今週のアニメ感想
のだめカンタービレ フィナーレはシリーズ全体の総括的な感想を別枠で書きます。
4月。それは大規模改編の季節。
多くの新しい作品との出会いがあります。
マリガリ、MAJOR、おお振りあたりは可もなく不可もなく、
予想通りの安定といったところか。
はなかっぱは重度山口勝平、植田佳奈信者以外はおすすめできない。
B型H系はまさかの田村ゆかりフィーバー。
リルぷりっは期待を裏切られ、
ジュエルペットはょぅι゛ょ向け最下位候補から
一躍トップ争いに名乗りを上げた。
Angel Beats!はどう転ぶかまだ分からない。
聖痕のクェイサー 第13話
「含鉄泉の夜」
三瓶由布子の男の娘は反則だろ。
温泉でおっぱい祭りとか…
ぎゃおおおおおん。
平野綾は心配なのでサービスしすぎないようにと思ってしまう。
なぜ、胸を揉み続けるのか、そこにおっぱいにがあるからだ。
私は乳は掴んでも嘘はつかない。
もうわけわからんw。
ハートキャッチプリキュア 第09話
「スカウトされたお父さん!お花屋さんをやめちゃいます!?」
つぼみが植物学者になりたいという設定を消化する回です。
つぼみ回だがえりかが全然ウザキャラじゃないいい働きをしていた。
強引に迫る小畑に場所を変えようと切り出したり、
断る理由を言い出せないつぼみに「ちゃんと言ってくれないとわからないよ」と諭したり。
新キャラ登場=心の花が奪われるのはお約束。
僕だって研究したいと呟くデザトリアン。
ブンビーさんを思い出す鬱タイムが始まる。
金朋も必死に回ごとにキャラを変えようとしているのが見て取れる。
そしてノルマの戦闘はさくっと切り上げてストーリーへ戻る。
やっぱり2人はテンポいいよ。
「Alright!ハートキャッチプリキュアpiano ver」をフルに使って
しんみりとした余韻を持って締める。
感動するラストでした。
夢色パティシエール 第26話
「オジョー帝国の悪夢!」
先週絶望のどん底まで落とした夢パティだが、
伊達に2クールストーリーを進めて高評価をたたき出しているわけではない。
フォローはしっかり入れてくる。
樫野がいなくなっても安堂、花房は微塵の心配もせずにいちごをからかう。
7:09あたりの「んも~あぎゃ~ぎゃー。」は悠木碧ヲタリピート必死。
樫野は樫野で小城チームでも相変わらずの毒舌クールぶり。
スパイ行為をした鮎川に偏見を持つことなく菓子の問題点を指摘。
寧ろ鮎川に文句言っているのは妖精らだけという奇妙な状況。
さらに鮎川が努力家だという描写を持ってくることによって
視聴者を鮎川はいい奴という方向に持って行っている。
最後は小城も観念したかのように樫野をチームいちごに返す。
きのうの敵は今日の友という世界観。
妖精の存在意義って一体なんじゃろか。
マリー&ガリー ver2.0 第01話
ゴスロリ(千葉千恵巳)VS甘ロリ(井上麻里奈)のロリ対決。
文字にしてみるとセイントオクターバーっぽいな。
すこし科学の知識が付いたマリカさんが新入りのノリカさんをいびる話のようです。
先輩面するちばちーの声がまたいいんだね。どれみでも一番の先輩だし。
2期もピサの斜塔での落体実験という基本的なところから攻めてきておりNHK理系枠は安泰だ。
B型H系 第01話
「ぼーい♂みーつ♀がーる あなたの『初めて』私にちょうだい!!」
原作知らずに、キャスト情報だけ見て
けんぷファーがパワーアップしてかしましを越える情景を想像する。
そんなゆかりんヲタは衝撃を受けたのではないだろうか。
「H友100人できるかな。」
一瞬「は?」となったが直後にOPだったので気持ちを落ち着ける時間はあった。
ゆかりんソロOPは「恋せよ女の子」以来か。いい曲だコレ、と。
だがAパートからH系ワード全開でした。
ほっちゃんですらゴミのように感じる置いてきっぷり。
一人多彩な声質を使い分けて移り変わる心境を表現している。
素人はえちぃ単語で誤魔化されるかもしれないが非常にレベルの高い演技だ。
これは2010年の中でも3本の指に入りそうな作品だと5分で断定した。
EDもゆかりんバラードで締めるとは…。
田村ゆかり無双にもほどがある。
黒ネコから苦情が来るレベルだ。
他のキャラが目だった時にどうなるのかはまだ未知数。
リルぷりっ 第01話
「プリンセスみーつけた☆ぷりっ!」
「白雪姫の絵本見つけた。」のセリフで見る気がなくなったのですが早漏すぎますかね。
CDドラマ版と同じでリムたんを起用していれば望みはあったのだが、
しゅごキャラエッグたちのぴちぴちボイスで心の花が萎れてゆく。
ライブスタートしたときにはデザトリアンが見えました。
どうみても終了です。本当にありがとうございました。
来週以降はドラゴンボール改に退避する確率が高いです。
ジュエルペット てぃんくる☆ 第01話
「ルビーとあかりでドッキ☆ドキ!」
放送開始前はジュエルペットは終わった。リルぷりっ期待ageと言っていた。
それがまさかの今季No.1候補に躍り出た。
一番の理由は主役を演じる高森奈津美の演技が良かったことであろう。
リルぷりっや無印との比較で良く見えている分を差し引いても平均以上のものを感じた。
だが影の立役者はルビー役の齋藤彩夏だ。
演技を無印のときの元気系突撃タイプからガラッと変えて甘々系にしてきた。
これによって無印のネガティブなイメージがリセットされ、
新シリーズとして見ることができるようになったのだ。
これはくるくるシャッフル→すっきり程度の変化ではない。
Splash☆Star→Yes!ぐらいの変化に相当する。
声優の演技が作品に与える印象がいかに大きいかを思い知らされた。
関西日アサのみゆきちゾーン防衛線は死守されたようだ。
ジュエルペット始まったな。
Angel Beats! 第01話
死んだ後の世界だから死ねない。
そういう設定を受け入れられなければ視聴者戦線から脱落するようだ。
戦線のリーダーとしてハルヒっぽい仕切りを見せる櫻井浩美。
天使と呼ばれる花澤香菜。
敵である天使を消すことが目的のようだ。
軽く一戦を交えた天使だがどうも中の人(ネーミング)的に敵であるとは思えない。
人は潜在的に悪とか天使に管理された社会とかそういった方向に進むのではないかと感じる。