テガミバチラジオとは
テガミバチラジオ…それは沢城みゆき・藤村歩による、
「テガミバチ」をフィーチャーしたインターネットラジオ。
普通この手の番組はパーソナリティ同士の和気藹々とした雰囲気を楽しむものですが、
この番組では二人のギスギス感が逆に面白さを演出しています。
第4回あたりまでは手探り感があったが
第6回は岸尾だいすけについて語り出し、これは何の番組かと思うほど。
第9回では言葉力検定で岸尾ネタオンリーで攻めてきました。
第10回ではスタッフがギスギス感を心配しだす。
相手を褒め合うというお題でさらにギスギス。
第12回で沢城さんがテガミバチラジオから卒業したいと投げやりに。
第13回では声優アワードを祝う藤村さん側からギスギス感を演出。
テガミバチラジオの方向性が確立された瞬間だ。
テガミバチラジオ:コーナー概要
テガミバチラジオの各コーナのよくある流れを軽く説明する。
朗読の部屋~泣きムッシュ~
沢城さんがどんな内容の手紙でも泣きの演技で読み上げます。
リスナーからの手紙を沢城さんが泣きじゃくるラグ風に読むのだが、
藤村さんの感想を基本的に沢城さんはスルーします。
新次元ニッチ常会話
短文の一節を似たような音節を持つ単語に置き換える。
・(例)「ファンの皆さん、ご声援ありがとうございます」→「5千円ありがとうございます」
沢城さんがメールを読み上げ藤村さんが突っ込むが、
ここでも基本的に沢城さんはスルーする。
チキチキ言葉力検定
沢城さんと藤村さんが対決して、
先に10敗になった方がハチノス地獄と称する罰ゲームを受けるというもの。
沢城さんの負けが込み出すと、
ふつおたやEDでもラジオやめたい発言が飛び出すなどテンションが下がっていった。
告知コーナー
ラグとニッチのキャラによるテガミバチ関連商品の紹介を行うコーナー。
ニッチの少しズレたニッチ常宣伝をラグが突っ込みを入れつつ訂正するという流れ。
台本進行でテガミバチラジオで唯一平和で落ち着きのあるコーナーとも言える。
ハチノス地獄執行
テガミバチラジオ #22 [2010.05.21]
ついに待ちに待った沢城さんへのハチノス地獄執行の日。
オープニングからテンションだだ上がりの藤村さん。
コーナーも順調に消化し、いよいよ言葉力検定のコーナーに。
気になる罰ゲームの内容は…
ハチのコスプレをしてボックスに入った萌えセリフをキュートなハニーボイスで読むというもの。
かわいく語尾に「ブン」をつけなければならない。
しかし全然可愛く読んでくれない沢城さんに、
藤村さんが萌え萌え声優沢城みやブンさんの声が聴きたいとしきりに訴えると、
手本見せてくださいよ。別のラジオ(会長はメイド様のラジオだと思われます)では普通のコーナだったじゃないですか、
と逆ギレ気味。
藤村さんを手玉に取る沢城さん。本当にどっちがハチノス地獄なんだか。
ビビン同盟