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人生に大きく影響を受けたアニメ

早くWindowsのGodModeなるものを試してみたい今日この頃です。
さて今日は人生に大きく影響を受けたアニメというテーマで語ってみたいと思います。
オタ歴がそれほど長いわけでもないので、基本00年代からのセレクションです。

円盤皇女ワるきゅーレ

すべてはここからはじまった。
アニヲタになるきっかけになった作品。
とあるオフ会で唐突に見せられてライネはカスミの人だよと吹聴される。
メロキュアのOPも当時は新鮮な衝撃を受けたものです。
帰宅後に飯塚雅弓にはまり、ラジオを聞くようになる。
1314、AM神戸、東海ラジオ、これらからいくつかの声優ラジオをなんとなく聞くようになる。
まっさらな私の脳内マップを声優色に染め上げた元凶です。
そしてメロキュア繋がりでストラトス・フォーをチェックするようになる。
メロキュアは永遠に私のバイブルです。

デ・ジ・キャラット

1314Vステ内で放送されていたでじこさん。
ここからタイトルを冠するでじこに興味を持ち視聴する。
そしてギャラクシーエンジェルを見て、
当時放送中だったぴたテンを思い浮かべたとき、
EDクレジットに同じ名前があることに気づいてしまったのが運のつき。
沢城みゆきのあまりにもの声の変化に驚嘆し、
声優ってこんなに凄いんだと感動する一方で
実写とか俳優に関する興味が失せていった。
その後はD.U.Pに熱中し中の人を信仰する文化を知ることになる。

ちっちゃな雪使いシュガー

ブロッコリー繋がりで視聴した作品。
ブロッコリーってこんな心温まる作品も作れるんだと当時思った。
この作品ではピアノに対して非常に感銘を受け、
電子ピアノを購入するきっかけとなる。
そして、劇伴と呼ばれるアニメサウンドトラックに興味をもつようになる。

フルーツバスケット

岡崎律子の死後に原作を読み、アニメを視聴した。
ストーリーに大地丙太郎の演出、堀江由衣の演技全てが素晴らしく、
岡崎律子の楽曲はそれらを優しく包み込んでいるようで、
CLANNAD以上の人生を感じた。
岡崎律子、堀江由衣のいずれにとっても最高傑作といえる作品。

わがままフェアリー☆ミルモでポン!

視聴のきっかけは、ぱにょデジのコザエツがいいなと思って出演作を調べていたらたまたまヒットしたのがこれだったことです。
この作品は妖精たちの声がかなり特殊で声優ってすごいなと改めて感じさせてくれた。
ぴたテンではスルーしていた釘宮理恵の先進性を見出したのもこの作品がきっかけである。
釘宮理恵に対してはその後りぜるまいんでノックアウトされた後、
ハガレン、ガッシュ、ゼロの使い魔と演技の幅が広がっていったことで好感が持つようになる。
また長期作品ならではの出来事として、中原麻衣の成長を肌で感じたというのも大きい。

ひぐらしのなく頃に

アニメにとって最も重要なのは声優であることを教えてくれた作品。
作品の世界に入り込み、主人公たちに感情移入するには
中の人の迫真の演技が何よりも必要なのである。
ストーリーがどうとか絵が動いているかどうかなんて二の次なのである。
実際ひぐらしでは深夜放送というのもあったが震えるような恐怖を感じた。
こういう経験はホラー作品でもなかなかない。
前述の中原麻衣の成長にも涙したものだ。
もちろん田村ゆかりの成長にもね。

おねがい♪マイメロディ

山田隆司脚本の素晴らしさと渡部チェルの楽曲を認識するようになる。
かわいいキャラが実は腹黒いというギャップ萌え属性の作品。
そしてこのブログを始めるようになったきっかけです。
それが今まで続いてるんだから惰性って怖いね。
当時はキャプチャー+感想形式でした。
SNSとかTwitterとかでは絶対3日坊主になるんですが、
ブログという形式は私に合っているのかもしれません。

カードキャプターさくら

日本のセルアニメの集大成でありCLAMP×NHK作品の最高傑作。
再放送を何度見たことか。そしてそのたびに丹下桜の声に涙する。
その声は永久に失われたオーパーツのようなものだと従来考えられてきたが、
ラブプラス、キルミンずぅでまさかの復活でさくらヲタ総立ちで歓喜。

おジャ魔女どれみ

ぷにの源流。
今も少女向け作品を見続けている原因はおそらくここにある。
現在のプリキュアにはない道徳観というものがあった。
ドッカ~ンからナ・イ・ショにかけての話はどれも秀逸で、
制作陣のコメントを聞いてどれだけどれみは愛されているのかがわかって二重の涙。

化物語

シャフトの最高傑作。
声優の演技力をまざまざと見せつけてくれる作品。
ぬるぬる動くだけがアニメではない。
静のアニメの素晴らしさというものを私に教えてくれた。

さあ長々と書いてまいりましたが、
私はいつまでアニメを見続けるのでしょうか。
2010年代もこれらに匹敵するような作品に出会えると信じています。

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