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今週のアニメ感想

Twitすると感想書いた気になって困る。
最終回ラッシュですが、こばと。、銀魂は良かったです。後は…
「エレメントハンターなんてなくなっちゃえばいいのに!」

丹下桜さんが``さん じゅうななさい''になりました。
悠木碧さんが``じゅうはちさい''になりました。
お二人ともおめでとうございます。
イカ娘のキャストは井口裕香でお願いします。
イカ娘のキャストは井口裕香でお願いします。
大事なことなので二回言いました。

春うた2010 水樹奈々ライブ中継

水樹奈々ライブツアーのフィナーレを飾る名古屋公演。
その名古屋のライブ会場からNHKが生中継してナナニーが2曲唄った。
「夜桜お七」「POWER GATE」の2曲だ。
登場順はわからなかったので、「赤いスイートピー」が流れたときは
水樹奈々登場フラグだととっさに思いました。
(ロザリオとバンパイアの萌花のキャラソンで唄った)
実際その通りに水樹奈々が登場し、自分と演歌について熱く語った。
そして「夜桜お七」はやはり痺れるほど上手い。
さらに私は演歌とアニソンしか知らないと言い放って「POWER GATE」。
観客席の映像からライブの楽しさが伝わってくる。
おまいらさすがだぜ。

マリー&ガリー 最終回

マリガリの中核人物であるガリレオ、ニュートン記で重要な
天動説VS地動説を数話使ってやりました。
地球と月が万有魅力でチューするなんてなんというBL的な議論。
そして赤面マリカさんに(;´Д`)ハァハァ
ちょっとだけ千葉千恵巳の本気を見た。
そして2年目あるとはいえガリバから去ったところで終わるという引き。
きっちり終わって気持ちのいい最終回です。
2年目は現代物理学のキャラが登場しないかな。
小柴さんとかさすがに無理があるか。

銀魂 第201話 最終回

4年間ゴールデンを張った銀魂が堂々の最終回を迎えた。
長期にわたって安定して質の高いギャグを提供し続けたことは奇跡的だ。
第200話のサンタ話の後編だがその内容は、
釘宮理恵、雪野五月、阪口大助が中心となって
サンタにちなんだ劇中劇を代わる代わるやるというもの。
銀魂なのでギャグ要素満載なのは当然なのだが、
劇間で「主役の女の子の演技が光ってました。もっと他の演技も見てみたいです。」
と自画自賛のコメントをしてるのが一番笑えた。
実際劇によって声変えてたしさすがだと思った。
新八は新八だけどね。
いつも通りのバカやって終わる。それも銀魂らしい。

BLEACH 第263話
「幽閉!?千本桜&蛇尾丸」

千本桜と蛇尾丸二体によるラジオドラマみたいな話でした。
閉所に閉じ込められてから脱出してからのいざこざを描く。
真田アサミがでじこでじこしててニヤニヤできた。
こういう話ができるならやちるメインの話もできるよねぇ。

こばと。 第23-24話

こばと。はこばとと藤本の話だったんだな。
いおりょぎさんですら間に入れない。
こばとはコンペイトウを集められなかったため、
消えるという運命を受け入れる。
誰にも言わなかったけど違和感を察知した藤本が
現場に駆けつけ感動のお別れシーン。
そして全員からこばとの記憶が消えている。
私はこの展開にデジャヴを感じた。
ぴたテン最終回だよね。
さすがに消えたままはないだろうと思って後日談見てたら
花澤香菜の声が聞こえたので転生したことがわかって一安心。
最後は「好きです」っていうベタすぎて憎くなるENDですよ。
こばと。最初は花澤香菜に元気な子は厳しいとか歌が…とか苦言を呈していたが、
それはとんだゆとりちゃんでしたよ。
終わってみれば花澤香菜前野智昭の演技に引き込まれた作品だった。
ピアノベースなサウンドトラックが優れていたのも感動を後押しした。
第01話で感じていた通りCLAMP×NHKは鉄板で間違いなかったです。

テガミバチ 第25話 最終回
「精霊になれなかった者」

テガミバチの最大の魅力はラグのショタっぷりとニッチのぷにロリのかわいさである。
異論は認めない。
だからラグ・ニッチの掛け合いが多い展開だと燃えてくる。
第20話以降のような脇キャラの時間がほとんどを占めるようになると辛いのです。
そういう意味では話数によってテンションが乱高下する作品であった。
最終回もなかなかだるい展開だったが、Bパートも半ばに入ってようやく活気が戻った。
初めて登場したロダ@堀江由衣がニッチ@藤村歩を叩きのめして
ディンゴとしてなってないと吐いてEND。
そして2期の番宣が流れた。
2期は福山潤活躍の予感かなぁ。

ハートキャッチプリキュア 第08話
「カリスマモデルのため息!って、なぜですか?」

御前様だ。伊藤静がメインで活躍したぞ。
ファッションモデルのお姉ちゃんを羨ましがるえりか。
ファッション部ノートを見せて赤面のエリカ様も内心見下されていると思ってます。
でもももかの方もえりかのように普通の友達と普通の学校生活が送りたいと悩んでいた。
普通って言うなぁ!
Bパートではキュアマリンのキャラソンである水沢史絵の挿入歌が流れた。
キャラのテンションは低いのにBGMのボリュームは高くて元気ある曲なので違和感ありまくりだった。
水樹奈々のキャラソンの時は完全に埋もれてたのに。
これはキャラの性格の差が表しているのか。
考えていた決め台詞「海より広いあたしの心も、ここらが我慢の限界よ!」も飛び出し、
青単独戦闘バンクもありとえりか大プッシュ回で満足でした。
ただ、夕日をバックにえりか、ももかが感傷に浸るシーンで
脱糞シーンが挿入されて台無しだったのが気になった。

夢色パティシエール 第25話
「さよなら樫野」

サブタイを悠木碧が重く読み上げる。
BGMなしで背景に雨音ノイズを被せる演出。
さらに窓の外を黒ベタで塗るとは重い。重過ぎる。
「おはよっ!」で上がったテンションだだ下がりですよ。
話は準決勝の続き。
ザッハトルテのアイデアを盗むなど敵方が完全な悪役として描かれています。
エアコン操作する工作も憎らしい。
そんな絶望的な状況で樫野を慰める悠木碧の演技が上手いと思った。
唯一の救いのシーンです。
そしてタイトル通りのまさかの敗北。
樫野が小城のチームに行っちゃった。
波乱が続く夢色パティシエールだが、
徹底的に少年漫画的に主人公ラブを訴える演出と
作品世界にすんなり入っていける声優陣の熱演。
(妖精は若干微妙だが蚊帳の外なので問題ない)
これらが組み合わさって夢パティを面白くしている。

ジュエルペットと夢パティの差はどこで生まれたのか。
ジュエルペットは暗黒面の描写が弱いのが一因かな。
マイメロでやりすぎたリバウンドが来たか。
あと脚本の山田隆司がハトプリ、マリガリ、夢パティ優先にどうしてもなるよな。
これはてぃんくる☆もぶっ飛んだのは期待しない方がいいな。

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