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おジャ魔女どれみ 第49話

「パパに会える!夢を乗せた寝台特急」

なんか込み上げてくるものがあったので記事にしとく。 どれみはプリキュアと違って学校生活がメインなので温かみのある話が作れる。 ワンパターンな戦闘を義務付けられているプリキュアじゃできないからな、こういう話は。どれみが名作たる所以である。

おんぷたんのパパは列車の運転士。 普段は滅多に会えないけど、 新しく導入される寝台特急の運転士に決まり、 パパから招待を受けた。(寝台廃止傾向の現在ではこの話はできないな。) ママが仕事で乗れないと知ってしょんぼり。 でもどれみちゃんたちには無理して自慢話。

特急の乗車時刻は6時。オーディションはそれまでに終わるから大丈夫とのことですが、 これは間に合わないフラグが立っています。

カレンさん。パパがやっとの思いで掴んだ前作のドラマの出演だったが、 その矢先に天国へ旅立ってしまったのと言う。 亡きパパの代わりに今作に出たいのだ。 この話を聞いておんぷちゃんの中で何かが変わった。 自分のパパはたまに会えるけれど、この子のパパはもう会えないんだ。 それに加えて浮かれた気持ちでオーディションを受けていたことも大きかったのかもしれない。 おんぷちゃんはカレンさんのためにあがり症を治すという人の心を変える魔法 (この伏線はいつ消化されるのか)を 使います。結果オーディションに負ける。でもこれでよかったんだよねと涙のおんぷちゃん。 おんぷちゃんはフラグ通りに特急には間に合わず、 魔法を使ってしまったのでどうすることもできなかったが、 どれみたちの魔法で特急に乗り込む。これもいい話ですよね。

この時点で49話って、区切りよく1年目を終わらせる気ないだろ。

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