ちょっと気になったので
Amazonでポチッてみた。
前半は野村さんの自伝で、
駆け出しの頃の話や現場の裏話、
休めない長寿番組の苦悩などが赤裸々に書かれていて読み応えがありました。
そして講師としての野村道子。
賞を貰えるような人ですらバイトしなければならないという
生々しい現実に心苦しくなります。
奇声はメリットであるがデメリットにもなるとか、
アイドル的に取り上げられてちやほやされてもすぐに世代交代してしまうとか
誰とは言いませんが覚えはあります。
声ヲタは得てして奇声を好む人種であるので、
変わった声を出していると追ってみたくなるんですよね。
違うアニメで全く違う演技をしているとその時点でファンになったりします。
アイドル声優に関してはユニット組んでたメンバーが数年後に明暗はっきり分かれたりすると悲しくなってきますよね。
逆に言えば変わった声を持っていてかつ演技力もある声優は安定している。
ツンデレ声の代名詞とされ、喘ぎ声に定評のある釘宮理恵とか、
老若男女無生物までなんでもござれの沢城みゆきとかは安泰だということだ。
うまく自分の好きな声優で締められたぜ。(キリッ
« ハートキャッチプリキュアについて語る | index.html | Twitterをやってみた »
書評 「しずかちゃんになる方法 めざすは声優一番星★」 野村道子
Trackback on "書評 「しずかちゃんになる方法 めざすは声優一番星★」 野村道子"
このエントリーのトラックバック URL: http://www.tibigame.net/blog/sand.php URL: http://www.tibigame.net/blog/g.cgi/577
"書評 「しずかちゃんになる方法 めざすは声優一番星★」 野村道子"へのトラックバックはまだありません。
ビビン同盟