Twitterの感触
Twitterを始めて2週間が過ぎた。
トータル400TweetほどWeb巡回の小言や、
土日はアニメ視聴の様子をつぶやきました。
声優さんやアニメ関係のブログ管理人中心のフォローでそこそこ楽しんでいます。
しばらくこのまま続けようかなと思います。
ブログとTwitterとSNS
ブログとTwitterとSNSでどう役割が違うのかを考えてみた。
私の場合、
ブログは最初大手サイトのサービスを利用していたのが、
ドメイン取ってレンタル鯖へと移行して今に至っている。
Twitterは2週間使って魅力的だと感じている。
SNS系は魅力を感じることなくどれも1ヶ月もたずにログインしなくなってしまった。
この差がどこから生まれたのかを考えてみる。
私は極度のめんどくさがりやなのでブログはアニメ情報の整理的な意味合いを持っていた。
今はアニメのストーリー要素はバッサリカットして声優中心のメモになっていますが、
ブログの役割も趣旨も変わってない。
さらにブログではRSSリーダーという便利なツールが支援してくれるのに対して
mixiとか登録の時点で厳しくて巡回も大変なのでめんどくさくなってくるのですね。
そしてかなり昔から専ブラ使うほどの重度のチャネラーでヒキコモリだったため、
コミニュケーション要素を好まなかった。
このあたりがSNS系への敷居を上げた原因だと思っている。
最近ではpixivやfgといった目的に特化したSNSも隆盛しているが、
私はまだアカウントを作っていない。
一方YoutubeとSNS系の中間あたりに位置する新星ニコニコ動画には
2ch的要素があったため早期から反応し、
100000台のアカウントを持っています。
使い易い専用ツールの存在もあるだろうが、
ニコニコ動画は視聴の気楽さのレベルが一段低いのが効いている。
良コンテンツが良職人(コンテンツ制作側、コメント側)を生むという
ポジティブフィードバックが続いているのを実感している。
ではTwitterはどうかというと、
ブログに書けないような細々としたことを躊躇なく書き込めるのがいい。
ブログにそういうことを書き込むとタイムラインが汚れて整理検索の邪魔になりますからね。
ブログにはある程度の重要性を持った出来事を書き込む。
Twitterが分単位のメディアでブログが日単位というのはそういうことだ。
Twitterのユーザー数は現在5000万(うち日本人300万)だが。
Googleと同じく国境の無い地球全域規模の通信手段として
まだまだポテンシャルはあると考えている。
実況の形態が変わってきた
実況はオタクにとっては話題をリアルタイムで共有するという重要な儀式である。
ここ数年で起こった実況形式の変化を
アニラジ実況掲示板に見てみよう。
田村ゆかりのいたずら黒うさぎのスレッドでは
2004年頃のログを見ると2000オーバーの書き込みを記録している。
しかし2010年頃のログでは300程の書き込みに留まる。
これにはいくつか原因が考えられる。
まずは地上波ラジオ自体が衰退しネットラジオに取って代わったのが大きい。
AM神戸やラジオ大阪に聴衆を惹きつける番組が減少したのに加えて、
ネットラジオだと聞く時間がバラバラになるために実況の習慣自体が失われてしまったのだ。
他にはTwitterなどの他の実況媒体に移民したという仮説も考えられる。
ここでアニメ実況掲示板の利用状況を見てみよう。
比較的書き込み数が落ち着く9月のテレ朝女児向け番組の推移を見ると、
おジャ魔女どれみ ドッカ~ンもYes!プリキュア5GoGoも
1200書き込み程度で安定している。
ことアニメに於いては巨大なAAが使えてレス制限が5000と大きい
外部実況掲示板の需要は変わっていないようだ。
実際私もメイン実況はJane ViewでTweenを脇に置いて2週間ほど過ごしました。
ここからアニラジ実況掲示板の衰退にTwitterはさほど寄与していないと推定できる。
私はニコニコ動画の影響が実は大きいのではないかと考えている。
最近では公式でニコニコ動画で放送する番組が増えている。
リスナーも視聴時間帯にかかわらずコメントを入れられるので、
実況としての機能は十分満たしている。
しかも受信ノイズに悩まされることも無く、安心して実況できる。
結局のところアニラジに関して言えば、
供給側が変わったことによってユーザーも動いたのである。
ビビン同盟