「膜宇宙外からの贈り物」
膜宇宙ってサブタイトルからして逝っちゃってますね。
パラレルワールドまで持ち出しちゃいましたか。
やばいですね。これ間違いなく天テレヲタが作ってますね。
最新の物理学を反映した恐竜惑星、ジーンダイバーのラストあたりのノリですよ。
これはもう面白さの根幹はChemistryじゃなくてPhysicsってことでFAになりそうだな。
キアラの言うとおりもう元素回収なんてどうでもよくなってます。
元素消失のオチで陽子崩壊とか来そうな予感が。
しかしこの作品、ストーリーが面白くなってきたのも嬉しいが、
中山さらの演技が神がかっているのも嬉しいです。
今週ではハンナの毛髪をこっそりDNA鑑定をお願いしたときの「ナイショでバッチリ」あたりがツボですかね。
この周波数帯は癒され成分が多く含まれています。
謎の知的生命体の正体はまだ明かされませんでしたが、
重要な情報が次々と明るみに出ました。
元素消失地点から発見されたポータルと呼ばれる
パラレルワールドを繋ぐトンネル。
ポータルを通るには脳内に次元フィルターロープの機構が必要。
この機構は多くの人が6歳ぐらいまでに消失してしまう。
だからエレメントハンターは選ばれし者から成っているということ。
レンたちが3人揃わないとネガアースに行けない理由は次元フィルターロープが中途半端に構成されているためとか
着々と伏線を回収しています。
ホミとハンナの関係は?
メタリックレプリカに触れると脳の記憶をリンクさせられたようだが一体?
このあたりが次回の焦点か。
P.S.
さっき気になってWiki見てたら
エレメントハンターのSF設定の金子隆一が恐竜惑星のストーリーの基本作ったって書いてありますよ。
本当に天テレとリンクしていたことがわかってびっくりしている。
軌道エレベータを題材にしたという「まっすぐ天へ」っていう漫画も気になってきました。
ビビン同盟