« 今週のアニメ感想 | index.html | 2010春調査(2010/1-3月期、終了アニメ、34作品) »

ハートキャッチプリキュアでの戦闘シーン考察

変化するプリキュア

おジャ魔女回帰だの他作品の要素を取り入れているだの批評を受けるハートキャッチプリキュアですが、
第10話ほど消化してどう変わったかについて少し考えてみると、
戦闘の持つ役割が変化したことが感じ取れた。
これまではその辺にある物体を怪物化させた無機質な敵だった。
しかしハトプリでは身内を敵キャラ化するのである。
それだけでも敵の使い捨て感は薄まる。
さらに義務付けられている玩具を使った戦闘シーンも
肉弾戦バトルがメインではなくなっている。
心の花を奪われる原因になったことの悩み相談がメインである。
「コワイナー」のような意味の無い擬音ではなく、
金田朋子キャラが日本語で各キャラの悩みを吐露するのだ。
そして手短に行われる戦闘シーン。
49分台に変身して3分ほどで片付けていくなんてことがあっただろうか。
ハトプリが友情・絆路線に振ったというのは事実のようだ。

Trackback on "ハートキャッチプリキュアでの戦闘シーン考察"

このエントリーのトラックバック URL: http://www.tibigame.net/blog/sand.php
URL: http://www.tibigame.net/blog/g.cgi/598

"ハートキャッチプリキュアでの戦闘シーン考察"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "ハートキャッチプリキュアでの戦闘シーン考察"