MOVIX京都へ劇場版なのは観に行ってきました。
粉雪舞う中MOVIX京都です。
いまだに満席だったのに驚いた。
客層はプリキュアやポケモンとは明らかに違いましたね。
あっちは親子連れが多いのに、
今日は大きなお兄様方が多かったです。
入口でA3のポスターをもらいました。
なのはとフェイトのどちらかしかもらえないという。
フィルムといいこの複数回観させようという商法に誰か名前付けてくれ。

ではそろそろ感想行きます。
まず聞こえてきたのは田村ゆかりのか細い声。
これだよこれ。
このロリ声ゆかりんこそがなのはだよみたいな。
心の中でゆかりん、ユ、ウ、ユアアーーーと叫びました。
フェレット姿のユーノくん見た時点で1期信者の漏れ感涙。←早いよw
水橋かおり万歳。そういう気分になりました。
ユーノくんで気になったのはなのはに人間の姿を始めてみせてなのはが赤面するシーンだ。
あそこはテレビ未視聴では意味がわからないのではと思った。
風呂シーンとかなかったですからね。
小学校の友達らも懐かしかったです。
くぎゅうと叫べなかったのが心苦しい。
極上のツンデレ釘宮理恵です。
本当にありがとうございました。
そしてフェイトたん登場。
水樹奈々キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
なのはとの初接触。
「ゴメンネ」のセリフにズキッときました。
立て続けに幼少期の回想シーンが入る。
うおおおおおおお。
アリシアさんもそうだがこの演じ分けが神なんですよ。
盛り上がって参りました。
鞭でぶたれて喘ぐシーンでの水樹奈々の声にビクビクとなったり、
あのフェイトの教育係の人って浅野真澄じゃね…。
キャストコメントに出てたよな、とか思い出しながらニヤニヤしていました。
幾度かある戦闘シーンは大画面が生きて迫力満点でした。
そしてなによりなのはとフェイトがいないと始まらないなと感じた。
この二人があってのなのはです。
「これが私の全力全開」
一番痺れたセリフでした。
まさに手に汗握る燃えでした。
最後の「名前を呼んで」ではやはり涙。
上映時間の半分ぐらい泣いてた気がする。
ああ、いい作品だった。
ビビン同盟