
録画分を咲 -saki-に続けてみていたらこんなイラストを描いてしまった。
今週、先週のアニメでは、敵陣でも主婦やってリアンノン@後藤邑子萌えとか、夏のあらしが意外といいんじゃないか(声優的に)といまさら気づいたり。
(名塚佳織、堀江由衣がいい味出してる。少し前の入れ替わりネタもイケてた。)と特記すべきようなことはあとこの川の光ぐらいです。
前評判ではエコやら自然アニメやら聞いていましたが、
私の目的は金田朋子オンリー。
子供がどんな声を出してくれるのか胸躍らせながらの視聴開始です。
予想通りチッチ@金朋先生最強。
幼い妹ねずみの役がばっちりはまってます。
そして他のキャストも皆良かったのが好印象でした。
タータ@折笠富美子はいいお兄ちゃん♡
山寺宏一は善き父役で`ハッスル'してました。
彼は神だから驚かないけど。
平野綾はまんまハルヒ犬じゃねーか。
あれは笑いどころなのかな。
これが序盤のイメージ。
ドブネズミに追いかけられてチッチが転んだシーンでは
つい金朋頑張れって応援しちゃった。(うまく演技ができるか的な意味で)
図書館での優しいドブネズミとの出会い。
ギロロ伍長カコイイですギロロ伍長。
(私的にあの声はギロロ伍長なのです。)
図書館で食料を頬張り、笑いあう朋先生は至福の瞬間です。
図書館を後にして下水道のシーンでは「おどーさんおがーさん」 と金朋らしい滑舌が。ここでグッっとガッツポーズしたものよ。
瀕死の状態で川にたどり着いたチッチたち。
通りがかりに助けてくれたネコの家にて
ある晩チッチが染料の樽に飛び込もうとしてる。
金朋先生入っちゃダメと叫んじゃいました。
直後にブルーに止められて号泣。
よくわからないけど、ついほっとしました。
バスに乗って見知らぬ土地へ向かい、
雪の降る川辺で川の字になって蹲る三匹。
まさかのパトラッシュENDかと驚嘆した。
雪使い少しは自重汁と思ったものよ。
最後はチッチが親になった一幕で締めるハッピーエンドで一安心。
犬の平野綾が再登場して終わるオチには感心した。
最初と最後のみで登場機会は少なかったけどいい仕事した。
やっぱりギャグ要素だったんだね。
この作品、脇役が地味目で主役が立っているのが素晴らしい。
まぁ金朋は埋めようと思っても自然に浮いちゃうか。
アニメの中身自体は人間社会で生きていくネズミを描いているだけで、
特段環境破壊を訴えているわけでもない。(人間は悪人的に描かれてはいるが。)
つまり結論としてはやっぱり金田朋子最強ということになります。
朋先生がいるだけでアニメのランクが数段アップします。
MAJOR 5thも金朋で始まり金朋で終わったのが印象に残ってるしね。
ビビン同盟