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2010年03月 アーカイブ

2010年03月05日

私的今季のアニメの期待値変動

意外と今期はほとんどのアニメを切らずに見ています。
最初期待してなかったけど段々面白くなってきた作品とか、 逆もありました。
私の中の期待度がどのように変化したかをグラフ化してみました。
マリガリとか一部長期作品は略しております。

ハートキャッチは放送前期待が低かったのと 放送後の評価が最高だったことを受けて頭ひとつ抜けた圏外。
のだめ、こばと。、超電磁砲はストーリが安定して面白いし声優のレベルも高い。
夢色はストーリーがぐりぐりと進む面白さと声優のレベルアップで期待度up↑up↑up↑。
逆にあにゃまるはマンネリ化で徐々に期待を失っている。
下のほうに犇めく深夜の1クール物の見極めは難しいです。
バカテスは導入は良かったが単調で進展が無くて声優も今ひとつなのが痛かった。
ひだまりラインあたりが見忘れても後悔しないラインです。
これ以下になったものは大抵切るが、ずるずると見るものもは見てます。
どの作品も最終回次第で二階級特進はあるので、残り3、4話を温かく見守ります。

日時: 2010年03月05日 23:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月06日

第4回声優アワード

今年も声優アワードが発表されました。
主演女優賞:沢城みゆき
主演男優賞:小野大輔
助演女優賞:井上喜久子、堀江由衣
助演男優賞:浪川大輔、三木眞一郎
新人女優賞:伊藤かな恵、豊崎愛生
新人男優賞:阿部敦、前野智昭
ベストパーソナリティ賞:小野坂昌也
特別功労賞:高橋和枝
功労賞:玄田哲章、杉山佳寿子、田中信夫
富山敬賞:水樹奈々
キッズファミリー賞:水田わさび
海外ファン賞:斎賀みつき
シナジー賞:『機動戦士ガンダム』古谷徹、池田秀一
歌唱賞:『放課後ティータイム』豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子

みゆきちが主演女優賞とな。
主役級というとCANAAN、テガミバチ、化物語あたりか。いずれもカッコイイ少年系の役。
もう何役やってるのか分からないジュエルペット、しゅごキャラ、FAIRY TAILあたりの演じ分けは相当レベル高いです。
沢城みゆきの演技は脇でも主役に匹敵するぐらい目立ちますから存在感はあるっちゃある。
助演女優賞は17歳の大御所2人が受賞。
お姉ちゃんはともかく昨年のほっちゃんの助演っぷりは神でしたから納得でしょう。
うみねこ、うみもの、かなめも、けんぷファー、咲、GA、化物語と
作品の重要なアクセントのキャラを、
しかもどれもベクトルが異なっているのに見事に演じていました。
新人女優賞は前回の阿澄佳奈に続いて しゅごキャラ組から2人の選出となりました。
伊藤かな恵は最初はイマイチだった しゅごキャラでの演技も向上が見られるし、
宙のまにまに、大正野球娘、超電磁砲での演技はなかなかのものです。
豊崎愛生も けいおん、かなめも、聖剣の刀鍛冶、超電磁砲あたりで
いずれも急激な成長を感じます。
お二人の受賞は妥当なところではないでしょうか。
けいおんは歌唱賞にも選ばれて 愛生さんはダブル受賞ですね、おめでとうございます。
新人男優賞の阿部敦、前野智昭はそれぞれ 上条さん、藤本さんのイメージが強いが、 脇での演技力もなかなかのもの。
特に前野氏の演技は図書館戦争のあたりから好きなので 個人的に嬉しいです。
富山敬賞(話題賞)の水樹奈々は紅白出たし、 オリコンでもすごいし、プリキュアだしで堂々の受賞ですか。
前年の助演賞が主演賞を取るという流れが去年のくぎゅから続いた。
ということは今年助演のほっちゃんには期待していいんですね。
悠木碧は来年新人女優賞の予感。

日時: 2010年03月06日 20:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月07日

アニメ感想

meg rockの講演のレポート読んだ。
化物語の「シ」抜きは偶然の産物だったのか。
いやそれでもmeg rockすげーよ。

3/16から配信されるゆとりちゃんのキャストが
悠木碧、花澤香菜のワンツーだとぉ。
これはゆとりと言われようが登録しないといかんな。

名探偵コナン 第566話
「相棒はサンタさん」

やべえ超かわいい、サンタさん。
ムルモとりぜるを足して割ったぐらいの超デレデレ級の声。
これだよ。我々が飢えていた必須釘分は。
釘が演じていたサンタさんが実は女の子でしたというのもナイスなオチでした。

たまごっち 第21話
「男子はダメよ!ひめまつり」「まさか!虫歯きんでむしばっち?」

Bパートの虫歯編に注目。
釘宮理恵の魅力の一つとなっているやられ声。
この回では様々な声で痛さを表現していて釘ヲタにはたまらない。
くぎゅの引き出しの多さが感じられた。
私は以前に似たような話を見たことがある。
そうミルモでポン!だ。
ムルモの虫歯回と比較してみると、
まめっちの方が滑舌がよく、ムルモは言えてないように感じた。
だがムルモはそういうキャラなので、好みの問題だろう。
痛みの演技に関しては当時のくぎゅも負けてない。

FAIRY TAIL 第20話
「ナツとドラゴンの卵」

ハッピーとの出会い: どこからか拾った卵を暖めて孵す過程を説明する過去話。
幼女のリサーナの声は誰だろうと思っていたら 櫻井浩美でした。
H2Oの小日向さんか。うっすらと記憶にある。
あっちもこんな静かな少女でした。
今回はラストの産声を上げるくぎゅがキュンキュンしていて萌ゆった。

怪談レストラン 第14話

本編には出なかったが 五寸釘持った妖怪が幼女声の大谷育江だった。

白石涼子が演じる人面瘡との一人掛け合い。
最初はフレンドリーな人面瘡も乗っとってしまってからは悪女モードに。
A、Bパートぶち抜きの話だったので
ずっとりょーこちゃんのターン。

のだめカンタービレ フィナーレ 第07話

のだめのテンションの差がひしひしと伝わってくる川澄綾子の演技に感涙。
オクレール先生にベイベーちゃんじゃなくてのだめて呼ばれたことによる絶頂から 千秋がルイの部屋に行って二人っきりで演奏を聴くという話を電話で聞いた後の 裏切り、落胆、絶望の心境までのジェットコースターはさすがだと思った。
次回はいよいよルイとのラベルです。
ここまでさんざん引っ張ってきたので じっくりと描写してもらいたいですね。

バカとテストと召喚獣 第09話
「キスとバストとポニーテール」

助演女優賞おめっ!な井上喜久子さんが お姉ちゃんっぷりをまざまざと見せつけてくれました。
もうそれだけで同じギャグ日常の繰り返しがもたらす閉塞感を払拭してくれる。

はなまる幼稚園 第08話
「はなまるなさかなやさん」「はなまるなライバル」

はなまるも夏休み終わったという描写があり形式上は初秋ということになります。
あんずちゃんの肌もほんのり日焼けした色指定でした。
Aパートはあおいちゃん(CV:五十嵐裕美)がメイン。
意識して聞くのはこれが初めてか。
魚屋の娘、元気のよい声でした。
Bパートではあんずの肌の色が元に戻り、いつぞやの組長の娘が登場。
ヒナギクの声誰かと思ったら春日野うららこと 伊瀬茉莉也ではないか。
和的でおしとやかな伊瀬さんもいいですねぇ。
油断してたらEDも伊瀬茉莉也だった。
こんな所で弾けるレモンの歌が聴けるなんていとすばらし。
さてマリリンはいつまでプリキュアネタで引っ張られるんだろう。
アサ姉のでじこよりは短いとは思うが、声質の広がり次第でしょうね。

ケロロ軍曹 第304話
「ケロロ それだけは返してちょ~だい! であります」

ょぅι゛ょが出ると実況が盛り上がる。
折笠富美子が幼女役でのゲスト出演です。
カナちゃんと呼ばれる香苗ちゃん。
音だけ聞いてると 佳奈とかかな恵の文字を思い浮かべるのは 声ヲタのサガか。
でも幼女抜きにしても別れ、涙の描写で普通にいい話なんだよね。
30分枠なのもあと1月という今になってこういう話を放出しますか。

日時: 2010年03月07日 13:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年03月08日

なのはThe MOVIE 1st梅田オフ参加レポート

これは3/4にシネ・リーブル梅田で開かれた
関西空戦魔導師戦技映像資料観賞会という名の 絶叫オフのレポートである。
趣旨は同士で映画館を貸しきって、
「なのはー!」だの「フェイトー!」だの思い思いのことを叫ぶという画期的なもの。
発端は劇場で叫んでいるヲタが描かれた漫画から始まった。
誰からこれをやってみたいと呟き、映画館と交渉を始めた神が現れたのだ。
主催ことハムの人が梅田でできるかもと連絡掲示板を設置したところ
瞬く間に150人近くの有志が集まった。
劇場のキャパと当日の混乱を考えて、
宣伝の自粛と大手サイトへの記事取下げ依頼を出すOFFスレ住民。
そしてヤフオクへのチケット出品と2次会の準備まで進める主催。
このあたりの手際の良さは訓練されたものを感じました。
そして迎えた当日…。

20:00過ぎと遅めに待ち合いの会議室に到着したところ すでに100人以上の先客がいた。
おまいらどこから集まったんだというほどの熱さ。
景品抽選会はすでに終わっていて順番に移動する時間だった。
しおりまで作っちゃって主催気合入りすぎだろと思いながら連れ立って劇場へ向かう。
私は遅めに到着したので右サイドからの立ち見でした。
上映前に映写機の横で写真をとる人だかり。
何かと思ったらなのはのフィギュアが置いてあったとのこと。
劇場スタッフも空気読みすぎ。

上映開始直後の「なのは~」を皮切りにみんなのスイッチが入った。
レイジングハートの詠唱、変身シーンでの「なのは」「フェイト」コール。
実況板のノリでみんな叫ぶ叫ぶ。
以下気になった叫び…
「先生」
「授業に集中しましょう」
「淫獣何もしてない」
「どすこい」
「はごろもフーズ」
「くぎゅう」
「ババア結婚してくれ」
「ケーキ逃げてぇ」
「ますみ~んヽ(`Д´)ノ」

ところで"すずかさん"が名前すら呼ばれてなかった件。
長野、池袋組の誰かさん、清水愛の名を叫んであげて下さい。

いちばん盛り上がったのはなのはさんの全力全開。
スターライトブレイカーのところ。
俗に言う弾幕ってやつです。
フェイトさんが絶望から立ち直った後も会場大興奮。
なのはー、フェイトーにディバインバスターとか もうカオスでした。
そしてラストのシーンではやっぱりみんな黙るの。
感動のシーン、沈黙の後に なのは、フェイトコールで締め。
EDではサイリウム振りながらみんなで合唱。
おまいらすげーぜ、凄すぎるぜ。
最後は劇場の人が映画のパネルまで貸してくれて記念撮影。
劇場スタッフGJ。感動した。

で、2次会ですが70人近くという大所帯。
入室から1時間以上放置の段取りの悪さにはイラッときましたが、
その後は各々の部屋に分かれて夜明けまで楽しみました。
私はアニソン部屋で歌ってました。
「できるかなって☆☆☆」「DISCOTHEQUE」「Super Noisy Nova」
あたりで完璧に合いの手が入るのは気持ちいいものでした。

最後に、このイベントが無事成功を収めたのは
主催の行動力そして参加した皆さんのマナーあってこそだったと思う。
長野、池袋組の方々はくれぐれもやりすぎには注意してもらいたい。
なのはを愛する皆さんの健闘を祈ります。

日時: 2010年03月08日 22:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年03月13日

2010Q2新番組情報1.0

春の新番組のキャストリストです。
相変わらず公式ページの絵柄すらまともに見ずにキャスト情報だけコピペして編集しました。
キャスト的に期待大なのが「B型H系」と「迷い猫オーバーラン」。

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日時: 2010年03月13日 16:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年03月14日

アニメ感想

春番組のキャスト調べていたら劇場版でゲスト声優が気になるのがいくつかあった。
クレヨンしんちゃんで釘宮理恵が完デレ系やるとか、
いばらの王で花澤香菜が主役とか。
ホッタラケの島は見に行かなかったけど、これは行っちゃいそうな予感。

ポケットモンスターDP
「海辺のポケモンスクール!」

心境の変化をTLに沿って書いてみる。
・ヒカリのママン登場で豊口めぐみフィーバーの予感
・ヒカリがママンの代理でコーディネーター講師の代理で調子乗る
・コザエツょぅι゛ょ キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
・大谷育江ょぅι゛ょもキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
・タクミってガキ文句ばっかりでうぜーな
・ヒカリのいぬ間にムサリーノ4個目のリボンゲットフラグ
・タクミが俺のポッチャマに落書きした
・ヒノアラシでのコンビ技成功でますます調子にのるヒカリ
・パチリスでうまくいかなくて落ち込むヒカリ
・ムサリーノリボン4個目ゲットも詳細描写なし
・タクミの発言を参考にチャレンジを繰り返してパチリスでも成功
・タクミがいつの間にかポッチャマと意気投合して応援している
・タクミのデレ時の声がアイマスの涼ちんに似ているがもしかして
・EDクレジットで三瓶由布子を確認
・ウザガキと批判していたことを後悔する

結論から言うと 豊口めぐみ・三瓶由布子祭りだったわけだ。
次回のポケモンもゲスト声優から当たりが自明なので絶対に録画するように。

BLEACH 第261話
「未知なる能力者!狙われた織姫」

人間界での日常話。
最近のBLEACHはそこにいい話を見出している。
主に声優的な意味でのテコ入れを図ろうとしているようだ。
今回のゲストは白石涼子。
当然転校生として登場して去っていくというテンプレートゲスト。
彼女がトラウマになっている少女に真堂圭を添え、
真田アサミも斬魄刀ではなくて一生徒で登場と気合入ってる。
ああ、もっちーをやちるちゃん以外で使ってくれないかなぁ。
べ、別にやちるメインの話でもいいけど。

のだめカンタービレ フィナーレ 第08話
「Lesson8」

最初ルイの演奏が始まる前、のだめが焦点合わずにつぶやくシーン。
川澄綾子の棒読みが様になってる。すげえ。
わかる人ならわかると思うが上手い人が棒読み演技やってもなかなか自然にはならないものです。

「好きです。」「結婚して下さい。」のセリフは普段が普段だけに
客観的に見ても冗談に感じてしまいます。
普段との微妙な差異を感じ取る千秋は冷静に物事を見れている。
傷心ののだめの想いと焦りをぶつけたのはシュトレーゼマンだった。
のだめの泣きのシーンからはずっと見入ってました。
川澄綾子と関智一はキャラとのマッチ度・演技力ともに神クラスだわ。

おおかみかくし 第09話
「密室」

伊瀬茉莉也には興奮したぜ。
ところどころ演技が甘くて我に返らされるけど概ね良い。
小林ゆうが完全に押されてました。
落人から発せられる蜜と呼ばれる匂いには抗えない。
必死に衝動に耐える姿を見るのはこちらも辛いですね。
しかし10万人に1人の特異な蜜ってとんでもない設定だな。
伊瀬茉莉也のセリフ量に比例して
おおかみかくしは面白くなっている。
最初からこのペースならもうちょっと上を狙えたかもしれん。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第08話
「ニアダーク」

AパートでのニナがBL小説を盗み見たことから始まる、
悠木碧と斎藤千和のやりとりが素敵。
まるでラジオの二人みたい。「腹心の友じゃ。」
バトルが激しいBパートが本番。
ヒステリカ@釘宮理恵が唐突に登場。
珍しい悪女釘宮理恵です。
ここまでぶっ飛んだのはダークレモネードぐらい。若干強気のリオンぽさを呈していた。
「バッカじゃないの。」のセリフでくぎゅコールしました。
釘は確かに良かったが、
バトルを緊張感あるものにしていたのは間違いなく悠木碧。
ヴァンパイアの王らしい威厳のある声と弱者を思いやる声とのギャップに感心させられる。

ケロロ軍曹 第305話
「ノビビ が来た!」

ノ、ノビビのくせに生意気な。
折笠富美子ゲストに続いて 折笠愛を召喚するとは。
ちょっとスタッフ屋上に来なさい。
表彰しますから。

エレメントハンター 第35話
「アンドロイドの夢」

ユノっちとのお別れ回。
ユノはアンドロイドだったんだ。
そう思って中山さらの演技をじっくり聴いてみると
単語の間で音声を切る合成音声感を出している。 ネガアースに行った6人はラブコメっぽいことをやっている。
「バッカじゃなかろうか。」
同性愛要素を打ち出さないNHKなんてNHKじゃない。

とある科学の超電磁砲 第23話
「今あなたの目には、何が見えていますか?」

ジャッジメントメンバーLOVEという少年漫画的な展開になって参りました。
今週は全員に見せ場があって声優さんの熱い思いが伝わってきました。
まずは豊崎愛生の泣きの演技。
クエイサーのシリアスは無理をしている感がありありだったが、
初春さんはキャラとの相性バッチリです。
そして普段オフザケが過ぎる黒子さんが平手打ちと共に一言。
「いつになったらジャッジメントの初春に戻ってくれますの」
魅せてくれますね。新井里美。
そして一人で突入して壁にぶつかる主人公:御坂美琴。
佐藤利奈の喘ぎがまたたまりませんの。
さらに婚后さんの美琴救出は唯一の見せ場。
べ、別に寿美菜子の声には感動しないんだからね。
でもやっぱり今週のMVPはサブタイにもなっている佐天さんの一言。
「今御坂さんの目には、何が見えていますか?」
伊藤かな恵がキャラチェンジした。
初春と白井さんへの誤れ!っていうセリフはクール&スパイシーでした。
最後、佐天さんが金属バット振ってたけど…
あっ、大正野球娘と繋がった。

夢色パティシエール 第24話
「いちご・イリュージョン?」

すごいサーカスのヒロイン、
アミリ@廣田詩夢がゲストです。
そこナージャさんって言わない。
ゲスト話に目が行きがちだが、
主題はいちごが好き嫌いする子に にんじんとほうれんそうのケーキを作ってみんなと友達になるということ。
最初に失敗するのを見せて努力すればできることを印象付けています。
妖精はただの飾りになってるな。
ちょっとぐらいは活躍させてもバチは当たらんと思う。

ハートキャッチプリキュア 第06話
「スクープ! プリキュアの正体ばれちゃいます!?」

Yes!プリキュア5のマスコミカポジションとして多田かなえ@小島幸子が登場。
面白おかしいスクープ写真ばかり撮っていたのを愛がないとえりかパパンに諭されます。
えりかパパンもえりかに負けじと変態ぶりをアピールしてました。
今週一番活躍したのはつぼみですかね。
かなえの言動に振り回されて慌てふためくモード。
眼鏡をかけてじっくりウォッチングモード。
プリキュアに変身してのケツアタック等のアクティブなモード。
2日連続ライブ中の水樹奈々を応援するかのような多彩ぶりだ。
ライブではPritsが集結してSakura Revolution歌ったという報告を聞いている。うらやましい限りだ。
「シュシュッと気分でスピードアーップ!!」で活躍のブロッサムに対して
マリンは石化して何もできませんでした。
先週考えると言っていたキュアマリンの必殺技の名前は来週ですかね。

日時: 2010年03月14日 14:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年03月16日

京アニVSシャフト

つぶやきを見てたまにはブロガーらしいことをしようと思って 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」 内の企画に参加してみる。
私はキャストは気にしても制作会社はあまり意識しない人なのですが、
京アニとシャフトだけは深く心に残るものがあります。
シャフト信者でアンチ京アニ(ハルヒでトラウマに)なところはあるのですが、
ここは悲観的に行かずにポジティブに書いてみる。

京アニとシャフトを一言でいうなら 「動のアニメ」と「静のアニメ」。
京アニにはぬめぬめと動く少女の要素が必要。
止め絵では京アニの魅力は半減してしまう。
らき☆すたにしろけいおん!にしろとにかく動く動く。

一方のシャフトは紙芝居的に挿入される心情を表す一枚絵に
黒板ネタに代表されるコマ送りしたくなるような表現。
こちらでは人物が派手に動かれると逆に困惑します。
違和感を少なくするための遠距離からの極端な構図も多い。
(カメラを遠ざけると同じ距離の動きでも画面上の動きは少なくなる)

次に声優的な側面から語ってみる。
京アニのアニメは主役で新人を使いたがる傾向がある。
それ故に正直上手くないです。
CLANNADあたりはかなり例外的に思えるかもしれないが、
ゲーム版が2004年というのを考えると、
この時点では中原麻衣も能登麻美子も成長途上でした。
(二人はひぐらし、地獄少女あたりで折り紙付きの実力になってる)
京アニ声優陣の凄いところは2、3年後の伸びが凄いところ。
平野綾、豊崎愛生とか京アニ作品に出た時点ではこのぺーぺーちゃんはと感じたのですが、
今では安心して主役でもなんでもまかせられると思います。
(超電磁砲とかすごいよね。)
京アニの見る目がよかったのか、
人気が出て揉まれることによって伸びたのかはわかりませんが、
人気声優の登竜門的役割を果たしている。
(茅原実里も伸びたねぇ。)
まさに京アニマジックである。

シャフト声優はどうかというと、
新人ではなくそれなりの演技派声優で固めてくることが多いです。
声の幅が広くて激しい感情表現が得意な声優である。
シャフトお抱えの声優と言うと、
神谷浩史、斎藤千和、沢城みゆき、真田アサミ、新谷良子といったあたりか。
斎藤千和はシャフトで主役をやるたびに演技の引き出しが増えるとか、
新谷良子はひだまりの度に上手くなっている。(歌唱力も)
夏のあらしでは白石涼子、三瓶由布子という男役も女役もいけるオールマイティな方をツートップに添えている。
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドは沢城みゆきの弟子である悠木碧の新たな領域を発掘したという意味で価値ある作品です。
(どじっこ少女以外にもできるんだぞと。)

ここまで述べたことから考えてみると、
京アニにはシリアスな場面は似合わないといえる。
声優の力量が見えちゃって我に返らされます。
新人の若々しい声を生かした萌え萌えしたのだと目立たないんだけどね。
逆にシャフトでの萌え系は劣化に感じてダメなんです。
声優の演技力に任せたシリアスな場面が必要です。
私はよくキャラの二面性と表現します。
普段はおとなしくて感情に乏しいが、突然豹変するといったものです。
化物語やヴァンパイアバンドはその典型ですね。
声優だけで二次元の世界に引き込んでくれるので絵は飾りにしかすぎなくなる。
ここではシャフトの演出の方が生きるのである。

日時: 2010年03月16日 00:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月21日

とある科学の超電磁砲 第24話 最終回

とある科学の超電磁砲 第24話 最終回
「Dear My Friends」

期待を裏切らない最高の最終回でした。
超電磁砲メンバーの熱い熱い友情が描かれていました。
婚后さん・黒子のここは私たちに任せてお姉様は先にという展開。
死亡フラグ発言だが、このアニメなら問題ないぜ。
美琴様は電磁力を使って走行する車上でのバトル。
電撃は弾かれ、コインのレールガンも50mも離れれば空気抵抗で減衰して防がれる。
ならもっと重い物を飛ばせば…
美琴さんの思考とシンクロして手に汗握る戦闘。
敵のアームハンマーを直接の電流で破壊して金属片が舞う。
あれを飛ばせれば…でも落ちるのを待っている時間はない。
そこに黒子ぉ~!の叫び。
直後の展開が読めたが「これがあたしの全力だぁ!」のセリフでまた痺れた。
おまいはなのはさんかぁ~!
Aパートで全てが終わった感がして、
初春は情報屋だからいいとして佐天さんが空気になっていた。
だがちゃんとBパートで見せ場が用意されていました。
キャパシティダウンです。
レベル1の初春が一人前に苦しむ中必死の説明ゼリフ。
物陰で聞いていた佐天さんは意図を汲み取り、バット片手に一人走りだします。
さすがは女房役の名キャッチャーです。
まあ障害をバットで粉砕した後のおいしいところは主役の美琴さんが持っていくんですけどね。
BGMとして流れた2つのOPはやはり盛り上がって熱かったです。
いい最終回だった。

超電磁砲が禁書と違って面白くなったのは
キャラの立たせ方が上手かったからに違いない。
序盤は黒子というアクの強いキャラで釣っていた感は否めないが、
中盤からはゲストキャラのオリジナル話でもキャラが生き生きと動いていた。
友情をテーマに一直線に進んでいった印象が非常に強い。
少年漫画的展開はやはり燃えるのですよ。
そして浮き沈みの波がある友情シーンを支えた
声優の演技が良かったことも面白いと感じた一因だろう。
佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生、伊藤かな恵。
この4人はこれ以上ないキャスティングだと感じます。
最終回アフレコ終了後のキャストコメント見てもキャラの愛されっぷりがわかります。
そして4人ともこの作品で確実に成長した。
禁書2期 or 超電磁砲2期はないはずはないのでまた4人の集結を楽しみにしています。

日時: 2010年03月21日 14:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (12)

今週のアニメ感想

レールガン最終回の感想は別枠にした。
近年稀に見る凄くいい最終回でした。
エレメントハンターは超展開すぎてクオークとか知ってても受けとめきれない…。

ゆとりちゃん

ゆとりちゃんは悠木碧だからこそ許せる声だ。
ろれつが回らない悠木節を抑えているのでイラッとしない。
対する花澤香菜はテンプレ声よりも
さらにおっとりしたベクトルに振っていて落ち着かされる。
1話実質2分ほどで無料で見られる第04話まで視聴しましたが楽しめました。
2人の声が完全にキャラと合っている。ベストなキャスティングです。
有料版を見るかと訊かれると微妙ですが、
碧ちゃん、香菜ちゃん好きはラジオを聴こうと思った。

ポケットモンスター DP 第168話
「飛べシェイミ! 空の彼方へ!!」

1時間スペシャル2本立ての1本目の話です。
沢城みゆきが登場するという事前情報を得ていたため、
聴覚に神経を集中させて視る。
早速ボート上で気絶して流されているおんにゃのこが登場。
第一声に期待がかかる。
映画版宣伝を匂わすシェイミ登場でさらに期待を煽ってようやく喋りだす。
かなりテンションが低い声なので最初は意識してないと沢城みゆきだとわからないような声だったが、
所々でみゆきちらしさが覗いているので事前情報なくてもわかるレベル。
ここまでテンションが低くて暗い子はあまり記憶にないですが、
沢城みゆきは何でもできる子なので問題ないです。
ちなみに2本目は羽染達也祭りでした。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第09話
「ロストボーイ」

いきなり釘宮理恵の演じるヒステリカのドSな言葉責めから始まった。
携帯電話を使って起爆コードを送る。都民全員が人質といきり立つヒステリカに対して
常に冷静沈着で状況を把握するミナ様との格の違いが出た戦闘であった。
悠木碧のミナ様は表面上は威厳ある女王様声なのだが、
内面にはロリ周波数成分を多分に含んでいる。
だがくぎゅの声はこれに釣り合うような演技ではなかった。
まだ怒りが足りない、物足りない、中ボス的な雰囲気を感じた。
(実際そうだからいいかw)
足場壊されて自由落下するシーンでの「うぐぅ」はさすが釘だと思った。

銀魂 第200話
「サンタの赤い色は血の色」

アバンで釘宮理恵のひとり語り。
神楽メインフラグです。
銀さん、神楽父のバトルに割って入ったおバカな銀魂メンツ。
神楽ちゃんの身も蓋もない悪舌はいつもの風景です。
最終回近い銀魂だが特別に締めるような展開にはしないようだ。
その方が銀魂らしいっちゃらしいか。
最終回のラストまでスルーして新八が突っ込むみたいな。

デュラララ!! 第11話 「疾風怒濤」

ダラーズの正体が明かされた。
物語のピースが徐々に埋まっていく様を感じる。
ハルヒ1期と違って嫌悪感がないのはそれが単純時系列によるシャッフルではないから。
各設定が順番を考えて提示されている。
以下声優ネタ↓
「いっぺん死んでみる?」←能登の地獄少女ネタはよく使われる。
「誰かが何かレスしてくれるし。」←みゆきちモブに反応してしまう。
そして第11話一番の見せ場はなんといってもビルからの垂直滑走シーン。
沢城みゆきに怪異か何かが乗り移りました。
「私には首がない。だがそれがどうした。」という熱い想いが伝わってきました。
記憶に新しい化物語の神原駿河が思い出されます。

ケロロ軍曹 第306話
「 しゅごケロ どっきどきパーティー!」「ドロロ ドロ郎がくる!」

しゅごキャラ!ライクな3体の宇宙妖精が登場。
「私の財布アンロック」とか「open my heart」といった露骨なセリフにもニヤニヤさせられますが、
一番のニヤニヤポイントは渡辺久美子が1人で全役やったこと。
自分の欲望が具現化したものだから同じ声というのは分かるが声優泣かせ。
本家ではあむちゃんのしゅごキャラ3人は全員別の人がやってるんだよね。
(ダイヤは数に入っていません)
Bパートラストでは地獄少女ネタが。
一連のセリフ群を各キャラが喋っていく
もちろん我らが能登も一声あります。が、
「いっぺん死んでみる」の決め台詞を言ったのは能登じゃなくて草尾さんでした。

夢色パティシエール 第24話
「愛のチョコケーキ対決!」

いじりやすいお嬢キャラの矢作紗友里が絡む回です。
金と権力に物を言わせて小城はやりたい放題。
いちごちゃんは超が付くほどの素直さでまたも試合で作るケーキを相手に漏らしちゃいます。
普通の対戦キャラAだといちごちゃんが勝利の後で説得して相手と友達になる展開になるんだけど、
小城は使い捨てキャラではないので文句を言いながらもケーキ作りに努力しているシーンが挿入されていました。
これは自分からデレるパターン入りました。

夢パティ見てるとつい食べたくなるよな。
ザッハトルテ…おいしそう。

日時: 2010年03月21日 14:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (2)

史上最弱の名を冠した史上最強のプリキュア

ハートキャッチプリキュアの前評判はそれほど良くなかった。
ハートキャッチってどうよとか、イマイチパッとしないやら、
カラーリングがふしぎ星みたいと散々でした。
それが主役に水樹奈々が発表されると ネットの住人たちは沸き立った。
私は予告で声が流れた段階でもまだ懐疑的で、
ある程度の長さのセリフを聴かないと判断出来ないと慎重でした。
紅白に出たからというミーハーな理由だけでのキャスティングも否定できなかったからです。
しかし蓋を開けてみればそんな心配は杞憂でした。
ノリの良いOPで高鳴る鼓動の中、目にしたのは、
どれみキャラデザで有名な馬越氏の名前と
神脚本で有名な山田氏の名前だ。
おジャ魔女プリキュア始まったと思ったのは私だけではないはず。
初めて聞くOPなのに「はい!ハイ!ハイ!」の合いの手を入れられるノリの良さで早くも神気配。
そして本編でもナナニーは視聴者の心の種をガッチリとキャッチしていきました。
花咲つぼみの演技は心情変化がちゃんと演じ分けられていて変身後もバッチリ決まってる。
声優としてみて最高の評価が付けられるものでした。
これはフェイトを超えて名実ともに水樹奈々の代表作トップと言えるものです。
水沢史絵の方はまだ目立つ演技シーンはないが、
新人の演技で雰囲気をぶち壊すようなことはなさそうなので心配は無用だ。
今後の躍進に期待したい。
また金田朋子のクールな日本語にも驚かされた。
最後はEDの前作より気合の入った3Dと安心のヴォーカルで安堵の息。
視聴前からは手のひらを返して最高の評価になりました。
もう史上最弱とは呼ばせません。

日時: 2010年03月21日 14:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月28日

今週のアニメ感想

Twitすると感想書いた気になって困る。
最終回ラッシュですが、こばと。、銀魂は良かったです。後は…
「エレメントハンターなんてなくなっちゃえばいいのに!」

丹下桜さんが``さん じゅうななさい''になりました。
悠木碧さんが``じゅうはちさい''になりました。
お二人ともおめでとうございます。
イカ娘のキャストは井口裕香でお願いします。
イカ娘のキャストは井口裕香でお願いします。
大事なことなので二回言いました。

春うた2010 水樹奈々ライブ中継

水樹奈々ライブツアーのフィナーレを飾る名古屋公演。
その名古屋のライブ会場からNHKが生中継してナナニーが2曲唄った。
「夜桜お七」「POWER GATE」の2曲だ。
登場順はわからなかったので、「赤いスイートピー」が流れたときは
水樹奈々登場フラグだととっさに思いました。
(ロザリオとバンパイアの萌花のキャラソンで唄った)
実際その通りに水樹奈々が登場し、自分と演歌について熱く語った。
そして「夜桜お七」はやはり痺れるほど上手い。
さらに私は演歌とアニソンしか知らないと言い放って「POWER GATE」。
観客席の映像からライブの楽しさが伝わってくる。
おまいらさすがだぜ。

マリー&ガリー 最終回

マリガリの中核人物であるガリレオ、ニュートン記で重要な
天動説VS地動説を数話使ってやりました。
地球と月が万有魅力でチューするなんてなんというBL的な議論。
そして赤面マリカさんに(;´Д`)ハァハァ
ちょっとだけ千葉千恵巳の本気を見た。
そして2年目あるとはいえガリバから去ったところで終わるという引き。
きっちり終わって気持ちのいい最終回です。
2年目は現代物理学のキャラが登場しないかな。
小柴さんとかさすがに無理があるか。

銀魂 第201話 最終回

4年間ゴールデンを張った銀魂が堂々の最終回を迎えた。
長期にわたって安定して質の高いギャグを提供し続けたことは奇跡的だ。
第200話のサンタ話の後編だがその内容は、
釘宮理恵、雪野五月、阪口大助が中心となって
サンタにちなんだ劇中劇を代わる代わるやるというもの。
銀魂なのでギャグ要素満載なのは当然なのだが、
劇間で「主役の女の子の演技が光ってました。もっと他の演技も見てみたいです。」
と自画自賛のコメントをしてるのが一番笑えた。
実際劇によって声変えてたしさすがだと思った。
新八は新八だけどね。
いつも通りのバカやって終わる。それも銀魂らしい。

BLEACH 第263話
「幽閉!?千本桜&蛇尾丸」

千本桜と蛇尾丸二体によるラジオドラマみたいな話でした。
閉所に閉じ込められてから脱出してからのいざこざを描く。
真田アサミがでじこでじこしててニヤニヤできた。
こういう話ができるならやちるメインの話もできるよねぇ。

こばと。 第23-24話

こばと。はこばとと藤本の話だったんだな。
いおりょぎさんですら間に入れない。
こばとはコンペイトウを集められなかったため、
消えるという運命を受け入れる。
誰にも言わなかったけど違和感を察知した藤本が
現場に駆けつけ感動のお別れシーン。
そして全員からこばとの記憶が消えている。
私はこの展開にデジャヴを感じた。
ぴたテン最終回だよね。
さすがに消えたままはないだろうと思って後日談見てたら
花澤香菜の声が聞こえたので転生したことがわかって一安心。
最後は「好きです」っていうベタすぎて憎くなるENDですよ。
こばと。最初は花澤香菜に元気な子は厳しいとか歌が…とか苦言を呈していたが、
それはとんだゆとりちゃんでしたよ。
終わってみれば花澤香菜、前野智昭の演技に引き込まれた作品だった。
ピアノベースなサウンドトラックが優れていたのも感動を後押しした。
第01話で感じていた通りCLAMP×NHKは鉄板で間違いなかったです。

テガミバチ 第25話 最終回
「精霊になれなかった者」

テガミバチの最大の魅力はラグのショタっぷりとニッチのぷにロリのかわいさである。
異論は認めない。
だからラグ・ニッチの掛け合いが多い展開だと燃えてくる。
第20話以降のような脇キャラの時間がほとんどを占めるようになると辛いのです。
そういう意味では話数によってテンションが乱高下する作品であった。
最終回もなかなかだるい展開だったが、Bパートも半ばに入ってようやく活気が戻った。
初めて登場したロダ@堀江由衣がニッチ@藤村歩を叩きのめして
ディンゴとしてなってないと吐いてEND。
そして2期の番宣が流れた。
2期は福山潤活躍の予感かなぁ。

ハートキャッチプリキュア 第08話
「カリスマモデルのため息!って、なぜですか?」

御前様だ。伊藤静がメインで活躍したぞ。
ファッションモデルのお姉ちゃんを羨ましがるえりか。
ファッション部ノートを見せて赤面のエリカ様も内心見下されていると思ってます。
でもももかの方もえりかのように普通の友達と普通の学校生活が送りたいと悩んでいた。
普通って言うなぁ!
Bパートではキュアマリンのキャラソンである水沢史絵の挿入歌が流れた。
キャラのテンションは低いのにBGMのボリュームは高くて元気ある曲なので違和感ありまくりだった。
水樹奈々のキャラソンの時は完全に埋もれてたのに。
これはキャラの性格の差が表しているのか。
考えていた決め台詞「海より広いあたしの心も、ここらが我慢の限界よ!」も飛び出し、
青単独戦闘バンクもありとえりか大プッシュ回で満足でした。
ただ、夕日をバックにえりか、ももかが感傷に浸るシーンで
脱糞シーンが挿入されて台無しだったのが気になった。

夢色パティシエール 第25話
「さよなら樫野」

サブタイを悠木碧が重く読み上げる。
BGMなしで背景に雨音ノイズを被せる演出。
さらに窓の外を黒ベタで塗るとは重い。重過ぎる。
「おはよっ!」で上がったテンションだだ下がりですよ。
話は準決勝の続き。
ザッハトルテのアイデアを盗むなど敵方が完全な悪役として描かれています。
エアコン操作する工作も憎らしい。
そんな絶望的な状況で樫野を慰める悠木碧の演技が上手いと思った。
唯一の救いのシーンです。
そしてタイトル通りのまさかの敗北。
樫野が小城のチームに行っちゃった。
波乱が続く夢色パティシエールだが、
徹底的に少年漫画的に主人公ラブを訴える演出と
作品世界にすんなり入っていける声優陣の熱演。
(妖精は若干微妙だが蚊帳の外なので問題ない)
これらが組み合わさって夢パティを面白くしている。

ジュエルペットと夢パティの差はどこで生まれたのか。
ジュエルペットは暗黒面の描写が弱いのが一因かな。
マイメロでやりすぎたリバウンドが来たか。
あと脚本の山田隆司がハトプリ、マリガリ、夢パティ優先にどうしてもなるよな。
これはてぃんくる☆もぶっ飛んだのは期待しない方がいいな。

日時: 2010年03月28日 17:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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