされていく楽しみをもたらした。
これは一つ間違えると視聴者が混乱するだけだが、さじ加減が上手かった。
ナレーション回がどれも気合が入っていたのも大きい。

四畳半神話大系
京都の固有名詞や理系の専門用語が頻出するので
地元民なら情景が事細かに思い浮かんでくる。
平行世界を巻き戻すだけと思っているとラスト2話の展開には驚く。
視聴者がそれまでの9話分の総括を持って一人で喋る私を見ながら思索を張り巡らせる。
最終話で設定を出しきって一つに収束させたのも高評価。

聖痕のクェイサー
ただのおっぱいアニメかと思いきや、
化学バトルの描写が丁寧だったことに驚いた。
あの化学専門のエレメントハンターすら超えていたと感ずる。
サーニャの中の人が男の子も女の子もできるからって
男の娘化の回をオリジナルで引き伸ばしたのは…正解です。

迷い猫オーバーラン!
各話監督制は個性が全面にでていて良い差別化になったと思う。
多少ふざけたかいがあったからこそ普通のラブコメ回が映えた。

いちばんうしろの大魔王
導入の世界観の把握がしやすく、設定も良好に思えたが、
後半になってよくわからない戦闘に終始するようになって急速に魅力を失った。
ころねに恥ずかしいセリフを言わせるがためだけのアニメになってしまった。

荒川アンダー ザ ブリッジ
2分ほどショートストーリーを9本ぐらい詰め込む構成は、
常に最先端を行くシャフトの良さが現れたもの。
神谷浩史、斎藤千和らを筆頭とするシャフト声優陣の演技も
映像にマッチしてシャフトらしさを醸し出していました。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目)
良い原作をいたずらに手を加えることなくそのまま調理した。
これが真のハガレンだというのが伝わってきました。

日時: 2010年07月10日 21:48 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年07月11日

今週のアニメ感想

ハトプリ映画が巴里とな。
ナージャの呪いがなければいいが。
それにしても最近巴里流行ってるな。
フランスでJapan Expoが開かれていることと関係あるかな。
日本人からするとオサレなイメージしかないが。
そんなことより台風の日に学校に行っちゃいけません。
プリキュアでそういう話やっちゃだめでしょ。
良い子が真似したらどうする。

ポケモン映画でセレビィが釘だったなんて。
ゾロア:間宮くるみとともに俺得なキャスティング。
ちょっとのぞいてみたくなった。
っていうか去年より楽しめそう。

生徒会役員共は下品すぎる。
みつどもえは尿祭りやっても笑えるんだが…
これは中の人の差なのだろうか。

井口裕香さんお誕生日おめでとうございます。
イカ娘はまぁ、何とかなるさ。

黒執事II 第02話
「単執事」

黒執事II 第02話 田村ゆかり 黒執事IIに田村ゆかり登場。
しかもツインテールロリとは。
フリフリのエリザベス様カワイイです。
竹馬園夏帆のようなダークさはなくて純粋無垢。
こんなピュアなゆかりんは久しぶりに聴いた。

オオカミさんと七人の仲間たち 第01話
「おおかみさんと御伽銀行の仲間たち」

強引に借りを返させる闇金も真っ青な部活の話とな。
そんな設定は大してどうでもよく…C.STAFF感バリバリの熱い描写が燃える。
流石にキャストはいいな。超電磁砲OVAまでの繋ぎと言っても信じられる。
美琴以外の3人の中の人が主役級で出てますし。(愛生さんのポジションはまだわからんが)
メインヒロイン演じる伊藤静は熱血漢溢れる迫力で文句無いです。
伊藤かな恵はダイヤベースのロリ声を成長させたニュータイプかな。
絶賛応援することにする。
新井里美はどこの超電磁砲オーディオコメンタリーだよってフリーダムな雰囲気でワロタ。
脇じゃなくて完全にキーキャラクターだ。

学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド 第01話
「Spring of the DEAD」

今期の三大ホラー物の一つ。
突然町中にゾンビが現れるという非日常。
奴らに噛まれると感染して奴らになってしまう。
奴らは首を潰さないと死なない。
昨日の友は今日の敵と言わんばかりの裏切り、見捨て。
錯乱しまくりのヒロイン。
描写が酷すぎて無事にゴールできるのか心配になってしまう。
次回予告に沢城みゆきがいたがどうなることやら。
ところで作為的にパンツの描写が入っているのですが必要なんですか?
仕分けしてもいいのでは。

世紀末オカルト学院 第01話
「マヤの予言」

世紀末オカルト学院 第01話 日笠陽子 今期の三大ホラー物二つ目。
こっちはカオス系の様相。
主人公がそんなオカルトありえませんとばかりにヤラセ宣言したり、
「あ、間違えた。今のは死霊呼び出す呪文だった…」とか、
子安キャラは紅の豚と称される超デブで変態だし、
花澤キャラが取り憑かれながらメガネメガネやったりゲロ吐いたり、
とにかく笑わせに来ているのは間違いない。
方向性がまるで読めないのでしばらく様子見が吉と見た。

EDの高垣彩陽の歌はパねえっす。
流石スフィアNo.1歌姫の実力は伊達じゃない。

会長はメイド様! 第15話
「学校見学会で眼鏡うさぎ」

会長はメイド様! 第15話 藤村歩 会長が催眠術で酔っぱらされます。
いつもの威厳ある声じゃなくて馴れ馴れしく絡んでくる会長は貴重だ。
藤村歩の酔っぱらい演技は素っぽかったです。

あそびにいくヨ 第01話
「学校見学会で眼鏡うさぎ」

あそびにいくヨ 第01話 伊藤かな恵 シリアスな雰囲気でドンパチが始まったから何事かと思いました。
猫耳萌え萌えな展開だと予測してたので…。
OP無いままAパートに入ると待望の猫耳キャラ登場。
わっちのようなカラーリングででじこみたいな鈴付けて超巨乳。
声は伊藤かな恵、ダイヤverです。
いきなり宇宙人が部屋に来るなんて厨二臭い展開です。
主人公の男の子はかかず君っていうんだね。
声はキルミンのケン君の人、田村睦心。
おっとりしてて良さげです。
厨二設定につきものの幼馴染みポジションには戸松遥。
勝気で嫉妬心が強くてツン度高めという微妙な調整もバッチリで流石です。
おっとり系眼鏡少女の双葉アオイを演じるのは、(ユウキアオイじゃなくて)花澤香菜。
これだけならいつもの香菜ちゃんですねで終了なのだが、
どうやら裏の顔があるようです。(罪歌モードか?)
第01話はキャラを面白おかしく見せて興味を引いてきた。
キャストも釣りではなく本気のよう。
気になるOP、ストーリーと続きが気になる作品になった。

夢色パティシエール 第40話
「ボンジュール!パリ」

夢色パティシエール 第40話 伊瀬茉莉也 まさかの巴里編に突入した夢色パティシエール。
アバンでのいちご・バニラのシンクロは夢オチが読めた。
巴里に着いてからのいちごちゃんはお菓子を見て大興奮。
それは悠木碧の演技にも現れていました。
今回声が高い高い。やたらぶどぶどしていて聞きづらいし、キンキンした。
それだけ巴里に来て嬉しいってことを表現しているのだと感じました。
迷子になって落ち込むところはちゃんと暗く演じていましたし、切り分けはできています。

だが、今回一番のサプライズはれもんちゃんでしょう。
弾けるレモンの香りこと伊瀬茉莉也さんのうららボイスだよぅ。
第20話で別れてまた会えるとはまさかにも思いませんよ。
確かに巴里からの転校生という設定でしたが、まさか伏線だったとは。(後付臭いけど気にしない。)
日本のキャラで弄りやすい小城をアンドラ公国代表として無理やり登場させるのなんか霞んでしまいます。
次回からの世界戦の展開も見逃せない。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第15話
「スィーツバトルでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第15話 悠木碧 ルビーが魔法学校の宿題でクッキーを作るあかりを煽ります。
「これユウマくんのために作ったの。」
「ありがとう。」
「ドキドキ。」
「おいしいよ、あかり。」
齋藤彩夏の声真似スゲエw。

話はまさかの夢色パティシエール展開。
まっ、こっちは魔法でチョイな世界観ですが。
ピエスモンテという用語に、食べてもらいたいという気持ちが大事という設定。
竹達彩奈に悠木碧も持ち出してきて夢パティ色いっぱいだったなぁと思っていたら、
引き際にまさかのツンデレっぽいツインテくぎゅ登場。
このアニメは一体どこに向かおうとしているのか。

日時: 2010年07月11日 14:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月18日

今週のアニメ感想

今期アニメの第01話が出揃った。
「屍鬼」「みつどもえ」「オオカミさんと七人の仲間たち」あたりが高評価狙えそう。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第40話
「泉へ走れ!ネズミのキルミンブルース!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第40話 丹下桜 ケンを家に連れ込んだカノン様。
「ちっちゃい動物なんてどうしているんだろう」と落ち込むケンを慰めます。
「この世に必要のない動物なんていないわ。
こうもりもねずみも全ての命は地球に選ばれて生き残ったのよ。」

ギャルゲーっぽくなってきました。
丹下桜のヒーリングボイスで迫られたらたまりません。
ケンの好感度は上げたものの仲間を大切にできるという言葉に反応してラブプラスモードは終了。
カノンのおかげで元気出たと言い残してケンはリコたちの元へ…。
カノンの恋は報われることはあるのだろうか。

ケンがキルミンずぅ脱退宣言したことに負い目を感じるリコはツンデレモード。
「絶対戻ってくるもん。こんなことでくよくよしないもん。あいつ頭よくないもん。」
もごもごした口調で強がる様は悠木碧にしかできない演技。
真九郎に頼る九鳳院紫を見ているようでした。

FAIRY TAIL 第37話
「心の鎧」

FAIRY TAIL 第37話 中原麻衣・平野綾 ロックギター野郎に洗脳されたジュビアさん。
「ジュビアの中で砕け散りな!」
L5モード入った中原麻衣の前に敵はいない。
しかし、ジュビアさんの心の声は癒しそのもの。
「仲間を傷つけたくない。確かにルーシィさんはグレイ様を巡る恋敵だけど、ジュビアはフェアリーテイルが大好きになりました。
せっかくみんなと仲良くなれそうだったのに。やっぱりジュビアは不幸を呼ぶ女。」
「涙。水の中なのに、ジュビアの涙だけ温かい。」
ジュビアの想いを知ったルーシィはジュビアの水を利用してアクエリアス召還し、勝利。
手と手取り合って二人は友達。
「よかった。よかったねジュビア。」
「ルーシィさん温かい。ジュビア女の子に優しくしてもらったの初めてかも。」
ストロベリー・パニックのような百合百合の関係。
中原麻衣の魅力あふれるAパートでした。

屍鬼 第01話

屍鬼 第01話 戸松遥 今期のホラー系三作の最後の一つ。
ど田舎に似合わないフリフリの格好の恵ちゃん。
都会に憧れを抱き、オサレ好き、イケメン好きの美少女。
その自意識過剰で強気な性格は宙のまにまにの蒔田姫タイプです。

ストーリーや設定は少ししか明らかにされなかったのでよくわからない。
恵が洋館に向かったと思ったら山中で倒れていて、
鬱モードに入ったかと思いきや翌朝死んでいた。
何を言っているのか分からないだろうが、俺にも分からない。
謎を残したままの第01話だ。
さすがにいきなりの戸松遥退場はないだろうし。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第02話

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第02話 沢城みゆき 第02話はほぼキャラ紹介で終わった。
剣道部主将:毒島冴子。
沢城みゆきには珍しく、目立たずに脇役に徹したキャラだ。
でも影の司令塔っぽく見える。
ピザなミリヲタ:平野コータ。
檜山修之の声がおかしくっていちいち噴きそうになる。
第03話も残りのキャラ紹介で終わりそうだな。
竹達彩奈に期待。

あそびにいくヨ! 第02話

あそびにいくヨ! 第02話 伊藤かな恵 第02話にしてこのアニメの趣旨がわかった。
伊藤かな恵にえちぃことを言わせるアニメだ。
いちばんうしろの大魔王の系統だ。
かな恵ちゃんに生殖行為だの発情期だの好き勝手言わせやがって。
恥ずかしいセリフ禁止!
ストーリーは戦闘モノではなくラブコメ路線に行きそうな予感。

みつどもえ 第03話
「不審者がいっぱい」

みつどもえ 第03話 葉山いくみ・戸松遥 三女祭開催中。
それはすなはち戸松遥祭開催中ということになる。

みつどもえの面白さはどこからくるのか。
それは勘違いからくるズレた掛け合いのコントが面白いのだ。
決してロリキャラや微エロに頼ったものではない。
まず1stエピソード。
三女のムフフな本を見たいという千葉に対して、
それをパンツだと勘違いする佐藤。
2ndエピソードでは、
ひとはがオカルト好きだと勘違いして私も好きだったと打ち明ける松岡さんに対して
それを百合百合の告白と捉えるひとは。
葉山いくみはメジャーな役としてはこれが初だが、
なかなかいいロリ声を聞かせてくれた。
3rdエピソードは(水着を着てきて)パンツを忘れたことを盗まれたと勘違いするもの。
しかし、どうみても変質者な丸井パパンに笑いました。
パンツを生のままで持って街中走るとか通報されて当然だろ。

ハートキャッチプリキュア 第23話
「キュアサンシャイン誕生ですっ!!」

ハートキャッチプリキュア 第23話 桑島法子 桑島法子さんが公式にプリキュア当確しました。
表向きは女の子であるが、
実質的にはプリキュアに男の娘旋風を吹き起こしたようなもの。
「いつきー!いっしょにみんなを守るでしゅ!シャイニーパフュームでしゅ!」
「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」
プリキュア変身中は女声に振った演技の桑島さん。
さすがに主役クラスなら安心して見ていられる。(キャラの寿命的な意味で。)
一点気になったのがポプリがわがままを言っていつきに会いに行ったこと。
わがまま淫獣は幻滅するだけなのは歴史が証明している。
ムルモと同様で媚びる相手がいるので
完全にウザくはならないとは思うが心配だ。

夢色パティシエール 第41話
「4人目のスイーツ王子?」

夢色パティシエール 第41話 伊瀬茉莉也・杉田智和 巴里編に入って2話目。
いちごちゃんはチョップで壊れたオーブンにとどめをさしたり、
フレンチトーストをスイーツ王子たちにけなされたりと駄目駄目感の演出には抜かりないです。
小城はケーキグランプリ本戦出場のためにアンドラ公国校を買収しただの、
原価率規定は市場価値の方をいじればよいとかさらりと怖いこと言ってます。
しかし、今週全てを持って行ったのは弾けるレモンではなく軟派なイケメン野郎でした。
イタリアが勝ったらいちごちゃんとデートなど積極的な口説き方。
スイーツ王子らにいちごちゃんの彼氏はいないだろと挑発も入れるなど、
視聴者に敵意剥き出しで杉田自重しろと言わんばかり。
個人的にはレモンちゃんが目立って欲しいが…。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第16話
「ライバル登場!?でドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第16話 釘宮理恵 釘宮理恵ゲスト回。
マリアンヌことマリアンヌ・グランマニエル・ショコラ・ジュリアンジェリー。
ルイズより長い名前。
エリートで高飛車なお嬢様です。
かなり使い古されたテンプレート釘ですが、いいものはいいですねぇ。
レオンがあかりの手を取ったことに嫉妬するシーンの…
「庶民のくせに…ずぅぇえったいに許さないんだから!」
はくぎゅらしさのよく表れたセリフ。
魔法対決で半ば自滅気味に敗れて捨て台詞を残して退散しましたが、
ジュエルペットグランプリで再開しそうだ。

日時: 2010年07月18日 22:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月25日

今週のアニメ感想

桑島△。
ひまわりっのような笑顔で叩くシャイニータンバリンがたまりません。
凛々しく決める引き締まった表情とのギャップ萌えがまた(・∀・)イイ。
スタッフの気合い入ったバンクもヌルヌル動きます。
ブロッサム派からサンシャイン派になってしまうぐらい。

沢城みゆきには無限の声が詰まっている。
MAGネットの「アイドルマスター」回のナレーションを聴いてそう思った。
あなたはいろんな声が出せるのよねというムチャぶりないじりにキッチリ返すんだもの。
だが後藤さんにインコネタを振ったスタッフはスゲエとオモタ。

たまごっち 第39話
「らるらる!テルリンがラブリン?」
「さようなら、テルリン」

たまごっち 第39話 金田朋子 「テルリンみんなに頼りにされてるの。」
いつもはフリーダムに金朋節を炸裂させる携帯玩具。
ボケ担当にまさかのカッコイイ見せ場。
一瞬本気でテルリン退場を心配した。
まめっちらは発明品でらるらるっちたちを支援し、
らるらるっちたちもテルリンがいなくてもやっていけると示したことで、
一丸となってテルリンを引き止めたという一体感が生まれた。
たまごっちの面白さの3割はテルリンが担っているのは間違いないので、
残留かリストラか、視聴者もドキドキハラハラのいい展開でした。

ぬらりひょんの孫 第03話
「花開院ゆらと清十字怪奇探偵」

ぬらりひょんの孫 第03話 子安武人 リクのクラスメートに妖怪屋敷とバレないように接待するという何とも無い話だったはずが…。
中ボス臭い鼠の妖怪登場で一変しました。
「子猫ちゃ~ん。夜は長いぜ、骨になるまでしゃぶらせてくれよ。」
子安に子猫ちゃん言わせるのは反則だから。
豪華すぎるゲストに大歓喜。
次回の戦闘シーンもお楽しみですね。

世紀末オカルト学院 第03話
「美(うま)し風、吹きぬけて」

世紀末オカルト学院 第03話 茅原実里 一話完結ではなく前後編の前編の位置付け。
食堂の娘、美風さんに文明が一目惚れしてしまうという所から物語は動く。
美風に合うために食堂に通いつめてカレーを食べ、
美風もそれとなくデートなお誘いをするなど怪しいぐらい順調に事が進む。
茅原実里演じる美風の声は(長門ほどではないが)おとなしめの女性の声。
マヤに見えてなさそうな描写があったことからこの世のものではない存在なのかもしれない。

MAJOR 6th 第17話
「招かれざる客」

MAJOR 6th 第17話 井上麻里奈 いい話だった。
吾郎ががめついオーナーからの依頼でCM出演する、
アニメオリジナルエピソードでまさかのゲスト井上麻里奈。
メジャーリーガーは常に夢を与える存在でなければならない、と
野球以外のことでとやかく命令されたくないというわがまま吾郎を心で説得する。
「ボールが人に危害を加えるような印象を与えるものを許可するわけにはいかないわ」
この担架には痺れました。
私なんかMAJORを誤解していたようだ。

あそびにいくヨ! 第03話
「とまりきにました」

あそびにいくヨ! 第03話 井上喜久子 こちらの井上さんはノリノリでした。
奥さまはスク水少女状態。
スク水で外交という設定はどうなのという思考すらどこかに消し飛んでしまう。
真奈美とアオイは組織を裏切ったから迷惑がかかる前にさよならしようとするが、
かかず家はキャーティア大使館扱いなので治外法権で安全だからという理由で同棲することになる。
反吐が出るぐらいの無理やりなハーレム展開。
``ネコの敵''ということでイヌな方々も登場し、方向性は定まってきました。
厨二臭さ満載のラブコメだがキャストのせいか癖になる。
元気のいいツンデレ気味な戸松遥に
寡黙メガネとお決まりの花澤香菜。
天然でセクハラなセリフ言わされる伊藤かな恵と申し分ない。

みつどもえ 第04話
「とまりきにました」

みつどもえ 第04話 三瓶由布子・明坂聡美 今回はふたば祭りのはずが…。
Aパートはおっぱいに異常な拘りをみせるふたばの話。
実物大Fカップの絵が校長のゴリ押しで金賞に。
チクビでチクビを隠すという発想には恐れいった。
そして第01話のデジャヴでおっぱいに勘違いする栗山先生。
チクビ絡みの落とし方はキャストが同じ斎藤桃子ということを踏まえたギャグです。
Bパートもふたば中心。
みつばの筆箱を壊してしまったことに珍しく罪悪感を感じるふたばと、
赤面ツンデレなみつばとの対比が実にすばらしい。
Cパートが本命のパンツ祭り。
パンツ…それは大宇宙の神秘。
千葉に唆されてパンツでサッカーして戯れていたら
パンツを被った姿をみつごに見られてしまった佐藤。
翌日には机と下駄箱がパンツで埋められるという酷いイジメを受ける。
悪意あるものではなく天然ふたばのボケというところが笑える。
最後まで変態という烙印が取れなかった佐藤君に同情する。
三瓶由布子の絶叫が随所に挿入されていて見ている方は笑いが止まりませんでした。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第17話
「虹のシュートでドッキ☆ドキ!」

ジュエルペット てぃんくる☆ 第17話 高森奈津美・沢城みゆき あかりちゃんのお誕生日。
魔法学院な面子は一切登場せず、完全にあかり+パートナーのレアレア界での話。
プレゼントの口付さみ草を落としてしまい残念そうな声のラブラ。
誕生日をスルーしている家族なんかほっといてパーっと豪遊しようというあかりちゃん。
イケメン佑馬くんにホイホイ付いていくあかりちゃんはビッチ気味で微妙でしたが、
迷子になったラブラを優先したことは好感持てた。
オチのサプライズバースディは十分予想の範疇だが、
終始赤面なあかりちゃん見てたらそんなのどうでもよく思える。
あかりちゃんの精一杯の頑張る気持ちが伝わってくる高森奈津美さんの演技。
沢城みゆきのこれでもかというほどの萌え声。
いい脚本にいい演技が揃っている良回。
ところで「ラブラ、犬じゃないラブ。」
と心のなかで叫ぶ声が今までのみゆきちにないパターンだったのでびっくりした。
ヨルやラブラのような癖がなくてニュートラルな声でした。

日時: 2010年07月25日 20:20 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (2)

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