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ゲゲゲの鬼太郎 第45話

「ネコ娘騒然!?妖怪メイド喫茶」

メイド喫茶ネタは実に面白い。 ねずみ男に連れられメイド喫茶に入る鬼太郎。 それを目撃して切れるネコ娘。 ふがいない鬼太郎に代わって陰から好き放題言う目玉おやじ。 どれも最高です。だが、それだけでは私は記事にしない。 今回のMVPはこの方。

蕾@中原麻衣
`つぼみ'ってくさかんむりに雷なんだ。 可憐な少女の性格に相応しい声でした。 ラブラブ注入されたいと思うほどのね。 今回のストーリーはメイド喫茶の女どもが男をたぶらかして妖怪:古椿の元へ差し出す。 メイド喫茶の女たちは古椿に咲く花のような存在で、 蕾だけは心やさしい女の子として描かれていました。 で、肝心の中原麻衣の演技ですが、清楚な女性を見事に演じていました。 中原麻衣といえば、元気の良い(ミルモ)、天然な(陰マモ)、恐れおののく(ひぐらし)、 弱々しい(うたわれ)と多彩な演技が魅力的なのですが、今回の演技はどこにもベクトルがかかっていないピュアな、清楚なという形容詞がピッタリの演技です。

「お花ってね、すごく命が短いのよ。その短い時間で精一杯きれいに咲いて、この世に生まれたことの喜びを表すの。」 自らの運命を重ねた重みのある台詞。ここは聞き応えあります。 鬼太郎とのデートの時も、涙の別れの時も声質がぶれることなく一定していてさすがだなあと思っている人、 バーロー、これが中原麻衣の実力だよ。

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