おひさま2008年3月号
私にとっての浅野真澄は 『ちっちゃな雪使いシュガー』で知ってファンになり、 Vステで少しだけラジオを聴いてました。低俗霊とか。 そしてシンフォニック=レインはよかったなぁとかゆめりあで歌うまいなぁみたいな印象でした。 最近はドージンワークでおおと唸らせる演技を魅せてくれてうれしかったです。 でもアニスパだとか声優ラジオは全くといっていいほど聞かなくなってしまったので、 彼女の深いところは知らないのです。 そんな彼女が「おひさま絵本童話大賞」で童話部門最優秀賞(賞金50万円)を受賞したということなので、 これは買ってみるしかないでしょう、``おひさま''を。
おひさまの雑誌は中綴じが糸でしてあってさらにその上からくるみ製本。 小さな子供がホッチキスで怪我しないようにとか考えられているのですね。 ここは同人誌製作者として感心したところ。そして、 ヽ(`Д´)ノの作品は表紙めくって目次の次に載ってました。 さすが大賞だけあってVIP扱いです。
読んでみました。``小さなボタン、プッチ'' プッチの希望・幸せ・不安・安堵と起承転結がはっきりしていて 小さなお子さんでも飽きずに物語りにのめりこんでいきそうだと思いました。 文章を読んでいる限りではピュアで穢れのない浅野真澄を感じることができる。 (普段どれだけダークなマスミンを想像してるんだろ漏れ…。) 大賞に相応しいいい作品でした。
ビビン同盟