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のだめカンタービレ 総括

のだめカンタービレ フィナーレ 最終回

壊れゆくのだめ。
ベートーベンの重い曲、ミルヒーとの共演、避けられる千秋。
第08話あたりからの一連の流れはのだめLOVEな視聴者にはきついものがあります。
カトリーヌ再登場で釘ょぅι゛ょヒャホーイ!
となって和やかにはなったものの、終わりきれるのかどうかが心配になってくる。
やる気の無いのだめに千秋が提示したのは
「モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ」。
ここで最初の曲を持ってくるとはやります。
これはいい最終回フラグ立ったわ、と涙ぐみます。
同時に原作最終巻でネタバレ見てなくてよかったと思った。
千秋の「もう覚えてない?」の問い掛けに覚えてるわと即答した。
導入の4小節ユニゾンが強烈に印象に残っています。
無印放映開始は2007年1月だからもう3年前なのに。
のだめ千秋のモーツァルトで始まって、のだめ千秋のモーツァルトで終わる。
音楽をテーマにした作品として気持ちのいい締め方。
そして堂々の後日談ですよ。
いい原作、いいスタッフ、いいキャストの揃ったのだめカンタービレ。
素直にブラボーと絶賛します。

作品の総括:キャスト的なこと

のだめ役;川澄綾子、千秋役:関智一の演技が
最初からキャラにはまっており非常に良いものであった。
ぎゃぼ~んな天然女をしっかりとリードし指揮する好青年の図が出来上がっていた。
無印1話の記事を引っ張り出してみると確かに絶賛している。
二人の息がぴったりだったのも凄いが悲哀こもる場面でも演技が破綻しないところに感動した。
重要人物のキャストも抜かりなく実力のある中堅以上を揃えていて、
のだめ世界観を邪魔するものは何もなかった。
声優の演技に関しては10点中で10を付けられる出来。

作品の総括:楽曲のこと

恥ずかしながらのだめで知ったクラシックの曲がたくさんあります。
アニメでちょろっと流れて気に入って原曲に当たって(;´Д`)ハァハァというパターンです。
以下は全く聞いたことなかったけど初見で気に入った曲たち。
「モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ K448」
「ベートーベン 交響曲第7番」
「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」
「ブラームス 交響曲第1番」
「ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー」
「ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調」
元からアニメサントラにも注目するタイプなので反応しやすいっていうのもあるが、
アニメで効果的に使われた曲は気に入る率が高いです。

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» のだめカンタービレ フィナーレ Lesson11

  • 2010年04月06日 19:52
  • from  はちみつ水。

あー何かもうものっすごい充実感&満足感に何も書く気になれなーい! 面白かった! 最終回=まさかの1クールにいまだに寂しい気持ちだけども ※参照記事:... [続きを読む]

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