レールガン最終回の感想は別枠にした。
近年稀に見る凄くいい最終回でした。
エレメントハンターは超展開すぎてクオークとか知ってても受けとめきれない…。
ゆとりちゃん
ゆとりちゃんは悠木碧だからこそ許せる声だ。
ろれつが回らない悠木節を抑えているのでイラッとしない。
対する花澤香菜はテンプレ声よりも
さらにおっとりしたベクトルに振っていて落ち着かされる。
1話実質2分ほどで無料で見られる第04話まで視聴しましたが楽しめました。
2人の声が完全にキャラと合っている。ベストなキャスティングです。
有料版を見るかと訊かれると微妙ですが、
碧ちゃん、香菜ちゃん好きはラジオを聴こうと思った。
ポケットモンスター DP 第168話
「飛べシェイミ! 空の彼方へ!!」
1時間スペシャル2本立ての1本目の話です。
沢城みゆきが登場するという事前情報を得ていたため、
聴覚に神経を集中させて視る。
早速ボート上で気絶して流されているおんにゃのこが登場。
第一声に期待がかかる。
映画版宣伝を匂わすシェイミ登場でさらに期待を煽ってようやく喋りだす。
かなりテンションが低い声なので最初は意識してないと沢城みゆきだとわからないような声だったが、
所々でみゆきちらしさが覗いているので事前情報なくてもわかるレベル。
ここまでテンションが低くて暗い子はあまり記憶にないですが、
沢城みゆきは何でもできる子なので問題ないです。
ちなみに2本目は羽染達也祭りでした。
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第09話
「ロストボーイ」
いきなり釘宮理恵の演じるヒステリカのドSな言葉責めから始まった。
携帯電話を使って起爆コードを送る。都民全員が人質といきり立つヒステリカに対して
常に冷静沈着で状況を把握するミナ様との格の違いが出た戦闘であった。
悠木碧のミナ様は表面上は威厳ある女王様声なのだが、
内面にはロリ周波数成分を多分に含んでいる。
だがくぎゅの声はこれに釣り合うような演技ではなかった。
まだ怒りが足りない、物足りない、中ボス的な雰囲気を感じた。
(実際そうだからいいかw)
足場壊されて自由落下するシーンでの「うぐぅ」はさすが釘だと思った。
銀魂 第200話
「サンタの赤い色は血の色」
アバンで釘宮理恵のひとり語り。
神楽メインフラグです。
銀さん、神楽父のバトルに割って入ったおバカな銀魂メンツ。
神楽ちゃんの身も蓋もない悪舌はいつもの風景です。
最終回近い銀魂だが特別に締めるような展開にはしないようだ。
その方が銀魂らしいっちゃらしいか。
最終回のラストまでスルーして新八が突っ込むみたいな。
デュラララ!! 第11話 「疾風怒濤」
ダラーズの正体が明かされた。
物語のピースが徐々に埋まっていく様を感じる。
ハルヒ1期と違って嫌悪感がないのはそれが単純時系列によるシャッフルではないから。
各設定が順番を考えて提示されている。
以下声優ネタ↓
「いっぺん死んでみる?」←能登の地獄少女ネタはよく使われる。
「誰かが何かレスしてくれるし。」←みゆきちモブに反応してしまう。
そして第11話一番の見せ場はなんといってもビルからの垂直滑走シーン。
沢城みゆきに怪異か何かが乗り移りました。
「私には首がない。だがそれがどうした。」という熱い想いが伝わってきました。
記憶に新しい化物語の神原駿河が思い出されます。
ケロロ軍曹 第306話
「 しゅごケロ どっきどきパーティー!」「ドロロ ドロ郎がくる!」
しゅごキャラ!ライクな3体の宇宙妖精が登場。
「私の財布アンロック」とか「open my heart」といった露骨なセリフにもニヤニヤさせられますが、
一番のニヤニヤポイントは渡辺久美子が1人で全役やったこと。
自分の欲望が具現化したものだから同じ声というのは分かるが声優泣かせ。
本家ではあむちゃんのしゅごキャラ3人は全員別の人がやってるんだよね。
(ダイヤは数に入っていません)
Bパートラストでは地獄少女ネタが。
一連のセリフ群を各キャラが喋っていく
もちろん我らが能登も一声あります。が、
「いっぺん死んでみる」の決め台詞を言ったのは能登じゃなくて草尾さんでした。
夢色パティシエール 第24話
「愛のチョコケーキ対決!」
いじりやすいお嬢キャラの矢作紗友里が絡む回です。
金と権力に物を言わせて小城はやりたい放題。
いちごちゃんは超が付くほどの素直さでまたも試合で作るケーキを相手に漏らしちゃいます。
普通の対戦キャラAだといちごちゃんが勝利の後で説得して相手と友達になる展開になるんだけど、
小城は使い捨てキャラではないので文句を言いながらもケーキ作りに努力しているシーンが挿入されていました。
これは自分からデレるパターン入りました。
夢パティ見てるとつい食べたくなるよな。
ザッハトルテ…おいしそう。
ビビン同盟