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2010年01月 アーカイブ

2010年01月01日

C77 主なお買い物一覧

日程は気にせずに並べてみた。
これで8割ぐらいだが、去年とほぼ同量か。
若干自重気味に回ったんだが、
この量になったのは明らかにきるみんとレールガンが原因です。

声優系


まあこんなもんだろ

きるみん系


一瞬買いすぎかとも思ったが、これぐらいはないと安心感は得られない。
1~2冊しか所有していない作品やまして0冊のアニメ作品もあるので…。

一般A


マリガリとエレメントハンターのB5オフセはこれだけだったはず。
あとはいつものコゲどんぼ系とフレッシュプリキュアに、
けんぷファーと大正野球娘。
はなまる幼稚園は次回増えるんじゃね?

一般B


うみねこのおっさんには笑いましたね。真里亞ラブも買えたのでおk。

一般C


けいおんは音楽評論系です。こばと。は次回に期待。
夏のあらしはここしか確認できず。
GAは参考文献として確保しただけ。
咲とテガミバチはもういいかなと。

ゲーム系・A5本A


アイマスDS系にはまってたのでいくつか物色。
涼×涼のセルフにワロタ。
夏に逃してたマリガリ本は冬の新作と同時に確保したのでおk。

A5本B


ほとんど評論系なんですが、それ以外だと、
フレッシュプリキュア・イース系
うたわれラジオ微声優寄り
丹下桜キャライラスト
おんたま公式ブックレット
ストラトス・フォーはいつものところ

禁書・超電磁砲系


A4フルカラーのは迫力あった。
とりあえずは満足かなぁ。

3日目その他


上段は大小あるが声優寄り。
中段は化物語。
下段は評論系とhalogenさんのパズル誌、終了際に西壁で見かけたDQ2本。
情報・評論は5~6冊ほどしか購入していないので消化不良気味。

日時: 2010年01月01日 14:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月03日

アニメ感想

「ガリー」っていうのは浸食でできた地形のことを言うのか。
知らなかったです。

ささめきこと 最終回

折角なので感想を書いておこう。
予め断っておくが、私は第1話と最終回しか見ていない。
その上での文章であることをご了承頂きたい。

``ささめきこと''は学園での人間関係を描いた作品であると把握しています。
そしてセリフや映像による直接的な感情表現が少なく、
暗喩的な表現が多用される小説寄りの作品観が特徴である。
そのため声ヲタ的には少々辛い作品である。

最終回の話は学園を離れて田舎に帰省した主人公と
都市に残った友人との間の小さなすれ違いを描いています。
向こうに着いたら連絡を入れてねと約束したものの、
田舎に着いたら携帯は圏外。
旧友と再開の談義を交わしている際も
携帯ばかり気にしてそのことを指摘される。
都会の子は連絡が遅いことを気にかけながらも
向こうから連絡するっていったモン!とツンな態度。
そんな中、田舎サイドではDQNガキを助けるために無茶をして携帯が水没。
都会の子は交通事故にあったかもと心配して電話をかけるも当然繋がらない。
主人公も我慢ならなくなって黒電話から連絡しますが、
知らない番号からなので無視される。うっ、現代的なすれ違いだ。
オチは水没した携帯が突如復活し、 向こうからかかってきて連絡が取れるというもの。
、 そして都会に戻って再開した二人に言葉はいらない。
なんでもない話なんですが、ささめきことらしさを感じた1本でした。
これはいい最終回の部類に入るんでしょうね。

フレッシュプリキュア 第46話
「サウラーとウエスター 最期の戦い!!」

不覚にも初泣きしてしまった。
新年早々なんちゅうもんを見せてくれるんや。
メビウスにいいように扱われているだけだと悟り我に返る。
そして自らを犠牲にベリーとパッションを助ける。
あぁdeleteされちゃったよ~、西さ~ん。
南さんも最後にデレた。・゚・(ノД`)・゚・。
可愛くない敵だと思っていたがいざ消えてしまうとなると、
Yes!の幹部ら(ブンビー除く)より深い悲しみに包まれた。
いよいよメビウスとの最後の決戦ですね。

日時: 2010年01月03日 18:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月04日

2009Q4アニメ新番組総括

1クール作品もありますが、
新番は結局どうだったのというまとめ。

こばと。

花澤香菜の初々しい元気のある声は
こばとファイトと応援したくなります。
坂本真綾のOPもさくらの面影が見える軽快なメロディで
CLAMP×NHKの鉄板ぶりが頷けるというもの。
一般人にもお薦めできる今期一番の期待株。

とある科学の超電磁砲

禁書のストーリーよくわからん。
井口裕香の出番少ない。
そんな不満をたった一人の声優が吹き飛ばした。
新井里美である。
彼女のお姉様LOVEの演技はあまりにも強烈で、
黒子のキャラ一人で禁書のマイナス評価すら訂正させたのだから恐ろしい。
今季の深夜群の中では頭3つぐらい抜けてます。

テガミバチ

沢城みゆき、藤村歩のキャラとの相性が抜群です。
沢城みゆきの演技は広く浅いから毎回演技が新鮮でイイ
ゲスト声優も楽しみなところがあり声ヲタ的評価は高い。

にゃんこい

猫の呪いの導入から始まってそれを解決するまでと
起承転結が揃った纏まりのある1クールでした。
ただ、これといってアピールポイントがなく、
ただのB級アニメで終わった感は否めない。
井口裕香も目立たずに汎用的でした。

けんぷファー

しょっぱなのやまなこが応酬する声優ネタには度肝を抜かれたが、
その後は大人しくて拍子抜けした。
これが有名な第1話詐欺か。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ

悠木碧が主役で復帰した丹下桜が小悪魔的ポジション。
そして動物系ぷにロリキャラ。
ぱにょぱにょデ・ジ・キャラットに近いゆるゆるなストーリー。
これでチェックしない理由はないのではなかろうか。
タイ語のOPEDも癖になりそう。

夢色パティシエール

悠木碧が主役で安定です。
ありがとうございました。
ミルモライクな妖精は出てきますが、魔法を使うのではなく、
努力と友情が根幹にあるピュアな少女漫画なのも好感持てます。
新人声優が多くお世辞にもうまいとは言えませんが、
それが気にならないのは何かのフラグかな。
第2の中原麻衣はここから生まれるのか?

生徒会の一存

パロディネタは面白かったのかもしれませんが、
新人ばかりを当てはめたキャストではさすがに棒読みが目立ち、
残念ながら声ヲタの興味を惹くようなものではありませんでした。

そらのおとしもの

パンツとかインパクトはあったものの、
大方の予想通り得られるものはなかったというところか。
私は釣られて全部見てしまった。

ミラクル☆トレイン~大江戸線~

駅たちの声が当然のごとくカッコイイです。
毎回のゲストキャラの女性声優もいい仕事してました。
ストーリーも各話完結を活かしたいい話が多く秀逸な作品でした。

日時: 2010年01月04日 13:14 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009声ヲタ的アニメ評価

声ヲタ的に2009年のアニメはどうだったのかを振り返ってみた。
上位は高評価順だが、下位は順不同。
点数は
キャストは作品のキャラクターに合っていたのか、
キャラに合っているかはおいといて中の人の演技は保存に値するか、
見続ける動機につながるストーリーの面白さはといった尺度での数値です。

化物語

キャスト:5、演技力:5、ストーリー:5

前評判は絶望先生と同程度の良評価だったが、
斎藤千和の淡々とした長台詞に加藤英美里のロリ声と高評価な回ばかりが続き、
しかもその後も評価を落とす要素がなかった。
沢城みゆきの神がかった豹変の演技で
他の同時期のアニメをごぼう抜きして今期のトップに立つ。
(作画崩れがどうこう言われはしたが、花澤香菜の演技力の前では取るに足らないことだ。)
そして堀江由衣がパーフェクトな二面性を見せて有終の美を飾ったわけです。
(本放送最終回は千和×神谷のみでしたがいい締めだった。)

咲 -saki-

キャスト:5、演技力:4、ストーリー:5

化物語と壮絶な2009トップ争いを繰り広げた作品。
00年代初頭の萌え声優が数多く活躍する優秀作。
植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵、伊藤静、白石涼子、森永理科と もうバーゲンセールである。
アクの強いキャラが多く登場したが、
個々の演技の魅力は決して薄れることはなかった。
化物語との差は声優の演技力が優良ではあったが神の領域には達していなかった。
それだけだ。

狼と香辛料Ⅱ

キャスト:3、演技力:5、ストーリー:4

小清水亜美と福山潤の2人の演技力だけでこの位置である。
千葉紗子と朴璐美という2人のゲストショタキャラもいたが、
この作品の肝は小清水亜美のヒステリックな演技に集約される。
ヨイツが既にないことを話すあたりのやりとりは必聴。

ハヤテのごとく!!

キャスト:4、演技力:4、ストーリー:4

深夜に移動してのハヤテの2期。
釘宮理恵、田中理恵、伊藤静辺りは
安定して心情描写を視聴者に伝えてくれるので、
安心して感情移入することができる。
ただ、この時期優良アニメが氾濫していたせいで若干埋れた感がある。

とらドラ!

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:5

教科書的ツンデレの釘宮理恵だが飽き飽きすることなく作品世界に没頭させてくれる。
それはすなわち声優が作品を読み込んでキャラになりきった演技をしているからにほかならない。
文章ベースである原作の"青春"を視覚的にわかりやすく表現されており、
作品としての完成度が高い優秀作といえる。

チーズ・スイート・ホーム あたらしいおうち

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:2

こおろぎさとみのネコはとってもかわいい。
この声だけで価値はあるねぇ。
あとは小桜エツ子に共感できるかどうかか。

クッキングアイドル アイマイまいん

キャスト:1、演技力:2、ストーリー:2

正直リアル子役であるが故に完全な棒読みで聴くに耐えないんだが、
中毒性は十分に認められる。
認めたくないものだな、おみむらまゆこという名の墓標を。

シャングリ・ラ

キャスト:2、演技力:3、ストーリー:2

炭素経済とか風呂敷広げすぎてよくわからん?
細けぇこたぁどうでもいいんだよ。
井口裕香のロリ声に萌えただろぅ。
金田朋子の喘ぎ声に心ときめいただろぅ。
高橋美佳子の久々の主役にフーンとなっただろぅ。
それで十分なんだよ。

バスカッシュ

キャスト:3、演技力:5、ストーリー:1

巨大ロボットに乗ってバスケをするというのが作品の主軸だが、
月の住人がどうこうとか、アイドルが出だしてからのストーリーは破綻しているので、
ストーリー性に期待してはいけない。
声ヲタ的観点から見るとまずは釘宮理恵。
王女としてのロリ声の演技と少年として振舞うショタ声の演技の
演技分けが絶妙な匙加減であり、これだけでも聴いておくべき価値がある。
そして頼り甲斐のある姉御役を演じた浅野真澄。
アイドルユニット:エクリップスのリーダーを務めた戸松遥も、
歌はもちろんのことながら操られているシーンの演技も見事で陶酔させられた。

宇宙をかける少女

キャスト:4、演技力:3、ストーリー:1

バスカッシュに匹敵するわけのわからないストーリー。
野中藍、沢城みゆきの演技力は高く、
牧野由依、田村ゆかりにも萌えたものの、よくわからないまま終了しました。

大正野球娘

キャスト:4、演技力:4、ストーリー:3

男もすなる野球というものを女もしてみむとてするべし。
日奈森あむこと伊藤かな恵を主役に掲げ、中原麻衣をドンに据えた通好みのキャスティング。
能登麻美子声補間としても機能していた。
最終回も綺麗にまとめて作品としての完成度は高かったが、
咲 -saki-の爆発力の前では多勢に無勢だった。

夏のあらし!(春夏冬中含む)

キャスト:4、演技力:3、ストーリー:3

野球娘よりは若干モダンな昭和風の世界観。
戦争とか重いテーマもありながら基本はタイムスリップを中心にしたギャグ。
キャストも三瓶由布子と白石涼子だけに依存せずに
レギュラー陣に満遍なく出番があり三者三様の演技を楽しめる。
シャフト臭さは出てなかったが、大正野球娘と同じくお薦め度は高い。

うみねこのなく頃に

キャスト:5、演技力:5、ストーリー:2

情緒不安定ってレベルじゃねぇキャラ:真里亞。
この難易度の高いキャラを見事に演じきったのが、
最近多彩な演技を魅せる堀江由衣。
他のキャラもさすがはベテランといったところで、
作品の世界観に無理なく入っていける。
ただ肝心のストーリーがよくわからなかったために
それらが台無しになってしまったのは残念だ。
解決編があるならぜひとも推敲してリベンジを果たしてもらいたい。

かなめも

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:3

釘宮理恵、堀江由衣ら中堅どころは
ちゃんと役に合った演技をしており評価できるが、
主役の豊崎愛生あたりはまだまだ稚拙。
4コマ系としては演出が難解に感じたし、
ぷに系としてはちょこっとSisterの劣化に感じて中途半端であった。
OPEDやBGMは情景に合った秀逸なものが多かっただけに残念だ。

けいおん

キャスト:2、演技力:2、ストーリー:2

京アニの作品に出る新人声優は大抵ダメなんだよね。
作品自体もそれほど面白いわけではなかったし。
ただ、京アニ声優は揉まれるせいか成長率が著しいので今後見逃せない。

しゅごキャラ! どきっ

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:3

柚木涼香の名古屋っ娘は好感持てるいい柚でした。
長期ものであるが故の中だるみは仕方ないが、
イクト、歌唄回がいい刺激になっていたと感じる。
キャラは多いがそれぞれに活躍する回があるため、
どの声優ファンであってもそれなりに楽しめたので○。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

キャスト:3、演技力:3、ストーリー:2

後藤邑子の声はふしぎ星譲りの癒し系であった。
ただ他の女性声優のアピールが弱かったため、
強豪ひしめく2009中盤での注目には値しなかった作品。

東京マグニチュード8.0

キャスト:2、演技力:2、ストーリー:1

ストーリーはあってないようなものだし、オチもなんだかなぁ。
キャストは基本棒読みで雰囲気伝わってこないし、
擁護する言葉が出てこない。orz

フレッシュプリキュア

キャスト:3、演技力:2、ストーリー:2

Yesと比べると声優もキャラも弱いです。
そして敵キャラに愛着を持てないのも痛いです。
ただ、締めに向かっての動線はいいので有終の美を飾れるかどうかがポイント。

ジュエルペット

キャスト:3、演技力:3、ストーリー:2

良くも悪くもマイメロとは変わってしまったなという印象を受ける。
カオス性は無いことはないが弱いです。
沢城みゆきと竹内順子だけで成立しているイメージ。

マリー&ガリー

キャスト:3、演技力:4、ストーリー:3

千葉千恵巳の陰湿な声がたまりません。
それを聴くためだけでも見る価値はある。
おジャ魔女スタッフが制作しているというのもポイント高いです。
科学ネタは確かに面白いが評価の対象ではない。

エレメントハンター

キャスト:2、演技力:3、ストーリー:3

主人公の声優何とか汁。
榎本温子と桑島法子も全く目立ってない。
中山さらの演技力だけは評価できるか。
この作品が面白いのは元素ネタではなくてサスペンス要素である。

まりあほりっく

キャスト:3、演技力:5、ストーリー:3

シャフト作の優良作。
畳み掛けるような生の真田アサミを体感できます。
ホラー気味な沢城みゆきの寮長先生もグッド。
新谷良子はいつものりょーこちゃんでした。

あたしンち

早朝左遷で長らく続いていたものの遂に最終回となってしまった。
母とみかんの声が渡辺久美子と折笠富美子の声のイメージとして定着したのは大きい。
しばしばあったユズヒコのクラスメート回が中の人的に面白かったです。

日時: 2010年01月04日 14:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月06日

正月早々ママンが逝きました

ハートキャッチプリキュアの声優は誰なんだろう。
声ちょっとだけ聞いても正直わからんが、
とりあえず戸松遥なら何でもこなせるはずと予想しておく。

そんな妄想をしていたら手塩にかけたうちのメインPCが起動不能に。
この記事はネットブックで書いていますが何か。
ママンに電源だけ繋げた状態で電源に通電させると、
ファンが一瞬回って止まる。
他のママンだと無事起動するといった状況からママンが逝ったと判定。
これでX58ママンは4枚目だよ。うちはAtom以外のマシンは1台しかないというのに。
MSI X58 Platinum(何か調子悪い)→Rampage II(Micro ATXを間違えて買う)
→Rampage II EXTREME(あぼ~ん)→FOXCONN Renaissance(注文中)
intelに罪は無いのかもしれないが、
これだからオレゴンはな心境。
エンスー向けでECC非対応もぶっちゃけありえないよな。
Google先生によるとECCでも訂正しきれないエラーがそれなりの頻度で起こっているみたいだし。
先代のメイン機である939Athlon X2や先々代の鱈鯖Dual機ではECCメモリが使えたし、
CPU、メモリ、マザーといった根幹パーツでのトラブルはなかった。
SCSI RAID(MegaRAID 320-2E)でトラブった記憶はあるが。
この際だからi7システムで起こったトラブルを書いておく。
・X25-Eを接続するとブルースクリーン(ただの初期不良だったので問題ない)
・サウンドが全く鳴らない(Vistaで頻発していたが7では発生していない)
・DirectSoundで頻繁にクリッピングノイズ(せっかくのAES-16Eが…ASIOは完璧なのに)
・PT1の使い勝手が悪い(結局32bitのXP載せた別鯖を立てた)
・リブート時にSASホストアダプタを見失うときがある(リブートすれば認識するが気持ち悪い)
反面今のシステムではSASやSATAのHDDにトラブルが無いのが不幸中の幸いか。
とりあえずフォックスコンのママンがしばらく粘ってくれることを期待している。
Larrabeeへの失望感もあるので時期システムではアムドライバーになろうかと考え中。

日時: 2010年01月06日 20:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月07日

声優関係のニュース的な何か

メインPC復帰は今週土曜の予定。
こわれかけのオルゴールのようにほそぼそと更新。
(というか普段は週1でしか記事書かないのに最近文章書きすぎ)

ハートキャッチプリキュアのメインキャストけって~い!

花咲つぼみ:水樹奈々
来海えりか:水沢史絵(みずさわふみえ)

主役にナナニーですか…。
ついに東映も声ヲタを釣りにきたか。
これが安易な人気取りなのかどうかは
実際に蓋を開けてみないと分かりません。
とはいえ水樹奈々にとってはなのはに続く代表作となります。
これは祝福せざるを得ない。
赤カラーということで活発な少女(ふしぎ星のファインを想定)のイメージが期待されます。
直近だともっけの声だとぴったしかな。
ロザバンのイメージだと若干年齢高いかなと思う。
一方の水沢史絵はこれまでガヤが多く、
今回が実質的なデビューみたいなもの。
大化けするかどうか見守っていきましょう。
一番気になるのって実はキャラソンだったりする。

絶対可憐チルドレン 中学生編OVA製作決定

アニメ化は嬉しいが地上波じゃないのか…
ハヤテみたいに深夜左遷でもいいからやってくれたらありがたいんだけどね。
できれば2クールぐらい。
そういえばまだパンドラ系の同人誌をまだ所有してなかったや。
絶チルオンリーとかないのかな。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ドラマCDキャスト決定

桐乃:竹達彩奈
京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織:生天目仁美
麻奈実:佐藤聡美
あやせ:早見沙織
加奈子:田村ゆかり
メルル:田村ゆかり

竹達彩奈がどこまでやれるか、
花澤香菜の成長ぶりはいかがなものか、
田村ゆかりの渋い2役の演じ分け、
といったあたりが注目される。
そのうちアニメ化はあるでしょうね。

日時: 2010年01月07日 20:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月08日

人生に大きく影響を受けたアニメ

早くWindowsのGodModeなるものを試してみたい今日この頃です。
さて今日は人生に大きく影響を受けたアニメというテーマで語ってみたいと思います。
オタ歴がそれほど長いわけでもないので、基本00年代からのセレクションです。

円盤皇女ワるきゅーレ

すべてはここからはじまった。
アニヲタになるきっかけになった作品。
とあるオフ会で唐突に見せられてライネはカスミの人だよと吹聴される。
メロキュアのOPも当時は新鮮な衝撃を受けたものです。
帰宅後に飯塚雅弓にはまり、ラジオを聞くようになる。
1314、AM神戸、東海ラジオ、これらからいくつかの声優ラジオをなんとなく聞くようになる。
まっさらな私の脳内マップを声優色に染め上げた元凶です。
そしてメロキュア繋がりでストラトス・フォーをチェックするようになる。
メロキュアは永遠に私のバイブルです。

デ・ジ・キャラット

1314Vステ内で放送されていたでじこさん。
ここからタイトルを冠するでじこに興味を持ち視聴する。
そしてギャラクシーエンジェルを見て、
当時放送中だったぴたテンを思い浮かべたとき、
EDクレジットに同じ名前があることに気づいてしまったのが運のつき。
沢城みゆきのあまりにもの声の変化に驚嘆し、
声優ってこんなに凄いんだと感動する一方で
実写とか俳優に関する興味が失せていった。
その後はD.U.Pに熱中し中の人を信仰する文化を知ることになる。

ちっちゃな雪使いシュガー

ブロッコリー繋がりで視聴した作品。
ブロッコリーってこんな心温まる作品も作れるんだと当時思った。
この作品ではピアノに対して非常に感銘を受け、
電子ピアノを購入するきっかけとなる。
そして、劇伴と呼ばれるアニメサウンドトラックに興味をもつようになる。

フルーツバスケット

岡崎律子の死後に原作を読み、アニメを視聴した。
ストーリーに大地丙太郎の演出、堀江由衣の演技全てが素晴らしく、
岡崎律子の楽曲はそれらを優しく包み込んでいるようで、
CLANNAD以上の人生を感じた。
岡崎律子、堀江由衣のいずれにとっても最高傑作といえる作品。

わがままフェアリー☆ミルモでポン!

視聴のきっかけは、ぱにょデジのコザエツがいいなと思って出演作を調べていたらたまたまヒットしたのがこれだったことです。
この作品は妖精たちの声がかなり特殊で声優ってすごいなと改めて感じさせてくれた。
ぴたテンではスルーしていた釘宮理恵の先進性を見出したのもこの作品がきっかけである。
釘宮理恵に対してはその後りぜるまいんでノックアウトされた後、
ハガレン、ガッシュ、ゼロの使い魔と演技の幅が広がっていったことで好感が持つようになる。
また長期作品ならではの出来事として、中原麻衣の成長を肌で感じたというのも大きい。

ひぐらしのなく頃に

アニメにとって最も重要なのは声優であることを教えてくれた作品。
作品の世界に入り込み、主人公たちに感情移入するには
中の人の迫真の演技が何よりも必要なのである。
ストーリーがどうとか絵が動いているかどうかなんて二の次なのである。
実際ひぐらしでは深夜放送というのもあったが震えるような恐怖を感じた。
こういう経験はホラー作品でもなかなかない。
前述の中原麻衣の成長にも涙したものだ。
もちろん田村ゆかりの成長にもね。

おねがい♪マイメロディ

山田隆司脚本の素晴らしさと渡部チェルの楽曲を認識するようになる。
かわいいキャラが実は腹黒いというギャップ萌え属性の作品。
そしてこのブログを始めるようになったきっかけです。
それが今まで続いてるんだから惰性って怖いね。
当時はキャプチャー+感想形式でした。
SNSとかTwitterとかでは絶対3日坊主になるんですが、
ブログという形式は私に合っているのかもしれません。

カードキャプターさくら

日本のセルアニメの集大成でありCLAMP×NHK作品の最高傑作。
再放送を何度見たことか。そしてそのたびに丹下桜の声に涙する。
その声は永久に失われたオーパーツのようなものだと従来考えられてきたが、
ラブプラス、キルミンずぅでまさかの復活でさくらヲタ総立ちで歓喜。

おジャ魔女どれみ

ぷにの源流。
今も少女向け作品を見続けている原因はおそらくここにある。
現在のプリキュアにはない道徳観というものがあった。
ドッカ~ンからナ・イ・ショにかけての話はどれも秀逸で、
制作陣のコメントを聞いてどれだけどれみは愛されているのかがわかって二重の涙。

化物語

シャフトの最高傑作。
声優の演技力をまざまざと見せつけてくれる作品。
ぬるぬる動くだけがアニメではない。
静のアニメの素晴らしさというものを私に教えてくれた。

さあ長々と書いてまいりましたが、
私はいつまでアニメを見続けるのでしょうか。
2010年代もこれらに匹敵するような作品に出会えると信じています。

日時: 2010年01月08日 21:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月09日

橋本由香利の世界

橋本由香利という方をご存知だろうか。
私はかなめもで初めて名前を知った。
かなめものサウンドトラックを担当した方であるが、
かなめもの幼い部分と不安さを掻き立てる部分の演出に一役買っており、
かなめもの作品の完成度を高めていた。
主題のメロディは今でも頭の中を駆け巡ってます。
そして今日アニメを見ていないがよくわかる現代魔法のサントラを聞いてみたらなんと橋本由香利だったのである。
それだけなら驚くに値しないのだが、サウンドが妙に気に入った。
言うならば萌えを感じる。
オーケストラのように壮大な雰囲気ではなく、 ロックのような刺々しさもない 穏やかな少女のイメージ。
特に森下こよみや姉原美鎖あたりの曲はそれが顕著だ。
ここまできて気になったので橋本由香利の作品を調べてみた。
そしたらとらドラ!やアイマイまいんのサウンドトラックも担当しているではないか。
しかもサントラ方面の仕事はここ最近のことで、
アニソンへの曲提供がやたら多いではないか。
Aice5のLove Powerや田村ゆかりのCutieCutieの作曲が橋本由香利だったとは。
Berryz工房とか宮崎羽衣をはじめとした広範なアーティストに曲提供をしている。
上松範康、神前暁、畑亜貴と同クラスの神作曲家でした。
今後はサントラの方にも注意を払いつつ氏の活躍を見守っていきたい。

日時: 2010年01月09日 00:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月10日

アニメ感想

あにゃまる探偵キルミンずぅ 第13話
「急げ! キルミン・レスキュー!?」

タイトル名の探偵団はじまた。
ここからしばらく定常状態が続くかな。

銀魂 第190話
「捜しものをする時はそいつの目線になって捜せ」

ね、猫がいっぱいだ。
猫の墓にしょんべんした呪いで銀さんが猫化した。
こ、これは何ていうにゃんこい。
個人的にはゴリラ×妙がツボった。

ポケットモンスターDP 第158話
「爆走!ジバコイルVSメタグロス!!」

OPが久々に新しくなりました。
「サイコー・エブリデイ!」って ポケモンらしさの光る力強い曲で文字通り最高でした。
ヴォーカルのあきよしふみえって初めて聞きました。

夢色パティシエール 第14話
「開幕!ケーキグランプリ」

ケーキグランプリが始まりました。
予選テストで4問中1問でも間違えると不合格。
チームのうち一人でも不合格だと失格。厳しいです。
スイーツは学校のテストを手伝ってはいけない決まりがあるそうです。
インチキはいけないと佐天さんも言ってましたもんね。
特訓シーンでOPのインストが長い時間流れていました。
中の人共々頑張れっと応援してしまう曲ですね。
「あたしそんなにたくさん覚えられない。天才じゃないもん。」
ああ悠木碧の声かわいすぎますぅ。
ふわふわふわりトロけちゃいそうです。

とある科学の超電磁砲 第14話
「特別講習」

佐天さんと秘密の手紙をやり取りしているステルス重福さん…。
何というなのはさん声の田村ゆかりではないか。
「黄泉川先生はスパルタですからね。みんながんばってくださ~い。」
こやまきみこのロリ声マジ最高だわ。
姉御@浅野真澄には惚れた。
舎弟にして下さい。
うまく脇役にスポットを当ててます。
これはいいサイドストーリーだわ。

デュラララ!! 第01話

想像を超えた非日常か。
突然出てきたわっちの看板に吹いた。
電撃文庫言うな。
主人公は田舎から上京してきた真っ白な男。
田舎者をバカにしている感がある。
拘束された女を助けた形になったが
謎のお化けライダーははたして敵か味方か。
ストーリーの収束までしばし様子見が望ましい。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第01話

えっ、戦争物?
しかも昭和情緒溢れる。
タイトル名から想像していたのと違ってびっくりした。
トランペットはキーワードなのだろうか。
主役の金元寿子はよさげ。
これは見た方がいいと直感が言っている。
私の直感は大抵正しいので見続けることにする。
EDに入って戸松か?と思ったが
戸松出てねーよなと思い直して誰だろうとテロップ見つめてたら
やっぱり戸松が歌ってました。
どうみてもこれEDらしくないんだが。
裏で圧力が働いたかのようにも見える。

バカとテストと召喚獣 第01話
「バカとクラスと召喚戦争」

タイトルからルイズっぽいものを想像してしまう。
OP作曲は畑亜貴か、なかなかいい曲ではないか。
「お前は正真正銘のバカだ!」
すごくインパクトのある導入だ。
バカの集うFクラスが上位と召喚戦争する。
厨二臭いが面白いではないか。
Aクラス並みの姫路がFクラスにいる理由とか
続きが気になる要素もいくつか散りばめられていて第1話としては優秀。

聖痕のクェイサー 第01話
「震える夜」

ドジっ娘の藤村歩に補佐役が豊崎愛生か。
テレサちゃんの茅原実里はまんま長門だな。
しかしこの作品は胸が作為的にでかくないかと思いながら 主役の登場を待ちわびていたら颯爽と登場しましたよ。
元素を操るとはいってもSF色は無さそうだ。
それにしてもむちゃくちゃカッコええ漢声ではないですか~。
男の娘かなどうかなと脱がそうとしていたシーンがありましたが、 どうみても男の子ですね。
三瓶由布子の男声は着実に進化している。

日時: 2010年01月10日 16:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月12日

普通じゃない沢城みゆき

沢城みゆきと12の夜

土曜日の夜は~ただの私♪
声優同士の雑談ではなくて 業界の人との対談みたいな雰囲気の 沢城みゆきと12の夜。
第3回にしてOPが完成しました。
唄うのはもちろん沢城みゆき。
村松健のBGMも素敵で落ち着いて聴けます。

ところで普通な沢城みゆきっていうのはあまり記憶にないです。
沢城みゆきの演技は多彩であるが故に何らかの色が付いている。
無色のイメージってそれこそ「だあ!だあ!だあ!」あたりまで遡らないといけない。
アニラジには声優さんたちの普通の声が聴けるというメリットがありますが、
この番組で沢城みゆきの今の普通を感じてみようと思う。

…沢城みゆきがラブプラスに出たら世界が震撼しますわ。
…デュラララ第01話で次回予告朗読をやっていたが、今後のみゆきちの役割は?

日時: 2010年01月12日 00:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年に活躍した女性声優

こんなエントリーを見た。
2009年 ブレイクした女性声優さん@エネルギー吸収と発散
なら私も語ってみますか。

まずトップに挙げるのは堀江由衣です。
理由としては2008年までは画一的な演技が多く、
いわゆるドル声優として演技の実力自体は大したことないと思われていました。
しかし2009年はカンブリア大爆発のごとく多様性を見い出せた。
とらドラ!、夏のあらし!、咲-saki-、かなめも、うみものがたり、うみねこのなく頃に、化物語と ここに挙げた作品ではどれも感情の起伏が激しかったり繊細な表現が求められるが、
ほっちゃんは見事に我々の期待に答えてくれた。
ラブひなやフルーツバスケットのように合うキャラにはバッチリ合うというだけでなく、
微調整も効くことを示せたのは大きい。

次に挙がるのはやはり丹下桜だろう。
はにゃ~んの衝撃は大きい。
ラブプラスとあにゃまる探偵で我々の空白の時間を埋めてくれるだけで千金に値する。

ここからは新人を挙げていこう。まずは、
花澤香菜。
基本はぽてまよ由来のおとなしい少女系なのですが、
DARKER THAN BLACK -流星の双子-やこばと。での長所は残しつつもパワフルさを出そうとする姿勢には期待感を感じる。
特にこばと。は恥ずかしいぐらいの拙さがまたキャラに合っていて役得です。

伊藤かな恵。
しゅごキャラ!の第01話で聞いた当初はこの子ダメだと思ったものですが、
周りのキャスト陣に引っ張られるように実力を伸ばしていったのは感慨深い。
昔のミルモにおける中原麻衣を見ているようだ。
その大正野球娘では惚れ惚れする夫婦コンビを見せてくれました。
宙のまにまには残念ながら視聴していないが、
評判はいいので多分演技もいいのでしょう。
超電磁砲の佐天さんも個性溢れるキャスト陣の中にあるにもかかわらず違和感なく溶け込んでます。
こういう成長を感じながら見れるっていうのは声ヲタ冥利に尽きますね。

最後は悠木碧。
あにゃまる探偵と夢色パティシエールはいずれも
10月開始だったので1クールだけの評価ではあるが、
朝夕の長期作品の主役ということでインパクトは大きいです。
この子はまだ声の幅は広くないが、
演技力は紅で見られるように高いものをすでに持っている。
私が見たところあにゃまる探偵のリコはハマリ役。
様々な抑揚や感情を込めて演技の質を高めてもらいたい。
夢色パティシエールのいちごは若干ズレているので
修正しつつ声の幅を広げてもらいたい。
彼女にはポスト沢城みゆきを狙える素質があると感じます。

日時: 2010年01月12日 22:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月16日

エレメントハンター 第27話

「膜宇宙外からの贈り物」

膜宇宙ってサブタイトルからして逝っちゃってますね。
パラレルワールドまで持ち出しちゃいましたか。
やばいですね。これ間違いなく天テレヲタが作ってますね。
最新の物理学を反映した恐竜惑星、ジーンダイバーのラストあたりのノリですよ。
これはもう面白さの根幹はChemistryじゃなくてPhysicsってことでFAになりそうだな。
キアラの言うとおりもう元素回収なんてどうでもよくなってます。
元素消失のオチで陽子崩壊とか来そうな予感が。

しかしこの作品、ストーリーが面白くなってきたのも嬉しいが、
中山さらの演技が神がかっているのも嬉しいです。
今週ではハンナの毛髪をこっそりDNA鑑定をお願いしたときの「ナイショでバッチリ」あたりがツボですかね。
この周波数帯は癒され成分が多く含まれています。

謎の知的生命体の正体はまだ明かされませんでしたが、 重要な情報が次々と明るみに出ました。
元素消失地点から発見されたポータルと呼ばれる パラレルワールドを繋ぐトンネル。
ポータルを通るには脳内に次元フィルターロープの機構が必要。
この機構は多くの人が6歳ぐらいまでに消失してしまう。
だからエレメントハンターは選ばれし者から成っているということ。
レンたちが3人揃わないとネガアースに行けない理由は次元フィルターロープが中途半端に構成されているためとか 着々と伏線を回収しています。
ホミとハンナの関係は?
メタリックレプリカに触れると脳の記憶をリンクさせられたようだが一体?
このあたりが次回の焦点か。

P.S.
さっき気になってWiki見てたら エレメントハンターのSF設定の金子隆一が恐竜惑星のストーリーの基本作ったって書いてありますよ。
本当に天テレとリンクしていたことがわかってびっくりしている。
軌道エレベータを題材にしたという「まっすぐ天へ」っていう漫画も気になってきました。

日時: 2010年01月16日 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年01月17日

アニメ感想

新番組が続々と始まってきました。

おまもりひまり 第01話

いろんな作品の厨設定を合わせたような作品でした。
まず、幼なじみが朝起こしに来て、両親が亡くなっているというどこのエロゲかっていう設定。
さらに主人公が猫アレルギーっていうのはどこのにゃんこいだい。
主人公が憑かれやすいとか当然現れた女の子と幼なじみとの抗争もよくある話だ。
しばらくは様子見しないと詳細はわからないか。

小清水亜美の緋鞠はとてもわかりやすい。
ぬしやらのうとかいう喋り方に、
ネコミミの容姿に若殿へのアプローチなど完全にホロですなぁ。
もうわっちにしか聞こえない。
ヤンデレ化しそうな雰囲気あり。
幼なじみ役の野水伊織はニンフ役からステップアップできるか。
なのの語尾が特徴の静水久(しずく)役は真堂圭。
はなまる幼稚園ともどもこの人の演技は幅が広くて安定しているなと思う。

音楽は橋本由香利ということで サウンドトラックにも期待だ。
この作品では映像を完成させてからそれに合わせた音楽を制作しているという。
第01話をぱっと聞いた感じではなかなか合っているようだ。

ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ) 第01話

OPランティスっぽいなと思ったらランティスだった。
シャフト×新房だしとりあえず見とくかみたいな。

はなまる幼稚園 第01話
「はなまるな入園式・はなまるなおかあさん」

ぽてまよとこどものじかんを足して二で割ったみたいな雰囲気。
大人サイドの話が中心になるのかなぁ…。
わたしは園児たちのいちゃいちゃのほうが楽しみですが。
それにしても真堂圭かわいいです。

バカとテストと召喚獣 第02話
「ユリとバラと保健体育」

やはりこのラノベは面白い2009トップの名は伊達じゃないですね。
ラノベ原作は文章表現をいかに映像化するかに製作所の個性がモロに出るから面白い。
今季新番組のなかでは要注意作品の一つだ。
FクラスなのにAクラス並みの実力を持つ姫路さんの秘密とか、
学園の改革を図る動きとかのストーリーを主軸にしてもらいたいですね。
どこかの作品みたいに色気に走ることなくね。

デュラララ!! 第02話
「一虚一実」

第01話の次回予告で喋っていたみゆきちだが、1話まるまる彼女の独壇場になるとは夢にも思うまい。
最初からBパートの前半まで沢城みゆきのナレーションによる第01話の解説が続いた。
連れ去られた少女(CV:戸松遥)の背景とか、 死にたがっていた人間が連れ去られ、助けられた時の挙動を見るために 事件を仕込んだこととか。
途中の「ごはんできましたよ」の声もみゆきちでした。
いまいち主要登場人物との関連が見いだせません。
1話完結形式なのか、大きなストーリーがあるのすらわかりません。
ただみゆきちナレが高頻度で拝めるならそれだけで見る価値は十二分にある。

この作品は音楽がいいなとふと思って、
サウンド担当の吉森信を調べてみると、
夏目友人帳とか学園アリスに関わってます。
これは期待ageかもしれません。
夏目友人帳:みゆきち繋がりだが、サウンドは記憶にない。
学園アリス:アニメも植×釘の極地が見られる良作。メインテーマの五線譜の調べが印象深かったです。

夢色パティシエール 第15話
「想い出のローズウォーター」

ケーキグランプリの第1回戦の対戦相手が決まりました。
大人気ない高慢ちきな上級生チームです。
しかしこの作品の敵キャラは好感が持てないように軒並み嫌味に描かれています。
典型的な少女漫画作品です。
だがそれがいい。
いちごちゃん&スイーツ王子ラブの世界観。大いに結構です。

日時: 2010年01月17日 21:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月24日

アニメ感想

なのは&Fateの劇場版が公開されました。
なのはではグッズ戦争が行われたようですが、 行った人乙です。
私は行ってないけどね。 …

沢城みゆきはどうやらデュラララのナレ特権ではなかったようだ。
あれはマルチバース的にナレがころころ入れ替わりそう。
今週のみゆきちはテガミバチに、
しゅごキャラがちょこっとと、
ジュエルペットのあおいと通行人のショタ2名。

エレメントハンター」第28話
「溶岩生命シェイプシフター」

シェイプシフターのネーミングは恐竜惑星の原案者っぽいっちゃぽいが、若干時期が悪かったですねぇ。
いまぐぐってトップにくるのはエロゲの方だw。
さて本編の方は自称リーダーの榎本さんが 二人に追いつこうとムキになって孤軍奮闘する回でした。
気持ちは分からないでもないが、
ハンナ曰く、「バッカじゃなかろうか」…。
ともかくキアラの接触によってシェイプシフターから謎のパーツを入手。
やつらの正体すらまだ明かされてないが何なんだろな。

ネットミラクルショッピング 2ndシーズン

番組表でアニメ扱いだったので録画していたものです。
通販番組のジョーク番組なんだが面白い。
短いので30分アニメを数本見た後とか、
ちょっとした息抜きにイイですね。

ヤマトナデシコ七変化 (ドラマ版)

アニメが面白かったので怖い者見たさで見てみた。
予想はしてたがやはり実写じゃ表現が苦しいな。
スナコちゃんのキモさというかホラー感が伝わってこないです。
っていうかあのガキは誰だよ。
原作にいなかっただろ。
やはり実写でも中原麻衣とか声優出さないと苦しいよね。

のだめカンタービレ フィナーレ 第01話

冒頭のピアノの音、川澄綾子のとぼけた声。
これで私は一気にのだめの世界に引き込まれた。
そして心配していたOPだが、
主よ人の望みの喜びよの主題から入ったところで気に入った。
さすがに2期の反省か歌詞も使用楽器ものだめ的であり、ブラボーと言える仕上がりです。
のだめじゃなくてもはふ~んとなる関智一のカッコ良さ。
川澄綾子の壮絶なキャラマッチ力。
声優力では今季No.1アニメなのは間違いない。
きっちりとのだめのフィナーレを締めてくれるでしょう。

とある科学の超電磁砲 第16話
「学園都市」

このりさん当番回。
優等生の彼女が持つ暗い過去へのけじめ。
これはいい植田佳奈でした。
だが彼女自身はビッグスパイダー鎮圧に直接影響していなかったな。
黒子、美琴のプレッシャーの方が大きかった。
黒子、美琴といえば寝室での会話のシーンで
黒子がギャグ要素を見せずに終始まじめだったことに驚いたな。
絶対どこかで「お姉~さま」て言うと思ってたんだが。

はなまる幼稚園 第02話
「はなまるなすべり台」「はなまるな天才」

これは園児の楽しい生活を描く作品なのでしょうか。
もしそうなら実に微笑ましいことです。
こどものじかんのようなダークさが出てくると萎えるかも。
Bパートでは柊VSけんじが火花を散らす。
演技力では終始安定したローボイスで畳み掛けた高垣彩陽が一枚上手。
伊達にスフィアじゃないです、この人は。
沼倉愛美の元気のいい男子も悪くはなかったですがね。

フレッシュプリキュア 第49話
「驚きの真実!メビウスの正体!!」

日本の管理型社会の是非を マザーコンピュータによる支配で説く。
これがフレッシュプリキュアで訴えたかったことなのか。
星新一の世界みたいだが、落としどころとしてはまずまず。
来週でフレッシュともお別れか。
Yesとは違ってあんまり悲しくない。

夢色パティシエール 第16話
「スイートローズメモリー」

船頭多くして船山のぼる。
個々のケーキが優れていても全体として調和が取れていないとダメなのです。
「脇役がいてこそ主役が栄えるゾナー。」
それに気づいたいちごさんサイコーです。
「ほっぺにチューなんて挨拶だよ。」
はぅはぅ悠木碧かわいすぎるぅ。

日時: 2010年01月24日 17:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年01月28日

コロぱた

美声時計が面白そう

声優が時間をお知らせしてくれるというiPhoneのアプリなのですが、 PC上でも聞けるみたい。
参加声優は 野中藍、鹿野優以、神田朱未、広橋涼、浅野真澄、金田朋子、佐藤聡美、桑島法子、相沢舞、斉藤佑圭、白石涼子、伊藤かな恵と年齢層を手広く構えています。
サンプルボイスの中ではやっぱり金朋にワロタよ。

「コロぱた」にハマッてます

コロぱたとは、幼女を誘導して課題をクリアするパスルゲーム。
難易度が高くてイライラすることもあるのですが、
ひまわりタンのドット絵アニメーションを見るとニヤケてきます。
残念ながら声は入っていないのですが、
キャスティングするなら絶対金朋だ。
アフレコしている所想像して噴いたわ。

日時: 2010年01月28日 23:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月31日

宙のまにまに全話視聴リレーやりました

今更だが宙のまにまにを見てみた。
星と星を繋ぐ天文部の話。最高ですね。
巡りゆく四季をきっちり描いている上に 増えていくキャラクター間を結ぶ伏線をちゃんと回収して行く辺りは 作品としての完成度が高いです。
大正野球娘以上の点数は確実につきますね。
リアルタイムで見られなかったのが口惜しいです。
私も6等星までキッチリ見える星空を見てみたくなったよ。
演技面では元気のよい伊藤かな恵の声が心地良いです。
不意に飛び出す「大好き!」のセリフにドキッとするんだよね。
姫ちゃん役の戸松遥もドキドキ感と心情の変化が伝わってきて安定してます。
小清水亜美の生徒会長はボスってイメージだが、たまに見せるデレがまたいい。
そしてOPのスフィアにEDのCooRieが共に良い。
歌詞、曲調とも作品をわかったうえで作っていることが感じられる。
至高のアニソンです。

第09話の文化祭県内高校天文ネットワークのお誘いのビデオレターに 沢城みゆきが出てきてビビった。
まさか出てるとは思わなかったので。不意をつかれた気分。
第10話の近江部長回はみゆきちファン必見。
第11話の嬉し泣きのシーンで伊藤かな恵の真髄を見た。
この子恐ろしい子。そりゃ絶賛するわ。

日時: 2010年01月31日 04:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

アニメ感想

フレッシュプリキュア終わってしまいました。
メビウス倒して終わりかと思ったが、
ダンスの話もちゃんと解決してスッキリです。
ハートキャッチも楽しみだなぁ。
はっ、プリキュアに管理されているのは俺らだったんだよ!

おおかみかくしで
岡本信彦×小林ゆうのアッー!な演技が出てドキドキしちゃった。
まだラスボス臭がプンプンする伊瀬茉莉也のセリフが少ないので評価保留中。
加藤英美里演じる活発ないすずちゃんは好感持てるいい子で問題なしです。

こばと。 第12話
「…銀色の瞳。」

人間界、天界、魔界、異界の4つの世界がある設定か。
いおりょぎさんが人間界に飛ばされた理由がわかりました。
いおりょぎさんが天界に戦争を仕掛けてまで得ようとしていたモノがまた謎として浮かび上がってきましたが。
昔のお前なら「頼む」なんて言わなかったという銀生。
昔いおりょぎさんに拾われたらしいがこの辺の過去話もあるのかな。
いろんな人にリボンを結ばれて切れるいおりょぎさんにワロタ。

こばと。 第13話
「…天使と守り人。」

季節が4つ巡るまでにコンペイトウを集める。
こばとの願いとは行きたいに行くこと。
忘れかけていた主目的を思い出させるクールの切れ目の一言です。
第01話で桜が舞っていたのにもう紅葉か。
何十年も街を見守ってきたイチョウさんが切られることになったという話でした。
樹を引っ越しさせてやろうと頑張るこばとに対して 木々は見守ってきたこと時代が幸せだと諭す琥珀。
しんみりしてきたところで 花澤香菜のちゅっぴりオンチな歌キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
こばと。らしい、花澤香菜の魅力溢れる1本でした。

デュラララ!! 第04話
「形影相弔」

まさか沢城みゆきが首無しライダーだったとは。
っていうか奴は都市伝説じゃなくて本当に首がなかったのね。
ちょっとしたホラーだよ。
首無しライダー:セルティさんが喋れないということは、
沢城みゆきのナレーションは天の声か心の声か。
時系列がよくわからない上に声優の濫用で混乱してきました。

テガミバチ 第17話
「テガミバチとディンゴ」

今週もテガミバチは癒し系沢城みゆきです。
ダーウィンさんへのテガミを届けようとするがどこにもいない。
そこにいたヨボヨボの老犬の名札にダーウィンの文字が。
というかニッチ食おうとするなw。
食っても不味そうだって酷い。
ラグが犬にかまりっきりで嫉妬するニッチがまたかわいいんです。
そして最後に不覚にもみゆきちの演技にもらい泣きしてしまった。
あの犬はエレナさんのディンゴで亡くなった主人を待ち続けていたのだ。
ところでこの作品の鎧虫って何のために存在しているのだろう。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第02話
「ハウリング」

わらわ~とか曰う 紅のようなお高くとまったお嬢様役。
しかし確実に紅の頃より成長してるぜ悠木碧。
「やめろ~!」の絶叫シーンも完璧だぜ。
それにしてもガキの体…ゴクリ。

刀話 第01話
「絶刀 鉋」

いきなりゆかりんktkt。
OPテロップにて音楽を確認。岩崎琢なら期待出来そう。
OPは畑、上松のよく見るペアの作詞作曲に栗林みな実ヴォーカルだが、
正直この作品に合っているかといわれると微妙感。
OP後にボソボソと呟くタイプの中原麻衣登場。ななみタンです。
レナが思い出されるので正直怖いです。
とがめタン、これはだるいゆかりんだ。
時代物×ゆかりんだとタイムスリップを思い出すな。
あっちはツッコミ役だが。
しかし、どいつもこいつもセリフが早口で長いのでテンポ悪く感じてしまう。
これが良くも悪くも西尾作品か。

とある科学の超電磁砲 第17話
「夏休みのつづり」

インデックスさんキタ━(゚∀゚)━ !!!!!
井口裕香ちょっとだけセリフあった。
3秒ルールっていうのがあって、3秒以上喋ったら出演したことになるじゃん。
ぶっちゃけモブ少女の花澤香菜のが目立ってたとか言わない。
「かな~?」とか「なの~?」という語尾から水谷絵理を思い出すね。

夢色パティシエール 第17話
「パティシエール対決!」

早見さん役の内田彩さん。
キディ・ガーランドで主役級だが実質新人のようなものか。
初期の怒の状態から 退学届を出そうとする哀の状態、いちごと打ち解けた後の喜の状態までなかなか良かったです。
学年末試験で失敗してCグループからFグループへと落ちてしまい、
Fグループの連中がやる気の無いオタ供だったため情熱を失っていたところにいちごがちょっかいを出す。
努力をして友情が芽生える。こういう展開は大好きです。
「いちごちゃんは努力してるじゃん。それより本人たちにやる気がないとどうしようもないよ。」
ずしりとする一言。

ジュエルペット 第44話
「ハラハラ!今日が人類最後の日?」

「ラブラさん、がんばってくださいね。」
沢城みゆき(お嬢様)が沢城みゆき(赤ん坊)を応援してるw。

日時: 2010年01月31日 16:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

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