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2010年06月 アーカイブ

2010年06月06日

今週のアニメ感想

悠木碧のおはよっ!が戻ってきて一安心。
これで9月までは明るい日朝が保証されたお。

荒川アンダーザブリッジ #09

荒川アンダーザブリッジ #09 斎藤千和・沢城みゆき AパートはステラVSマリア。
斎藤千和と沢城みゆきのシャフトNo.1の座を決める骨肉の争いです。
野獣と化したステラの迫力はあったが、
マリアさんの方がリクにちょっかい出したりシスターに口止めの牽制を入れる余裕もあって数枚上手。
中の人勝負では甲乙付け難い互角の内容。

Bパートは杉田智和が別の役をやってる?好青年?
という場面から始まる。
ギター担いだ好青年が河川敷のトレーラーに入っていった所を追いかけると…
中には☆がいた。
リクとは違って状況はすぐに把握できた。
後は星の昔話にリクが突っ込む漫談でした。

MAJOR 6th 第10話
「それぞれの夏」

MAJOR 6th 第10話 笹本優子 男臭いMAJORに咲く一輪の花。
清水薫がほぼ出っぱなしのメイン回となれば書かずにはいられないな。
吾郎を追っかけて再度アメリカに行くためにバイトを掛け持ちして頑張る清水。
体への負担は大きく、ショタの家庭教師のバイト先では居眠りをする始末。
なんといううらやましいガキだ。
そんな姿を父親にはたるんどると叱責されソフト部もやめようかなと落ち込む清水たんを救ったのは…
大河きゅんでした。
弟の高校野球最終戦となってしまう試合を観てやる気を取り戻す。
毎回毎回この弟は姉のピンチを救いやがる。いい弟を持って幸せだよ。
ほぼ全て日本での話で笹本優子フィーバーで幸せゲットでした。
ソフト部親友の声が茅原実里だったのもチェックしておく。

ハートキャッチプリキュア! 第18話
「最強伝説!番長登場、ヨロシクです」

ハートキャッチプリキュア! 第18話 井上喜久子 タイトルの番長の文字を見て汗臭い話なのかなと思っていた。
「伝説の番長」の劇中劇が始まって暑苦しい。
そんな番君の真実を見極めようとお家訪問したえりか&つぼみ。
「あらあら(うふふ)」の声で現れたマダムは井上喜久子。
そりゃサービスしすぎってもんですよ。
トボけた瞳の表情(キャプ参照)がいかにも狙ってますねぇ。
そして番長の名がケンジでママンにケンく~んと呼ばれているのにも(カノンちゃん思い出して)噴いた。
声が置鮎龍太郎だったのも好感持てました。
何というお前にレインボー!!
中原麻衣が出てたら完全にCLANNADだった。
これだけなら普通のゲスト楽しいな、なんですが…。
今回は番長がなんとプリキュアの漫画書いてました。
漫画番長かよ。
良い子のニチアサでは語ることが出来なかったマリンとブロッサムの百合百合展開や、
実は18禁書いてたネタは必ずや同人で補完されるでしょう。
漫画のコマ風の表現も良かったが、
個人的には植物を大切にする人に悪い人はいないというつぼみの描写が気に入った。
設定をさり気なく使っているのが憎らしい。

さすがに…17歳が魔法少女に変身する展開にはならなかったか…。

迷い猫オーバーラン! 第09話
「迷い猫、泳いだ」

迷い猫オーバーラン!  第09話 伊藤かな恵 ふ、普通のラブコメだ。
冒頭10秒ほどでそう確信して涙。
飢えてますなぁ。
希の「にゃあ」何て漫画かラジオの中だけの話だと思って諦めてましたから。
みんなで海へ行って水着を拝む。
最終回への鞭打ち的なテコ入れに見えるが嬉しい。
文乃と梅ノ森と希がはしゃいでいるだけで楽しいのです。
井口ファン、彩っちファン、かな恵ファン全得。
コメディシーンだけでなくシリアスシーンも見所詰まってました。
かな恵ちゃんファン以外はやきもきしてたかもしれんが。
遭難して二人っきりのシーンでは殴ってなんて言ってないんだからねとニヤニヤ。
二人で寝そべって星を見るシーンでは宙のまにまにってきたとニヤニヤ。
未遂で落とすのもまたベタなラブコメでよし。
迷い猫は普通にやってればいいんだよと思う。
冒険はもう十分した。

日時: 2010年06月06日 15:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

C78 夏コミ当選報告

夏コミ当選しました。
土曜日 東地区“ケ”ブロック-50a。
2日目の東3の奥地ですね。
いつもの「アニメ(その他)」ではなく、「同人ソフト」ジャンルで申し込みました。
新刊は当初予定していたメロキュアは苦しそう
(企画自体を永久凍結するかも…待ってた人ゴメンナサイ。)
同人作家の心と秋の空は変わりやすいのですよ。
でも新刊0にするつもりはございません。
何か音系で作る気はあります。
詳細はまたカタログ発売日あたりに。

日時: 2010年06月06日 15:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月13日

今週のアニメ感想

「朝ですわよ!」
ああ、今週の日朝の目覚めはショコラか、いちごちゃんじゃない。
俺の心の花がぁ~。
でも本編のいちごちゃんは頑張ってました。
努力・友情・勝利の汗が美しい。
ジュエルペットは良回でした。
珍しく人間界の話で、普段はだらしないお父さんが会社ではカッコイイという。
父の日サービスですね。
こういうのはプリキュアのお家芸なんだけど、今週はサッカー休暇なので。

たまごっち! 第34話
「ジャジャン!番組対抗クイズバトル」
「ワンツー!レッツダンチュ」

たまごっち! 第34話 釘宮理恵 Aパートで釘宮理恵が活躍?してたので取り上げる。
ストーリーはクイズ番組でラブリンちゃんのチームを勝たせようとプロデューサーが企むというもの。
いわゆるヤラセですね。
優秀なまめっちチームはそのとばっちりを受けて散々酷い目に遭います。
早押しで早くボタンを押したのに無視されるのは序の口。
挙句の果てに回答中に縄で縛られたり、早押しボタンを隠されたり。
それでも正解しちゃったり、こんなこともあろうかと予備のボタンを用意しているまめっちに感服。
このあたりのくぎゅの喘ぎや感嘆表現を堪能するのも乙というものです。
落ちはラブリンちゃんの特番が放送されずに局に苦情殺到。
それってヤラセ肯定?

怪談レストラン 第23話 最終回
「怪談レストラン最初の客」

ちょっぴり早めの最終回となった怪談レストラン。
これが打…いやなんでもありません。
話はアコで決め!かと思いきやレイ子中心。
クラスでは霊を信じないとかツンっぽかった彼女。
その過去話が明らかにされました。
小説家を目指していた兄が海で行方不明になってしまったというもの。
不注意ではないものの母親の「あなたがちゃんと見ていたら」の軽い一言が引っかかってトラウマになってしまったのだ。
アコに突っかかるのは小説家になりたいアコに兄の姿を重ねているからだとか。
いやぁ、今更百合的設定持ち出してきても何だかなぁ。
と、よく分からないままENDとなりました。
アコたちの戦いはこれからだEND?
結局怪談レストランは誰得だったんだろう。
マスミン得?。
お後がよろしいようで。

次週はデジモン新作が始まります。
バーローこと高山みなみが主役で、
ヒロインは怪談レストランから引き続いて白石涼子が担当。

荒川アンダーザブリッジ #10

荒川アンダーザブリッジ #10 沢城みゆき 消火訓練の話と公僕の話が良かった。
ツッコミ役&視聴者の代弁者であるリクルートのキレが冴えていたからかな。
一方のマリアさんは…
沢城みゆきが荒川ボスの貫禄見せてました。
国からの刺客を「公僕」だの「ウジ虫」だの罵って
「国民様に飼育されている公僕です」と調教しちまったw。

けいおん!! 第10話

けいおん!! 第10話 真田アサミ 真田アサミが本気出した。
後輩のだらしねえ演奏にブチ切れて若きバンド時代の頃の表情を見せる。
「てめえら、DEATH DEVILはこんなぬるっちい音楽じゃねえ。今、本物ってのを見せてやる!」
これがアサ姉だぜい!
さわ子の演技に感激した。DEATH DEVIL最高。
ロックな歌も迫力あって良かったです。
D.U.P思い出して泣いた。

会長はメイド様 第10話

会長はメイド様 第10話 花澤香菜 メイド様の花澤香菜当番回です。
花澤香菜は天使じゃないかもしれないけど、マジ天使です。キリッ。
さくらちゃんがバンドのヴォーカルに恋をしているがヴォーカル男は会長に執拗に迫る。
そこにヒーローのように現れる碓氷にバンドメンバーを一蹴するカッコイイ会長様。
実に少女漫画的展開ですなぁ。
ここで花澤香菜の演技面に着目してみると…
まず憧れのバンドと喫茶店で会えるんだよ、会長も誘っちゃおうというウキウキ感。
喫茶店での合コンチックな場面でもそのウキウキ感は維持しているが、
ファンである自分のことを無視して会長の話ばかりし始めると緊張感が出てくる。
自分がだしにしか思われていないことがわかっても泣くのを抑えて笑顔を取り繕う場面はこちらもぐっとくる。
そして会長が乗り気じゃないので暴言を吐き出すと…終に堪忍袋の緒が切れます。
「美咲さんを悪く言わないで」
正直ここまでの感情の起伏をひとりでできる子だとは思ってなかったです。
花澤香菜恐ろしい子。
こばと。で鍛えられた成果かな。

日時: 2010年06月13日 11:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月20日

B型H系 全話総括

「H友100人できるかな」
ゆかりんいい年して(いや17歳にもなってか)何やってんだ!
それがこのアニメの第一印象。
キャスト表見た時点では原作知らないので、
けんぷファー2ndはじまたぐらいにしか思ってなかったのです。
それが蓋を開けてみればOPED共にゆかりんで、
しかも「眠れぬ夜につかまえて」とか「Baby's Breath」の頃の
popでキュンキュンなゆかりんではないか。
(ま、作曲者が同じパーキッツのふじのマナミってことも大きいが)
アニメはえちぃのかなと思ったが全然そんなことはなく、
下ネタ全開のギャグアニメという風貌。
コンドーさん、鬼印という修正までもギャグ路線に変える思い切り。
そして何よりゆかりんの演技が生き生きとしている。
常時萌え萌え天使なゆかりんで媚びてくるのかと思いきや、
感情の起伏が恐ろしく激しい。
まさにゆかりん七変化。
ゆかりんファンのために存在するアニメ。
それが第01話時点での感想。
第02話以降は脇のキャラにスポットが当たってやまなこしてくると思ったんだ。
でもそんなことはなく、田村ゆかり生一本で突っ走る姿に惚れ直しました。
中の人も展開を心得ていて、田村ゆかりが暴走する中、
堀江由衣、花澤香菜あたりは一歩引いてあくまで脇であることを意識して押さえ気味に演じていた。
エロ神様の宍戸留美は山田の化身としてのイメージがバッチリ合っていました。
ゆかりんに2役をやらせなかったのは、主役としての演技に注力させるためであろう。
主役の割合の薄い極上生徒会のような2役とは訳が違うからだ。
他、ライバルキャラの小林ゆうはやや柔らかめなお嬢様で、
能登麻美子は力強い姉とベテランの妙技が光る。
男性声優も阿部敦、前野智昭と若手の演技派を揃えるという気合いの入れよう。
声優ホイホイのキャッチネームは伊達じゃないです。
B型H系はただの下ネタアニメではない。
本気でギャグを演じている。だからこそ面白いんだ。
とっても声優力の強い作品だ。
田村ゆかりの代表作として、
ひぐらし、なのはの次ぐらいに挙げていい作品だ。

日時: 2010年06月20日 15:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

聖痕のクェイサー 全話総括

聖痕のクェイサー。
また駄B級アニメが始まったなという印象でした。
鉄原子がどうこう言ってるが飾りでしょ、ハイハイ三瓶由布子カッコイイよ。
そういう風に考えて切る準備は万端だった。
しかしその考えはあまりに浅はかだった。
化学バトルはエレメントハンター以上に面白いし、
おっぱいの強調と規制はギャグを通り越してカオスになっていた。
何が起きているのかよくわからないけど面白いという状態だ。
見るんじゃない。声を聴いて感じるんだ。
それがクェイサーの楽しみ方だと知った。
しかしクェイサーの一番の成果は原作にはない幼女化サーニャであろう。
荒々しい少年からこんな可愛い子がツイテル訳ないという男の娘になってしまうのだからカオスの次元を超えている。
恐るべきことに声まで可愛いんだから白旗も上がるってものです。
さすがドリームさん、俺たちに夢を与えてくれる。
三瓶由布子は天才ね。
幼女化から戻った後もおっぱいと化学によるカオスは留まるところを知らず、
最後は「俺が巨乳なら何でも喜ぶと思っていたのか。見くびるなよ。俺は真冬のおっぱいだから好きなんだ。」
と堂々のフィニッシュ。参りました。降参です。
おバカも極めれば芸術ねを実感したアニメでした。

日時: 2010年06月20日 15:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のアニメ感想

「私、堪忍袋の緒が切れました!」
食わず嫌い王に水樹奈々が登場した。
最近やってるアニメの決め台詞とかやってくださいで当然のプリキュアをやって、
Blue StageやRed Stageで1回はこの決め台詞をやるんですよねみたいな振りもされた。
これは今後のコンサートでプリキュアセリフが見られるかもしれない。
で、勝負には勝ったのに考えてきた罰ゲームをやらされる。
「プリキュアOpen my heart!」
「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」(振付つき)
そして赤面してうなだれるナナニー。
こ、これは物凄く美味しすぎる。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第36話
「ゾウもビックリ! 洞窟のお宝だゾウ!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第36話 悠木碧 悠木碧さんの演技は毎回素晴らしいものがありますが、今回は特に際立っていた。
ストーリーはケンのオヤジが店を空けるのはナイショで宝探しをしているからだと考えたケンが、
リコを連れてオヤジを尾行するというもの。
リコのしゃーないから付き合うかぐらいのやる気の無さ感が上手く出ているAパートです。
滑舌をわざと悪くして出している雰囲気はぶど子そのもの。
ねずみのケンを目の前にして「ねずみドーナツ」と言うアドリブは悠木流だ。
Bパートに入ると洞窟で二人っきりで遭難してぬぐみんするというカノンちゃんから抗議が出そうな展開になります。
悠木さんの演技も神妙・絶望感が感じられる重く深いものに。
「二人でここで暮らそう」
「いざとなったらコウモリを食べる」
「いざとなったらネズミを食べろ」
見てるこっちがハラハラする発言の数々。
キャラが生き生きと動いているのがわかるのはいい演技の証拠です。

B型H系 第12回
「僕らのために世界は回るさよなら…B型H系」
「天使になった山田!さらば!B型H系!!」
「神様!B型H系よ、永遠(とわ)に」

B型H系 第12回 下田麻美 田村ゆかり 終わっちゃいましたB型H系。
最終回はHしたいと叫んでラブホ行って喘いだり、
病院でナースごっこしたりとParadiseすぎる。
未遂で落とすところが原作通りのBH流。
全話通しての総括的な感想はこちら。

聖痕のクェイサー

全話総括はこちら。

夢色パティシエール 第37話
「ゆずれない想い」

夢色パティシエール 第37話 悠木碧 ケーキグランプリ決勝の課題発表を受けて何を作ろうかを考える回。
テーマが「夢」とここにきてタイトルを使ってくるとはよく練られた脚本です。
数少ない原作ストックを使い切ることなくほぼオリジナルで3クールまで来たとは未だに信じられない。
さて今回注目すべきなのはおばあちゃんとの回想シーン。
いちご「ほんとだとっても美味しい」
おばあちゃん「いい笑顔ね」
バニラ「こっちまでヨダレが出てきちゃいそう」

超ロリいちごを演じる悠木碧にこっちまでヨダレが出ちゃいそうです。
天王寺先輩と出会ってからはアンリ先生との出会いを語り合います。
このときのいちごはいつものはっちゃけた感じではなくて、他所行きで取り繕ったような声。
悠木碧の適応力のある演技には毎度感服させられる。
回想シーンでは喜多村英梨の超ロリ天王寺も負けてはいません。
いちごと天王寺先輩の会話シーンはリピート推奨です。
…次回はいよいよグランプリ決勝。

ハートキャッチプリキュア 第19話
「涙の嫁入り! 父の日の記念写真です!!」

サッカーで1週遅れたけどしっかりと父の日話を入れ込む。
田舎に行って野菜さ掘って家族団らんの鍋を囲う。
今時こんな描写をするアニメがあることが嬉しい日本の美学。
そして一人娘が嫁いじまうとおじいちゃんがひとりぼっちになってしまうという重い話をテーマにする。
ジュエルペットがただカッコイイお父さん像を見せたのに対して深いです。
ああ、大変道徳的:どれみ的な話だ。
バカスカ殴り合うのではなくて、こういうプリキュアだったら誰に見せても安心だ。

日時: 2010年06月20日 15:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010Q3新番組情報

3ヶ月に一度のキャストまとめです。

続きを読む "2010Q3新番組情報" »

日時: 2010年06月20日 17:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月27日

今週のアニメ感想

化物語最終回が配信された。
第14話に引き続いいて羽川翼のとめどなくニャを挿入してくるセリフの連発に圧倒された。
ニャーマスター堀江由衣の威力は予想以上で、
迷い猫の戦闘力を遥かに上回っていた。
ボス黒ネコと呼ばせてください。

今週ゲストで活躍してたのが日高里菜さん。
禁書目録の打ち止め(ラストオーダー)やれでぃ×ばとの桜沢みみなあたりでは
当たり障りの無いロリ声で演じていたが、
刀語では乗っ取られによる声の変化が秀逸で今後の成長が期待できる。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第37話
「カノンのじゃまじゃま家庭訪問!?」

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第37話 悠木碧 カノンちゃんの揺れる心の描写が見事な丹下桜回でした。
まずは電話越しにお父様と久しぶりに話す嬉しそうな声。
お母様に先生が来るんだけどと相談する不安そうな声。
学校での来るなら来なさいと同等としたカノン様の声。
リコたちもカノンちゃんの家に行くと言いだして、心の中でどうして来るのよといらだちを見せる声。
ところで、家庭訪問で前の人が次の人を案内するのってどうなんだろう。
展開上仕方ないのでここは深く突っ込んではダメですね。
カノンの下僕:牙組の連中は家庭訪問に来た先生とリコらをどうにか分断させようと策を練るのだが…
リコが着ぐるみモードですらないのに動くねずみのおもちゃで眼の色変えて追いかけていったのにはワロタ。
悠木碧のニャニャニャニャ~ンの声にも驚かされました。
結局先生たちはカノンちゃんの屋敷にはたどり着けず路上家庭訪問となるわけですが、
別れ際にどうして私の家に来たいのかと訊ねてリコから返された一言がカノンちゃんに大きく響く。
「だって仲良しの友達の家、遊びにいきたいもん。」
リコ&リムの濁りのない純真な姿を見て揺らぐカノンちゃん。
ふしぎ星の☆ふたご姫のビビンを思い出す展開。
これはデレる日が楽しみである。

たまごっち! 第35話
「海の男!キャプテン号っち来航」

たまごっち! 第35話 釘宮理恵 Aパート:
メインキャラはまめっちだけでまめっち神回かと思いきや、
パパまめっちの海の男のロマンを見せる一週遅れの父の日回でした。
しっか~し釘ヲタへの楽しみもちゃんと用意されていた。
デッキで段差に躓くときの声、
海に落ちたボトルシップを取ろうとデッキブラシを伸ばしてう~んとうなる声、
力尽きて溺れてブクブクとなる声、
そのどれもが珠玉のくぎゅなのです。
流石はやられ声に定評のある釘。

Bパート:
ラブリンパパの作るゲボマズ料理をみんなで食いに行くという話。
一生懸命な父の姿を見せ用とするのは分かるが父の日回としてはどうなのよ。
ラブリンやめめっちが多人数で行けば楽しいなど言ってごまかしているのに対して、
テルリン@金田朋子の面白いことったら。
「大勢の方が一人当たりの量は減るとか」
逃亡者が出たら…
「考えようによっては犠牲者が減ってよかったかも」と
パパの焼きそば大脱出が失敗して料理が台無しになったら…
「みんな寧ろほっとしてるよね」と 自分が携帯で食べないもんだから傍観者として煽りまくります。
表情の変化と金朋声もあって笑いが止まらなかった。

FAIRY TAIL 第36話
「ジェラール」

FAIRY TAIL 第36話 平野綾 中原麻衣 「褒められました。あなたではなく、ジュビアがです。」
「ルーシィさんだけちょっと小さめに作ったのに、よく息が続きましたね。」
最近仲間に加わった中原麻衣のキャラが面白い。
平野綾に猛烈にアタック宣言してます。
水使いの能力は攻撃・防御に便利でパーティに欲しいですね。

荒川アンダーザブリッジ
「12 BRIDGE」

荒川アンダーザブリッジ 12 BRIDGE 沢城みゆき マリアさん無双でした。
流れ星と称して飛び込みをさせるというか蹴落としてる。
「願い事は流れ星にするものよね。さ、流れて」
「一つより二つ。希望の星は多い方が素敵でしょ」
「いいからお逝きなさい」
「何度でもお逝きなさい」
「本当に辛かったのはロープさんの方よ。」
「ボクみたいな豚を縛ってくれてありがとうってロープさんに感謝し、あなたが無碍にしたクッキーに跪きなさいな。」
沢城さんは本当に楽しそうに演じていると思う。
ところで藤原啓治がお偉いさんの声やってたのはバレバレの伏線か。

デュラララ!!
「則天去私」

普通にOPが始まって普通に終わった。
普通って言うなあとも言いますが、普通が一番です。
罪歌モードになって臨也に斬りかかる杏里ちゃんには鳥肌立ちました。
花澤香菜の見せ場に見入ってしまったよ。
しかし臨也は本当に憎たらしく描かれてるな。
嫌らしい神谷さんには最後まで慣れなかったです。

刀語 第06話
「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) 」

刀語 第06話 日高里菜 雪山でのゆかりんの一人漫才を堪能していたら
ユキメノコな幼女が登場した。
コナユキである。
こんな可愛い娘が実は…
Zソード級の重量を誇る金槌をぶん回す力持ちなのです。
真庭忍軍の刺客も登場した瞬間やられたはずが…
ょぅι゛ょとチェンジするなんて…(そんなうらやま)ねーよw。
中の人はそのままで声質だけ小悪魔っぽく変えてます。しかも上手い。
キャスト見たら日高里菜。
ラストオーダーの人と聞いて登場時のロリ声のイメージは一致した。
しかし乗っ取られた後の演技は圧巻だった。
この子はひょっとしたら伸びるかもよ、と思った瞬間である。

MAJOR 6th 第13話
「負の連鎖」

MAJOR 6th 第13話 森久保祥太郎 日高里菜 問題児マードックの一人娘サンディ。
最近どっかで聞いたような…
そうそう刀語で…
やっぱり日高里菜。
ただのロリ声ではない独特の周波数成分もってるから次出てきたら当てられるぞ。

MAJOR原作は原作でおとさんのデジャヴュが見えるドキドキの展開なんだよな。

夢色パティシエール 第38話
「閉ざされた道」

夢色パティシエール 第38話 悠木碧 永田依子 天王寺先輩は凄いので負かせたくない。
しかしいちご、樫野の努力も評価したい。
そんなわがままに応えた夢パティワールド全開の演出でした。
圧倒的な総合得点トップで威風堂々の天王寺さん。
時間内に完成させていたらルイより高得点を付けたと樫野の技術を評価するアンリ先生。
そしていちごの独創性の高さを見せるための出汁に使われた天王寺チームのリョウさん。
プチガトーは世界パティシエ選手権入賞の作品をアレンジしただけと切り捨てる。
いちごちゃんのプチガトーは3つのプチガトー一つ一つに想いが込められていて食べた者を笑顔にさせるとべた褒め。
天王寺さんを超える点数を付けるとはアンリ先生め。

今回の影の立役者は幼稚園ケーキデザイン盗撮でわだかまりのある(いちごは気にしていない)中島さん。
何度も何度も作り直して試食に訪れ、ついにカスタードクリームの秘密を聞き出した。
これは極上のツンデレを見させてもろた。
いちごが独創性を高く評価されたのも中島さんのおかげ。
だが考えて見れば夜中に何度もドアをノックされるのはいい迷惑だよな。

日時: 2010年06月27日 13:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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