アニメ調査室(仮)さんの企画に参加です。
2010春調査(2010/1-3月期、終了アニメ、34作品)
01,銀魂,A
02,ドーラ,x
03,こばと。,A
04,君に届け,x
05,戦う司書,x
06,テガミバチ,C
07,ちゅーぶら!!,x
08,クロスゲーム,x
09,怪盗レーニャ,x
10,れでぃ×ばと!,C
11,マリー&ガリー,B
12,おおかみかくし,C
13,おまもりひまり,F
14,ジュエルペット,D
15,はなまる幼稚園,C
16,花咲ける青少年,x
17,ソ・ラ・ノ・ヲ・ト,D
18,エレメントハンター,C
19,COBRA THE ANIMATION,x
20,犬夜叉-完結編- (2期),x
21,バカとテストと召喚獣,E
22,フレッシュプリキュア!,C
23,チェブラーシカ あれれ?,x
24,天体戦士サンレッド (2期),x
25,キャラディのジョークな毎日,x
26,ヴァイス・サヴァイヴR (2期),x
27,メタルファイト ベイブレード,x
28,ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期),C
29,ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド,B
30,とある科学の超電磁砲 (レールガン),S
31,のだめカンタービレ フィナーレ (3期),A
32,キディ・ガーランド (キディ・グレイド 2期),x
33,しゅごキャラ!!! どっきどき,C
34,しゅごキャラ!ぷっちぷち,D
(以下、自由記入)
{追加評価} (自由記入、第13~15回調査に参加している方)
{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
銀魂は長期作品に付き物の中だるみ感がほとんどなく、
スタッフの気合が感じられた。
原作譲りのキレのあるギャグで高い頻度で笑いを提供してくれた良作。
こばと。は人の心を癒すという小さなストーリー、
保育園がらみの中規模なまとまり、
天界、魔界という物語の主軸の3点を
四季の変化を見せ付けながら平行して描いた。
それぞれの話が独立しているため理解しやすく、
2クールで1年を消費するというのもわかりやすかった。
奇をてらった演出はないが綺麗に終わらせることはなかなか難しいため、
良作といってよい。
テガミバチは主役ふたりが活躍する回はそれなりに面白いのだが、
いかんせんだるい脇道にそれることが多かった。
波は大きいが平均すると普通の評価。
れでぃ×ばと!はツンデレお嬢様の中原麻衣が新鮮で良かった。
深夜のB級アニメといてはそれだけで十分及第点だ。
マリー&ガリーは古典物理学のエッセンス、偉人の伝記を面白おかしく凝縮していて、
科学をわかっている人もわかってない人も一緒になって楽しめる作りだったのが評価できる。
おジャ魔女スタッフが関わっていることからもポイント高い。
おおかみかくしはひぐらしのなく頃にと比較され
設定の薄さや声優陣の弱さから劣化のレッテルを貼られて視聴をやめようかとも思ったが、
後半になって話が繋がりだすと伊瀬茉莉也の好演もあって持ち直した。
12話はこの作品には長すぎたのだ。
ジュエルペットはマイメロの再来を期待していたが、
主人公はただウザイだけで、ヒロインの演技は一向に向上せず、
ベテラン声優はしわ寄せか3役以上をこなすという悪いカオス状態に陥った。
ストーリーも半年以降はグダグダで見るに耐えなかった。
はなまる幼稚園は幼児のかわいさと大人の女性の魅力の二兎を追いすぎた感がある。
幼児方面に注力してもよかったのかなと思ってしまう。
ソ・ラ・ノ・ヲ・トは最後まで何を訴えたいのかがわからなかった。
声優の演技にも魅力的なものは感じずただ1クールが過ぎていった印象だ。
エレメントハンターは化学を主題に扱うという難題に挑戦した意欲作だったが、
序盤の空回りから救ったのは皮肉にも物理学要素だった。
終盤は物理化学フル活用のSFで盛り上げたが最後をうまく締めることができずに終わって残念だ。
バカとテストと召喚獣は試験召喚獣の設定は面白かったが、
同じような下ネタギャグの繰り返しでストーリーの進展がないのが評価を大きく下げた。
フレッシュプリキュア!はメイン声優にベテランを起用しない、
4人目のプリキュアへの展開が微妙、ダンスの設定が投げやり、
サウンドトラックがYes!までの人ではないと疑問点は多々あったものの
終わってみればまあまあという評価に落ち着いた。
ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期)は新キャラを目立たせつつも
従来のキャラも丁寧に描かれ、シャフトらしいコミカルな演出もあり、
ゲスト声優が活躍する回もありと必要な要素は詰め込まれている。
満足のいく星みっつではなかろうか。
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドは声優の演技によって
作品に引き込まれて良く様を感じさせてくれた。
威厳に満ちたミナ殿下と幼くかわいらしい表情を見せるミナ殿下。
悠木碧独特の舌っ足らさから一線を画した演技には言葉も出ません。
進化する悠木碧の一端を垣間見れた。
とある科学の超電磁砲 (レールガン)は熱い友情に感動した作品です。
絶対可憐チルドレンのように対等な能力ではないけれども
そんなことは関係ない絆というものを見せてくれました。
原作が足りないので後半はほぼオリジナルであったが
脇キャラの活躍のさせ方が上手かったのでダルさは感じなかった。
主役の4人(佐藤、新井、豊崎、伊藤)はこの作品で開花したところも大きく、
とれたてフレッシュとはこのことだったのではないだろうか。
のだめカンタービレ フィナーレ (3期)は
変わりゆく環境と変わらないと思われた二人の大きく揺れ動く心情の変化に
吸い込まれそうになった。
関智一、川澄綾子両名の熱演の賜物である。
詳細に描かれた音楽シーンにも魅せられ、
1期2期と見続けた人を裏切らない丁寧な作りでした。
最後は原作共々お疲れ様の感動のフィナーレでした。
しゅごキャラ!!! どっきどきは従来のアニメ絵と設定を引き継いでいて悪くはないが、
15分では話を膨らますことができずに中途半端に終わった回が多い。
30分時代と比べるとクールダウン感は否めない。
しゅごキャラ!ぷっちぷちはストーリーは妖精たちの井戸端会議中心になり、
絵にも魅力がなくなりとマイナス点ばかりが目に付いた。
ビビン同盟
コメント (2)
ご参加ありがとうございます。
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、5/1の予定です。
投稿者: アニメ調査室(仮) | 2010年04月17日 11:34
日時: 2010年04月17日 11:34
再び、失礼します
第17回2010年4-6月期終了アニメアンケートを始めてみました
結果発表は、2010/8/7予定です
ご都合がつきましたら、ご参加下さい
投稿者: アニメ調査室(仮) | 2010年07月04日 11:03
日時: 2010年07月04日 11:03