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ちっちゃな雪使いシュガー 第13-15話

ようやく半分消化。

#13「「きらめき」みつけた!?」

`きらめき'を見つけてないのにどうしてシュガーの花が生長した? それは・・・2クール目に入ったからですよ。 シュガー`きらめき'見つけたもんと強がって言ってしまって落ち込む。

いつまでたってもらちがあかないので 長老を拉致して`きらめき'の探し方を訊く。 「おまえも一緒に`きらめき'探しを手伝ったらどうだ。 さすればきっと見つかるだろう。 `きらめき'とは何かそんなことにとらわれているうちは見つからん。」 ヒントのようなヒントでないような返答。

家に帰ってみると`きらめき'を探す計画を立てているシュガー。 これはサガに影響されたか。 明日一緒に探しに行こうと言われてシュガー大喜びでキスの舞い。 「わっほ~サガ大好きちゅっちゅっ。」

翌日、ソルトとペッパーも誘って城壁の外に`きらめき'を探しに行く4人。 気分はピクニックね。 街外れでジンジャーと出会い、 「あなたと一緒なら`きらめき'が見つかるかもしれないわね。」 と意味深なことを言われる。

不可抗力で森に入ってしまったシュガーを 追って迷子になったサガ一行。 シュガーたちはあまり上空には飛べないのだろうか。 樹冠まで飛べば街の方角ぐらいはわかるだろうに それをせず魔法の楽器で季節使いを呼ぶ。 そこに現れたターメリックにもジンジャーと同様のことを言われる。

森林帯を抜けると、そこは池だった。 豪快に飛び込むサガ。 クマのピアニストではサガからシュガーにありがとうで、 今日はシュガーからサガにありがとう。 そして帰ってみたら魔法の花が生長している。 `きらめき'とは心の交流みたいなものなのか。 わかったようでわからない今回の話。

#14「ペッパーとカメさんの夢」

ペッパーさん当番回。シュガーやソルトたちと違って`静'の雰囲気を持つ見習い妖精 の彼女は動物病院に住んでいることもあって大の動物好きなのです。 カメさんの声は間宮くるみなのです。 「キュッキュッキュッ」 これは確かに間宮くるみの声だ。 カメさんの願いは空を飛びたいということ。 そりゃ無理だろというサガの突っ込みを 全く気にしないシュガーたち。困った子たちだわ。

なぜカメが空を飛びたいと思うように至ったかというと、 ハトに恋をしてしまったからなのでした。 ハトに恋するカメですか。 そんなシュガーたちをタシーロするサガ。 やっぱり心配になって見に来ていたのでした。

サガはフィルのとこに赴く。 カメを飛ばせる発明品を目当てにしてだった。 サガはとってもシュガー想いなのです。 ペッパーの作戦は風でカメを飛ばそうというもの。 風では飛ばなかったがシーソーで飛んだカメさん。 こんなのが飛んだら砲弾でっせ。

#15「ちっちゃなお客さま」

カノン。誰?(声が)というところですが 川田妙子でした。 シュガーのようにシャンプーを嫌がったり 風呂上がりに裸で走り回ったりと心労積もるサガなのです。

私はお母さんを困らせてなかったと意地を張るサガでしたが、 ピアノ落下騒動を起こしたカノンを見てやっぱり私も昔は困った子だったのだわと落ち込む。 シュガーも困ったちゃんといえば困ったちゃんですよねぇ。

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